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キアナ牛

2011.01.31 (Mon)

トスカーナで有名なおいしいキアナ牛のステーキ

特徴は赤身のしっかりした肉、柔らかく噛めば噛むほど味が出る
脂を感じないので、さっぱりしていて、ついつい量を沢山食べてしまう肉です

どんな牛から?
こんな牛↓です

毛が白くて、顔も西欧風でまつげが長く、男前(べっぴんさんも)の牛です

300年農家では、自然の中で、のんびりと自然交配します
えさは、全て300年農家が生産する無農薬肥料
バツグンの環境と気持ちのこもったお世話からできる、お肉の味は抜群です!

キアナ牛

3頭のうち、奥の2頭は2ヶ月以内に出荷されるキアナ牛
既に18ヶ月くらい経っています
手前の1頭は生後8ヶ月位、後1年程は、おいしいえさを食べて成長を続けます

無事生まれることは、オスでもメスでも嬉しいもの。
より嬉しいのは???
オスのようです

なぜか?
20ヶ月経って、出荷となるときに
オスは500kgになるとき、メスは350~400kg
オスメス関係なく、重さで取引されますから、結果は重ければ重いほど
見返りが大きいほうが嬉しいということになりますからね。

******

日本でもキアナ牛のように、おいしい和牛ステーキ!
私の故郷、青森県の短角牛



09:45  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ラファエラのティラミス

2011.01.30 (Sun)

ラファエラマンマの料理教室で、ドルチェの人気は、やはりティラミス!!
新鮮な卵を使って作ります!

ティラミスのことを、この辺(どの辺までかは不明)では、マスカルポーネと呼びます
マスカルポーネは、ティラミスに入るチーズのことですが、
Faccio il mascarpone(ファッチョ イル マスカルポーネ)というと
”私はティラミスを作る”と解釈します

ラファエラの料理レッスンでは、
★マスカルポーネを使って作る伝統的なティラミス
あるいは、
★リコッタチーズを使って作るヘルシーティラミス
の選択が可能です

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上記の写真はマスカルポーネを使ったティラミスレッスンの様子

リコッタチーズとはヘルシーと申しましたが
リコッタとマスカルポーネを軽く比較してみます

●マスカルポーネ(100g)
カロリー 347 kcal
脂肪分 35g
●牛のリコッタ(100g)
 カロリー 136kcal
 脂肪分 8g
 ※羊のリコッタは脂肪分は牛に比べ3倍になります

という、はっきりした具合・・・・
カロリーを取るか、ヘルシーを取るか!の選択です

羊と牛のリコッタの使い分けですが、
ドルチェには牛のリコッタがより使われます
ラビオリなどプリモピアットに使われる場合は
この辺(トスカーナ)では、羊が使われることが多いです

ということで、ラファエラティラミスの選択
お好みでオリジナルマスカルポーネかヘルシーリコッタから、
ご選択くださいませ~~~。
10:50  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

300年農家  母羊の出産ラッシュ!

2011.01.28 (Fri)

前回(約1週間前)300年農家へ行ったときには3頭しか生まれていなかった子羊たち
でしたが、今日はなんと、55頭に増えていました!

パスクアから計算して、昨年の夏に雄羊を雌羊の中に入れ込みましたが、
発情期の雌が同時期に沢山居ると、こんな感じで、一気にダダーっと生まれます

農家を訪問している最中にも、一頭生まれました!
お母さんがきれいにしてあげている様子です↓


かわいい子羊たち!
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母羊が亡くなったり、母羊の乳の出が悪かったりすると
こんな感じで哺乳瓶を使って人の手で育てます
(哺乳瓶に見えるビンは、実はビール瓶だったりしますが。。)
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ここに隔離されている2日前に生まれた子羊も、お世話お願いチーム
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いつも見慣れている羊小屋でしたが、
見慣れない区切りがたくさんできて羊用アパートメントのように変化していました
生まれたての時期には、母親とだけ生活させ、落ち着いて慣れさせるための空間です
少し成長したら、みんな一緒の生活が始まります
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昨晩夜中には、3頭の母羊が一気に産気づいて5頭の子羊が生まれたそうです
こんな感じでこの時期は24時間の監視が必要な時期、
農家は大忙しとなっています
20:05  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

この時期のオルチャ渓谷

2011.01.26 (Wed)

冬のこの時期のオルチャ渓谷の様子です

冬は、こんな感じでどんより雲の日が多いです・・
オルチャ渓谷の景色は、麦が少し出てきて、うっすら黄緑色
これから、どんどん緑色になって行きます
オルチャ渓谷

オルチャ渓谷


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タグ : オルチャ渓谷 トスカーナ

08:00  |  オルチャ渓谷  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

2011年 アレッツォ骨董市開催日

2011.01.25 (Tue)

アレッツォ骨董市

アレッツォの骨董市はいまや、出店舗数の多さ、
市(いち)の充実さが、世界中で知られるようになりました

いろんな情報をみますと、開催日は、第一の日曜日としか書かれていないことがあります
が、それに順ずる土曜日も開催しています
(例:日曜日が例えば5月1日の場合、順ずる4月30日の土曜日も
4月でありながらも開催しています)

今年(2011年)の開催日です

2月5,6日
3月5,6日
4月2,3日
4月30日、5月1日
6月4,5日
7月2,3日
8月6,7日
9月3,4日
10月1,2日
11月5,6日
12月3,4日
12月31日,2012年1月1日


今年の骨董市に関する小冊子(開催場所地図、出店業者の名前と連絡先、骨董取扱分野)
をご希望の方は左のフォームからご連絡くだされば、ご自宅まで郵送いたします

タグ : アレッツォ骨董市 アレッツォアンティーク市

12:29  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

京都にハンドメイドフェルトのお店がオープンしました!

2011.01.24 (Mon)

ヴィッラタッコ時代(2004年~2006年)に知り合って、その後も
お付き合いさせて頂いております、お友達の久代さんが、
この度、京都の西陣にハンドメイドフェルトのお店を
オープンされました。京都らしい風情のある素敵なお店!!行ってみたい~~!


オープン詳細やお店の場所 
0124セレネッラ

お店「セレネッラの咲く頃」のサイトはこちら

2008年にアトリエをオープンされてから、
名古屋で行われた手作りのアートイベント「第22回クリエーターズ マーケット」に於いて、
「ナゴヤファッション協会」が審査する服飾、帽子、アクセサリー、靴など「身に着けるもの」
すべての中からもっとも優秀な作品に贈られる「GOOD FASHION賞」を受賞!

「第23回クリエーターズ・マーケット」においては
久代さんの作品、ショール、ストールによる30分間のファッションショーが行われました
作品の一部紹介 素敵ですね~~! (ページはこちら
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お店以外にも、久代さんの作品に出会えるのは・・・
★毎月15日、京都は百万遍の「手づくり市」
★毎月25日は北野天満宮の「天神さん」に(初秋〈9月〉から春の終わり〈5月〉まで)
パラソルで出店しています。
(※百万遍の「手づくり市」は抽選にはずれた場合はお休みになりますので、
お出かけ下さる時には事前連絡必要)

お問い合わせ先は
『セレネッラの咲くころ』 中島久代さんまで
TEL/FAX 075-431-4775
e-mail:gekkason@yahoo.co.jp

となっています
京都にお住まいの方、お出かけの方、是非!

テーマ : 京都 - ジャンル : 地域情報

タグ : ハンドメイドフェルト 京都

09:49  |  お友達の輪  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

いまの300年農家

2011.01.22 (Sat)

イタリアでは、パスクア(復活祭、イースター)には、
子羊を食べる習慣があります

今年はパスクア(復活祭、イースター)が4月24日と遅いため
この時期、300年農家では、生まれた子羊はまだ、3頭のみ
ちなみにパスクアが3月末だったりすると、この時期はもう沢山の子羊が生まれています
出産した母羊は背中に色スプレーをつけて、他の母羊と区別します


羊に関わるサイクルは1年がかり
翌年のパスクアの日にちから計算して、夏に雄羊を雌羊集団に入れ込むところから
1年はスタートします

最終的には、子羊が売られることで、飲まれなくなる母羊の乳を使って
ペコリーノチーズが造られます
母乳が出なくなり(乳が硬くなるといいます)、その翌月には、また1年のサイクルが
スタートします

生後1日の子羊と母羊
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出産間近の母羊達が新鮮な草を食べに、でかけます
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そして、こちら
ロバのアデリーナ(♀)
最近、ミルティッロのお相手として、農家に仲間入りしました
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男前のミルティッロは彼↓
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春に向けて益々にぎやかになる300年農家です

**********

日本で購入!
羊乳で造られるペコリーノチーズ(トスカーナ産)
09:27  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

このご時勢のびっくり話

2011.01.21 (Fri)

このご時勢、どうにかしてお金を集めようとしているびっくり話を聞くことがあります

先日聞いたこの話・・

キアナ渓谷の開墾代請求

今アレッツォ県民に向けて、市役所からが請求書が届いているらしいです
キアナ渓谷が開拓されたのは、1800年代、
(日本では坂本竜馬や高杉晋作が活躍していた幕末時代)
なんとその頃の開墾の請求書が今、市役所から届いているという話
少なくても150年前の話の誰も生きていなかった時代の請求書が来るっておもしろい。。

細かい字を読まないお年寄りは、市役所からの請求とあれば
ホイホイと払いに行く、それを狙っているとしか思えません
実際、私の知り合いも、払うつもりだったようです
40ユーロくらいの請求が着くらしいです
だめもとで、とりあえず市民に送ってみよう。
で、集まったらラッキー!と言う感じでしょうか・・・

5年前の電気代不足金請求

これもだめもとのひとつでしょうか
突然、(今は閉めている)昔やっていたお店の電気代不足金請求が届いたりします
しかも、5年も経ってから・・・
(この場合はENELではなく、別の電気供給会社だったりします)

*****

イタリア生活での困った相談ごと
消費者センター(各地に事務所があります)
http://www.federconsumatori.it/default.asp
09:08  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

自然環境の中で造られるブルネッロ 

2011.01.20 (Thu)

きのうチラッと紹介した高級ブルネッロのワイナリー訪問記です

(余談ですが)
ブルネッロ ディ モンタルチーノ とは・・・
モンタルチーノ産のブルネッロワインブルネッロワインは100%サンジョベーゼ種でなくてはならず、
熟成期間は、50ヶ月以上、リセルバは62ヶ月と決まっています


訪れたこのワイナリーでは
まず最初に、お庭を見せてくれます、
なんで?と思いましたが、
最高のブルネッロワインを造るための自然な環境づくりには庭や森は欠かせないという理由がありました
今は冬ですので残念ながら花が咲いた華やかな庭の様子はなかったですが
感じたのは、匂い
土の湿った匂いや草木の、昔、子供の頃に嗅いだような懐かしい匂いがしました
お庭は2ヘクタールほどあり、沢山のバラや多種多様な植物でいっぱいです
小さな池もあり、いろんな生物(虫や鳥)が自然に生活するための
環境が整っていました、完全無農薬の環境です
(他には森が8ヘクタールあります)

お庭の隣に、ブドウ畑があります
春には、庭の花の香りに誘われたミツバチが、ブドウの受粉を手伝うのだろうなと想像しながら
畑を拝見しました

このワイナリーのご家族が、荒れ果てたこの土地を買いうけ、
開墾しサンジョベーゼの苗を植えたのは1972年
この苗木も、その年に植えたものですので、既に40才近いお年です
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ブドウ畑は合計8ヘクタール半、海抜300mの高さにあり、
土質は水はけがよく、ミネラル分が豊富な痩せた土地
通常、この広さの畑からは5万本のブルネッロを造ることができるそうですが
ここのワイナリーでは、ブドウの房を少なくつけさせ、
完熟ぎりぎりの厳選したぶどうのみを使うため
1万4000本のみの抑えた生産となっているそうです
しかもリセルバのみ、1種類しかワインを造っていません

さて、ワイナリーの中へ入ります

初めて見る形の大樽
この樽はなんと、第一次発酵用の樽です
(通常は、発酵用には、ステンレスやセメント樽が殆どですが。。。)
自然に任せてゆっくり発酵、もちろん酵母もブドウの皮に付着している
自然酵母が発酵を促します
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発酵が終わると、(熟成は)ボッテ(大樽)に移されます
地下14mの場所に熟成貯蔵庫がありました
ここも環境はきわめて自然に近くということで、
周りは石造り、ひんやりと感じる貯蔵庫の湿度は80%、
気温は常に13℃を保っているそうです
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こんな形のボッテが並んでいました
形に意味はなく、貯蔵庫のスペースの問題だそうで、意味のあることは
上質のオーク材であること、木に厚みがあることだそう
ちなみにこの上質なオーク材の樽は(旧ユーゴスラビア)スロベニア産とのことでした
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案内をしてくれた経営者のお嬢さんモニカさんが、樽から出して試飲をさせてくれました
瓶詰め前の2005年産ブルネッロです!
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想像していたよりも、色合いはきわめて明るく、香りは複雑
おいしいのはもちろんですが、味は、その高級感を私は理解できませんでした
(やはり、18度ぐらいの室温で、じっくり試飲してみたいなぁと残念な気持ちでした)

その年度によって生産量は違うようですが、このボッテたった1つが一年の集大成となることも。
最高峰のブルネッロだけあります!

次回は、花が咲く季節にまた訪れてみたいなぁと思わせる
ブルネッロワイナリー訪問となりました


**********
<コマーシャル>
日本でもおなじみのこちらのブルネッロ、チェルバイオーナ
はモンタルチーノの城砦内のエノテカでもお勧めしていました
わずかな畑面積から作られるブルネッロ、こちらも最高峰です!

タグ : ブルネッロワイン

18:38  |  ワイン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

モンタルチーノ城砦内 エノテカでは・・・

2011.01.19 (Wed)

こちらブルネッロワインの産地としておなじみのモンタルチーノの城砦内にあるエノテカ外観
モンタルチーノ エノテカ

ここのエノテカで指定ワインを12本買うと、
日本への輸送料が無料です

イタリア人のお姉さんが詳しく教えてくれました
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指定ワイン12本とは、バックに並ぶこちらのワインたち↑
このしっかりした真空保存装置の中のワイン銘柄と、
あとはスーパータスカンの1本から選べます

そのスーパータスカンがこれ
BAC / 39ユーロ
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装置の中には、右端、2007年のサッシカイヤ(価格は1本150ユーロ)
をはじめ、ブルネッロが勢ぞろいです
(ちなみにサッシカイヤはスーパータスカンで、ブルネッロではありませんが。。)
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(送料無料で送るために)
12本の中には必ず入れないといけないというブルネッロ2本があります
①フランチ タッシ 2004 / 69ユーロ
②カンポ デル ドラゴ 2004 /55ユーロ 

この2本です

気になる他のブルネッロのお値段は・・・49ユーロ~100ユーロ前後といろいろでした

このような高級ワインですから、テイスティングして買いたい!
そんな要望には、12本買うことを条件に数種類は無料で試飲をさせてくれます
(ほんとに買うわね??を念押しされます・・・)
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ここのエノテカから、日本への発送運賃を聞いたところ
6本で90ユーロだそうです、よって12本で180ユーロの送料です
それが、無料になるのは嬉しい話!
といっても、ワイン12本の総合計金額は、ざっと1本50ユーロと考えても
600ユーロのお買い物!ということになりますが。。

余談ですが、サッシカイヤ2007はとっても当たり年なので
買っておくとよいと、お姉さんお勧め上手!
彼女曰く、いま150ユーロだけれど、2年後には200ユーロになっているそうです

このエノテカでも売られていた
高級ブルネッロ↓
左端から年度違いで1本600ユーロ、550ユーロ、400ユーロと続いています・・・
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これらを造るワイナリー訪問の様子は明日・・・・

********

ブルネッロ産みの親、ビオンディサンティは日本でも購入可能!
長期保存が可能です

17:53  |  ワイン  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

アレッツォ駅前の観光案内所

2011.01.06 (Thu)

昨日に続き、アレッツォ情報です

アレッツォ駅を、大聖堂方面出口で出ますと、右手に観光案内所があります
アレッツォ駅前観光案内所

こちら、どうやら経営体制が変わったようで。。
営業時間は、このようになりました

月曜日から金曜日まで 9時から13時まで
土曜日、日曜日 祝日 お休み


春の観光シーズンには営業時間が変わること望んでいます。。。

08:10  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ランチェッタ試乗

2011.01.05 (Wed)

昨年末から、アレッツォの街の中で突然見かけるようになった
このかわいいミニバス
名前はLANCETTA(ランチェッタ)といいます
ランチェッタ

試乗してみました!(1月9日まで無料)

中は、こんな感じで(今年の流行色ともいわれる)赤を基調にした内装
中央上部にはTVがあって、各停留所と次に着く停留所を表示しています
(不便だったイタリアですが、今は便利になってきています・・・)
燃料は、メタンガスで走りますから、空気の汚れが少なく、地球に優しい!
そして、座席、後ろの一席を除いて全部が優先席です
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コース
ANDATA(行き)
• Parcheggio Mecenate
• Via XXV Aprile
• Via Crispi
• Via Roma (portici)
• Stazione (Via PDF)
• Baldaccio
• Via Acuto
• Parcheggio Ospedale
RITORNO (帰り)
• Parcheggio Ospedale
• Via A. dal Borro
• Viale Cittadini
• Via Veneto (sottopassaggio)
• Stazione (Via Spinello)
• P.zza G. Monaco (assicurazioni)
• Via Crispi
• Parcheggio Mecenate

経路は街の中心と病院をつないでいます
病院に向かうためのバス、通勤、通学として手軽に利用されそうです

時刻表
ORARIO FERIALE - Transiti dalle 07:00 alle 19:50 ogni 10 minuti
(平日 7時から19:50まで 10分毎)
ORARIO FESTIVO - Transiti dalle 09:00 alle 19:30 ogni 30 minuti
(休日 9時から19:30まで30分毎)

料金
一般の市内線のバスと同じチケットで乗れます
1回券は1.10ユーロ(70分有効)

ということで、アレッツォの現地情報でした! 
18:05  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

明けましておめでとうございます

2011.01.01 (Sat)

Auguri 

2011年になりました!
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

utako

20:49  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(4)
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