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SPOLLINATA (アルノ川いかだ流し大会)2009

2009.06.30 (Tue)

5月31日の私のブログで、表題のアルノ川のこの大会があることを紹介しました

日曜日にブリアーノ橋で見て来ました

今年は水面が高いこと、風が逆向きということが影響し、トップが着くのがとても遅かったです
2時半出発で7kmの川下り、、速いときには1時間もせずに到着らしいですが、
今回は16時過ぎでした。。

この大会は ①まじめ部門と②おふざけ部門に分かれています

↓は、まじめ部門の消防隊員号、2位でした


二人参加は、カヌー型が多く、1人参加は足でこいでいる人が多かったです
20090629P1050871.jpg 20090629P1050872.jpg

おふざけ部門の第一位、工事中号が入ってきました、すごい警笛鳴らしてました
工事中ですから、危険警笛なのでしょう
20090629P1050873.jpg

はじめの時間帯はまじめなのが到着します、
観客はやはり、笑わせてくれるいかだを見たいので、夕方になって、人が集まり始めます
14:30出発で18時ごろ人も集まり始めるのには驚きました・・

ブリアーノ橋から、アルノ川の上流を見渡すと・・・来ています、がんばっています~~
20090629P1050875.jpg

こちら養蜂園チーム!煙に巻かれながら、働き蜂達が漕がされています・・・
20090629P1050880.jpg

この二人、もう限界のよう、息が全く合っていなくて、ぐるぐる回っていました
タイヤのチューブ、2つをあわせたいかだです
20090629P1050879.jpg

後ろに残席2なのに、、、なんで1人なんだろう、、どっかで置いてきちゃったか??
20090629P1050877.jpg

変な色の煙を出しながら、何かやってきます
20090629P1050882.jpg
???
20090629P1050886.jpg

↑・・ブリアーノ橋はモナリザの背景の橋と言われています、それをもじって・・
先頭はモナリザさん(ちゃんと額から顔出してます。。)
浮かんでいる家のような模型は、ブリアーノ橋のたもとの最近修復された小さな教会
ブリアーノ橋の模型が中央にデーンっとあって周りには、レオナルドダヴィンチらしき白髪のご老人が
立ったままオールを漕いでいました

あんまり長いのでわたしもこれで家に帰りました
夜8時ぐらいまで到着していたようです。。。。
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07:23  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ルチアーナの家庭料理レッスン 

2009.06.29 (Mon)

石造りのお屋敷で行う、
ルチアーナとお母さんによるトスカーナの家庭料理レッスンです
ドルチェを作り始めました、今日のドルチェはオレンジケーキです


「こんな感じであわ立てた白身を下から上へゆっくりと泡を壊さないように、混ぜてね!」
20090628P1050839.jpg

今日のメインは地鶏のロースト
こちらのお宅では肉は農家から直接買い付け、、いわゆる遊ばせて、
自然の飼料を食べている鶏肉です、
79歳のお母さんが昔ながらのトスカーナの味付け法、焼き方を教えてくれました
20090628P1050835.jpg  20090628P1050837.jpg

今回はアンティパストも付け加えました、トマトのブルスケッタを作っています
シチリア産の甘みたっぷりトマトの種を丁寧に取って、トマトの水気を切り、細かくしたら
オレガノやバジリコなどのハーブと共に味付けをします
20090628P1050840.jpg

最後に、今日のパスタソース作り
今日のパスタはトローフィエ(リグーリア州のパスタ)、
キューブ型に切ったスペックとほうれん草新芽をあわせています
20090628P1050846.jpg

出来上がりました

トスカーナのアンティパストの盛り合わせ
20090628P1050853.jpg

パスタ:まとめにはゴルゴンゾーラとマスカルポーネチーズが使われています
とってもおいしかった~~!
20090628P1050855.jpg

3時間かけて焼き上げた地鶏のローストもおいしく出来上がりました!
中はしっとり、外はカリッと仕上がったフライドポテト、にんにくとハーブの味が効いています
20090628P1050856.jpg

仕上げに糖衣をかけたオレンジケーキ、
しっとりと夏向きにおいしく出来上がりました
20090628P1050858.jpg

どれもみなおいしくて、お腹がいっぱい。。

という感じ。フォンテディジャーノのレッスンの模様でした。
08:06  |  フォンテディジャーノとルチアーナの料理教室(終了)  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

ルチアーナの家庭料理レッスン

2009.06.28 (Sun)

アレッツォからコルトーナへ向かう途中にあるフォンテディジャーノという
できたてホヤホヤの宿泊施設

経営者のルチアーノとルチアーナ(二人とも54歳)
20090628P1050693.jpg

本業は宝飾品製造関係の会社経営、大きな家に6~7人で住んでいたのに
子供達が結婚を機に自活を始め、家には79歳のお姑さんとルチアーノ夫妻の3人に。。
少し寂しさを感じ始めたそうです、(といっても近くの家には娘さん家族が住んでいます)
人が集まることが大好きなルチアーノ家。

そんなご夫婦が1800年代のお屋敷で宿泊業を始めました!

ルチアーノとルチアーナが結婚したのは二人が19歳のとき、結婚生活35年、
今も、とても仲がいいご夫婦です
結婚当時のルチアーノ(お父さん)の体重は54kg、数年前迄には94kgまで太ってしまったそう
(40kg増!!)
その後、少~しダイエット、今では84kgまで落ちたそうです

ルチアーノは、
ルチアーナが料理上手で、食べてしまうからなんだ
と言っていました

それで思い出したのは、、昔、ある人から聞いた言葉(非常に厳しい女性でした)
イタリアジン男性は胃袋で掴むもんだ、顔だけきれいだって、3日で飽きられる
と。確かにその話をした人はとても料理上手、
だんなさん(もう亡くなってしまいましたが。。)は、生前、やはり、彼女の料理上手自慢を
皆にしていました。

と話はそれてしまいましたが、
(ルチアーノを太らせてしまった)ルチアーナの家庭料理教室が始まりました!
次回はその様子をお伝えしま~す
09:19  |  フォンテディジャーノとルチアーナの料理教室(終了)  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

新B&B 「エリデの家」

2009.06.26 (Fri)

私の友人のパオロがB&Bを開業した頃(2003年)、彼はアレッツォで2番目のB&Bでした。
6年経った今、市の認可を受けるのも昔とは違って多少厳しい状況らしいですが
相変わらずB&B開業人気は続いています

そんな中、パオロの友人のフランス人女性が、私の家の3軒隣に、B&B「エリデの家」を開業しました
こちらはお部屋が4つ、バスルームは2つ
廊下がある何十年も昔の造りのアパートメントです
ちなみに今、この辺で新築として建てられているアパートメントの特徴は
玄関を入るとすぐに居間。。廊下が存在しません、最近、場所を取る
廊下は排除傾向なんだそうです

お部屋はどれもアンティークの家具が置かれています(写真には写っていないですが・・)


こちらシングルベットの部屋、シングルといってもセミダブルの大きさです
20090626P1050625.jpg

お友達と休めるような部屋 ともう一つのダブルベットの部屋
20090626P1050622.jpg 20090626P1050627.jpg

こんな感じでニーズにあった部屋を選べるようになっています

二つあるバスルームのうち、一つはバスタブつきです
20090626P1050624.jpg 20090626P1050623.jpg

そして、何よりもうれしいのはインターネットフリー、イタリアの国内通話も可能(料金ボックスを設置)
20090626P1050630.jpg

アレッツォ駅まで歩いて約15分、B&Bの前はバス停になっていますのでバスでもOK!
近くには、スーパー、郵便局、ジェラート屋、肉屋、冷凍の魚屋、バール、モッツァレッラチーズ屋、
パスティッチェリア、レストラン、ピザ屋、タバッキ、銀行なんでも揃っています。

キッチンがありますので自炊も可能、洗濯機、アイロンも貸してくれますよ。

2009年の9月から2010年5月までアメリカ人のテアトロ関係の学生達が滞在する為
その期間の予約はありません。
それ以前、それ以降は大歓迎と大家さんが言っていました
16:40  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

評判のジェラテリア

2009.06.24 (Wed)

できて間もない、こちらのジェラテリア

最近の、ラファエラ一押しのジェラテリアです

場所は・・
アレッツォ駅正面口を出る→直進→(グイドモナコ広場も通過)→T字路に突き当たる
→右へ曲がる(カブール通り)→直進50m  です


アレッツォに住んでらっしゃった方なら、ご存知かもしれない
via de' cenci の、おいし~~いpasticceria  De' Cenci
このジェラテリアは、おそらく、そちらの姉妹店では?と思っています
店の字体が一緒だし。

私も食べてみました、おいしかったです!お客さんで混雑していましたよ。
アレッツォでは一般的なジェラート価格はピッコロで1.50€ですが
ここのジェラートは1.70€
量も一般よりもお上品でした。是非、お試しあれ!
10:43  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

キャンティワイン ヴィーニャ ディ パッリーノ 2007

2009.06.23 (Tue)

おいしいキャンティワイン発見!

テヌータ セッテ ポンティ のヴィーニャ ディ パッリーノ 2007

パッリーノ

テヌータセッテポンティといえば、この辺(アレッツォ地区)では、一番有名なワイナリー
このワイナリーが造るオレーノやクロニョーロという銘柄は数多くの賞を受賞しています
(賞を受賞してからというもの、オレーノに関しては値段が上がりましたが・・・)

今回紹介の、ヴィーニャ ディ パッリーノの気になる値段は、スーパー価格で、8€弱
値段もお手ごろ!
サンジョベーゼ100%ですから、トスカーナのお土産としてぴったりです
味は空気にさらす前、開けた後、すぐに飲んでも、まろやかさを感じ、樽の香りが生きています
14:23  |  ワイン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

B&B「桑の木のある家」での料理レッスン

2009.06.22 (Mon)

300年農家(300年続く伝統農家)まで歩いていける距離にある
Bed&Breakfast「桑の木のある家」(敷地には、大きな桑の木があります)
この宿から、トスカーナのカセンティーノ地区の景色が一望、
向こうの山の中腹には、ヴァレンツァーノ城がみえます


こちらの宿は隣接して大家さんが在住、女性一人でも安心して泊まれる場所です
部屋から見える景色
P1050728.jpg

大家さんは、6人家族
おじいちゃん(シラーノ)、おばあちゃん(ブルネッタ)、おとうさん(ヴォルファンゴ)
おかあさん(ノルマ)、2歳の女の子(カルメン)、4ヶ月の男の子(ルドヴィーコ)


お父さんは中学校の音楽の先生
ヴォルファンゴという名前はモーツアルトの名前
お母さんの名前のノルマはオペラ演目
カルメンちゃんも、有名なオペラ演目
ルドヴィーコちゃんもベートーベンの名前

まさしく音楽一家??なんです!

子守をするおじいちゃんとルドヴィーコ!(とても素敵なおじいちゃんです)
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こちらでは1800年代の農家を改築した屋敷でマンマとノンナの料理教室ができます
ノンナのブルネッタさんはご両親が昔フィレンツェでトラットリアをされていたそうで
そちらを手伝っていた方、いろんな丸秘テクニックが飛び出します
一方、お嫁さんのノルマさんも料理が大好き!元々学校の先生なので
教え方も上手です!
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メッザルーナ(月型包丁)でハーブを切るブルネッタさん
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キッチンの窓からは、向かいの教会が見えます
こちらの屋敷には、その昔、MEZZADRO(折半小作農民)が住んでいて
作物の半分をこの向かいの教会に収めて、家賃としていたのだそうです
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おじいちゃんが作る無農薬元気野菜
P1050752.jpg

子供が小さいとどうしても、料理教室はできないという場合があります
ここの場合は同じ屋敷の中に定年退職したおじいちゃん、おばあちゃんが住んでいて
子守を全面協力、お姑さんから料理を習ったノルマさん自身が料理教室をやってみたい!
とのことでした
活気のある、にぎやかなイタリア家族との体験ができます
近くには大家族の300年農家もありますから、
パワーアップした、素朴なイタリアの田舎と人とのふれあいが可能になります。
09:33  |  桑の木のある家 料理と宿  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

ラファエラのラザニア

2009.06.21 (Sun)

昨日、まとまったが降った事で、今日の日曜日は、先週の暑さが嘘のように
空気がひんやりしています、外の気温は朝の時点で20度もないです
先週は連日35度だったので、快適!快適!

手打ちパスタを麺棒で伸ばしたあと、久しぶりにラザニアを作りました
ラファエラのラザニアと一般のラザニアの違いは・・・
↓(写真)のように、ソースとホワイトソースを最初に合わせます
(一般のラザニアはパスタの上で、ソースとホワイトソースを別々に乗せる)


ラファエラのやり方では、(ラファエラ曰く)
ホワイトソースから感じる小麦粉の味や食感がない。とのこと
もちろん、レッスンでは一般のラザニアの作り方も、お知らせしますから
実際、今後作るときにどちらがおいしいか!というのはご自分で作ってみて、
選択できますね!

今日のレッスンメニュー
★ラザニア、アリスタ(トスカーナの豚ロースの香草焼き)、マチェドニア(フルーツサラダ)
20090621P1050790.jpg  20090621P1050791.jpg

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ラザニア、とってもおいしかったー!
07:13  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

農家訪問の続き

2009.06.20 (Sat)

大家族農家でのランチはいつも大人数 (今回も14名!)

こんな感じで薪を使った調理台とガス調理台が常に2台フル回転しています


今回のメニュー
-ラビオリ(農家産リコッタチーズと野菜入り、ソースはトマトとセージバターの2種類)
-農家産豚肉ロースト2種
-農家のジャガイモでフライドポテト
-自家栽培のサラダ
-メロン、クロスタータ

ぶどうの実は、もうこんなに大きくなっています
20090619P1050803_20090620150801.jpg

ウサギ小屋では1週間前に生まれた子ウサギがまだ巣の中に・・
20090619P1050805.jpg

母ウサギは生まれる前日に子供のために、自分の毛で巣作りをするそうです
ふわっとした暖かそうな巣
飼育ウサギの場合、生まれるウサギは毛なしで生まれるため
暖かい巣が必要になるそう、
一方、野生のウサギは毛ありで生まれるそうです
でも親はやっぱり巣を作るらしいです、
07:22  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

300年農家の仕事 6月19日 

2009.06.19 (Fri)

フェデリコ(13歳 左)と農業研修生のマッティーア(右)


暑い、暑い!今日も35度
明日から天気が崩れるというので、今日は干草収納が男たちの主な仕事
13歳の双子の子供達(フェデリコとマルコ)も夏休みは農家の仕事
8歳から私は彼らを知っているので、この子達の成長ぶりには感銘!
もう大人の仕事ぶりです
20090619P1050808.jpg

炎天下、キラキラ光った干草は美しい!!の一言
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牛舎では子牛と離された母牛が、しきりに子供を呼んで。。
子牛は数日間、母乳を絶たれた後、お肉になります
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毛刈りされた羊たち!毛は無いのに、、今日は暑そうでした
よって羊乳の量は、少なくなっています
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19:57  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ロザリアの料理レッスン (ニョッキ スペシャル!)

2009.06.18 (Thu)

こちら、ナポリのニョッキです


ナポレターナ(ナポリ出身)で
トスカーナのレストランでもコックとして働いているロザリアの料理レッスン!
今回はトスカーナのニョッキとナポリのニョッキ、その違いを勉強しました
大きな違いは・・

↓ナポリは小麦粉だけ(ジャガイモを使いません!)
20090618P1050771.jpg

↓トスカーナはジャガイモ+小麦粉
20090618P1050768.jpg

出来上がりの写真 (シンプルにニョッキの違いを味わう為、ソースはトマトで)
左)ナポリニョッキ                右)トスカーナニョッキ
20090618P1050778.jpg  20090618P1050779.jpg

見た目も食感もずいぶん違いました
同じニョッキという名前であっても、土地によってずいぶん違うものです

ドルチェはナポリのクロスタータ
やはりこちらも、、トスカーナとは違ったリコッタのクロスタータです
トスカーナのクロスタータはこんな感じ
20090618P1050775.jpg

20090618P1050777.jpg

焼き上がりはこんな感じ、バターをあまり感じない軽い味のクロスタータでした
アーモンドとビターチョコのハーモ二~~ うまうまでした!
ロザリアは、特にドルチェが上手!
20090618P1050786.jpg

最後に・・
ロザリア家の飼い犬のプルート君15ヶ月(頭がとても大きい。。)
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11:20  |  ロザリアの料理レッスン  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

葡萄列車 9月13日 (蒸気機関車の旅)

2009.06.16 (Tue)

地元のイタリアジンにも好評の

蒸気機関車の旅

秋プランのお知らせです
20090416蒸気機関車

開催日:2009年9月13日(日)

9:00 蒸気機関車にて、アレッツォ駅出発
    スッビアーノ着(アレッツォ駅からは14km弱の距離)
    楽団のお迎え
    村で、葡萄を使ったパン(スキアッチャータ)、
    イチジクのクロスタータなどの朝食をとります   
    産直市場に参加
20090616メルカート1

20090616メルカート2

ポッピへ移動し、レストランでランチ
メニューは、いのしし肉ソースのパッパルデッレ、スペルト小麦のスープ
カセンティーノ地区の肉ロースト、桑の実のクロスタータ

ポッピ城見学

カセンティーノ地区の特産物を使った夕暮れ時の腹ごなしと
アレッツォ地区産ワインテイスティング

18:00 アレッツォに向けてポッピ出発 


※スッビアーノでの産直市場には、去年は300年農家も参加していました
 今年は今現在、参加、不参加未決定とのことです。
 
 こちらのプラン参加ご希望の方はご連絡ください、予約代行いたします。
19:23  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

農家訪問 2009年6月15日

2009.06.16 (Tue)

連日、厳しい暑さです
農家へ行ってきました
今年は野菜畑を拡張、例年の倍の広さ
この暑さで、たくさんの野菜が急成長しています


暑さが苦手な羊達、毛刈りが終わり、さっぱりしました!(写真撮り忘れ。。)
そして、ペコリーノチーズ作りも終盤になって来ました
20090616P1050758.jpg

子猫の昼寝
20090616P1050759.jpg

今日の農家ランチメニュー
★ポレンタ アル ラグー 
(冬の農家産のとうもろこし乾燥を石臼で挽き、粉状にし、お湯で練ったもの)
★豚肉の香草ソテー(農家産の豚ロースとリガティーノ)
★ポテトフライ(農家産の新じゃがを農家産のオリーブオイルで揚げたもの)
★自家菜園サラダ
★生ハム、サラミ(農家産) 
★チーズ(フレッシュチーズは当日のできたて、ペコリーノは2週間熟成タイプ)

20090616P1050763.jpg  20090616P1050761.jpg

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農家の子供達も夏休みに入りました。(3ヶ月の夏休み!)
今の時期は家畜の飼料になる干草作り、真夏の暑い時期の大事な作業です

今日のランチの総勢人数14名

90歳のおじいちゃん(サバティーノ)も元気です!
17:47  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

バジル・バジリコ

2009.06.13 (Sat)

夏の料理には欠かせないハーブ

バジル

ここのところ、気温がグーンと上がったので一気に花をつけそうです
花が咲いてしまうと葉っぱの香が弱まってしまうので花が咲く前につぼみを
とってしまいます

20090613P1050725.jpg

今年、マリオが植えた風変わりなバジル
これを見ると、「はいはい、しそ科 納得!」という感じですね
この紫バジルは香がとても強く、葉が肉厚です


生のバジルの葉っぱには、鎮静作用があるそうです、
よーく眠れますので(経験済み)、夕飯にバジル使用、特におススメです。
胃にも良いそうですよー。
15:10  |  ハーブ(香辛料)  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

モンテリッジョーニの中世祭り

2009.06.12 (Fri)

アレッツォから車で1時間半(80kmの距離)、モンテリッジョーニという
小高い丘の上に浮かぶ中世の城塞のまち
20090612モンテリッジョーニ0

20090612モンテリッジョーニ

人口100人未満のこの村が、中世時代にタイムスリップするお祭り

モンテリッジョーニの中世祭り

開催日
7月3,4,5日(1254年のフィレンツェ対シエナ戦を記念)
7月10,11,12日(1526年のフィレンツェによる包囲戦を記念)

お祭り開催中は中世時代さながら、電気は無しでろうそくが灯り
中世の町の生活の様子がそのまま再現されます

モンテリッジョーニ3

お祭りの詳細はこちら

トスカーナの景色を堪能しながらアレッツォ発お祭り参加ドライブプランができます
※安全安心な営業車使用

モデルプラン

アレッツォ発 15:30
モンテリッジョーニ着 17:00 
お祭り参加 17:00~(お祭り開始は夕方からです)

  ※城塞沿いにブドウ畑を持つファットリア カステッロディモンテリッジョーニ
  でキャンティワインのテイスティング、購入ができます

モンテリッジョーニ発 21:30
アレッツォ着 23:00

夏の夜の幻想的な体験になります
08:04  |  お祭り  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

片栗粉とコーンスターチ

2009.06.11 (Thu)

ズッキーニのお花が咲く季節になりました
朝、摘みたてはこんな感じでお花は開いています

時間が経過すると・・こんな感じ
20090611P1050721.jpg

(今年)初ものの花はやっぱりフライでしょう!ってんで
揚げようとしたところ・・
片栗粉がない。。
(ラファエラが、フズッキーニ花フライをするときは小麦粉だけでなく
片栗粉を加え、カリッと歯ごたえ感を出している)

片栗粉はジャガイモ澱粉だし、ってことは
コーンスターチでもいける??
と思って、コーンスターチで代用・・
なんと大失敗
べっちょり(油を吸った。。)、、、になった。。
温度、揚げ油はいつもと同じなので考えられるのは、やはりコーンスターチ

で、片栗粉とコーンスターチの性質を調べてみた
片栗粉・・水とともに加熱すると膨潤し粘りを増しますが、
      加熱を続けたり、温度が下がると粘度が低下してしまう性質があります。

コーンスターチ・・同じ量を使った場合、片栗粉に比べて粘度は低いのですが、
          加熱して一旦とろみがつくと加熱を続けても、
          温度が下がっても、粘度は低下しにくい性質があります。


揚げた後に温度が下がると同時に片栗粉は粘度が低下するからカリッと感、
コーンスターチは逆に粘度をそのまま保ってめっちょり。。ってことか・・

同じ澱粉と思っても、使い方を間違うと。。
失敗、失敗・・
09:52  |  イタリアの食  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

アンドレアの陶器絵付け教室 (立体編)

2009.06.04 (Thu)

昨年ご紹介したアンドレアの陶器絵付け教室 
ブログでの、アンドレアカテゴリーはこちら

かわいくって、面白いこと発見!で再登場です

1)マヨリカコース 
2)テラコッタガラス掛け 

どちらの手法でも、このかわいい立体動物(アンドレア作)から絵付けスタート可能です!
1)マヨリカ絵付け 2)テラコッタ絵付けガラス コースはこんな違い 



①ネコ2匹とねずみちゃん(カフェオーレボール)
20090605P1050710.jpg

ネコ1匹と小鳥ちゃん(カフェオレボール)
20090605P1050707.jpg

出来上がりの例: フクロウ夫婦の小物入れ
20090605P1050705.jpg

出来上がり例 わんちゃんの小物入れとカエルちゃん小物入れ
20090605P1050712.jpg  20090605P1050713.jpg

希望の動物(ネコ、犬、フクロウ、カエル・・・)と
題材(カフェボール、小物入れ、灰皿、マグカップ、額縁)を前もってお知らせください
教室の日にあわせてご用意しておきます

こちらはマスコットなしタイプの作品例(カフェオレボール)
20090605P1050711.jpg

トスカーナの思い出にいかがでしょうか
17:28  |  陶芸教室  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

靴の工場直売!

2009.06.04 (Thu)

私がいつも靴を買うところは、ソルディーニという靴会社の直売所

カポローナ(アレッツォからローカル線で約20分、12kmの距離)にあります
創業1945年のソルディーニはイタリアの中では、大きな会社
自社ブランドを持ち、時々TVのコマーシャルでも見たりします
世界輸出もしています
ソルディーニ

靴は肌に触れるので、安心できるものを履きたいです

で、今回買ったのはこれ!
20090604P1050700.jpg

この直売所は、流行靴から定番まで品数豊富
紳士、婦人、子供靴を取り揃えています
ちょっとしたキズやサンプル品は格安で売られます
ちなみに↑も格安品コーナーで見つけて、値段は16ユーロでした
もちろんアッパーも底(足に触れる部分)も本皮です
ビルケンシュトックは好きだけど、、足甲の低い私は皮革使用量の少ないビルケンシュトック
は合わないんですが、こんな感じでサンダルであっても、甲をしっかりガードできれば
前に足が滑ることなく、快適に履くことができます

この直売所は日曜,祝日も営業しています
08:20  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

オリーブの花

2009.06.02 (Tue)

世界で一番おいしいといわれるトスカーナ産のオリーブオイル
実をつけるためには、まずお花が咲かないと!この時期です。
オリーブの花、いっぱい、小さな可憐なお花です
香りは、ないです


ちなみにこの写真先週の土曜日のもの、
翌日の日曜、月曜と2日間まるまる雨が降り続けていました
お花はどうなっちゃったかな~~とちょっと心配。。
14:56  |  オリーブオイル情報  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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