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子牛誕生

2008.06.24 (Tue)

300年農家では子牛が2頭生まれました

子豚も10匹誕生です
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19:02  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

ぶどう

2008.06.23 (Mon)

長雨だったイタリアにやっと夏がやってきました
キャンティワイン用のぶどう(サンジョベーゼ)の今です

07:14  |  ワイン  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

6月21日 ラファエラの家庭料理教室 

2008.06.22 (Sun)

畑にはズッキーニの花が咲くようになりました
日本でもズッキーニは手に入るようになったと聞きますが、
ズッキーニの花までは、なかなか難しいかも知れません
この時期、マリオの畑で花の収穫があるとレッスンで使うことが多くなります
今回は花の中にモッツアレッラチーズとアンチョビを挟んで衣をつけて揚げました
写真の葉っぱのフライはセージです、セージのフライもとってもおいしいです!

リコッタチーズとほうれん草のニョッキ
ジャガイモを使わないふわふわのやわらかいニョッキです、
ソースはシンプルにセージバターでいただきます
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豚肉ロースのポルチーニきのこ(冷凍)ソテーとマリオの無農薬新鮮サラダ
きのこと豚肉は最高の相性です
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デザートはさっぱりとマチェドニア(フルーツサラダ)になりました
砂糖は使わず、ブルーベリーシロップで味付けしました
10:45  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

おみやげエプロン

2008.06.21 (Sat)

アレッツォ駅から歩いても10分とかからないカブール通りに
手作り製品を売るリネン屋さんができました


エプロンに好きな文字を入れてくれます、待ち時間は15分
値段はどんなに文字が入ってもエプロン込みで13ユーロ
コットン50%とリネン50%生地のエプロンに書いてくれます

お土産にいかがですか

10:12  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

2008年6月20日 300年農家 

2008.06.20 (Fri)

やっとトスカーナにも夏がやってきました
3日前までは4月から続いた長雨でうんざりしていましたがカラッと快晴です

300年農家の今日の様子です
羊たちはすっかり毛を刈られ、毛は積み上げられています
ペコリーノチーズ造りの乳搾りも終盤です、最盛期90リットルだったミルクも
今では20リットル、脂肪分の多いまったりしたミルクになっています

キアナ牛の放牧風景
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3日前に生まれたひよこと雌鶏、お散歩中です
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20リットルの羊乳からできるチーズ造りを見学、
4kgのペコリーノチーズと300g位のリコッタチーズを造りました
熟成の行き届いた手造りチーズを味見します
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手造りだから一個一個味が違うとマルゲリータはいつも言います、
羊が食べた草、天候、気温、風、手の押し加減、羊の乳の出具合・・・
手造りは工場製品と違って、作り手の顔が思い浮かぶ、オリジナルのやさしい味がします
18:40  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

オリーブオイルのテイスティング

2008.06.19 (Thu)

ご案内しているアンギアーリのフラントイオ(オリーブオイル搾油所)では
軽いランチにあわせてオリーブオイルのテイスティングをやっています
今回はこちらの品目でオリーブオイルを頂きました
オリーブオイルで揚げたセージの葉っぱ

トスカーナ名物「煮豆と生たまねぎ」にエキストラバージンオリーブオイルをかけていただきます
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茹でたジャガイモとイタリアンパセリ、やっぱりこれもオリーブオイルをかけると
最高おいしい組み合わせです!
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こちらは夏の名物、生ハムとメロン、生ハムはこちらの搾油所のお父さんの手作りです
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この日は南アフリカとスイスの観光の方々と一緒のランチ
言葉は通じなくてもオリーブオイルを囲んでわいわい楽しいランチとなりました
17:14  |  オリーブオイルレシピ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ワインビネガー製造所訪問

2008.06.16 (Mon)

ワインがおいしい産地のトスカーナにはおいしいワインビネガーもあります
アレッツォ郊外にあるこちらのヴィネガー製造所 創業は1955年 Acetificio Aretino  
20080616aceto biologico          20080616balsamico.jpg          20080616aceto chianti

ワインビネガーがどうやってできるのか?
工場へ訪問して自分の目で見ることができます
ワインビネガーはワインからできるだけあって、
工場の構造はワイナリーととてもよく似ています
こちら保存タンク
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ビネガー製造中のタンクです
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無添加発酵させる為には、酸素を送る必要があります、そのための機械です
同じようなタンクに見えても、ここがワインと違います
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キャンティワインビネガーを1年熟成させるための樽です
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こちらの製造所ではバルサミコ酢も販売しています、
バルサミコはモデナで作ったものを
こちらで瓶詰めにしています
その訳と、ワイン酢とバルサミコ酢の違いはこちらのサイトで詳しく書かれていました

経営者のジュセッペさんとお話をして日本への輸出が難しい話をされていました
その理由は、酸化防止剤にありました
ここの会社では酸化防止に30mg/ℓ程度の亜硫酸塩を使います、
日本は輸入に関して170mg/ℓを求めるのだそうです。
ん~・・・
ワインビネガーは蓋をしっかりしないで常温で保存した場合など、
酸化によってフォンドと呼ばれる澱(おり)ができます、
安定が崩れたときにでてくるわけです
これを防ぐ為に酸化防止剤は必要になるようです
私は澱が出ても使ったりしていますが、どうなのでしょうか。。。
自然なことなのかと思っていましたが

ジュセッペさんはビネガー保存について
冷暗所保存で蓋をしっかり閉めることといっておられました

ワインビネガーは体にもいいし、いろんな料理方法を勉強したいなーと思った次第です
11:28  |  イタリアの食  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

フレッシュ! ポルチーニきのこ

2008.06.14 (Sat)

毎週土曜日午前は、駅から歩いて10分もかからないジョット通りでメルカートをやっています

今年はもうトスカーナ(ピストイアなど)産のポルチーニが出ています
ほんと雨がよく降りますから、
去年は雨不足できのこが不作でしたが、ことしはいけそうです。

さてメルカーとでポルチーニ専門店はここの出店だけ!
ここのおじさん、ほんと強面・・・笑顔は見たことないし、いつも
「(きのこに)さわるなっー!」とげきを飛ばしています
それでも(手に取りたくて)触っている人がいるのにはお国柄を感じますけど・・

うるさいおじさんなので遠めに写真を撮ってしまいました


気になるお値段・・
一キロ18~20ユーロでした
産地やきのこの品質で値段が違います
おととしは豊作でいっぱい食べた、去年は不作で食べなかった、
今年は・・

ちょっとだけ気になることがあります、
私、ポルチーニをたくさん食べると決まって眠れません。。悪い夢を見たり、
しょっちゅう目が覚めたり。
ラファエラに話したら、ありえる話、なんたってきのこだからといっていました

でも、フライにしたガンボ(茎部分)!食べ始めると止まらなくなってしまいます
11:06  |  きのこ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

おいしいパンを食べたい!

2008.06.13 (Fri)

ガス釜で焼いているパンが多い中、やっぱり石釜で焼いたパンは
一味もふた味も違っておいしいです、
パンも値上がりが騒がれていますが、どうせ買うなら値段だってそんなに変わらない
石釜で焼いたおいしいパンが食べたい!


私の家の近くに売っています、アルティジャナーレのパン!
朝、買いに行くとまだあったかくて、外がカリカリ!
中はしっとりふわふわ!
このパンはアレッツォから30kmほど離れた
サンセポルクロというところで
焼かれアレッツォへ運ばれて来ます

ただこのパン屋のおばさんはとっても愛想が悪く、
言い換えると商売っ気がない人です

釜で焼いたパンはこのようにきめが大きいのが特徴です
ガス釜はきめ細かいです、
(ガス釜で焼いたパンでも翌日でもおいしいパンもあります)
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人気があるパンタイプ
PIU BASSO e COTTO BENE(より低くてよく焼けてるところ)
という一言が私には言えません・・・
前には何度か言ったことがありました、
(選んでいる様子を見せて)
厚みのある高いパンを平気でくれます、
で感じのいいイタリア人に買いに行ってもらうと
本当に低いパンが手に入ります
二つの嫌な気持ち(お願いすることと願いがかなわないこと)
をするのは嫌なので、私が買うときは必要な分量だけを言うようになりました

さて、そんなおばさんに頻繁に会うのも嫌なので
(でもそこのパンはおいしいので、)
私はこんなことをしています
出来立てのパンを切ってすぐに冷凍してしまいます、
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食べる1時間ほど前に冷凍庫から出せば外側のカリカリ感は
なくなりますが中のふわふわ感はそのままで、おいしいです!
そして休日の突然のお客さんにも困りません

おいしいパンは噛んでいると甘みが増します
パンがおいしいと幸せな気分になります

そういえば
パン屋のおばちゃん、行き始めたころは挨拶もしてくれませんでした
今ではボンジョルノという挨拶からチャオに変わりました
私のパンの希望を叶えてくれる日もまんざら遠くない気もしています(ふふっ)


10:44  |  イタリアの食  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

青しそ

2008.06.10 (Tue)

昨年の初春、さくらちゃんのおとうさんに青しその種を送ってもらって、
去年の夏のジェノベーゼペストソースには隠し味として入れてイタリア人にとても好評でした。

昨年落ちた種から芽が出始めて、今この状態、2年物を育てています


大きくなるなぁと思っていたら・・
ハーブを日本で育てていらっしゃるあるお客さんとお話ししてなぞが解けました、
2年目は葉っぱが大きく、硬くなるのだそうです
味は青しそですが、繊細さに欠けるきがします。

それでも今年も芽が出て育ってくれることがとってもうれしくて、
さくらちゃん一家を思い出していました。
21:18  |  ハーブ(香辛料)  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

ぺペローニのパスタ

2008.06.09 (Mon)

ラファエラが作ったこの一品、すっごくおいしかった!

グリルして薄皮を剥いだペペローニ(パプリカ)とケーパー、フレッシュバジルをトマトソースで
絡めたものをタリアテッレとあわせています





06:26  |  プリモピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ウンブリアを満喫!

2008.06.06 (Fri)

天空の町:チビタバニョレッジョ+ウンブリアワイナリー+
大自然の中のアグリでランチツアーに参加してきました 詳しくはこちら

チビタは、ほっ!本当に浮いているように見えます、建物の色はトスカーナで見る色とは違い
赤色で気泡がいっぱい、この町は凝灰岩でできているのだそうです。
昔はいっぱい住んでいたでしょうに・・
たまたま感じのよい郵便屋さんが挨拶してくれました、ちょっと今何人住んでいるか聞いてみました
9人だそうです
皆、お年寄りかと聞くといや、若い人も住んでいると、夏にはバカンスで人数は増えるそうです
そんな郵便やさんもチビタバニョレッジョの生まれだと言っていました、
今はバニョレッジョに住んでいるそうです

建築物の色と草花の色のコントラストがとてもきれい
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さて、ワイナリーへ向かいます、
こんな景色がひろがりました、一面に咲く真っ赤なポピーです
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最新式のワイナリーへ到着です、さすがオルビエート!白ワインに力を入れています
ファミリー経営のこちらのワイナリー、とても感じのいいお姉さんが親切丁寧に
ワイナリーを案内してくれます
こちらはバリックと呼ばれるオーク樽、赤ワインを熟成させる為に使っています
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こちらはブドウ畑
メルローという品種です、ちなみに6年苗のこのブドウ畑、なんと収穫は機械でやるそうです
苗木を揺らして房からぶどうの粒を落とす方法だそうです(初めて聞きました!)
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4種類のおいしいワインのテイスティングを済ませお買い物もして
おいしいランチを出してくれるアグリへ向かいます

私の住むトスカーナは丘のイメージ、ここウンブリアは森のイメージ
緑色がとても濃く感じられます
山間を縫って着いたアグリで頂いたランチです
前菜は自家製のハムとルッコラにパルメザンチーズのサラダ、レモン味のドレッシングがさっぱりしていました、パスタはツナとイタリアンパセリのペンネ、ローズマリーが入っていました
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メインはほうれん草とリコッタチーズをボール状にして揚げたものにトマトソースがかかっていました
付け合せはゆでたジャガイモ、ドルチェはティラミス
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おいしいランチの後は外へ出て、経営者のルチアーノさんが樽入熟成したという
グラッパをご馳走してくれました
ダンディな感じの葉巻がとってもよく似合うかっこいい方でした、
めったにこんな感じが様になる人はお目にかかれないから思わず写真を撮ってしまいました
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ここのアグリには30頭の馬がおり、森への乗馬ができるそうです、
ちなみに30人ほどのグループがランチの際一緒でした、そのグループは
ディナーは馬で森へ入りキャンドルと共にバーべキューをするそうです
たのしそう~!
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さてさて100頭ほどの豚さんもいました
2等の母豚が子豚に乳を与えていました、豚のおっぱいがすごい状態、重そうです
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日常とは違う、ウンブリア体験、楽しかったです
15:34  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

この季節

2008.06.03 (Tue)

このシーズンコラデスキ家のお庭はお花がいっぱいです、
特にラファエラが大好きなバラの花が今年もいっぱい!

そろそろ暑くなってきたしラファエラの料理教室では外にあるマリオキッチンが活躍しています
(ズッキーニのグリルを焼いてます)
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今日のメニューは、リクエストにお答えしてポルチーニ(冷凍きのこ)のリゾット
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ローズビーフ(しっかり火を通したものに野菜のソース)とズッキーニのグリル、
イタリアンパセリとケーパーのソース、マリオの無農薬野菜サラダ
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ドルチェは地鶏卵で作るクレームカラメル(プリン)

日が長くなって、ディナーの時間もまだ明るいです、私はイタリアのこの季節が一番好きです


12:35  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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