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カフェ シェケラート(caffe' scecherato)

2009.08.31 (Mon)

アレッツォのメインストリート、corso italia(イタリア通り)にある↓のバール 

オクロック

ネットができるワイヤレス回線がある、コーヒーもおいしい、ゆっくりできる、
ワインもテイスティングできる、いつも人が入っているバールです

コーヒーに関しても、いろんな種類があります 
どんなものがあるかはこちら

暑い季節のおススメはこちら
caffe’ scecherato (シェイクしたカフェ)


なんと氷のカップに入ってきました
口に当たる氷の冷たさとシェイクされたアイスコーヒー!
連日の猛暑で、毎日通いたくなるほどおいしい飲み物、実感!

でもバールにたどり着くまでが、、暑い・・・
今年のイタリアはまだ暑さが続くようです。。。
一頃よりは多少楽になりましたが・・・
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09:31  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ロザリアのトスカーナ料理レッスン

2009.08.30 (Sun)

トスカーナのレストランで働いている、真っ黒に日焼けしたナポレターナ・ロザリアの
料理レッスンです

今回のメニューはこちら
tagliatella con ragù in bianco (手打ちパスタ・タリアテッレ シロラグー)
※通常トマトで煮込むミートソースですが、夏らしく煮込まない白バージョン
stracotto alla toscana (いわゆるスペッツァティーノ)
tiramisu(ティラミス)

まずはティラミス作りから


ロザリアはサボイヤルディを使います、サボイヤルディをたっぷりのコーヒーに手早く浸して
ぴったりサイズの容器に収め、クリームをかけ、カカオを振り、2度繰り返しできあがり!
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手打ちパスタを作ります
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麺棒で打つ!
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パスタマシーンで作る!パスタ作りは、2つの方法でやりました
20090829P1060382.jpg

さてさて、出来上がり!
お肉のソースは時間をかけて煮込まない分、
もたれず、手打ちパスタによくあいます。
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ストラコット(牛肉の煮込み)は、通常のスペッツァティーノと違って、
ワインとたまねぎで下味をつけることから始めています
こちらもトマトソースを使わず、さっぱりとゆっくりと煮込みました
とってもおいしかった!
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ティラミス
レストランで食べるティラミスそのまま!
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食事の準備と共に、キッチンが常に整頓されているロザリア
ブラーバな女性です!
09:07  |  ロザリアの料理レッスン  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

SINALUNGA から CHIUSI へ

2009.08.28 (Fri)

惹かれる列車に乗ってみました

SINALUNGA発CHIUSI  (SIENA始発です)
列車はトレニタリアのディーゼル機関車(現役!)

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中の様子 
レトロチックな感じが漂っています、一等席は二等車両の中の一部8席だけになっていました・・
今では一等も2等もなく、同じ扱いで使われているようです・・
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シナルンガの駅での列車到着お知らせは、こちらの鐘
左)キュージから着くよー 
中央)アレッツォから着くよー 
右)シエナから着くよー 

着く列車に寄って音色が違うのです!なんとも風情があります
でも・・・

聞き分けている人は、いるのでしょうか??


とんでもなくゆっくりな鐘がカラカラ、鳴り始めました、しばらくして
シエナから列車が入ってきました
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19:46  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ルチアーナのクロスタータ

2009.08.23 (Sun)

明るくて、やさしいルチアーナマンマ!

ルチアーナが作ったおいしいドルチェを頂きました
アプリコットジャムのCrostata (クロスタータ)!
クロスタータは家庭の味、
ルチアーナは生地作りにバターとオリーブオイルを混ぜています
バターだけで作るよりも軽くてさっくり!
また生地にレモン皮を練りこむことで夏らしいさわやかさを加えています
そして見た目もとてもきれいですから、パーティ向き。


熱いうちに食べるのが一番おいしいのよ!と言っていました
確かにそうでした!
ルチアーナの料理レッスンでは、このクロスタータを習うことができます
08:04  |  フォンテディジャーノとルチアーナの料理教室(終了)  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

アンドレアの陶器絵付教室体験

2009.08.22 (Sat)

旅の思い出に、いつも近くに置きたい小物づくり

という感じで、陶器に絵付け体験です!

私のように絵が描けないという方もご安心ください、
先生の見本を見ながら、先生が指導してくれます。
鉛筆で下絵を付けたら、細筆で輪郭を取っていきます
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焼くと元の色から大幅に変わる色があるので、その注意を含め、色の説明です
20090822P1060231.jpg 20090822P1060230.jpg

キッチンに置く塩入れを希望しました!色づけ前の様子
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楽しい時間!
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トスカーナの丘のはずが・・山のように盛り上がってしまいました・・・
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2時間のレッスンで塩入れとお玉置きができちゃいました
出来上がりの個数は人によって差があります、
1個の人も居れば、3個分描いちゃう人もいるそうです
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アンドレア先生が釉薬をかけます
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釉薬をかけ終わったら、窯入れ
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作品が出来上がりました!
3泊のご滞在で思い出の絵付けから受け取りまでのプランができます。
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今回はトスカーナの風景(アンドレアの商品のシリーズ)を模写、
絵を描けない私にも、それなりのかわいい作品ができあがりました
こんなオリジナル小物があると、料理が更に楽しくなりそうです
16:18  |  陶芸教室  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

ラファエラ宅で夏ランチ!

2009.08.21 (Fri)

暑い日が続いています・・
町の中にある気温計は毎日36~39度を表示しています

料理教室をやっているラファエラ宅で、夏のランチを頂きました

プリモピアットは
夏野菜をソース状にしてフレッシュバジルをあわせたタリアテッレパスタ
ズッキーニとトマトをあわせているのでローズ色のソースです


セコンドピアットは
vitello tonnato(ヴィテッロ トンナート)
茹でた子牛の肉の上に、手作りマヨネーズとツナのソース
夏のイタリア料理定番、冷たい状態でいただきました
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コントルノは
ズッキーニのホワイトクリーム乗せ
ズッキーニをくり抜き、中にソースを入れてオーブンで焼いています
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コントルノ
マリオのトマト 真っ赤なcuore di bue は今年もフルーツのように甘いと絶賛です
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どれもこれもラファエラのやさしい人柄が出ている、やさしい味付け
とてもおいしかったです!
07:37  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

オリーブオイル テイスティングランチ

2009.08.18 (Tue)

アレッツォからバスで45分、中世の小さなかわいい街 アンギアーリ
そこにあるラヴァーニという搾油所で搾油所見学とオリーブオイルテイスティングランチを
やっています。もちろんオリーブオイルをはじめ、関係商品の購入もできます

こんな品々・・


テイスティングランチでは・・・
トスカーナのパンツァネッラに上の写真のオリーブオイルをたっぷりかけて!
20090817P1060156.jpg

自家菜園のサラダやトマト、オレンジにもたっぷりとオイルをかけて!
20090817P1060157.jpg

ドルチェはオリーブオイルで作ったケーキ、バターは一切使っていません
20090817P1060159.jpg

こんな感じでテイスティングランチ。
ワインや自家製ヴィンサントもついています。

フランチェスコが新発売した、いろんなタイプのオリーブ石鹸
各1€、小さなおみやげサイズになっています
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石鹸はラベンダーなどのハーブ類や柑橘系の果物、どれもとてもいいにおいがします





08:07  |  オリーブオイルレシピ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

夏の農家の食卓

2009.08.17 (Mon)

農家での食事です

農家での食事はいつも薪ストーブで作っていますが、
強烈な暑さも和らいだというので、外にある窯で調理です
どうして暑すぎると窯を使わないか?
それは周辺に保存してある干草に火の粉が引火しないようにするため

この窯も200年ぐらいは経過している古いものです
20090816P1060174.jpg

今回は親戚がオランダから来ていて、食事を一緒にとりました
その昔、おじいちゃんの兄弟がオランダへ渡り、
現地で家族を持ったためオランダ人の親戚がいます

ポレンタ(とうもろこしの粉をお湯で溶いたもの)ソースは鹿肉
パンツァネッラ
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新鮮トマトの中をくり抜いてお米をいれ、窯で焼いたもの
おいしかったー


キアナ牛のロースト、フライドポテト、野菜の窯焼き
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農家にいる子ネコとバカンス中の親戚のオランダ人
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食事の後は農家の子供達とオランダ人がみんなでカードゲームをして楽しんでいました
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09:02  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

羊の交配期になりました

2009.08.16 (Sun)

300年農家での羊を飼う目的は・・・
①Pasqua・パスクア(イースター)期に子羊を出荷するため
②パスクア後に、ある羊乳でペコリーノチーズを作るため


この2つの目的の為、農家では緻密な1年計画
その始めの段階、交配が始まりました
ずっと隔離されていた雄が、雌羊の間に放されました
こちらはMONTONE(モントーネ・雄羊)の一頭、かなりの高齢、今年が最後の仕事とのこと。。


約120頭ほどの雌羊は羊の種類ごと3~4つのグループに分けられます
そこにそれぞれ1~2頭の雄をいれます

こちらは別な雄羊・今年2年目の若手!
CALORE(カローレ・交尾欲、盛り)の時期の雌の近くに寄って行きます
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雌の周期は18~20日、農家の長男ルイジの説明によると
人間との大きな違いは、雌羊はその時期(カローレ)でないと、全く雄を寄せ付けないのだそうです
準備ができると、雌とオスはこんな感じで寄り添いあいます
peP1060192.jpg

こんな感じでも・・オスのオウッ~~っという、のどからの声も聞こえています
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結局、見ている間、この角のかっこいいモントーネ君は雌3頭に囲まれながらも
交配の様子を見せてくれませんでした
(人が見ていると、なかなか難しいそうです・・・)
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どうしてグループごとに分けるのか?
羊の種類によって、肉がよりおいしい、乳がよく出るなどそれぞれ特徴があるので
二つ(パスクア用の子羊出荷とチーズ作り)のバランスが取れるように
うまい具合にグループ分けしています。

交配は一回で殆ど成功するそう、よって雌の周期20日ですから
多く見積もっても1ヶ月以内には、全雌羊が妊娠することになります

餌がないのに、何かを噛み噛みしている羊たち・・・
羊は牛のように4つ胃袋があるそうで、
一度胃に入れた食物を、もう一度口に戻して、次の別の胃に送り込む段階中・・
40回程噛んで飲み込むのだそうです
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いやいや面白いことばかり!
06:23  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ポマローラソースのニョッキ

2009.08.15 (Sat)

ラファエラの料理教室では、プリモピアット1品、セコンドピアット1品、ドルチェ1品を作っています

プリモピアットの最近の人気は断然ニョッキ!
手打ちパスタも根強い人気がありますが日本でやるときには
麺棒やパスタマシーンなど器具が必要になります、その点、ニョッキは
ゆでたジャガイモをつぶして小麦粉と混ぜれば出来上がるから、
イタリアの味を日本で再現するもののなかで、身近に感じるから人気では?



ニョッキにあわせる今回のソースはポマローラ
以前、瓶詰保存の仕方と共にソースをご紹介しました

先日、300年農家のルイジが話していたのは、、
料理は弱火でゆっくり火を通すとおいしくなる
時間があるときにはゆっくりと、ポマローラを弱火で作るとよりおいしい気がします。

ニョッキとポマローラはとても相性がいいです
是非、お試しくださいませ!
09:36  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

アンギアーリでオリーブオイル試食ランチ

2009.08.10 (Mon)

アンギアーリには中世時代から続くラヴァーニ搾油所があります

そこでは、オイルを味わう為にランチをとることができます

トスカーナの夏料理の定番、パンツァネッラ
夏野菜と湿ったパンに、オリーブオイルをたっぷり混ぜます


(左)オレンジにもオリーブオイル、塩、こしょうで味付け
(右)茄子のオーブン焼き オリーブオイルがたっぷり含まれています
20090810P1060143.jpg 20090810P1060141.jpg 

ラヴァーニのお父さまが造る生ハム 絶品です!
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こんな景色の中で・・・
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ここの家の子供達(親戚の子達も含め)は毎日自家用のプールで楽しんでいます  
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08:14  |  オリーブオイルレシピ  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

宿 フォンテディジャーノ プール完成!

2009.08.08 (Sat)

一緒に仕事を始めたフォンテディジャーノというB&Bは、
オリーブ畑に囲まれた家庭的でちょうどいい規模の宿です

来年プールを造ると言っていたのに、7月上旬、突然、今年造ると言い出したルチアーノ
本当に2週間で造っちゃいました(本人が造ったわけではなく業者の人です)
やるときはちゃんとやる!というルチアーノ(ご主人)らしく、よくできていました


深さ150cm、長さ10m、オリーブ畑の中にあるプールです
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プールサイドにはワンちゃん達も遊んでいます
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06:15  |  フォンテディジャーノとルチアーナの料理教室(終了)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

300年農家のクロトリュフ

2009.08.07 (Fri)

300年農家のリリーという母犬、以前はトリュフを探すことができました
避妊手術をしたこと、リリーがトリュフを探している最中に、どこかの誰かが
リリーを痛みつけたかもしれないこと
(トリュフ狩りはお金になるので盗人系の怖い人もいます・・)
この二つが理由でリリーはトリュフ探しをしなくなってしまいました

農家の敷地には、黒トリュフがあります
トリュフ犬を持っている、農家の友人が数日前に探しにやってきたそう
50個ほどの黒トリュフを見つけ、農家に分けていきました


ということでタイミングよくご馳走になったこちらのランチ
手打ちパスタに黒トリュフをふんだんに絡めています、削ったトリュフをオリーブオイルで香だし
軽く塩コショウで味付け、お皿に盛り付け後、スライスしたトリュフを上に乗せています
なんとも絶妙な香!!
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メインは鹿肉
農家の敷地で食事を摂ってしまった鹿が、農家の食事になってしまったと言う訳・・・
付け合せの野菜は全て農家産、トマトが最高おいしい!
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最近、トリュフは栽培できるという話を耳にしました、
根っこに菌がついている?木が売っているそう。
トリュフに適した土地とわかったら、その木を植える、
トリュフがつくまでには8年くらいかかるとか
なんとも先の長い話ですが。。アレッツォ周辺のこの土地柄は
残念ながら黒しか取れないそうです、、白だったら・・・
すごいビジネス??

おまけ:かもの赤ちゃんの水中散歩、近くでお母さんが見守っていました
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07:35  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

クロイチゴ狩り

2009.08.06 (Thu)

桑の実(クロイチゴ)の季節になりました

300年農家の敷地にもたくさん!例年よりも今年は早いそうです
夏休み中の農家の子供達が時間を見つけてはクロイチゴ狩りを手伝っています

黒い完熟になった実だけを摘みます


9月から高校生のジャンルーカと一緒にクロイチゴを摘みました
空気が澄んでいて、とても気持ちがいいです
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たくさん!
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クロイチゴを集めたらお砂糖を入れてジャム作り!
季節ごとのフルーツで作ったジャムは今年は品薄・・・
だから急いでクロイチゴジャムを作らなくちゃとシモーナが言っていました
確かにたくさんご馳走になりました、ぶどうとりんご、イチジク、さくらんぼ、プルーン・・
どのジャムも素朴なおいしい田舎の味でした
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8月の後半まで農家でのクロイチゴ狩りが、できそうです
16:37  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今のぶどう

2009.08.05 (Wed)

今のぶどうは??
トスカーナでは、9月中旬から順々にワイン用ぶどうの収穫が始まります

ストリッッシャのブドウ畑を歩いているとこの時期、同じ品種(サンジョベーゼ)でも
場所によって熟し方が様々・・・

下の4枚の写真は全て、昨日8月4日撮影です


20090805P1060091.jpg

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20090805P1060093.jpg

この時期のぶどうはとても彩りがきれい!

収穫までの間、ぶどうは太陽をいっぱい浴びて、色を変え、甘みをどんどん増していきます
17:07  |  ワイン  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

300年農家 8月

2009.08.02 (Sun)

300年農家へ行ってきました、暑いです、、、

農家での羊の乳搾りも最終段階、お尻に青いインクをつけられている羊だけ乳が出ています
(写真左下に2頭ほど見えています)


自然に任せて造る、手造りのペコリーノチーズ
猛暑の中、出来上がるチーズは乾燥ぎみです
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夏野菜は真っ盛り、かわいいナスの花とナス
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蛇インゲンという名の長~い食用のインゲン
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今日の食事の一部
手作りのラヴィオリ ミートソースがめちゃうまでした!
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季節野菜(ズッキーニ、なす、パプリカ)のオリーブオイル炒め
これ、とりたて野菜の甘みがじわ~~っとおいしかったです
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キアナ牛のローズビーフと農家のフライドポテト
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できたてのチーズ2種とペコリーノチーズ2ヶ月熟成
20090802P1060086.jpg

春の最盛期には一日50リットル以上あった羊乳も今は一日8リットルくらい
羊乳自体も硬くなってきています
確かにマルゲリータが作る段階でチーズを押す様子を見ていると、
春とは違って、とても力を入れていました

しかもこの時期のチーズは水気をよく出さないと、この暑さで悪くなってしまうそう、

固い上に水気をよく絞るのはとても大変そう・・・

羊の乳が終わると来年のパスクア(イースター)に向けて羊の種付けが始まります
夏中には、約120頭のメス羊が皆妊娠します。
お腹の中には約5ヶ月、そして出産シーズンが来て、ある程度、子羊が育ったところで
子羊はパスクア用に出荷され、その後の羊乳でまたチーズ作りが始まるというサイクルです

一年、、あっという間です。
16:39  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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