チーズを予約

2008.04.29 (Tue)

300年農家では毎日、それぞれ顔の違う手作りのペコリーノチーズが出来ています



一年中、同じ大きさ、同じ味の工場でできるチーズとは違って
手作りチーズはいろんなことがいろんな風に影響して毎日オリジナルが出来あがります。

★生きている羊からのミルク。
羊は天気の悪い日は中にいて干草を食べます、
天気のいい日は青空の下、新鮮な草を食べます、
天気の悪い日もいい日もミルクは搾ります
★ミルクを温める温度
35~37度位まで上げてチーズ作りは始まります、
この温度の微妙な加減がレンニン(凝乳酵素)を加えた後、
固める時間やパスタ(チーズの元)のできる硬さに影響します
★押し加減
パスタを型に入れて手で押し込みます、
その押し加減が出来るチーズに影響します
★天気
水気を抜くことを繰り返して、出来たチーズは熟成に入ります、
風が強いとチーズにひびが入ります

外見、叩いて響く音、においなどを見てもらって、
おいしそうな2つのフォルマ(形)を予約しました
今はフレッシュな状態です、後ひと月もするといい感じに熟成された
農家直売のペコリーノチーズが手に入ります
それまで名札をつけて熟成の為、預かってもらいます。
そんなチーズの購入の仕方は
手に入れるまでの楽しみがあります
09:45  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

アレッツォの景色

2008.04.28 (Mon)

アレッツォ駅を出て街へ入り大聖堂へ向かいます(駅から徒歩約15分)

大聖堂の隣には公園があります、そこから眺める景色がこれ!
オリーブ畑、麦畑、ブドウ畑が広がります


方向を変えると時々おじゃまするストリッシャワイナリーのぶどう畑が見えます(写真中心)
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アレッツォは町にいながらトスカーナの田園風景をみることができます
14:43  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

ハーブのフォカッチャ

2008.04.26 (Sat)

お店で買うとギトギトしたじゅわっとオイルが出るフォカッチャが多いです

自分で作るフォカッチャはオイルの量を調整できるのがいいです




ピザ用の生地を作ったら、細かく刻んだハーブ(セージやローズマリーやオレガノなど)と
EXVオリーブオイルを練りこみます

焼くときに上にEXVオリーブオイルと塩を乗せ、オーブンで!
うちのオーブンはガスなので何度ということの調整ができません。
目と鼻をきかせて引き出します。

小腹がすいたとき、とっても便利!

生地は冷凍庫で保存がききますし。
13:10  |  ハーブ(香辛料)  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

ペコリーノチーズ造り最盛期!

2008.04.25 (Fri)

300年農家では休むことなくペコリーノチーズ造りが行われています。
乳搾りは一日朝夕の2回、手搾りです!


搾りたてのフレッシュな羊乳でチーズ造りが始まります
人肌に温めたミルクにレンニンを加え固まるのを待って、一番最初にラビジョーロチーズを
必要な分だけ確保します、
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かき混ぜます
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チーズ造りの仕事がしやすいように先に液体をある程度取り除きます
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固まったものを型に入れ押します→ペコリーノチーズになります!
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押し出される液体は再び火にかけ沸騰まで持っていくと白いものが浮き上がってきます
それがリコッタチーズです、その後の液体が乳清、甘くてとってもおいしい!
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何度もひっくり返して水分を抜いていくときれいな形のペコリーノチーズが
出来上がります!
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押し方の微妙な加減によってできるチーズに違いがでるそう。。
簡単に見えて難しい・・・
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この作業は6月~7月まで続きます
10:42  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

SPAGHETTI AL SUGO DI AROMI LIGURI

2008.04.24 (Thu)

チンクエテッレに行ったとき、マナローナの泊まったB&Bのお母さん(ロザンナさん)が書いてくれた
レシピの中の一つの料理を実現してみました
リグーリア州で使われるハーブがいっぱい詰まったスパゲッティソースです


材料(4~6人分):
生ハム3枚、パンチェッタ3枚、ケーパー大さじ1杯(酢漬けを洗う)、緑オリーブ10粒
黒オリーブ10粒、にんにく3個、エシャロット1個、野生のオレガノあるいはオレガノ大さじ1杯、
イタリアンパセリ1房、バジル1房、タイム1房、マジョラム1房、セージの葉3枚、
ローズマリー1房、完熟ミニトマト15個、唐辛子少々、EXVオリーブオイル、白ワインコップ一杯

※エシャロットの持ち合わせがなかったので赤たまねぎ4分の一で代用しました

生ハムとパンチェッタは小口に切り、他の材料は全て一緒に細かく刻みます
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フライパンにオリーブオイルを敷き材料全てをいれます
ワインも!
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この状態で10分、ワインで煮込む感じ
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アルデンテに茹でたスパゲッティとあわせます
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火を通す時間が少ないので、さっぱりした味のソースに仕上がります
ハーブの味がとても効いています。
どうぞお試しください、リグーリアの味です
09:48  |  チンクエテッレ  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

BACCELLI 

2008.04.23 (Wed)

トスカーナでは、バチェッリをこの季節、よく食べます。
唯一、フレッシュで食べる豆


パクパク食べる感覚は、枝豆のようです
この季節イタリア旅行される方は是非、
スーパーで売っていますので試してみては?

この辺ではペコリーノチーズ(羊乳チーズ)と一緒に頂きます
09:07  |  イタリアの食  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

LE TENDE (お店の暖簾)

2008.04.22 (Tue)

先日出かけたチンクエテッレで見かけたとってもかわいい暖簾

レストランの暖簾はペンネでできていました


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魚屋さんののれんはちいさな貝殻でできていました
貝殻の色とドアの薄ピンク色がなんともマッチしています
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09:58  |  チンクエテッレ  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

3匹の子豚

2008.04.21 (Mon)




300年農家の生まれて数週間の3匹の子豚
14:44  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

クロスタータ

2008.04.20 (Sun)

イタリアの家庭で作るお菓子の代表格 「クロスタータ」


今回はリクエストに答えて、300年農家のシモーナさんにクロスタータの作り方を
教えてもらいました
(300年農家はほぼ自給自足の生活をしていますが、
この時期小麦粉は終わってしまったのでバリッラです・・)
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生地を作ったら去年の夏に作っておいたイチジクジャムをたっぷり乗せます
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きれいに飾って、薪のオーブンへ、やわらかい火でじっくり焼き上げます
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代々受け継がれていくシンプルな家庭の味のドルチェは、どこか懐かしい味がします
15:56  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

300年農家訪問(2008年4月17日)

2008.04.19 (Sat)

パスクアが終わって、300年農家ではペコリーノチーズ造りに大忙し!
機械は一切使わない!手作業です!
今の時期、毎日朝夕の2回の乳搾りで90リットルのミルクがとれています


パスクアの出荷に間に合わなかった幸運?な子羊たちもいます
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牛舎ではキアナ牛が朝食中
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今回のタイトルは野菜の勉強ということで、今ある作物を拝見
まずは野草採り
そのまま食べても、煮てもおいしいミヌートという野草
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サラダにピリッと苦味を加えるならこちらの野草(名前わすれた・・・)
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メリッサのような青しそのような食用野草、とげとげがあります
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無農薬で元気に育ち始めたほうれん草
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ランチ用に畑の青菜(チコリやサラダ菜など)をたくさん収穫
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野菜を野草を収穫したあとペコリーノチーズ造りを見学、これ必見!
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さてさて300年農家は作業が同時進行します、チーズを作っている間、
台所ではランチの支度、これがまた、いい経験、
昔から伝わる郷土料理が満載です!
手打ちのラビオリ
農家ではたまごが豊富、驚くのは乾麺のパスタよりも手打ちの卵面を食べる回数が多いこと
ラビオリの中身はチーズを造ったあとに再沸騰させて造るリコッタチーズと野草のミヌート
ソースは夏に収穫したトマトを瓶詰めにした農家オリジナル
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フリッタータ
私たちが収穫した野草をゆでて炒めて溶き卵をあわせたもの
シンプルな料理なのにとってもおいしい!
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カポコッロ
自家製ハムの一種、フェンネルの味わいがたまらなくおいしい!
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あとは写真を撮り忘れましたが、いのしし肉の煮込み、栗の粉を水で溶いてオリーブオイルで
揚げたドルチェ、クロスタータ、自家製の出来立てチーズ(ペコリーノ、リコッタ、ラビジョーロ)

大家族と一緒にするおいしい食事は、思い出深い貴重な経験になります
08:15  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

チンクエテッレ4日目 マナローラのトラットリア

2008.04.18 (Fri)

夕飯はフレッシュな魚介を食べさせてくれるトラットリアへ来ました
高台にあるトラットリアから見た夕日がとてもきれい!


5テッレの特産いわし中心のアンティパスト、いわしのフライにはジェノベーゼペースト
が乗っています
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えびのラザニェット、これがとってもおいしかった!
控えめのトマトソースがマッチしています
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ムール貝の詰め物  
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魚介のフライ ふわっと軽く揚げてあって、新鮮な本場の味でした
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ドルチェ セミフレッド 
隣で食べていた熟年のカップルに勧められて注文、不思議な温度でとってもおいしかった
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ここのトラットリアは朝8時から営業しています、
漁師朝食から始まり、午後の3時まで通しで開店、夕方は6時から開きます
毎晩通いたくなるトラットリアでした
09:22  |  チンクエテッレ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

チンクエテッレ4日目 モンテロッソ~ヴェルナッツァ

2008.04.18 (Fri)

チンクエテッレの中で唯一、砂浜のあるモンテロッソに来ました


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この時期、砂浜には観光客はまばら
夏には足のつく場もない位の観光客で一杯になるそうです
一つの理由はモンテロッソの駅をでるとすぐに海水浴ができるから
水着を着て宿を出て、列車に乗り降りると海!

あまりの観光客の多さに現地の人は悲鳴をあげています、小さい村にもかかわらず
有名になりすぎて、フル状態・・・
夏場にはチンクエテッレの住民が避難するほどだと聞きました、
レストランでは食材が切れてしまうことも珍しくないとか。。

さて!
N2海沿い小道の中で一番の難所といわれるモンテロッソ→ヴェルナッツァ間を歩き始めました
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約1時間半といわれるこの区間は、モンテロッソ側から行くとのぼりがとても辛いです・・・
これでもか~!っという位、上りが続きます、
途中にはレモン水を売るおじさんも登場、コップ一杯のレモン水が2ユーロ。
垣間見る海の景色は最高です
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小道を歩いている様子(こんな感じでずっと平らな小道だといいのですが・・)
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ヴェルナッツァの街が見えたときは着いた~っという達成感で一杯、
足が、がくがくでしたが・・・
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09:01  |  チンクエテッレ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

チンクエテッレ3日目 ヴォラストラ

2008.04.16 (Wed)

ブログを休んでいる間、チンクエテッレのTV放送があったのですね、
皆様コメント、ほんとうに、ありがとうございます!

さて、チンクエテッレの小道は海沿いだけではありません、
5つの村の他に、別な村もたくさん存在しています。
そこでマナローラから300mほど上にあるヴェラストラ村へ。


歩いて数分で終わってしまうような小さな村です

チンクエテッレの小道はこのような山々に段々畑になっているブドウ畑の小道を
通らずして、チンクエテッレを見たとはいえないかも?
と思えるほどそれはそれは綺麗な景色が広がりました
このようなブドウやオリーブ畑の間を海を眺めながら散歩します
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こんな感じで山上だけの小道を通ることもできます
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ヴォラストラからの夕日
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海岸線が見えないところでは空と海が一体化しています。
波の音さえ聞こえない、風の音だけが聞こえています
11:46  |  チンクエテッレ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

チンクエテッレ3日目 ポルト ヴェーネレ

2008.04.08 (Tue)

マナローラから車で30分、ポルトヴェーネレへ着きました。
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チンクエレッテと共に世界遺産になっています

チンクエテッレからは列車や船を使って来ることができます
船の時刻表と料金はこちら 
ポルトヴェーネレから島巡りの貸切船も出ています
こんな看板を見つけました。
一人10ユーロで3つの島(PALMARIA-TINO-TINETTO)を周れる?
全く書かれていませんでしたが、最低8人居ないと出ないのだそうですよ


花屋さんでたくさん売られているのはジェノベーゼペースト用のバジル
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とてもおいしいフレッシュペースト屋さんを発見!添加物なし、感じのよいご夫婦が
経営しています、日本のTV局の取材も去年来たそうです
このペースト屋さんのサイトはこちら
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販売しているトロフィエというパスタがペストによく合います
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海岸に聳え立つ教会
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教会のなかからみた景色
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14:53  |  チンクエテッレ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

チンクエテッレ2日目 愛の小道とリオマッジョーレ 

2008.04.06 (Sun)

マナローラからリオマッジョーレ間の小道はVIA DELL'AMORE.
他の小道とは違って舗装された歩きやすい道になっています

しかも海を見ながらゆっくり散歩で30分ぐらいですので
ちょうどよい散歩コース
永遠の愛を誓った?南京錠をたくさん発見!


リオマッジョーレに着きました、通りの幅も広く他の村よりも大きく感じます
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無邪気に遊ぶ子供たち、男の子が女の子たちに無理につきあわされているよう・・・
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マナローラへの帰り道に見かけた巨大サボテン
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帰り道のVIA DELL'AMOREからの夕日です
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16:37  |  チンクエテッレ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

チンクエテッレ2日目 ヴェルナッツァ

2008.04.06 (Sun)

5つの村の内、人気が最も高いヴェルナッツァへ来ました
宿泊しているマナローラからは列車で7分
メインストリートを海沿いからヴェルナッツァ駅へ歩くのには5分という位小さな村です


村の一番端にはお城があります、このお城から見る景色は最高!
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ドリア城からヴェルナッツァ方面を見ました
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モンテロッソ方面小道N2から同じヴェルナッツァを見ました
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午前中の散歩でしたので、取れたての魚を売っているお店が開いていました
今日のお昼は魚と決定!
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ちなみに海沿いのチンクエテッレですが実際新鮮な魚が手に入るのは
モンテロッソとヴェルナッツァだけです、
他の3つの村は海沿いにありながらも元々農村、船着場がありません、
マナローラには今現在漁師が一人居るそうですが、時化のときは、船をスペーツィアまで
運ぶのだそうです、
ではマナローラのチェントロで見かけるたくさんの小船は?
バカンス用のものだそうです

ヴェルナッツァで撮った写真
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買ってきたチンクエテッレ名産の小いわし、新鮮そのもの!
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墨がたっぷり入ったイカの掃除はラファエラにお願い
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いわしは小麦粉をつけてフライに!すごくおいしかったー!
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イカ墨のリゾットをやりました、イカがやわらかくて最高!
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こんな感じで魚を自分で料理したい場合は、ヴェルナッツァかモンテロッソで朝のうちに購入しましょう
15:13  |  チンクエテッレ  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

チンクエテッレカード

2008.04.06 (Sun)

チンクエテッレはこんな感じで小道がたくさん!こちら
書かれてある数字が小道(センティエーロ)ナンバーです、海沿いのセンティエーロアズーロはN2
MonterossoからRiomaggioreまで
RiomaggioreからManarola 間のVia dell'Amoreを含みます
この海沿いのN2は有料になっています
各村に検問所が設置され、このチンクエテッレカードを買うことになります
ちなみに聞いてみたところ朝8時~夜19時まで人が居るそう、
それ以外は居ないそうなので、悪天候で波が高いときは小道は閉鎖されますが
早朝散歩や19時以降は無料になるようです


基本的にはN2は有料小道といいましたが 
実際はこうでした、
私たちはマナローラに宿泊していましたのでマナローラが出発点となり、隣のコルニリアへ2回、リオマッジョーレの愛の小道へ1回行きました
マナローラ→コルニリアは料金所に誰も居ませんでした
ですがコルニリア→マナローラはカードが必要でした、
愛の小道は必ず居るような感じでした
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チンクエテッレカードは列車ともあわせることができます、
滞在日数、どこを回るか検討して自分に必要なカードを買います
チンクエテッレカードは村々にあるいくつかの博物館見学料金なども含んでいます
08:47  |  チンクエテッレ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

チンクエテッレ1日目 コルニリア②

2008.04.04 (Fri)

人一人がやっと歩けるような小道を抜けると海が広がります


お土産やさんでは南イタリアのような産物(レモンのリキュールなど)と
ジェノベーゼペストがメインで売られています
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382段の階段を上がって来たコルニリアの中心とコルニリア鉄道駅の間にはミニバスも走っています
(料金は片道1.50ユーロ)
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私たちは登ってきた階段を下り、コルニリア駅から宿泊地のマナローラへ列車移動です
(マナローラ→コルニリアは歩いたのですが。。帰りは無理でした。。)
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鉄道の料金表があります、マナローラは隣の駅、距離は4kmなので1.30ユーロの乗車料金
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マナローラに着きました、
今日の晩御飯はアリメンターリでお買い物
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ストラッキーノチーズとプロシュットだけで作ったサルシッチャを練りブルスケッタにしたもの
地元のサラミ、生のアーティチョーク入りのサラダ
地物のペコリーノチーズ
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キッチンつきのアパートはまるで自分の家のように過ごせるのがいいです
09:38  |  チンクエテッレ  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

チンクエテッレ1日目 コルニリア

2008.04.03 (Thu)

マナローラから比較的平坦なsentiero azzuroN2をコルニリアまで。。
最後にコルニリアの街へ入る為に待っていたのは382段の階段

登りきったところにこの看板がありました
382段を登ってあなたはチンクエテッレの中心にいますよというもの


店の数は少なく目立つのはアパートや部屋貸しの看板
英語とともにドイツ語が目に付きます
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立ち止まった雑貨屋の隣の倉庫からこのおばさんが突然にょっと出てきました
はいんなさい・・(倉庫の中へ半ば連れ込まれるように入る・・・)
なにも加えていない自家製ワインがあるの、飲んでみて
白と赤とどっちがいい?両方とも試飲したい?
1本だったら5ユーロ、2本で8ユーロでいいから。
(白も赤もそんなにおいしくないなぁ。。でもいらないとはいえない空気。。)
赤一本購入
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買ったワインをその日の晩にみんなで飲んだ
樽からだしたての試飲したのとは違って
酸味が増したいけなくなりかけているわいんだった。。
これも旅の出来事として、笑い話になった。
(写真のおばあちゃんも笑っていることだし、、あ~やられた。。)
21:16  |  チンクエテッレ  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

チンクエテッレ1日目-マナローラ~コルニリア

2008.04.02 (Wed)

いよいよチンクエテッレにきました!

私のブログでおなじみのマリオとラファエラ夫妻も一緒にいくというので
みんなで車でアレッツォから向かいました
列車で行っていたら・・・
フィレンツェ、ピサ、スペーツィアと3回の乗り換え
ちょっとしんどかったかも?です

高速を抜けて2時間半、思ったよりもすんなりと到着、
宿泊先はマナローラのアパートメント、
街へは基本的には車で入ることはできません、
荷物を降ろすためだけに入ることができます。
それには許可書が必要ですが
その許可書は問題なくゲット(無料、20分制限)

ランチを取った後、みんなで早速、トレッキング開始

今日のコースはマナローラ→コルニリア

平均時間は1時間のコースです、おしゃべりしながら、咲いている花を見ながら
海沿い散歩はとっても気持ちがいいもの
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少し歩いて滞在地のマナローラを振り返ってパチッ
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海岸沿いに聳え立つアガベ、落書きが・・・
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まさしく絵葉書の景色が広がります
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21:41  |  チンクエテッレ  |  Trackback(0)  |  Comment(5)
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