10月24日の300年農家体験 

2008.10.25 (Sat)

農家到着後、絞り立ての牛乳を頂きました
殺菌していない牛乳はすっきりとしたやさしい味


今日のメイン体験、オリーブ摘みの為
オリーブ畑へ向かう途中、農家の友人のお宅ではワイン作りの最中
発酵中のワインを味見させていただきました、
まだ透明感が出ていない甘みの残るジュースのようなワイン
86歳のおじいちゃんが使っているこの機械は
ぶどうのかす(皮と種)を除く絞り機
下からは液体だけが出ています
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オリーブ摘み
まず、下にシートを敷きます
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枝を引っ張り込み、髪を梳くように
櫛のような道具で実を取り込みます
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木には一つの実も残さず、全て収穫します、
若い実を残してまたその木の収穫に戻るということはしません。
この木の実の収穫量は大体1リットルのオイル分
その木にもよりますが一本の木から1リットル。
オリーブオイルの貴重さがよくわかります。
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さてお楽しみの今日の農家ランチ
トルテッリーニインブロード
キアナ牛の出汁のスープに手打ちのパスタ
もちろん小麦粉も農家のもの
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農家の生ハムといのししの煮込み、ポテトフライ、トマト、ペペローニ
ウサギと鶏肉のロースト
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前日に釜で焼いておいてくれた自家製のトスカーナパン
びっくりの大きさです!
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パンを焼いた後の釜の余熱でいのししの煮込み、白インゲン豆の煮豆、
を作ったそうです
最後の余熱ではポレンタ用のとうもろこしの粒を乾かしていました。
本当に無駄のない、豊かな食生活。

私のあこがれる最高の生活が300年農家にはあります。
18:13  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(3)
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