05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

コルトーナ&アンギアーリへ日帰りで、でかける

2011.06.30 (Thu)

アレッツォは、鉄道利用の際、フィレンツェとローマの間に位置します
フィレンツェまでは、普通列車で1時間弱
ローマへは、ICで2時間半位

アレッツォの近くには、他にも、日帰りで小旅行ができるような
街があります

★モデルプラン(2011年夏季バス時間、9月の学校が始まる前まで有効)

●コルトーナ (cortona 行 青いバス)
 
 平日(月~土)のみ
 行)グイドモナコ広場発9:15 コルトーナ着 10:25
 帰)コルトーナ発 13:05、13:50、14:35
    (所要時間1:05でアレッツォ駅に着きます)

 ※始発乗車、終点下車ですのでイタリア一人旅初心者の方にも簡単
 ※日曜日は、バスがありません。

 コルトーナは、エトルリア人によって建設された街、城壁が今でも残っています
 教区美術館にあるフラ・アンジェリコの<受胎告知>が有名
 ヤネッリ通りは、イタリアで残存する最も古い中世の家屋がある通り。
 2003年の映画「トスカーナの休日」の舞台としても知られる町
 

●アンギアーリ (città di castello 行 青いバス)

平日(月~土)
行)アレッツォ駅オートステーション発 8:50 アンギアーリ着 9:38 
帰)アンギアーリ発 11:20(AR着12:10)、12:55(AR着 13:40)
             14:37(AR着15:20)

日、祝 
行) アレッツォ駅オートステーション発 9:00 アンギアーリ着 9:52 
帰) アンギアーリ発 11:29(AR着12:20) 15:54(AR着16:45)

アンギアーリは城壁に囲まれた中世の街
1440年のフィレンツェとミラノの間のアンギアーリの戦いはレオナルドダヴィンチによって
フィレンツェのヴェッキオ宮のフレスコ画の題材になる予定であったが実現しなかった
一時は伝統的なタバコ栽培が盛んであったが、今は非常に少ない。
フィレンツェ出身の監督兼俳優ピエラッチョーニの映画の舞台にもなりました
高級リネン屋のブーザッティ本店があります


中世の町 アンギアーリ
20091108P1060957.jpg
スポンサーサイト
15:51  |  アレッツォ日帰り旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

フルーツの当たり年

2011.06.30 (Thu)

他のイタリアの地域はどうかわかりませんが
私の住むトスカーナ東部のあたりでは、
今年は、フルーツの当たり年です

最近、旬が終わったさくらんぼも鈴生りでしたが、
びっちり、ぎゅうぎゅうにひしめき合って生っているすもも、
梨などよく見かけます
110630RIMG0009.jpg

農家の無農薬で小ぶりの洋なし
110630RIMG0010.jpg

この時期の、ぶどうの成長具合
美味しいワインになるには、これからの太陽次第
暑いのは大変だけれど、ぶどうには必要


今のオリーブの実の成長具合です
すでに1cmぐらいに成長しています、4ヶ月以上先の秋の収穫となります
去年は、11月に雨続きだったので、オイルを造っている人たちにとって
大変な年でした、今年は、オリーブオイルも当たり年になるといいなぁ。
110630RIMG0010_20110630170334.jpg
09:19  |  フルッタ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

夏の飲み物

2011.06.27 (Mon)

暑くなりました。。連日30度を超えています

暑くなってくると、冷たい飲み物が欲しくなりますねぇ~~

今日は、ご参考までに、私の夏の飲み物紹介してみます

たくさん飲んでもよさそうなノンカフェインの冷たいお茶

日本でもおなじみの、
ルイボスティー
ルイボスティーは、熱いよりも、冷たくして飲むほうが、絶対、美味しいと思います!
1,5リットルの熱湯に、小スプーン2杯分を煮出して、冷まして冷蔵庫へという感じ。
ミネラル分が豊富で、しかも抗酸化作用があるそうです
ずっと飲んでいたせいか、今年の春先の花粉症がとても軽く済んだ気がします
(このお茶のおかげ??かも??)


こちらは、
カルカデ・ハイビスカスティー
やはりノンカフェイン、お茶の入れ方は、INFUSIONE(煎じ出し)で。
数千年の歴史を持つカルカデは、クレオパトラも飲んでいたとか。
やはり、ミネラル分が豊富な上に、ビタミンまで。
クエン酸の酸味があるので、とっても夏向き!
イタリアでは、1920~30年代にとてもよく飲まれた飲み物だそうです
110627RIMG0015.jpg

カルカデ(ハイビスカスの花)は、こんな感じ
110627RIMG0017.jpg

こられのお茶は、いずれも、有機栽培のもの!!
エルボリストリア(ERBORISTERIA 薬草専門店)で買っています
カルカデ茶は、スーパーでもティバーク状のものを買えますが
やはり、エルボリステリアで買う大きな花のほうが、数段おいしいです
しかも、とっても手ごろ!!
敷居が高いような気がするエルボリステリアですが、そんなことはありません!

カルカデ茶は、100グラム 3.50ユーロ
ルイボスティーは、100グラム 4.50ユーロです

ルイボスティー(南アフリカ産)は、日本ではとっても高いお茶のようですから
好きな人には、イタリアからのお土産として(?)も、喜ばれること間違いなし!
また、自分用にも!

このごろは、エルボリステリアに、BANCHA(番茶)が加わっています
これが、あまり美味しくない。。

アレッツォでこんな感じのお茶買われたい方、
私の行っているオススメのエルボリステリアの場所、
お知らせします~~~。お店のお母さんとお姉さんも感じが良いです。
17:22  |  飲み物系  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

サンフランチェスコ教会「聖十字架伝説」のチケット売り場

2011.06.22 (Wed)

アレッツォで、一番観光客が訪れる教会
サン・フランチェスコ教会

その目的は、ピエロデッラフランチェスカ(1452-66年)のフレスコ画
「聖十字架伝説」を見るため

教会の中へ入って、遠めに鑑賞する分には無料
間近で説明を聞きながら鑑賞するには、チケットを購入することになります



チケット購入は・・・・
場所:サン・フランチェスコ教会へ入って、左の階段を地下に降りるとチケット売り場があります
    または、教会横のマドンナ・デル・プラート通りからもそのチケット売り場に入ることができます

料金:お一人様6ユーロ

営業時間:月ー金 9:00-18:30
       土    9:00-17:30
       日祝  13:00-17:30

上記の営業時間は2011年8月31日まで
9月からは教会地下にて、ジョルジョ・バザーリ展が始まるそうで、状況が変わるそうです

夏の込み具合を、聞きましたところ
夏でも、十分空きはあるので、ネットでの事前予約は不要とのことでした
30分毎に、グループで入ります。
18:11  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

アレッツォ駅前観光案内所が閉鎖しました

2011.06.21 (Tue)

タイトル通り、突然、予告もなくアレッツォ駅前の観光案内所が閉鎖しました

数ヶ月前に、市から州へ管轄が変わってからというもの
なにやら、様子が変でした。。
お客様用に地図を貰いに行くと、1枚しかくれなくなったし
平日といえど、営業時間が午前中のみでした。。
そして、先週から閉鎖。。この観光シーズン中に。。。。
しかも先週土曜日は、ジョストラデルサラチーノのお祭りがあったのに。。。
観光に力を入れようとしているアレッツォなのに。。。
駅前の観光案内所が閉鎖は、残念です。。

大聖堂前の市庁舎横にある市の観光案内所が開いています



入り口拡大
110621RIMG0014.jpg

ただ、、、ここの観光案内所で、地図を貰おうとしたところ
案内の人が切れ気味でした。。
先週お祭りの際、いっぱい配って、もう在庫がないの、
地図は1枚しかあげられないわ。
駅前が閉鎖してしまったから、こっちは大変よ・・・と。。

ということで、、
いいもの発見!
アレッツォとその周辺のマップのダウンロードができるページです
各町についている、イタリアの国旗をクリックすると
地図が開きます。
こちらへお出かけの方にプリントアウトして持参をオススメします
15:32  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

マレンマ子牛、生まれました。

2011.06.16 (Thu)

300年農家に、昨年から仲間入りしたメスのマレンマ牛4頭
そのうちの1頭が、難産を乗り越え、無事出産しました!

300年農家では、種付け用の雄牛は、キアナ牛の一頭のみ
よって、キアナ牛(雄)とマレンマ牛(雌)のかけあわせですが、
純粋なキアナ子牛のような色をしています


お乳を吸う子牛とマレンママンマ牛
角が、かっこいいです!
110616RIMG0006.jpg

先日マレンマに行く機会があって、農家さんに聞いた話・・・
マレンマ牛を、食肉用として育てている農家は、多くないよ。
なんたって、成長が遅いから、出荷までに36ヶ月かかるんだ。

(キアナ牛は18~20ヶ月)


マレンマに行ったら、いっぱい、マレンマ牛がいるかと思いきや。。

300年農家では、羊の毛刈りも終了、木陰で涼む羊たちの様子
110616RIMG0003.jpg

ペコリーノチーズ造り、真っ最中!
新鮮な羊乳が搾られ、その日のうちにチーズに変わります
110616RIMG0002.jpg
21:32  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

REFERENDUM(国民投票)

2011.06.14 (Tue)

もう、ニュースでご存知の方も多いと思いますが
12日、13日とイタリアでは、4つの審議に関し、国民投票が行われました
(特に国民の関心が深かったのは、原発再開について)

国民投票へ至った経緯はこちら

国民投票の結果はこちら

イタリア人のすばらしいところは、
自分に正直に、動くこと。
それが投票の結果
決して人任せにしない、イタリア人のすばらしいところ!
(一票が政治を変えるという認識があります)

私は、日本人としての国籍を捨てる気はないので、投票権はありませんが
周りの人たちが、私の分も投票してくれていました

イタリアは、電気を輸入しているため、ヨーロッパ一高い電気代と言われていますが、
この不況下であっても、国民は電気代を下げる方向には向かわず
環境の安全のほうへ向かったこと、ほんとうにうれしい結果と思います

地位を利用し私腹を肥やし、マスコミをも操作、都合の良いスキャンダラスな首相には
さっさと退散して頂きたいと思っています
07:46  |  旅と情報  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

<夏限定>日帰り・アレッツォから海へ行く (ティレニア海)

2011.06.13 (Mon)

バカンスシーズンになって、
人の話しを聞いていると海へ行く話題も多い今日この頃です

学校も、なが~~~~~い3ヶ月間の夏休みに入りましたし。

イタリアも日本のように海に囲まれていますから
内陸に住みながらも、海へ行くのはそんなに億劫な話ではありません

トスカーナ州でもアッペンニン山脈下にある東のアレッツォから、
同じトスカーナ州にあるのティレニア海(地図だと左側の海です)
海岸へ行く夏限定のバスの時刻表が発表になりました  

アレッツォから日帰りバスを使って、イタリアの海で、
イタリアンバカンス

2011年6月18日~2011年9月4日まで(毎日あります)

<往路>
6:40 アレッツォ駅発 
(バスは、4つの海岸に留まります)
9:30 カスティリオーネ デッラ ペスカーラ海岸
9:48 マリーナ ディ グロッセート海岸
10:00 プリンチピーナ ア マーレ 海岸
10:05 フォッローニカ 海岸

海水浴+砂浜のんびり体験 

<復路>
18:15 フォッローニカ 海岸
18:30 プリンチピーナ ア マーレ 海岸
18:42 マリーナ ディ グロッセート海岸
19:00 カスティリオーネ デッラ ペスカーラ海岸
21:50 アレッツォ駅着

********

ティレニア海側は、海が、とてもきれいです
砂浜のない岩場は特に、海が青く輝きます
写真は、トスカーナ州タラモーネ
上記のバスが停まる海岸の近くです(近くといっても歩いてはいけませんが、、)


水はかなり冷たいですが
すでに泳いでいる人たちも居ます
110609RIMG0017_20110613223906.jpg

チンクエテッレとちょっと似ている・・・
110609RIMG0020.jpg

マリーナ ディ グロッセート
これは午後の写真、風が強く、人がいなくなってしまいました
午前は、たくさんの人で、にぎわっていましたが。。。
110609RIMG0031.jpg

夏にしかできない体験、イタリア人のように海でのんびり!
もありですね~~
15:08  |  アレッツォ日帰り旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ラファエラ家ガーデンの一番きれいなシーズン

2011.06.09 (Thu)

5月の中旬~6月中旬にかけて
ラファエラ家のお庭には、たくさんの花が咲きます

ラファエラの一番の趣味は園芸
この時期には、バラやたくさんの花が庭を埋めます
110609RIMG0027.jpg

110609RIMG0017.jpg  110609RIMG0019.jpg

110609RIMG0021.jpg  110609RIMG0013.jpg

家への入り口も、花いっぱい!


畑と庭の間の雰囲気、バラがとてもきれいです
110609RIMG0030.jpg  110609RIMG0029.jpg

古井戸は今は、鉢置きとして活躍
110609RIMG0033.jpg

サボテン系が、たくさん!少しのサボテンから
ラファエラが、分割して増やした鉢植えです、見事に育ててます!
110609RIMG0034.jpg

この時期は、イタリアでは、さくらんぼが旬
マリオの畑にも、野生の木があります、野生のさくらんぼは甘酸っぱい!味
110609RIMG0038.jpg

ナスの花  なんともきれいな自然の色
110609RIMG0036.jpg

マリオの畑 サラダなどの緑野菜が既にいっぱいです
これから、トマトなどの色づきの良い夏野菜が成長していきます
110609RIMG0039.jpg  110609RIMG0040.jpg

マリオは野菜作りの名人
ラファエラはガーデン造りの名人
ここの家は、趣味が似通った、本当に仲の良い夫婦です
20:21  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

伯爵のワイナリー

2011.06.08 (Wed)

アレッツォで、その存在を知らない人はいない、由緒あるバッチ伯爵家
名声と共に長い間、美味しいワインを造り続けています


この伯爵家に残る記録には、アレッツォの丘に位置する伯爵家の農地は
1000年前から、ブドウ栽培をしていたという歴史があるそうです

こちらの伯爵の始祖は、アレッツォ・サンフランチェスコ教会内にある
フレスコ画「聖十字架伝説」の出資者(パトロン)でもありました
「聖十字架伝説」を描いた、画家ピエロ・デッラ・フランチェスカは、
良い生活を好む画家だったそうで、要求は少なくなかったそうです
(カラバッジョは、要求も少なく貧乏画家だったそうですが。。)
バッチ伯爵家は、農地を売って、ピエロデッラフランチェスカに貢いだそうです

売られた農地は、15年ほど前に、今の伯爵が再び買い戻し
その農地のぶどうから、あるスーパータスカンの赤ワインが造られるようになりました
そのワインの名前に、農地の名前を由来させています


さて、ワイナリーは・・・

外には大きなステンレスのタンクがありました
第一次発酵用のタンクです
110608RIMG0001.jpg

こちらは、セメントでできた熟成樽
サンジョベーゼ100%が、それぞれ入っています
110608RIMG0005.jpg

こちらは、木樽倉庫
2種類の大きさのフランス産バリック(225リットルと300リットル)と、
スロベニア産のオーク材大樽があります
木樽の中で、品種混合することはせずに、
それぞれの樽の中に、品種は100%で入っています
サンジョベーゼ、メルロー、シラー、カベルネソービニヨン
(シラーに関しては300リットルバリック樽、他の品種は225リットル樽です)
110608RIMG0006.jpg

こちらのワイナリーの現在の農地所有面積は
アレッツォの丘に100ヘクタール、他シエナ方面2箇所に115ヘクタール、合わせて
215ヘクタールの農地を所有
キャンティワイン生産量としては、世界一を誇るのだそうです

赤ワイン6種類、白ワイン1種類、ヴィンサント、オリーブオイル
を生産しています

赤ワインは、高いもので1本20ユーロ、安いもので4ユーロと
伯爵家のワインといえども、値段は良心的、
質の高いワインとなっています
オリーブオイルは、ラウデミオ級の酸度の低さ0.14%
大変、美味しいです!

110608RIMG0010.jpg  110608RIMG0011.jpg

ワイナリー訪問の後は試飲があります

場合にも寄りますが、こちらのワイナリー訪問は
最少人数6名様以上での、ご参加となります
10:46  |  ワイン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Classico è 2011

2011.06.01 (Wed)

キャンティクラシコ組合による、
イベントが開催されます

キャンティクラシコ2011年イベント



詳しくは、こちらのサイト(英語、イタリア語)
全体プログラムや、参加ワイナリーなどのイベント情報が
掲載されています。
6月1日~12日まで。
15:02  |  旅と情報  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。