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アルノ川のいかだ流し大会 (ポンテブリアーノ) 

2009.05.31 (Sun)

お祭り好きにはたまらないこのイベント
手作りのいかだに乗って川下り大会!

アルノ川、ジョービ→ポンテブリアーノへ向かいます

開催日:2009年6月28日(日) 14:30 
     partenza spolliata da Giovi



笑わせてくれるいかだも登場
いかだ1   いかだ2

以前行われたスポッリナータの様子


ゴールはモナリザ背景画の橋として知られるブリアーノ橋
ブリアーノ橋では食事も用意され、大賑わいになります
こんな地元祭りに参加も旅行の楽しみの一つですね。
08:13  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

メッシ

2009.05.28 (Thu)

はじめてですが、、スポーツの話題、
昨日のローマで行われたチャンピョンズリーグ(CL)決勝戦、
バルセロナ対マンチェスター
バルセロナ優勝しましたねー!
皆さん、見ましたでしょうか??この一戦のチケットは1700€まであがっていたそうですよ
私はTVで見てました。

マンチェスターには背も高くてかっこいいクリスチャン・ロナルドいます が・・・
私はアンチ・ロナウド派
よって、もちろん応援していたのはバルセロナ!
そこで、際立って活躍していたのが、メッシ↓
アルゼンチーノです、よってマラドーナ2世といわれているほど。
20090528メッシ

メッシはまだ21歳、他の選手に比べると、とてもちいさいです(169cm)
11歳のときに成長ホルモンの異常が見つかり、治療なしでは体が発達しないといわれたそうですが、13歳のとき、バルセロナの入団テストで才能を見抜ぬかれ、クラブが治療費全額負担で治療、
今に至っているのだそうです。
今では世界一の選手!すごいなぁと思って昨日の試合は観戦していました、何しろ速い!

で、バルセロナのクラブは唯一、ユニホームにスポンサーをどーんとつけていないクラブ
ご覧のとおり、ユニセフです
援助と寄付、なかなか大きな違いです、その辺でもバルセロナは、なかなか好感をもてました。

CL欧州一の報酬は、、ちと、昨日計算してみたのですが。。
一選手当たり7~8千万円のよう(一チーム25人と計算して)
すごいなぁ・・・
09:10  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

便利なクスクス

2009.05.27 (Wed)

クスクスといえば、セモリナ粉でできた世界最小パスタ
トスカーナ料理には、クスクスは存在しないのですが、
スーパーでこんなものを見つけました。

面倒と思っていたクスクス常識が破られた~(ちょっと大げさ。。)
これ、プレコット(前茹)してある商品です


クスクスと同量の熱湯に塩とオリーブオイルを:入れ、クスクスにその熱湯をかける
蓋をして待つこと5分、柔らかなクスクスの出来上がりです(インスタントラーメンのよう!)
炒めた野菜とサルチッチャをあわせてみました
20090527P1050688.jpg  20090527P1050689.jpg

めちゃうま!!
ピアットウニコ(プリモ、セコンドではない、一皿で充分な一品)の完成です

暑い夏、、どうやったら火を使わない料理ができるか?
ってんで今年の夏は活躍しそうです。
18:27  |  イタリアの食  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

さくらんぼのグラッパ漬

2009.05.26 (Tue)

さくらんぼ と いちご、どっちがすき??

最近、何度かした会話である (旬のフルーツ比較)
(私の周りは、さくらんぼ好きのほうが多かった)
中には1kgでも、さくらんぼ1人で食べちゃうと言っていた人もいた、
さくらんぼ好きに量の限界はないらしい・・
子供の頃にはさくらんぼは、食べ過ぎるとお腹をこわすと聞いていたので
さくらんぼは少ししか食べちゃいけないものだと思っていたけど
イタリアジンってそんなことは言わないよう。。

さくらんぼは、日本ほど高級フルーツでは、ないにしても、イチゴに比べたら、ん~
倍以上の値段はするかしら・・

さて、これ↓ゴロゴロとおおきな、おいし~いさくらんぼ!
摘んですぐにグラッパ漬にしました、今でちょうど10日ぐらい経っています
いい具合に色が抜けてきてます~


こちらの食べごろは・・
クリスマスとなります。待ち遠しいなぁ。。。
12:15  |  フルッタ  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

スペルト小麦のサラダ

2009.05.25 (Mon)

昨日の日曜日は35℃でした
本格的な夏がもうやってきた??と感じるほど暑かった

暑い日には冷たい穀類系サラダがいいですね
今回のラファエラ料理教室はスペルト小麦を使ったサラダ、
サラダといっても、にんじんやセロリを含めた野菜に
さっと火をとおして、味をまろやかにしました
よってラファエラがフライパンの中で混ぜています
(真夏には、さっぱりさせる為、生野菜をあわせます)


出来上がりはこんな感じ!バジリコをあわせていただきました
20090525P1050673.jpg

前回の料理教室ではおいしいスープを頂きました
スープをとった後に柔らかな牛筋肉が茹で上がり!これをうまく使う料理
としてポルペッテです!今回はジャガイモと一緒に。
日本のコロッケのようですが味付けはイタリアン!ハーブが効いて
めちゃうまでした
20090525P1050683.jpg

リコッタチーズのチャンベッローネ
こちらもおいしく出来上がりました
20090525P1050684.jpg

このほかには写真を撮り忘れましたが、マリオの庭にあるボリジ(borragine)の
若葉のフライを食べました、これがうまかった!軽く、山菜のような味です
ボリジは星型の青い花、今いろんなところで見かけます、
美しい花はサラダ、ドルチェの飾り用として使われているようです
ボリジ
10:39  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

イチゴティラミス

2009.05.23 (Sat)

イチゴのシーズンです
この辺のスーパーでは、500gで1.50€以下で手に入ります
甘くて、すっぱくて、何しろ色がいい!

今回のラファエラの料理教室では、いちごティラミスを作りました
普通のティラミスはベースをエスプレッソコーヒーに浸けますが
イチゴティラミスはイチゴのシロップを作ってそれに浸します
(↓ベースのサボイヤルディをイチゴシロップに浸けています)


出来上がりはこんな感じで、レモンバームを添えて!
クリームも軽くて夏向きティラミスに仕上がりました
20090521P1050657.jpg

他には、ブイヨン作りをして、スープをとり、手打ちパスタのトルテッリーニを
作りました、ラファエラのスープは絶品です
20090521P1050655.jpg

セコンドピアットとして、スープを取った肉(牛と雌鶏)にさっぱりグリーンソースがけ、
付け合せはマリオの手作りワインヴィネガーで頂く茹で野菜
20090521P1050656.jpg

おいしかったー。
08:02  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

パルミーロのジェラート体験 5月22日

2009.05.22 (Fri)

私の尊敬する人のひとり、ジェラート屋の経営者 パルミーロ
彼の会話にはユーモアはあっても、無駄な話がありません、
目的を踏まえ、必要なことをわかりやすく説明してくれます

ジェラートの歴史から入って、それぞれの材料↓の役割を説明してくれました
20090522P1050661.jpg

ジェラートの白ベースといわれる、フィオーレディラッテを作りました
材料はシンプルなのに、こんなに伸びます
20090522P1050663.jpg

こちらはシャーベット
今回はバナナシャーベット、完熟の甘~いバナナを使います
容器に入っている液体は、シロップといわれるミルクなしのシャーベットベースです
20090522P1050662.jpg

ジェラートのテイスティング開始~!

1)フィオーレディラッテ 
2)卵入りのクリームジェラート
3)ピスタチオ ← 濃厚なのにさっぱりの激うまジェラートです!
4)バナナシャーベット ←まるでバナナをそのまま食べているよう
5)ジェラートトッピング ← トッピングの組み合わせを勉強
20090522P1050665.jpg 20090522P1050666.jpg 20090522P1050668.jpg

こちらのコースは2時間体験コース、テイスティングや試作内容は季節によって変わります
17:02  |  パルミーロのジェラート  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

300年農家 2009年5月20日の体験

2009.05.20 (Wed)

いや~~暑くなりました。
30℃はありました、体がまだ、暑さに慣れていないのを感じる一日でした

今日の農家体験

1)ペコリーノチーズ造り見学
2)羊の乳搾り体験
3)農家ランチ作りの見学
4)動物園のようなたくさんの動物見学
5)羊追い体験(新鮮な草のある場所へ羊を移動させました:写真下)


かわいい子豚たち
20090520P1050643.jpg

今日の農家ランチ

農家手作りサラミとカポコッロ
農家のチーズ(羊と牛、全5種)
地鶏卵で打った手打ちパスタ(タリアテッレ)ソースはキアナ牛のミートソース
キアナ牛のローストビーフ 
ジャガイモのロースト
自家製の無農薬サラダ
自家製無添加ワイン、農家産ヴィンサント

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20090520P1050649.jpg

20090520P1050651.jpg

いただきま~す
という日本語表現が心地よく言葉になって出る食卓

農家の仕事の大変さ、手間をかけて作る食事支度、
その賜物がここの食事です。
いただきます(感謝)
18:55  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

家庭のドルチェ クロスタータ

2009.05.18 (Mon)

クロスタータは自家製ジャムなどを乗せて、手軽に作ることができるマンマの味のドルチェ!
このラファエラのクロスタータ、絶品でした~!


ジャムは昨年マリオとラファエラが作った
かぼちゃと生姜ジャムとイチジクジャムの二つが乗っていますよ。
サクサクッとした生地を作るコツを教えてくれました、歯ごたえ大事ですね。
20090518P1050638.jpg

今回は他には、このようなレッスン!
ジャガイモのニョッキ!今回も柔らかにおいしくできました
ラファエラはニョッキを作る度に、おばあちゃんを思い出すそう。
ラファエラのニョッキは、ラファエラのおばあちゃん(ノンナ)の作り方です
20090518P1050634.jpg

他には・・
豚肉の香草焼き(トスカーナ料理 ラファエラの定番、いつもめちゃうまです)
フライドポテト(セージとにんにくで香付け)、フェンネルのサラダと茹でフェンネル
20090518P1050635.jpg  20090518P1050637.jpg

ラファエラのお庭は、この季節、バラがいっぱいです
15:49  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

マリオのトマト

2009.05.14 (Thu)

冬に種から育て、ここまで成長したマリオのトマト苗(品種:クオーレ ディ ブエ・牛の心臓)
の地植えが始まりました

夏には一個500g~1kg級の真っ赤な甘~い、ジューシーなトマトがいっぱい


こちらは同じ種をハウスの中で育てているもの
夜の気温が下がらない為、ハウスの中ではよーく成長しています
20090514P1050618.jpg

今年もマリオのトマト、楽しみです
09:32  |  マリオの畑の記録  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

ババ 

2009.05.09 (Sat)

ナポリのドルチェ、BABA'
いつもお世話になっている、けいこちゃんに触発されて、苦手克服!
とばかりに初挑戦!

 20090510P1050606.jpg

こんな感じで、なんとなく、ババらしく?!出来上がり
20090510P1050608.jpg

さて、日曜ランチのドルチェとしてイタリアジン(5人)に食べてもらいました
5人の中には、現役コックとナポリ人の元コックがいて・・

皆の同意見・・・ラムが少ない。
シロップの含ませ加減も少ない・・

とほほ・・

本場ナポリでは、売る直前にシロップを回すそうです
ってことはババとシロップは別々に持参して食べる直前に掛けたほうがよかったのかしら?
結局、シロップをかけたものを持っていくとシロップは下に沈んで
しまって上は固い状態・・フリフリしてから(上部にもシロップ回して)いただきましたが。。

あとは・・・現役コック曰く、シロップの火の通し加減ではと。
シロップが水っぽいと含みにくいが、
とろみのある程度ついたシロップは含みやすいのでは??と。
私は水:砂糖=2:1でレモンの皮を加え、12分ほど沸騰させました、
その状態では確かに水っぽいシロップ!

ん~何度かやって研究してみるかー。
15:56  |  ドルチェ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

フォイアーノ アウトレットへの行きかた

2009.05.09 (Sat)

先日ご紹介した、ジノリをはじめキッチン用品のアウトレット
がある、このヴィレッジへのアレッツォからのバスでの行き方です

20090509アウトレット

バスチケット入手は・・
アレッツォ駅正面口を背にして、左側にLFIのバスチケット売り場があります
アレッツォに戻ってくる場合は、復路分のチケットも買っておくことをおススメします

バス乗り場は・・・
バスチケット売り場の通りを渡って向こう側にあります
(BETTOLLE行き、青いバスにのります)

バス時刻表は・・
http://www.etruriamobilita.it/orari/LFS5.pdf
Foiano Outlet Village下車 


15:09  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

La gallina fa l’uovo poi dice coccodè

2009.05.08 (Fri)

日本語を話しているのを、イタリアジンに聞かれているとき
不審に思われる、ひとフレーズ

ここで~~


「今、ここでって言った~~?!」とびっくりとされる。。

雌鶏が卵を産んだとき(生むときに)うなる声のイタリア語の表現方法は
co .co...co..co coccode' (コッコッコッコッ、コッコデ~) らしい・・

雌鶏が日本語でここで(cocode')生んだよ~っと教えている?
とも想像できて、なんとも楽しい表現

自家消費目的で大量(10羽ほど)に鶏を飼っているお家が時々ある、
鶏にとっても快適なこの時期
皆が毎日、順調に生むので大量の卵が家に溢れる・・
なんで、10羽も飼うかなぁ。。と思うのだが、
寒い時期、暑い時期には減るので、そんなことも考えているらしい??
自分の家の卵!ってのに、こだわりがある人たちである

20090508polli.jpg

ってことで、突然30個、頂いたので半分は人にあげたものの
卵消費の為、朝食用チョコケーキを作った
容器も頂き物!(ありがたく、使いましたよ~~!)


買う卵はそうでもないのだが、自家用卵は生臭い匂いが強い(フレッシュなほど)
溶き卵をしたときには生臭い匂いが容器にびったり付き、一緒に洗う他のグラスにも
影響してしまう為、漂白剤を使って脱臭しないといけない・・
いろんなイタリアジンマンマがこの行為をやっているのを見て
初めは、全く大げさなんだから~~なんて思って見ていたが、
実際、ほんっと臭う・・

で、雄鶏の泣き声は?
キッキリキーだそうですよ。

私には、そう聞こえないのだが・・
08:39  |  ドルチェ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

テヌータ アルジェンティエラ の ポッジオ アイ ジネープリ 2006

2009.05.06 (Wed)

指定されたエノテカへあるワインを探しに行った所、探し物は売り切れていた・・
が、
以前飲んだことのあるうまい、このワインを発見、購入!

テヌータ アルジェンティエラ の 
ポッジオ アイ ジネープリ 2006


1999年設立のテヌータ アルジェンティエラはトスカーナ リボルノの ボルゲリ地区にある
ボルゲリ地区といえば・・
サッシカイアやオルネライアや(オルネライアの)マッセート・・・
高級ワインの産地として有名

フィレンツェから南西約100km、
ボルゲリ地区のテヌータ アルジェンティエラの位置はここ↓
地図上部にはサッシカイヤのテヌータ サングイドあり!
お隣さんといっていい位の距離
20090506アルジェンティエラ マップ

この会社、
メディチ家の末裔、アンティノリ、他業界の有名な方々が
経営をされていて、失敗があるはずがないという会社らしい・・

そんなことは後で知ったのだが、初めて飲んだときの印象は
なにしろ、いやみがなく濃くて、うまい!!

ソムリエ風に表現すると↓

色は鮮烈な赤や深いすみれ色
香はカシスに白こしょうとユーカリのような複雑さがあり
味はタンニンが柔らかく、成熟さを感じると共に
フレッシュ感やサッパリ感もありバランスがよい
口の中では余韻が長く続く・・・


ぶどうの品種配合はこのとおり↓

カベルネ ソーヴィニオン 50%
シラー 25%
メルロ 25%


製造方法はこんなふう↓

-28度以下を保ったまま、15/20日の一次発酵
-ワインの半分をフランス産やハンガリー産のバリック(225ℓのオーク樽)
に入れ2次発酵~熟成(8ヶ月)
-他半分はステンレスの大樽にて二次発酵~熟成
-瓶詰め

日本でも売っているのかしら?と見てみたところ
このショップで発見↓(写真をクリック)
 

数々の賞を受賞しているこのワイン、おススメです!
(ワインスペクター誌では、100点中91点獲得しています)

立地や土壌の好条件に加え、一定した海風を夏でも受ける為、
炎熱を避け、ぶどうの木にストレスを与えないという
素晴らしい環境でできるボルゲリワイン
有名どころはとても手が出ないような値段のなか、
このポッジョ アイ ジネープリは、手ごろな値段と言えましょう。
18:37  |  ワイン  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ラファエラのロールパスタ

2009.05.05 (Tue)

手打ちパスタを麺棒で伸ばした後に、ちょっと変わったパスタを作りました

ラビオリとして定番のほうれん草とリコッタチーズをロールのなかに巻き込んで
ロールパスタです
20090505P1050598.jpg

巻くと長くなるので、茹でるには魚調理用の鍋を使用
こんな鍋がない場合はパスタを鍋サイズに切って、クッキングペーパーでまとめましょう
  20090505P1050600.jpg

茹でたパスタを切り、並べ、ホワイトソースとパルメザンチーズをかけて
オーブンで焼きました
20090505P1050601.jpg

こんな感じ!
20090505P1050602.jpg

セコンドピアットはウサギのカッチャトーレ、
しっかり味がしみてトスカーナの定番の味、私は大好きです!
20090505P1050603.jpg

ドルチェはティラミスを作りました

春になって、必然的に薄着になり・・えっ!お腹のでっぱりが去年よりもいけない出かた・・・
量を控えないとと、いつも同じ話題の私とラファエラ・・
ラファエラは甘党なのでお菓子をどうしてもたくさん食べ、
私はパスタが好きなので、2皿は食べてしまう・・他お肉も。。

そういえば、昔、共同生活をしていたとき、友達がパスタを必ず量って鍋に入れていた、
一緒に食事をしていたので私の分も同じ分量で計160gで茹でていたっけ
食べるときには、お互い一皿で終わりで、フライパンにはおかわり分は無くって。
物足りなかったけれど、、あれがよかったのだろうなぁ・・
パスタ80g計量から始めようかな。

12:31  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

リトモのポルペットーネ!

2009.05.03 (Sun)

兵庫県西宮市甲子園口のカフェキッチンバー「 リトモ 」 
の5月のランチ ポルペットーネです

リトモのポルペットーネ

リトモ経営のまーさんブログはこちら

2008年の1月ランチには、ラファエラマンマのアクアコッタを入れてくれました
今回はナポレターナのロザリアが作った得意料理 ポルペットーネをメニューに加えてくれました

まーさんの料理はおいしいのはもちろんのこと、ベースを元に上手に工夫がされています!
ポルペットーネの付け合せとして、白いんげん豆とオリーブ・ケッパー・押し麦・パプリカを
ジェノベーゼ ペーストとワインビネガーでさっぱり仕上げたものを添える。

お肉とのバランスがよさそうで、とてもおいしそう!白いんげん豆の甘さも加わって!

お近くにお住まいの方、是非とも、リトモへ!!
おいしいワインもあるそうです。
07:33  |  お友達の輪  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

今年のペコリーノチーズ

2009.05.02 (Sat)

300年農家ではチーズ造りが最盛期
日本のGWに入ってイタリアはやっと
おととい迄は寒くて、しかも毎日のように
満足したチーズが今年はまだできないとマルゲリータが言っていました

一番の理由は羊たちがフレッシュな草を必要とするのに
雨が多く、天気が悪いので、その草が育っていなかったからです

工場で造るチーズとは違い、自然と共に造るチーズはいろんなことがあり
一個一個、顔が違います

20090502P1050591.jpg

天気が悪く、空気がいつも湿っていたので、チーズの乾きが悪く
チーズの顔色も毎年見ていたものとは、少し違う気がしました
20090502P1050592.jpg

とはいっても、300年農家のチーズは今年も、すごくおいしいです!
できたてのリコッタチーズは甘くて、ふわ~っと、やさしい味。

乳搾りの合間をみて、ミネラル塩を、ペロペロ!!
20090502P1050596.jpg

農家の飼い犬、寒がり リリーです・・
外が寒いときは家の中の暖炉の前に、いつもいます


今朝はトスカーナ、快晴です
おいしい草が育って、そしてチーズがきっと、うまく乾いていくことでしょう!
07:59  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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