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TERME(温泉)

2010.03.31 (Wed)

春らしくなって来ました!

屋外のテルメ(温泉)へ行きたくなる季節

アレッツォから45kmのラポラーノ温泉はこんな感じで↓
トスカーナの温泉 
とっても素敵!開放感たっぷり~~
周辺はトスカーナの緩やかな丘の景色がドド~ンと広がります
この時期は新芽がでて、やわらか~い緑色、とってもきれいな景色です

ここの温泉は日帰りができます
月曜日ー金曜日 お一人様13€
土曜日 16€ (19時以降ディナー+温泉セットは35€)
日曜、祝日 16€

ロッカーもしっかり完備しているし、レストランバールもあります
エステもありますよ~~。

ぬるめなので、寒くない季節がお勧めです
以前、冬に行ったとき、寒くてお湯の吹き出し口付近から動けなかったです・・
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16:21  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

オリーブオイルの祭典!

2010.03.29 (Mon)

2年ぶりにメドリーバ(MEDOLIVA)、オリーブオイルの見本市がアレッツォで行われます
これほどの規模はイタリア内でも、滅多にない充実したものです!

期間は 2010年5月14日から17日まで
20100329testata medoliva

こちらは2008年に行われた様子から説明しますと・・・
20100329medi1.jpg

仕切ってあるブースでは、オリーブオイルの生産者、機械関係の業者、保存容器生産業者
オリーブオイルに関わる公共機関、施設の紹介、などいろいろ・・
20100329medi2.jpg

そしてこちら!!
約180本の厳選された地中海沿いのエキストラバージンオリーブオイルが
テイスティング用として並びました、テイスティング用に感想を書き込める
小冊子が配られていました
20100329image3.jpg

こちらはイベント関係
テイスティングの講習やシェフによるオリーブオイルを使った
料理のデモンストレーションが充実!!
20100329medi3.jpg 20100329medi4.jpg

20100329medi5.jpg 20100329medi6.jpg

20100329medi7.jpg 20100329medi8.jpg

あさっての3月31日が出展者や出展オイル、いわゆる売り込み側の締切日となっています
それ以降、プログラムをはじめ、詳細が主催者側によって、決まっていきます

祭典は全4日間。
うれしいのは入場料が無料です(スポンサーがたくさんついているのは、うれしい話ですね~~)
私は用事がない限り毎日行こうかと思っています

オリーブオイルを勉強されている方とってもいい機会ですよ~~~。
ご案内します。
16:46  |  オリーブオイルイベント  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

ラファエラのラビオリレッスン

2010.03.26 (Fri)

手打ちパスタは、レッスンの中でやはり一番人気!
その中でも、羊のリコッタチーズとほうれん草
の詰め物のラビオリはデリケートな優しい味で日本人好みの一つの味と思います


20100326RIMG0059.jpg

付け合せのジャガイモ、大粒塩を乗せてじっくり火を通します
20100326RIMG0061.jpg

他にはアーティチョークの蒸し煮(写真撮り忘れ。。)がありました

ドルチェはしっとり感とカリッと感があっておいしいリコッタケーキ
生地には(軽めである)牛のリコッタチーズを仕様、上には松の実と米粒大のカリカリ砂糖が
乗っています(写真の色を間違えました・・・本当は、とってもいい色です)
20100326RIMG0055.jpg

出来上がったラビオリ!!
20100326RIMG0063.jpg

お塩のカリカリ感とジャガイモのホクホク感のバランスよし!
大粒塩は思うほど中に入り込んでいかないので、ジャガイモはしょっぱくないです
20100326RIMG0064.jpg

お抹茶をたててもらって上機嫌のマリオとラファエラ
(マリオは肩がこわばっちゃってます・・・)
20100326RIMG0074.jpg

という感じで肉を使わずして、チーズと野菜のヘルシーレッスンでした!
10:49  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

イタリア旬の果物がわかる目安表

2010.03.24 (Wed)

昨日の続きで、、旬の果物の目安表を作ってみました 

こちら→(PDFファイルです)

日本の旬と似ています
輸入のバナナは一年中あり、価格もいつも安定しています
レモンなんかも一年中あるなぁ・・レモンは、ほぼ自国産(南イタリア)の気がします
パイナップルはやっぱりイタリアにはなさそう??
今度、スーパーへ行ったら見てみよう!
13:36  |  イタリアの食  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

イタリア旬の野菜がわかる目安表

2010.03.23 (Tue)

去年撮った写真の採れ立て夏野菜


料理教室で使う野菜は、旬の野菜を主に使います
確かに、、今では一年中スーパーで夏野菜のきゅうりも見かけますし
グリーンピースだって冷凍ものが一年中手に入ります、
トマトももちろん一年中売っています

できるだけ旬の野菜を使って料理をしたいという、自然なご要望にお答えし・・・
こんな表を作ってみました こちら→  pdfファイルです

どんな旬野菜がいつ食べられるかの目安表です

気候や、地域によってずれがあったとしても、まーおおざっぱに目安とお考えください

こちら↓は、夏のマリオのトマト(品種は牛の心臓)です
甘~~いジューシーなフルーツのようなトマト
今年も楽しみです~~。
20100323P1010486.jpg
19:20  |  イタリアの食  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

城へ帰る

2010.03.21 (Sun)

この写真は300年農家の近くにあるヴァレンツァーノ城
カステッロ

この地域ではその昔、このお城(大地主)に収めるための小作農家がたくさん存在
カルビ一家(300年農家)も城主に仕え、先祖代々、動物を育て、作物を作っていました

300年農家のおじいちゃん(サバティーノ)も、
このお城に仕える一人として生まれ、
おばあちゃん(サバティーナ)と知り合ったのもこのお城の中
(サバティーナは、城のお姫様に直接、仕えていた人です)
城主に結婚を許された二人は、6人の子供をつくります
子供たちもここのお城と共に育ちます
お城は一つの小世界であり、昔はたいそうにぎわっていたそうです

時代は流れ、城主一族が崩壊(少しの末裔は残っているそうです)、
おじいちゃんは参戦、そして無事帰還
先祖が始めた農家を家族と共に続けます

ヴァレンツァーノ城はその後、手広く商売をするあるイタリア人が買い取り
その環境で育った人たちでさえ、簡単に近寄ることができない存在となりました

2010年3月18日夜
サバティーノおじいちゃんが老衰にてご逝去、享年91歳でした

3月20日 孫の一人がお城の持ち主に、城内の教会でお葬式をさせてくれないかと
頼、ワンマン経営のいわゆるわからずやの城主が許可をしました
(といってもお城の教会部分は、町の財産)
ずっと近づくことのなかった生まれ育ったお城へ、おじいちゃんが帰った日であります

お葬式前の、サボじいちゃんの顔を見てきました
穏やかで苦しむことなく火が消えるように亡くなった様子が伝わってきました
とっても明るくて、おしゃべり好きで、女性の手を握るのが好きで
歳をとるごとに甘いものが好きだった、
ワインにさえ、小さじ3杯の砂糖を加えていたサボじいちゃん・・
寂しくなります。

生前、おじいちゃんと接した方もたくさんいらっしゃいましたので、
こうして、サボおじいちゃんが亡くなった事をお知らせさせていただきます(合掌)
08:58  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

3月19日 サン・ジュセッペの日

2010.03.19 (Fri)

今日は3月19日、サン・ジュセッペの日
聖人ジュセッペはキリストの養父ですから、今日、イタリアでは父の日となっています
サンジュセッペの日にはこのドルチェ、frittelle di san giuseppe (フリテッレ ディ サンジュセッペ)
を頂きます。お米を牛乳で甘く煮たものを揚げています
20100319RIMG0117.jpg

さて今日のラファエラランチレッスンはベジタリアンで!
ほうれん草とゴルゴンゾーラチーズのリゾット


ブイヨンをいれずとも、野菜とチーズだけで、しっかりと味がついて
おいしかったです
20100319RIMG0113.jpg

sformato di GOBBI カルドン(トスカーナ方言ではゴッビ)のスフォルマート 
20100319RIMG0114.jpg

ドルチェはZUCCOTTO(ズコット)サボイヤルディバージョンです
時間のあるときにはスポンジケーキを使いますが
時間のないときはティラミスなどに使われるサボイヤルディがおいしくてしかも便利ですよ!
20100319RIMG0115.jpg

スフォルマートに使った冬野菜のカルドンがこの時期苦味を増す
食材から春の訪れのお知らせです
18:51  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ヴィンサントの紛い品

2010.03.17 (Wed)

ソムリエ・ルカ情報です

ヴィンサントはトスカーナのPASSITO(干しぶどう酒)です、ブドウは干すことにより
水分が抜け甘みが凝縮、そのmosto(ブドウの絞り汁)を、酵母の付着したcaratello(小型の木樽)
に入れて数年封印して造られるワイン

ところがこんな似せたようなものがたくさんあるそうです
こちらのネーミングは、かわいらしい!NONNO SANTO (聖なるじいちゃん!) 
20100317RIMG0054.jpg
他にはこんな名前があるそうですよ
IL SANTO DEL NONNO
IL SANTO SPIRITO
LO SPIRITO SANTO
IL VIN DEL NONNO SANTO
いやいや、面白い・・
これらのvino liquolosoといわれる度数の少し高いワインは
本物のヴィンサントに比べて値段もかなり安いです
アルコールや、カラメルなどを添加し造られるのだそうですよ
ブランデーのようなきれいな色をしていたりします

ということでお好きな方は、間違わずに、(本物の)ヴィンサントをご購入ください
その中でも、ちょっとすごいどころを紹介しますと
こちらのサンジュスト・ア・レンテンナーノのヴィンサント!
こちらは、極上ですぞ~~!(写真をクリックすると楽天ショップへ飛びます) 


09:05  |  ワイン  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ソムリエ・ルカと地ワインのテイスティング

2010.03.16 (Tue)

ご無沙汰しておりました!久しぶりにブログ復活です。
以前同様、どうぞよろしくお願いします。

お休み明けはソムリエ・ルカのレッスンの様子です

(↑はグラスを45度に傾け、グラス口に近いほうのワインの縁の色を見ていますよー)

今回のプランではアレッツォのソムリエ一押し!地ワインに凝ってみました
20100316RIMG0039.jpg

この3種のテイスティング!ルカ一番押しの値段も手ごろ(一本10~15€程度)で
作り手の誠意が表れているトスカーナ在来のブドウ品種を使った特徴ある地ワインです!

手前から、サンジョベーゼ種100%、2本目はカナイオーロ100%、3本目は幻の品種と
言われるプニテッロ100%、一度絶滅した品種をDNAから再現した品種です。

おいしいワインにはそれに見合うおつまみがつきます
ワインを口にする前に、サラミやチーズといった脂肪分の多い食べ物をよくかんで
そしてワインを頂きます
ワインとおつまみの調和を楽しみます
バランスがいい食べ物とワインの組み合わせは、お互いを邪魔し合うことがないと
ルカが教えてくれました
20100316RIMG0046.jpg

ソムリエの礼儀作法を見ているだけでも高級レストランにでもいるような
エレガントな気分に浸れます
20100316RIMG0047.jpg

20100316RIMG0042.jpg

20100316RIMG0043.jpg

日本にまだ入っていないワインをその土地で生まれたソムリエが
地ワインをお勧めするのですから保証付き!
今回の3本、全て絶品、とてもおいしかったです。
11:31  |  ソムリエ・ルカのワイン  |  Trackback(0)  |  Comment(10)
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