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カセンティーノウール工場訪問

2011.07.27 (Wed)

(日本が)暑い中、すみません。。また毛織物の話です。

あっちなみに、今、イタリアは寒くて、、
海水浴場に人がいなくなってしまっているようです
ここ10日ほど、天気がパッとせず、最高気温は25度前後、、
水着で、海辺の日光浴の気温ではないため、
どうやら美術館巡りにバカンス中のイタリア人が移動しているようです


先日もお伝えした、カセンティーノウール
製造会社の工場見学ができます

毛糸から・・・・・


20110727RIMG0012.jpg

毛織物ができるまでの見学が可能
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この後は織物を染める作業に入りますが、この工場内では行われず
織物は、別の工場へ運ばれます

ということで、直売所では・・
こんなマントも素敵! 118ユーロ 
(一般のブティックでは、300ユーロ以上になるそうです)
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裏無しの、とてもかわいいこのタイプは、160ユーロ
20110727RIMG0020.jpg

小物類も充実
純毛のポーチ 8ユーロ、フェルトのかっこいい帽子35ユーロ
帽子は、お店では3倍の値段がつくそう、品質がよいです!
20110727RIMG0018.jpg  20110727RIMG0014.jpg

あとは、カントリーシリーズがあり、
このようなジャケットも豊富にそろえています
仕立てのしっかりたこのジャケット(女性用)で、
140ユーロ  
20110727RIMG0013.jpg

直売所では、クレジットカードが使えます。
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16:42  |  カセンティーノの毛織物  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

今のぶどうの様子

2011.07.24 (Sun)

ここ1週間、過ごしやすい天気が続いています(30度弱)
窓を閉めて眠れるくらいなので、涼しい日々といえます

ワイン用のぶどうにとっては、日照不足ぎみというところかも・・

ストリッシャワイナリーの赤ぶどう
すこ~~しだけ、赤みが付いて来ました


ワインの当たり年?はずれ年?
は8月の天候次第。。。。
09:33  |  ワイン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

子豚

2011.07.22 (Fri)

300年農家で、昨晩、6頭の子豚が生まれました


今年は、新鮮な草が豊富にあることで、羊乳がまだ搾れています
今日は24リットル、春の最盛期には60リットル採れていました
24リットルの羊乳からは、大体、4~5kgのペコリーノチーズができる計算

8月になると羊の乳搾りとチーズ造りはお休み
種付けの時期に入ります

この時期、農家の畑は野菜がいっぱい!
トマト、いんげん、キャベツ、たまねぎ、ナス、ズッキーニ
ビーツ、じゃがいも、きゅうり、サラダ菜
美味しい無農薬野菜がいっぱいです。

この時期の女性たちの仕事は、
ジャム作り。
豊富なフルーツでいろんな味のジャムを作っています
最近のマルゲリータの自信作は、、スモモと洋ナシのミックスジャム。
スモモのすっぱさと、洋ナシの甘さのバランスがいい感じに
出来上がりました!

8月になると、農家の周りは、ブラックベリーでいっぱいになります
そして、保存食用のトマトソース作りが始まります

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落ちそうで落ちない、冷たい石造りの窓辺でのんびり昼寝中のねこ
18:38  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ミケランジェロ作「聖家族」の背景

2011.07.21 (Thu)

先日からお伝えしております
キュージ・デッラ・ヴェルナ(ミケランジェロが幼少期育った家のある場所)と
ラヴェルナ修道院の補足です

ウッフィツィ美術館にあるミケランジェロ作の有名な絵画
「聖家族」


赤い丸の背景の場所が、すぐそれとわかる、疑いようの無い
ラヴェルナ修道院のある山の岸壁といわれています。


11:51  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ラ ヴェルナ修道院

2011.07.20 (Wed)

昨日の続き、ミケランジェロが幼少期を過ごした家の近くにある
ラヴェルナ修道院のこと。

1213年、この土地の統治者オーランド・カッターニ伯爵が
サンフランチェスコに、ヴェルナ山を寄贈します

自然あふれた土地に、サンフランチェスコは、わずか数年で、修道院を完成させます

増築が繰り返され、現在は結構な大きさの修道院ですが、
写真の左半分の小さな教会が、
サンフランチェスコが建てた一番最初の簡素な教会
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自然と融合している聖地
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サンフランチェスコの寝床へ入ります
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大きな石の合間、ここがサンフランチェスコが寝ていた場所
夏のこの時期でも、上着が必要なくらい寒いのに・・・・
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修道院内にあるサンフランチェスコのストーリーが描かれた
78mの廊下、後半以降に、ラヴェルナ修道院の景色が登場します
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今回案内してくれたのは、ルカ(英語可)
営業車会社を経営しています
元の職業が、カセンティーノ地方の旅行添乗員、
生まれた土地(カセンティーノ地方)の観光活性化に情熱を注いでいます!

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修道院の周りは、自然がいっぱい
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自然の中、アルベロベッロのトゥルッリのような小屋発見。。
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それは、少なくとも、700年前の冷蔵庫
冬に降った雪を入れておき、食材を冷やしておいたのだそうです
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1224年9月、亡くなる2年ほど前に、サンフランチェスコは
このラヴェルナ修道院で、聖痕を受けました

修道院の中には、ロッビア一族の彫刻
(型に入れ焼き固め、秘密の釉薬をかけた精巧な作品)
が多数あり、それを見にくる観光客もたくさんいます

青と白と少しの黄色とみどり、シンプルで絶妙な色合いがすばらしいです

アンドレア・デッラ・ロッビア(1435-1525)の代表作品 「受胎告知」
ロッビア


昨日ご紹介した、ミケランジェロのゆかりの地とラヴェルナ修道院訪問
ドライブプランはアレッツォ発着で半日プラン(5時間)で賜ります
ルカが、英語もしくは、イタリア語にて案内します
08:18  |  アレッツォ日帰り旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

この岩と遠くの山は・・・

2011.07.19 (Tue)



なんでもないような、この岩と遠くに見える山、
1510年に描かれた、ある有名なフレスコ画の背景です

作品の名前は??誰が描いて、どこにあるでしょうか?
答えはこちら
18:13  |  アレッツォ日帰り旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

カセンティーノウールのジャケットやコート

2011.07.18 (Mon)

昨日からお伝えしております、中世時代から続くカセンティーノウール

細い毛糸から13段階の工程を経て、
カール状の特殊な毛織物が完成します

その工程の一部には、高温の熱処理があります
毛織物に高温を加えることで、2mの生地は25%縮まり
1m50cmの反物になります 
縮まった分、織物の厚みが増し、織密度が高くなりますから
より暖かさが保てるというわけです。
(毛糸のセーターを洗って、縮まってしまって着れなくなった経験ありませんか?
あれです!!)

わたしの訪問した工場では、製造直販をしています
これが、驚くほど、手ごろな値段!!(製造所価格で出しています)

上質で、妥当な値段
ほど、うれしい話はありません!

こちらは、一番クラッシックなデザイン
昔から、この辺のおしゃれな人たち(老若男女)は、これを着ていました
中の裏張りは、もちろん緑!カセンティーノの伝統的な色あわせ
オレンジと緑です
オーバーの後ろ合わせは、ボタンになっていて、
ボタンを外すと乗馬ができるようになっています。
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上記の裏張りが付いたオーバーは製造所で一番値段が高い商品となっており
男性用 216ユーロ、女性用 210ユーロです

値段は卸、これがブティックへ出ますと、3倍程の値段はつきます


女性用の2011年のラインの紹介です

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こんな感じで、今風のすごくかわいらしいデザイン
伝統と流行がマッチしてます

裏張りしてあるかしていないかで、値段は変わります

モンゴメリ(一番上の左端、緑のコート)で150ユーロ
裏張りをしていないクラッシックなマント(3段目の右端、青のマント)で50ユーロ
という感じで、すべて手を出しやすい値段

素敵な色は、全部で40種類あり、時間がある場合は
オーダー注文で、色とデザインを組み合わせてくれます
最長で2週間でお作りするそうです。

羊飼いを尋ね、ここの毛織物工場訪問の企画しています
また追って情報を載せます、お楽しみに!
11:07  |  カセンティーノの毛織物  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

カセンティーノの毛織物

2011.07.17 (Sun)

歴史を重ねたものは、消して途絶えない

という言葉がぴったりの、こちらの毛織物


カセンティーノの毛織物

カセンティーノ地方は、アレッツォから北に位置
原始林に覆われた丘陵の間に小さな村が点在する地方。
フィレンツェに繋がる大きな川、
アルノ川の源流(ファルテッローナ山のふもとの丘)があることでも知られています。
山間には、アルノ川につながる無数の小川があり、これ(きれいで豊富な冷たい川の水)も
毛織物が発達した理由のひとつでもあります

この特徴あるカセンティーノの毛織物は、14世紀(1300年代)にさかのぼります。
羊飼いが多く存在、毛織物は、お金の代わりとして利用されていた時代もあったそう

この毛織物で作られた防寒着は、カセンティーノの羊飼いはもちろん、森で仕事をする人
狩人たちの仕事着でした

ひょんな間違いから、できたというこの歴史ある珍しい毛織物
実用的な大きな役割が二つあります

1)防寒
2)防水


巻き毛をつくることで、ウールの層は2層になります、それが暖かさを作る秘訣
巻き毛加工は、織物の目を詰めることで、水が浸透しにくくなるという、
自然の防水加工です、実際に羊飼いが雨の日も着用していた歴史があります

なんといっても、伝統的な色合いは

オレンジと緑

この2色に尽きます

直売のある工場で、伝統色の組み合わせのスリッパを買ってきました
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明るい素敵な色合いです!

次回は、素敵なコート類を紹介します
19:19  |  カセンティーノの毛織物  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

ロザリアの料理レッスン再開です!!

2011.07.15 (Fri)

2009年に一旦終了しましたロザリアの料理レッスンが再開します

ナポリ生まれのロザリアは、トスカーナ料理、ナポリ料理どちらも得意
レストランで調理人として働いた経験が長いので、
料理上手なのはもちろん、迷いがなく、手際がよいです
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今までのレッスンの様子はこちらのカテゴリーからご覧いただけます

お問い合わせくださいませ
21:02  |  ロザリアの料理レッスン  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

オリーブオイルテイスティングランチ

2011.07.15 (Fri)

アンギアーリでは、1400年代から現存するオリーブオイルの搾油所
へご案内しています

搾油所は、オリーブ収穫時期のみ(11月頃)稼動しますので
この時期は、稼動していない搾油所施設見学となります

その後は、オリーブオイルのテイスティングランチ

テイスティングするのは・・・
エキストラバージンオリーブオイル、
天然フレーバー入りのエキストラバージンオイル
(レモン、オレンジ、ローズマリー、セージ、唐辛子、
にんにく、フェンネル、オレガノ、白トリュフ)


いのしし肉ソースのペンネ
と オイルとよく合う盛り合わせ一品、
(通常、無農薬家庭菜園で栽培された野菜が出ます)
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エンツァお母さんと、お手伝いさんが作る料理!
オリーブオイルによって、美味しく仕上がっています。

地元のガイドさんが連れてくる、
アメリカ人グループも、来ていました!
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20:34  |  アンギアーリ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

アンギアーリ

2011.07.15 (Fri)

中世の町アンギアーリへは、アレッツォからバスで45分


この時期、アンギアーリが近くなると、黄色のひまわり畑が広がります
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アンギアーリの古い町並みの中に入って、平原を見渡すと・・・
トスカーナらしい景色が広がります、所々に黄色いのは、やっぱり、ひまわり畑
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アンギアーリの町並み
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古い町並みの中にある、このお宅
お花で飾られ、1年中きれいですが、今が最高!
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太陽とゼラニウムの赤やオレンジやピンクと石壁
うまく調和しています
06:46  |  アレッツォ日帰り旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

モンテプルチャーノで買う

2011.07.12 (Tue)

モンテプルチャーノへ行くと、寄る店紹介!!


楽しい!香辛料屋サン!です

お店の名前)LO SFIZIO S.N.C.
住所) V. DI GRACCIANO NEL CORSO. 58, N
 53045 MONTEPULCIANO (SI)

実用的な香辛料やおすすめの塩を揃えていて
しかも手ごろな値段!

今回私が買ったもの

黒胡椒(粒) 100g 1.85ユーロ
グレートブリテン島産の天然塩 200g 2.18ユーロ

粒の黒胡椒は、スーパーで買うと、28g入り瓶で1.50ユーロはしますので
香辛料屋さんで量って買うと、スーパーよりもお得です!

グレートブリテン産の天然塩は、湿りっ気があって、色はグレー、匂いがなく、塩っ辛くない塩加減
200gもあれば、やはり卓上用として、長いこと持ちます
ヒマラヤの塩を始め、7~8種類の人気の塩をお店では揃えています

あとは、乾燥ハーブや珍しい香辛料も。


一番値段の高い香辛料発見!
1kg 54、10ユーロ!!
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何かわからず、複雑な味の高級胡椒だというので少しくださいといってみたら。。
なんと、10g分で、売ってくれました、
高級な胡椒も、お試し分で54セントで買えます!良心的なお店!

一体何の胡椒なんだ??と調べてみたら・・
花椒 というらしく。。
こちらのサイトに特徴がかかれていました 

非常に情報も少ない胡椒。。
中国料理に使われるというこの胡椒は、イタリア人はどうやって
使うのか??疑問です。。

山椒に似ていると書かれていたので、今度、うなぎを買って
この花椒で味付けしてみようかな。。
20:17  |  ハーブ(香辛料)  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

トスカーナの夏の花

2011.07.11 (Mon)

暑い。。連日35度を超えています

モンテプルチャーノとピエンツァへ行ってきました

道中見える、この時期の景色
ひまわりです、
トスカーナらしい景色!(ひまわり、残念ながら向こうを向いています)


ピエンツァで見かけた花

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土色の壁と、明るい花の色、そして太陽の強さ
トスカーナの夏を感じます
17:42  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

2011年7月7日 農家体験

2011.07.08 (Fri)

いや~~暑くなりました、今日はアレッツォ34℃だとか。

(昨日の)農家体験の様子です

まず、300年農家の農場を一通りご案内

その後、新ジャガ掘り!!自分で掘ったジャガイモを使って、
今日はニョッキを作ります


採り立てのジャガイモを茹でている間、羊の乳搾り体験

今年は、天候がうまく行っている(適度な雨と晴天)おかげで、
新鮮な草がたくさん!
よって母羊の母乳の出がよく、7月いっぱいはチーズ造りができそうとのこと。
うれしい話です!

さて、ジャガイモが茹で上がったので、ニョッキ作り開始!
農家の嫁のシモーナは、週末レストランで働いています、
すっごく料理上手
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この後、羊乳の準備ができ、チーズ造りの仕込が始まります

私たちは、農場にある野生のすももを収穫、
すももは、食後のフルーツとなります
黄色い色をした熟したものを見つけて収穫、
これが見かけの色によらず、めちゃ甘い!!
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皆でランチの支度をしているうち・・・・

チーズ造りの準備ができたというので、 チーズ工房へ。
ラビジョーロチーズ → ペコリーノチーズ → リコッタチーズと3種類の
チーズができていく過程を見学

ちょうどお腹もすいてきて、ランチとなりました

ふわふわの新ジャガニョッキ
農家産のトマトソースとポロネギのソース2種で味わいました
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メインは、いのしし肉の煮込みと、こちらのキアナ牛の巻物
中には、卵焼きと葉ビーツが入っています
いや~シモーナは、やっぱり料理上手
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付け合せは、農家の野菜サラダ

もちろん、できたてのチーズ2種類とペコリーノチーズも味わいました

締めは、農家のドルチェ・クロスタータと農家産ヴィンサント(デザートワイン)
と、夏の風物詩スイカと、自分たちで収穫したすもも!

こんな感じで、自然の中、季節の体験と、季節の食事をやっています

農家では、無農薬の野菜、オリーブオイル、チーズなどの直販もしています。

19:50  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

アレッツォから日帰り計画 シエナ

2011.07.03 (Sun)

パリオやカンポ広場や芸術の町として有名なシエナ
シエナの歴史地区は、世界遺産にも指定されています
レストランでの食事も、値段は手ごろで、はずれが少ない印象

アレッツォから簡単にバスで行くことができます

うれしいのは、始発乗車で終点下車!

アレッツォのバスターミナルから
SIENA行きに乗ります
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途中の景色がきれい!シエナが近くなると、なだらかな丘の景色が
広がってきます、前の席に乗るとよく見えます
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シエナの終点バスターミナルはpiazza Gramsci (via tozzi )
すでに町の中!歩いてカンポ広場にも大聖堂にも行くことができます

徒歩にて観光が終わったら・・・

また同じ場所から、バスに乗ります、以前はなかったのですが
今はこんな感じで電光掲示板があり、アレッツォ行きが何番からでるのか
一目瞭然!
110702RIMG0017.jpg  110702RIMG0018.jpg

アレッツォ行きに乗ります


★2011年夏季のバス時刻

アレッツォ発 平日(月~土) 7:25、8:30 、13:40
(所要時間 1時間20分~30分でシエナに着きます)

シエナ発 平日(月~土)14:05、16:45、17:30、18:20
(所要時間 1時間20分~30分でアレッツォに着きます)

アレッツォ発 日祝 8:30、9:30、14:15
(所要時間 1時間30分でシエナに着きます)

シエナ発 日祝 15:30、18:30
(所要時間 1時間30分でアレッツォに着きます)

料金は、片道6ユーロ弱です

07:05  |  アレッツォ日帰り旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

<夏限定>日帰り・アレッツォから海へ行く (アドリア海)

2011.07.02 (Sat)

海が気持ちいい季節です



先日は、アレッツォからティレニア海へ行く方法を紹介しました
今日は、アドリア海側の紹介です

アレッツォから夏限定でやはり手ごろな(片道10ユーロ)バスが出ています

2011年6月19日~9月4日まで毎日運行
*行き*
6:35 アレッツォ発
9:45 リミニ着
10:18 リッチョーネ着

*帰り*
17:10 リッチョーネ着
18:00 リミニ発 
21:10 アレッツォ着

リミニは、夏は海水浴客でとってもにぎわう街
海がそんなにきれいでない分、
サービスがよい(商売上手)、値段が安いことで知られている場所です

さて、砂浜でどのように過ごすか??

なにもしない!!に尽きます
ビーチパラソルとデッキチェアを借りて、のんびり
※場所によって違いますが、パラソルとデッキチェアレンタルの相場は
一日大体15~20ユーロ

フリー(無料)ビーチも、有料ビーチの合間にありますが、
パラソル持参でない場合、太陽がかなり厳しいです

体を冷やすために時々、海に入って、砂浜を散歩して。。
本を読んだり、ビーチボールで遊んだり。。
日焼けを楽しんだり、音楽に合わせて踊ったり(インストラクターがいます)

何もシナイ時間の過ごし方もいいかもです。
17:49  |  アレッツォ日帰り旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ライアンエアーとの揉め事

2011.07.01 (Fri)

先日、
友人のマルコ ペッツォラ(ジャズピアニスト)が(ライアンエアーにとって)加害者、
(乗客たちにとって)ヒーローとなった事件。。。

イタリア全国ニュースやアレッツォの新聞の第1面にまでマルコが登場
なかなか、騒がれています。。

事件のいきさつは。。
6月16日、セビリア発→ピサ行きのライアンエアーが、炎天下(50度)の中
2時間以上も離陸しなかった際、状況を見かねたマルコが、手動でドアを開け
非常階段(あのゴム状のプシューッと出るやつ)を出してしまい、ライアンエアーが
めちゃ怒った事件・・・(訴えたとか当初は言われていましたが。。)

乗客がすでに飛行機に乗り込み、離陸までの2時間の間、
エアコンの故障により温度は40~50度まで上昇、飲み物一切なし、締め切ったまま。
度重なる訴えにも、改善がなかったことによって、命の危険を感じ
マルコが手動でドアを開けたんです

200人の乗客の中には、喘息持ち、心臓病の方、生後わずかしか経っていない赤ちゃん、
子供も居たそうです。
救急車が駆けつけ、、幸いなことに、何事もなくすんでよかったようなものですが
もしも、誰かが、なにがしかの行動に出ていなかったら・・・・とおもうとゾッとします。。

マルコは、ライアンエアーのブラックリストに載り、テロリスト扱いされ、その日の飛行機に
乗せてもらえなかったそうです。

さて、マルコ・・・
まだまだ、本気で怒っています、消費者団体を経由し、スペインの消費者団体と連携して
人間的な扱いをされなかった、命の危険にさらされたことから、告発したそうです、

フェイスブックでは、「ライアンエアーは、いらない!」というような
グループも昨日、作成していました
(グループ名が、ちょくちょく変わっています。。最初のグループ名は、ひどかった・・)

しかし、ライアンエアー
数万件の訴訟を抱えているらしいです。。
安いことが、売りですが。。。

先日の国民投票のこともありましたが、自分の意思をとことんまで通すこの国の人
ほんとパワーを感じます、熱いです!

マルコ、がんばれ!!
16:12  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(4)
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