2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

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スープパスタ

前回のスペルト小麦に続く2回目のラファエラ料理教室

マリオの地鶏の卵を使った手打ちパスタ
タリオリーニを作りました

前日のレッスンの際に仕込んだブイヨンでスープパスタを作りました
ブイヨンは雌鶏、牛筋、にんじん、セロリ、たまねぎを圧力鍋でじっくりとったもの
家庭の味が代々伝わる出汁です
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「何も無駄にしない」というところから、スープを作ったときには
セコンドはポルペッテ
スープ出汁に使ったお肉をミンチ状に包丁で刻み(ラファエラはミキサーにかけると細かくなりすぎて
うまみがなくなるといいます)、茹でたジャガイモ、イタリアンパセリ、ナツメグ、卵、パルメザンチーズ
をあわせハンバーグにして揚げます、
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付け合せはマリオの自家栽培無農薬サラダとぺぺロナータ(パプリカのトマト煮)
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ドルチェ
前日に作ったスポンジケーキを利用したズコット
中は生クリーム(フルーツのシロップ漬入)とチョコ味の生クリームの2層になっています
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| ラファエラ料理教室 | 14:14 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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FARRO(スペルト小麦)

5月26日、27日とイタリアはとっても暑い2日間でした、
アレッツォでも30度以上まで上がりました
28日の昨日は、またまた雨が降ってヒヤッと・・雷も鳴って、
今年はお天気なんか変です。。

暑い日にはこんな料理レッスン
スローフード協会も推奨する食材、スペルト小麦を使ったサラダ
スペルと小麦についてはこちらのサイトで詳しく紹介していました
完璧なヘルシー食材です

スペルト小麦を圧力鍋で茹で、季節の野菜やウインナー(あるいはツナ缶)、ケーパーいろいろ
彩りきれいにオリーブオイルであわせます

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こちらはフェンネルとオレンジとオリーブのサラダ
こちらも暑い日にはとってもおいしいサラダ

お肉料理はズッキーニの肉詰め、ドルチェはマチェドニア(フルーツサラダ)と
翌日のレッスンのズコットの下地スポンジケーキを作りました

暑い日には、夏用冷たいピアットレッスンが喜ばれます
入手困難かもしれないスペルト小麦は日本では
お米やショートパスタに替えて再現できます

| ラファエラ料理教室 | 22:59 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑

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冷たいパスタ!

一気に気温が上がりました!

そんな時には冷たいパスタ!
モッツアレッラ、バジル、トマト、オリーブ、ケーパー
そのままピッツァに登場するような材料を、茹でたパスタとオリーブオイルで絡めるだけ

簡単でおいしい、これから活躍のパスタです


| プリモピアット(パスタなど) | 23:23 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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ラファエラマンマの家庭料理教室

昨日のレッスンメニューです

−手打ちパスタ タリアテッレ
  ズッキーニとサルシッチャとトマトソース
−鶏肉のトマト煮こみ
−フェンネルのオーブン焼き
−イチゴのティラミス

メインの鶏肉は一羽で用意、さばき方からレッスン!

トマトで煮込む前にはお肉から水気を抜き
ハーブで味を付けてからトマトで煮込みます
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イチゴは細かく切った後、オレンジの絞り汁やリキュールで
味をつけ、前日にレッスンしたスポンジケーキをのせ
果汁をしみ込ませます(スポンジケーキの代わりにビスケットもよい)
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その上にクリームを乗せて冷やせばイチゴのティラミス
のできあがり、イチゴは今が旬、フレッシュなティラミスになります
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手打ちパスタの今回のソースは
たまねぎを炒めサルシッチャを加え、揚げたズッキーニと
フレッシュミニトマトを加えたもの
とってもおいしかった!
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茹でたフェンネルを切りオリーブオイルとパルメザンチーズを
乗せてオーブンで軽く焼きます
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ラファエラは一切、手抜きをしません。
時間はかかりますが
出来たもののおいしさは最高です

| ラファエラ料理教室 | 16:10 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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マリオの畑

マリオの自家菜園は今年も元気いっぱい!

寒い時期に種から芽を出させて苗になった野菜を
地植えする時期になりました
トマト、なすなどの夏野菜です
今年もおいしいトマトに期待しています
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お土産としてちょうだいする日本手ぬぐいはマリオの畑仕事の額の汗止めに
活躍しています、みなさんありがとうございます。
日本手ぬぐいは頭に巻ける長さと上質な綿が心地よいと
大評判、どの手ぬぐいもマリオにとってもよく似合ってます、

いつもほんとうにありがとうございます!

| マリオの畑の記録 | 21:33 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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バールにて

アレッツォの老舗バール カフェ デイ コスタンティ

サンフランチェスコ教会の真向かいにあります、
ライフ イズ ビューティフルの映画のシーンにも使われました


高級ワインも置いています、(価格は1杯)
サッシカイヤ18ユーロ、ティニャネッロ14ユーロ、
オレーノ10ユーロ、ブルネッロ8ユーロ

エレガントな雰囲気の中、高級ワインを味わう贅沢
(やってみたいなぁ・・・)

| ワイン | 12:46 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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花の季節

花の季節になりました

ラファエラ宅 セージの花

ラファエラ宅 エルバチポッリーナ(小ねぎ)の花
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ラファエラ宅 白ふじの花
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ストリッシャワイナリーの飾りつけ
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ストリッシャワイナリーの庭 1900年代に活躍した庭建築士ポルチナイによる作品
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建築家ポルチナイのサイトはこちら
今年の春は雨が多いです、昨日は一日中降っていました
青空にカラッと空気の日が長く続きません、蜜集めのはちさんたちも大変です。

| トスカーナの休日(その他) | 08:05 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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CREMA di PORRI

簡単でとってもおいしいトスカーナ料理
「クレーマ ディ ポッリ」(ポロねぎクリーム)
<材料 3〜4人分>
ポロねぎ3本
ブイヨンスープ 500ml
バター 25g
小麦粉大さじ1杯
塩、こしょう 適量
パルメザンチーズ 適量 

<作り方>
ポロねぎ硬い部分を取り除き、細かく切ったらよく洗う
バターでしんなりするまで炒める

小麦粉をいれてかき混ぜた後、沸騰しているブイヨンをいれ、塩、こしょうで味を調える
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クリーム状になったら出来上がり!
軽く焼いたパンにクリームを乗せ、パルメザンチーズもお好みで!
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ちなみにブイヨン・・
時間のないときは市販のものを使います、
時間のあるときは、できるだけ野菜(にんじん、たまねぎ、セロリ、じゃがいも
イタリアンパセリの茎などなど・・)を煮込んで手間をかけたものを使います、
やさしい味がします。

| プリモピアット(パスタなど) | 07:10 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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フレッシュミルクの自販機登場!

雑誌やニュースで見てこれいい!と思っていたのが
ついにアレッツォにも登場です!

その日に搾ったミルクをその日に街で購入できるマシーン!


始まったばかりで容器をサービスしてくれています
容器はもちろん自分で持参して買うことができます
一リットル1.20ユーロ。
コインを入れたらボトルを差込、スタートボタンを押すだけ!
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営業時間は朝の7:30から15時まで(月曜休み)
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コップ売りもするようです、アレッツォ駅から歩いて5分くらい、
この自販機はガリバルディ通りにあります
のどが乾いたら新鮮ミルクっていいかも!濃くてのど越しがよくてすっごくおいしいです

| 飲み物系 | 13:19 | comments(7) | trackbacks(0) | TOP↑

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ピチ(PICI)を作る

ピチといえばシエナの名産パスタ!
もちもちした感じが日本のうどんによく似ています
卵が入っていないパスタなので材料もうどんと同じ

先日、ラファエラの料理教室でリクエストを受けてピチを作りました
私も初めて知ったのですが、こんな感じで1本1本作るのだそうです
置きながら作ったりもするそう、手間がかかるので
この仕事は家では老人と子供の受け持ちなのだとか・・


みんなの分もこんな感じで作っていると日が暮れてしまうので
ピチは一皿分、みんなの分としては卵麺のタリアテッレをやりました
今日のソースはアーティーチョークのニペテッラ(はっか)風味
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こちらが正真正銘のピチ、麺の太さが違うのがいかにも手作り!
ソースはセコンドピアットのウサギの煮込みのソースを
使っています(すごくおいしかった!)
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ウサギの煮込みとマリオの無農薬青野菜の付け合せ
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焼きプリン、卵が地鶏なのですっごく濃くておいしい
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ラファエラの料理は塩気が日本人にはぴったり。
あっさりしたマンマの味、私のイタリアのおふくろの味です

| ラファエラ料理教室 | 08:57 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑

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アンギアーリプラン!

アレッツォからバスで約40分、アンギアーリへ行ってきました
アンギアーリの外観をみて、街の中を散策します


今でも1400年代のままのやり方(石臼ごろごろ)でオリーブオイルを製造している搾油所を見学
この時期、機械は稼動していませんので、搾油所内の見学と説明

その後はヴィンサント貯蔵庫を見学、ここのヴィンサントは甘みが少なくとてもおいしいです!
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さてこちらの搾油所のオリーブオイルをランチを兼ねて試食
この日はアメリカ人4名のグループと一緒
パスタはプッタネスカ、トマトもオイルも自家製、味わいのあるマンマの味でした
こちらのオリーブオイルを使った料理は70歳のお母さんが作ってくれます
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こちらも自家製!カポコッロとリガティーノ巻き、お父さんが作っています
フェンネルの味がしっかり効いた手作りの味
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ラペロッセとジャガイモのスフォルマート
もちろんオリーブオイルをたくさんかけていただきます
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サラダ、チコリア、鶏肉のトマト煮、オレンジ全てにEXVオイルをたっぷりと!
オレンジは塩と胡椒とオイルで味付けします、
これが最高!
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自家製のグラッパ、ヴィンサント、ワインなども試飲したあとは
お買い物タイム
缶入りのオリーブオイルはもちろんのこと、
小さいお土産にはオリーブ石鹸やハンドクリームなどもあり、
旅行者の欲しいサイズが充実しています。
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今回のこのランチはアメリカ人グループとの合流だった為、このような感じでした
少人数(1〜2人)での参加の場合はランチ内容は変わります
ご了承くださいませ。

| アンギアーリで体験! | 14:02 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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ふきのとう?

高さ1500mの場所にあった植物
たくさんありましたが、みんなこんな感じで伸びきっています
イタリアでもふきのとうってあるのかしら・・・とてもよく似ています




| トスカーナの休日(その他) | 20:17 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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