06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

農家の直売市 毎週水曜日午前です!

2009.07.29 (Wed)

COLDIRETTI という農業組合組織が主催して、先週から行い始めた農家の直売市
今日の水曜日、行ってきました
暑いこともあって人(お客さん)はわずか・・・


生産者が売るものは・・
野菜、果物、オリーブオイル、ペコリーノチーズ、ワイン、蜂蜜などなど・・
の食料品です

このお父さん、、ほんと強引な販売の仕方で参った参った・・
値段を聞く=買わせる(商品を袋に入れる)といったやり方で。。びっくりしました
試食した有機栽培のオリーブオイルはとてもおいしかったです
200907029P1060073.jpg

この青年の店からメロンを買いました、一個1.50€、安いです! 
甘~いこだまスイカは1€位
200907029P1060072.jpg

どこの店も良心的な値段、
場所はVIALE GIOTTO(ヴィアーレ ジョット)駅から歩いて15分弱
毎週水曜日8:30-13:00まで市は開かれています
14:52  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ラファエラの豆のスープ

2009.07.27 (Mon)

トスカーナは豆がおいしいので、豆を使った料理レッスンのリクエストを受けます

手軽に茹で上げられた豆缶も手に入りますが、ラファエラのレッスンでは
乾燥豆を水に浸すところから始める、トスカーナの豆の煮方をお知らせしています。
こちらの豆のスープ、絶品でした!
ラファエラがおばあちゃんから教えてもらった代々家に伝わる味です
スープは白いんげん豆(fagiolini bianchi)から取っています、真ん中に浮かんでいるのは
クリーミーなゾルフィーノ(zolfino)豆、ゾルフィーノ豆が手に入らない場合は
もちろん白いんげん豆でもOKです
200907027P1060049.jpg

メインはconiglio alla cacciatora (うさぎの猟師風煮込み)
付け合せはマリオの旬の畑野菜です
200907027P1060051.jpg

翌日のレッスンの下ごしらえをするラファエラ


ラファエラの、なにが得意料理かを聞かれるときに、
5本の指には、入れたい豆のスープ
調味料は、いたってシンプル、だから素朴な味、素材の味。
一度覚えたら定番料理になること間違いないラファエラの豆のスープです。
18:31  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

ラファエラ宅でのランチ

2009.07.25 (Sat)

ラファエラ宅でランチを頂きました、メニューはこんな感じ!

ミックスキノコのリゾット


マリオの野菜 ズッキーニとナスのグリル
ズッキーニの花のオーブン焼き ←花の中にモッツアレッラチーズを入れて
パン粉とオリーブオイル、パルメザンチーズで焼いています
チーズの溶け具合とパン粉のカリカリ感、うまかった~~!
パン粉は硬くなったパンをラファエラが挽いているので、
イタリアで通常売っている細引きのパン粉ではありません
200907025P1050991.jpg

トスカーナの代表ドルチェ ズッパイングレーゼ
200907025P1050995.jpg

ラファエラの味付けはいつも優しくて、人柄を感じます
07:24  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

今のぶどうの状態は?

2009.07.24 (Fri)

アレッツォの街の中にあるストリッシャワイナリーへ行ってきました

トスカーナのキャンティワインの元になる
(ぶどうの品種)サンジョベーゼの今の状態です
まだまだ、粒がガチガチでした


アレッツォの大聖堂と要塞をバックにぶどう畑が続きます
200907024P1060043.jpg

手入れの行き届いたストリッシャの個性溢れるお庭
200907024P1060039.jpg

200907024P1060041.jpg

今年のぶどうの収穫は9月中旬からでは・・・という話でした
楽しみ、楽しみ!

しかし暑い・・今日も36度、お昼14時に出かける用事があって、外へでました
人気がない・・・誰も歩いていません、
16時ごろに買い物の為、コープへ・・
店内ガラガラ!誰もいません、もうイタリアジンは、バカンスでしょうか?
それとも暑くて夕方に動こうという考えか・・
20:02  |  ワイン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

300年農家 雄ヤギ加わりました

2009.07.22 (Wed)

300年農家に、新顔が加わりました、こちらのお方(雄ヤギさんです)
200907022P1060006.jpg

一頭だけ前から居た雌ヤギ、羊にまぎれていました
200907022P1060009.jpg

インゲンのシーズン!こんな紫色のインゲンも!
ちなみにゆでると色は緑になります


石壁にうまく絡んでいた観賞用のかぼちゃ
200907021P1060012.jpg

朝に生まれたばかり 鴨の赤ちゃんとお母さん
200907021P1060030.jpg

カルドンの花、見事な色!
200907021P1060020.jpg

遅れているトマト 
いろんなところで聞きますが今年はトマトが遅いです
200907021P1060019.jpg

水トンボ(と思います)、色が鮮やかでとても小さいです
200907021P1060018.jpg

マルゲリータが地鶏卵8個でパスタを打ちます
使われる器具の中には、200年、代々伝わるものもあります
200907022P1060023.jpg

すごく大きな山・・今日の食事の人数は12人
200907022P1060022.jpg

さて食事!
畑の新鮮野菜のパスタ ズッキーニとなすを細かく切ってあります
パラパラチーズももちろん農家製
200907022P1060032.jpg

昨日紹介したポルチーニを使ったパスタ!
200907022P1060033.jpg

インゲン(2種)、生ハム、ポルチーニのフライ、千切りキャベツ
200907022P1060035.jpg

キアナ牛のローズビーフ、他に豚ローストも。
200907022P1060036.jpg

農家の自家製ワインと・・

いつもながら全て絶品でした
時間をかけて、丁寧に準備する、スローな生活があります
07:54  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

夏なのに、ポルチーニキノコでています!

2009.07.21 (Tue)

300年農家へ行ってきました

日曜日に収穫したポルチーニキノコがありました
プリッと小ぶりの地元産!ポルチーニといえば秋の食材ですが・・・
こんなにも!もっと採れたそうですが乾燥保存と冷凍保存したそうです


なんと・・
雹が降ったからキノコが生えた

との話
雷と共にスコールがきたり、突然雹が降ったりすると
ポルチーニが出て来るといいます

そういえば、突然大雨がきた時もよくあったし、2週間ほど前に雹が降りました、
しかも大きな氷塊

雹は地面に落ちて、ゆっくりと解けて地面をいい具合にじめっとさせるため、
うまい具合にカビが生えて、キノコ菌が育つらしいです

去年は殆どポルチーニが手に入らなかったのですがね。。。
今年は秋にも豊作が予想されています、いまのところ。

さてこちら!この辺では通称、ガリナッチと呼んでいます
(辞書には名前がありません。。)
こちらはアレッツォの街では大体、キロ80€と言われています、
(ポルチーニがその年にも寄りますが・・大体 キロ25€位)
200907021P1060001.jpg

いわゆる珍重されているきのこです

続きは明日・・・
18:45  |  きのこ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

オリーブの実、オイル漬

2009.07.20 (Mon)

昨年収穫したオリーブの実、
やっと、やっとオイル漬に至りました (9ヶ月間の世話でした)
下準備の塩漬け、どうやって苦味を取ったかは、こちら


予定では、、3ヶ月くらいで渋みが取れるはず?だったのに、
昨年10月に収穫した実、、4月ごろでもかなり渋みがあり・・
まめに塩水を変えて最近になってやっと、やっと渋みが取れました

マリオがやっているように、エキストラヴァージンオリーブオイルにローズマリーを
入れて、オイル漬です
私は面倒なので種は取っていません、
マリオはまめなので種をとってオイル漬しています
(マリオをご存知の方は想像がつくはず!)

自家製のオリーブ塩漬、オイル漬は手間がかかった分、すごくおいしいです
添加物も一切入っていない面でもうれしい話
なんでもおいしいものは手間がかかること実感

このまま、冷暗所で保管し、約一週間後には更においしくなります

オリーブの味噌漬やしょうゆ漬もやってみようかな!
09:56  |  目指すぞ!イタリーばあちゃん  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

ガスパチョをつくる

2009.07.17 (Fri)

猛暑、猛暑、、大変な暑さです、昨日はこの辺では36℃
今日はもっと上がるとか・・

食事の準備をするのにも、火を使いたくな~~い!
ということで、今日は、ガスパチョ 
ガスパチョはスペインの料理とか・・
確かにこの辺で食べている人、見たことないです

実際使う材料はトスカーナの夏料理 パンツァネッラにほんとよく似ています

ってことで、本来はフランスパンを使うガスパチョですが、パンツァネッラのように
硬くなったトスカーナパンを水で戻して、パンツァガスパチョ??にしてみました

作り方、分量などはこちらに載っています 
200907017200907017P1050970.jpg

これこそ、素材の味が引き立つシンプル料理、
自宅で野菜を作っている方は特に
きっとおいしいガスパチョできそうですねー。
食欲が落ちる暑い夏、、夏ばて防止に大活躍しそうです
11:04  |  プリモピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

生産者市(メルカターレ)

2009.07.16 (Thu)

200907016メルカターレ04

アレッツォ県が応援し、上記タイトルのもと、
5つに分けた地区によって、生産者による市が定期的に開かれています
サイトはこちら

★各地区ごとの開催場所と開催日 
(開催日は訪問前に要確認をおすすめします)
-AREZZO地区 AREZZO  in piazza S.agostino 毎月第一土曜日
-CASENTINO地区  BIBBIENA nel centro storico 毎月第4土曜日
-VALDARNO地区  MONTEVARCHI  毎月第2土曜日
-VAL DI CHIANA地区  CASTIGLION FIORENTINO  in piazza del municipio 毎月第4日曜日
-VAL TIBERINA地区  SANSEPOLCRO in piazza torre di berta 毎月第3土曜日

★販売されている生産者による生産物
それぞれ地区によって違いますが・・
蜂蜜、栗粉、豆類、ジャガイモ、季節の野菜やフルーツ、豚肉加工品、サフラン、トリュフ
オリーブオイル、チーズ、植物・・・他

★なにがいいかって・・・
地場生産物を知ることができる、
季節の旬のものを買い求めることができる
生産者の顔をみて、生産者の値段で買うことができる

★市の様子
200907016メルカターレ06

カセンティーノ地区で生産されるブランドじゃがいも PATATA ROSSA(赤ジャガ)
200907016メルカターレ03

クロトリュフ
200907016メルカターレ02

パスタ類
200907016メルカターレ01

植物
200907016メルカターレ05

ちょうど時間が合う方にはおススメの市です
アレッツォの場合は第一の土曜日は骨董市に絡むことが多いので
(骨董市開催は、第一の日曜日とそれに順ずる土曜日という決まり)
一緒に廻られるとより楽しめます
10:10  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ITALIA WAVE

2009.07.13 (Mon)

この時期、夏気分、真っ只中のこの辺の若者達の話題はこれ!
イタリアウェーブに行く??行かない??
これ↓です サイトはこちら
200907013イタリアウエーブ

今は↑のようなタイトルになってトスカーナのほかの土地へ行ってしまった音楽のお祭りだが
2006年まではAREZZO WAVEという名前で流行の(最高の)ミュージシャンを世界中から
集めたなかなかビックなお祭りだった・・・(名前が変わった今もビックなアーティスト来てます~~)
3年前にキャンプ場で若者のドラッグによる死者が出てから、アレッツォからなくなってしまったお祭り・・
他の地へ行っちゃいました・・
これに絡んですごい数の観光客がアレッツォに来ていたから、観光の収入源にもなっていたのに・・

と悔やんだ話をしてもしょうがない

さてITALIA WAVE に行くと仮定したならば・・(恐らく無理だが。。)
私が見たいアーティストは The Verve
(この歌↓かっこいい!)


面白さでいったらイタリアのこちらのアーティスト ELIO E LE STORIE TESE


夏に野外で音楽祭り!いいですなぁ~~。
14:26  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

マンマの料理実演講座

2009.07.10 (Fri)

2009年8月3日から9日までコルトーナでは毎年恒例
Tuscan Sun Festival があります
音楽、ダンス、フィルム、アート、ワイン、いろんなことで楽しめるお祭りです

その中で、私は、やはり料理デモンストレーションに興味を持ちます
コルトーナレッスン1 コルトーナレッスン2

こちらを詳しくお知らせしますと

タイトル Cucinando con Manna (マンマと料理しながら・・)
時間 12:00-14:00
開催日 8月3日(月) 中世時代のレシピ
      8月5日(水) ルネッサンス時代のレシピ
      8月7日(金) コルトーナの郷土料理
場所 サンタアゴスティーノの中庭

各回25名定員、電話で聞きましたところ7日は既に定員に達していますが
3日と5日は空きが充分あります

この講習会にあわせて、アレッツォから公共のバスを使ったバスプラン!

アレッツォ駅発 9:00 
コルトーナ着 10:25
  料理のデモンストレーションに参加(12:00-14:00)
コルトーナ発 14:45
アレッツォ着 15:50 


講習会では、
-アンティパスト、プリモピアット、セコンドピアット、ドルチェの4品を作ります。
-軽い食事とコルトーナ産のワインがついています

ご希望の方は左のメールフォームからご連絡を下されば予約代行致します

丘の上の街コルトーナを観光しながら、
中世やルネッサンス時代にどんなものをどんな風に食べていたのか知るのも
なかなか面白そうなプランでは??
09:39  |  お祭り  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

カルロのジェラート屋

2009.07.09 (Thu)

モンテサンサビーノの駅付近の店から町の中心に移転したカルロのお店の紹介です
町のメインストリートに面しています、このお店。


こんな感じでモダンレトロな雰囲気
20090709P1050904.jpg

工房の中も前の店の倍の大きさです
20090709P1050915.jpg

なんでセロリ??
20090709P1050916.jpg

実はカルロ、今年の一月にリミニで行われたインターナショナルコンクール
”IL GELATO DELL'ANNO"の
新しい味アイデア部門で 優勝したのでした
その優勝した味というのがセロリ味!
20090709P1050917.jpg
普段はセロリジェラートはお店には出していません
訪問したこの日は、夜にソムリエの会合があるそうでその人たちにワインと一緒に
出す為にセロリを用意していました
セロリジェラートはミルクを一切使わないそう、ワインとの相性としては
白ワインや発泡性のスプマンテとあわせるとおいしいと言っていました
食前のスプマンテにさっぱり味のセロリジェラート、うう~~ん、いけそうです!

さてさて午前中の忙しい時間、、どんどんいろんな味を作らなくてはいけません
cassata siciliana(カッサータシチリアーナ)の味が出てきました
20090709P1050929.jpg
シロップ漬フルーツを乗せたら出来上がり、お店に出します
20090709P1050931.jpg

お店には、きれいなジェラートケーキもたくさん!
20090709P1050921.jpg

カルロは5年ほど前から知っているけれど、ホント働き者。
彼は仕事に情熱をもってやっている人の1人、頭が下がります
疲れた顔も見せないし。
9月の中旬までは、休みなしで朝9時から25時ごろまで店にいます・・
(夏はイタリアジン、夜中にジェラート食べるから
夜中の12時ごろに子供も食べています・・)
09:52  |  カルロのチョコレート体験  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

モンテサンサビーノ

2009.07.08 (Wed)

昨日に引き続き・・

モンテサンサビーノ(Monte san savino)駅へ着きました
駅からは丘の上に作られた街 モンテサンサビーノが見えます
駅から街までは地図上は約1.6km 何しろ登りですから徒歩は大変・・
街へ上がる為の、つなぎのバスが駅に待機してます
(つなぎがない場合もあるので要注意!)
   20090708P1050898.jpg

バスで約5分登ること、
街の入り口、ポルタフィオレンティーナ(Porta Fiorentina .secXVI)へ着きました
20090708P1050900.jpg

ここから唯一、人が歩いている通り 
サンガッロ通り(CORSO SANGALLO)がすぐ始まっています
20090708P1050906.jpg

そして唯一、目を引く建物
パラッツォ ディ モンテ(PALAZZO DI MONTE sec XVI )
役所や警察が入っていますので中へ入って行けます
写真は向かい メルカンティのロッジャ(Logge dei Mercanti sec XVI) の中から撮ってます
20090708P1050908.jpg

クラッシックな建物の中を進むと、広がるように庭が見えます
この街で生まれたサンソヴィーノが設計した広場
広場の下には小さな野外テアトロもありました
20090708P1050910.jpg

ほんの数十分で歩ききってしまいそうなほど小さな街
時々こんな感じで絵になる場所も・・
20090708P1050914.jpg

明日はこの街のメインストリート・サンガッロ通りに引っ越したカルロのジェラート屋
の様子です
 


11:16  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

トスカーナ 車窓からの眺め

2009.07.07 (Tue)

やっと夏らしい青空が広がったので
久しぶりにアレッツォ(AREZZO)-シナルンガ(SINALUNGA)線に乗りました
この路線は私鉄線、終点までの約40kmの距離を往復しています

アレッツォから南西方面、終点シナルンガの17km手前、
モンテサンサビーノ(Monte San Savino)という中世の街を目指しました
約15分経ったところで遠方に見えてきた丘の上の村はチヴィテッラ(Civitella )


トスカーナのひまわりが車窓から見える時期になりました
20090707P1050894.jpg

平野はキアナ渓谷に位置します
20090707P1050939.jpg

黄色はひまわり、緑の作物はとうもろこし、
枯れた色をしているのは小麦か刈り取られた地の色
そして夏雲が演出します
20090707P1050937.jpg

明日は下車したモンテサンサビーノの紹介です
17:02  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

パンツァネッラを作る

2009.07.05 (Sun)

トスカーナの夏料理定番第一位といえば、なんといってもパンツァネッラ(Panzanella)
(のはず・・)というくらい、どこのお宅でも夏は食べている料理

なぜ?
-どこの家にもある硬くなったパンを一気に再利用できる
-ヘルシーで夏の生野菜をたっぷり摂取
-火を使わず簡単にできる

という優れもの


さて、今回はノルマとブルネッタのパンツァネッラ拝見


おお~~びっくり技!
きゅうりの端っこを落としたら、そこをぐるぐるこすり合わせています、
白くちょっと粘りが出るまで。
おばあちゃんからの言い伝えだそうで、きゅうりの苦味が取れるのだそうです
ちなみにイタリアジンはきゅうりの皮をむいて使っている人がほとんど、
硬いんですよね皮・・しかも、中で種が成長していることが多く(いわゆる熟してきているような状態)
なかの種を取って使う場合もよくあります
20090705P1050861.jpg

元フィレンツェでトラットリアを手伝っていたブルネッタおばあちゃん
20090705P1050863.jpg

水に浸したトスカーナパンをよくしぼり、夏野菜を入れ、自家製のオリーブオイルを
あわせたら出来上がり!
20090705P1050864.jpg

二人のパンツァネッラは・・・・
白生たまねぎを使います
(トスカーナでは赤たまねぎの生を入れる人が多いです、赤玉は特に辛味が強いので、
辛み抜きのためワインヴィネガーに浸してから使う人もいます)
生のペペローニ(パプリカ)を入れていました
(これは入れない人もいます)
サラダの葉っぱを入れていました
(これも入れない人もいます)

とてもおいしかったです!

欠かせない野菜は、トマト、バジリコ、たまねぎ、セロリ、きゅうり
味付けは塩、胡椒、ワインヴィネガー、オリーブオイルが一般です。
10:20  |  桑の木のある家 料理と宿  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

オリーブの変化

2009.07.02 (Thu)

晴天が続かない、不安定な天気の今日この頃
オリーブはこんな感じで変化していました
かわいい実を、もう、つけていました!


一ヶ月前の写真は↓ (同じ所有者の畑の様子です)
20090602P1050695.jpg

この時期の変化は目を見張るものがあります。
これから暑くなって、実を膨らませる
寒くなる頃には収穫です


10:41  |  オリーブオイル情報  |  Trackback(0)  |  Comment(3)
 | HOME |