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NOCINO(くるみ酒)

2007.06.30 (Sat)

この時期、自家用ノチーノ(クルミ酒)作りが始まりました。

コラデスキ家のマリオも毎日こうして振っています!
胡桃とアルコールと砂糖が基本です。


お日様の下に置いておき、40日間、毎日振ります。

飲み頃は10月以降、濃い色の甘~いリキュールになります。

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01:14  |  マリオの畑の記録  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

Insalata di Farro

2007.06.28 (Thu)

とってもおいしくって健康にもいいらしいこの一品

スペルト小麦のサラダ



トスカーナ夏の定番です。
洗ったスペルト小麦を圧力鍋なら10分、普通のなべなら20分煮ます。
煮上がったらら、洗わずに、冷まします。
冷めたところで、ツナ缶、トマト、モッツアレッラチーズ、オリーブの実、オリーブオイル、などお好みの具を加えます。

出来上がり!おいしいですよー。
04:50  |  アンティパスト  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

羊の群れに遭遇

2007.06.26 (Tue)

トスカーナを車でドライブすると、こんな光景に出くわすことあります。

羊の群れの横断



なんて、かわいらしいのでしょう。
せわしいイタリア人でさえ、この場では誰もクラクションは鳴らしません、
私の大好きな、のどかなトスカーナの朝の出来事です。
13:49  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

すいか

2007.06.25 (Mon)

特設のスイカ屋サンができると夏が来たと感じます

あらゆる夏の甘~いフルーツがメニューに並び、
きりっと冷えたビールがまたおいしい

スイカにレモン汁をかけるイタリア人も見かけます。
さすがに塩をかける人はいないよう?


夏はゆっくりと食事を取ったと、涼みに外へでかけます。
あま~いスイカを食べて、のんびりと夜長を過ごすのも楽しいひと時。
夜12時頃までやってます。
15:48  |  フルッタ  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

この時期の料理教室のデザート

2007.06.25 (Mon)

連日35度を越す暑さが続いています。

もうすっかり夏!

ラファエラの料理教室でのデザートもさわやかなデザートが加わりました。
季節のフルーツを使ったフルーツババロアです。

イチゴでやりました。


ピーチを使いました。
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色がきれいなので、見ているだけでも涼しくなります
よ~く冷やして!
作った翌日「まだ残ってますか~?」とリクエストがあるほど。
硬さがいい具合でとってもおいしいです!
01:04  |  ドルチェ  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

カフェ シェケラート

2007.06.22 (Fri)

夏になるとこれが飲みたくなる~

シェーカーに、エスプレッソコーヒーと氷、グラニュー糖をいれ、
シェイク!!カシャカシャ!シェイク!


こんな感じでキメが細かい泡のアイスコーヒーできますー。
日本のアイスコーヒーとは別物という感じですよ。
イタリアに来たらお試しあれ!
23:06  |  飲み物系  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

PAPPARDELLE AL SALMONE AFFUMICATO E ZUCCHINI

2007.06.20 (Wed)

パッパルデッレ(手打ちの卵麺幅広)とサーモン燻製とズッキーニの組み合わせ

まとめはもちろん!パンナ(生クリーム)です。。こんなにおいしい
パスタは一週間に一度は食べようと同居のジュシーと話したほど。。
やっぱり生クリームでまとめるものはうまい!(実は何でも。。)
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作り方は超簡単。。
細かく切ったズッキーニをにんにくで香りを出したオリーブオイルで炒めます。
柔らかくなったら、細かく切ったサーモン燻製を入れます、
2分ほどささっと火を通し、そこへ茹でたパッパルデッレを入れます。
そして最後に生クリームを全体に満遍なく。

あ~思い出しただけでもまた食べたくなる。。
カロリーのあるものってどうしてこんなにおいしいのでしょう。。
03:00  |  プリモピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

B&Bビロードレの調理場

2007.06.19 (Tue)

夕飯前のビロードレの調理場を覗いてみました。

ガブリエラは面倒見がよくって、お客さんが「マンマ~」と自然に呼んでしまう。
料理上手なおっかさん!です 
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この日のメインはアリスタ(豚の赤身)とサルチッチャ(ソーセージ)
サルチッチャは手作りです、豚を用意して肉屋さんに作ってもらったもの。
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ガブリエラの味付けは好評です!
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豚に味付けをしてたっぷりのオイルでじゅーっと肉のうまみを閉じ込めていました
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お客さんに人気のビロードレのお手伝いさん!
とにかく明るいです!!
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パスタ用ソースポマローラを作っていました。
070616P1000995.jpg


シンプルで素朴なビロードレのディナー、他の国のお客様とも一緒になって、いい思い出ができたと喜んでくださいます。
広いプールも好評、夏はビロードレがお勧めです。

21:40  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

una serata divertentissima !!

2007.06.18 (Mon)

ビロードレ近くの定食屋・QUEL CHE C'E' C'E'...

ビロードレでのディナーがお休みの土曜日には、このレストランへ案内しています。
先週の土曜日の様子は。。。
20人ほどの地元の同窓会(小学校の同級生65歳チーム)、お誕生会の23歳の女の子チーム10名、ビロードレのドイツ人のお客さん夫婦、私達3名の総勢35名の貸切。

食事の後、レストランのご主人の生演奏(歌つき)が始まりました。
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マスターの演奏はいつもあるわけではありません。
「あるものがある」というレストランの名前どおり、「気分が乗るときはやる」ということです。
こんなことに出くわすとあ~イタリアだーと感じます。
皆で肩を組んで歌って、踊って、楽しむことを知っている人たちだと感じます。
このご時勢、いろんな問題皆持ってます。でも、老若男女、思いっきり笑って騒いで、明日への活力につなげる人種、、このパワーはすごいといつも思います。

そして、地元の人とのふれあいは旅行の醍醐味ですね。
17:24  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

青しそを普及させます

2007.06.16 (Sat)

5月7日に小さい鉢に蒔いた青しその種が芽を出して早数週間。。。

同居のマリアローザに早く植え替えをしないと、全滅よといわれながら
今日に至りました。。



やっと今日、一部を植え替えしました。
植え替えについてはマリオ(料理教室をやっているラファエラのご主人)
に聞きました。
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柔らかい土を小さい升目の容器にいれ、植え込みようの穴を開け
そこにひとつずつ芽を差し込みました。
とてもデリケートな状態なので、水は直接かけずに下から吸わせる様に。
根がしっかりつくまでは日陰で育てます。

ってことでまだまだ芽は一杯あります。。
アレッツォ、または近郊にお住まいの方、青しそ育ててみたい方
芽を差し上げます。
連絡下さい。イタリア人にも配ってます!
今年はなんとなく、イタリアで青しそを皆で普及させましょう。
04:25  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

女王蜂

2007.06.14 (Thu)

先日の蜂の話の続き・・・

女王蜂は見た目、他の働き蜂とはかなり違います。
黄金に輝き、そして大きさも数段大きい。。

最初からそんな風に生まれるのか?と思いきや、どうやら他の働き蜂と
一緒に生まれるというではないですか!
一体どうして彼女だけそんな風に育つのか・・・?
秘密はローヤルゼリーです。
わか~い内勤の働き蜂(雌)には特別な咽頭線からの分泌物があります。
これがローヤルゼリー、それを与えて「女王に仕立てる」というわけ。
ローヤルゼリーを与えられると、生命力は他の働き蜂の40倍にもなり、繁殖能力を持つという話。。。
働き蜂の一生を6ヶ月としたとき、女王蜂は20年??
働き蜂3ヶ月としても10年ですか~?

ローヤルゼリーっパワーてすごいですね。。。

蜂箱には女王蜂はオンリーワン!
ある一部の働き蜂が他の幼虫にローヤルゼリーを与え続けたら
女王のように成長していきます。養蜂ではきっとこの管理もしているのでしょう、よくはわかりませんが、。。
分蜂といって、別の女王が誕生したときに、一部の働き蜂と自分のファミリーを作るために独立することがあるようです。
蜂の巣を見ると働き蜂とは別に黒い比較的大きな雄が見えます。
春から夏に向けてだけみえる雄バチです。
雄は天気の日、巣から出て、皆で女王様が飛び出して交尾に来るのを待ちます。そして女王バチは一日2000弱の卵を産むというわけです。
秋になるとオスはすっかりいなくなってしまうようです。。。

女王蜂はフェロモンを発生、働き蜂の統制をとっています
よって女王蜂がいないとファミリーは消滅します。
統率者がいること、それによって統一した行動をみんながするって
すごいことですね。。。







14:32  |  はちみつと養蜂  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

カルロのチョコレート教室

2007.06.13 (Wed)

モンテサンサビーノという小さい街にオープンしてまだ数ヶ月の
このチョコレート屋サン!

ここでこんな体験ができます
チョコレートの型をまずきれいにに掃除
型が汚れているときれいなチョコはできません、指紋もいけません。。


この時期ですので、暑さに比較的強いビターチョコを使います。
熱をかけて溶かします、カカオと砂糖がよく混じるように!
かき混ぜながら、温度を下げます。
この時点では33度、ビターチョコは31度まで下げ、仕事がしやすい温度へ持っていきます。
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適温になったら、型へ流します
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かき混ぜたときにチョコの中に入った空気を抜きます
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このまま冷蔵庫で15分ほど冷やすとおいしい板チョコの出来上がり!
カルロのお店では、チョコは厳選したベルギー、マダガスカル、ベネズエラなど良質のものだけを使用しています。

ジェラートが売れるこの時期、
カルロは毎日夜中の12時まで働いています。
(仕事が大スキだと言っていました)
ここではジェラート体験も可能です。
21:51  |  カルロのチョコレート体験  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

APICOLTURA(養蜂) 蜂箱no中

2007.06.11 (Mon)

いよいよ巣箱を開けます。
開ける時は、前から行かず(外勤蜂さんの玄関に刺激を与えないよう)必ず後ろから。。。
煙の匂いをさせてから、蓋、開けます。

中には数枚の蜜蝋板があって、そこに蜂が居ます。
それぞれには役割があって、この時期働き蜂(雌、外勤、内勤)、雄蜂みんな忙しく働いています。。
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板ごとの蜂の違いを見ます。蜜のでき方、巣の様子、雄の数、ひとつとして同じものはありません。
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女王蜂を発見です!中央にいる背中に黄色い丸い印をもつお尻がやけに大きく黄色い蜂。女王様です。この時期、彼女は毎日1,500~2000の卵を産みます。
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普通のファミリーを見た後、さあ次は繁栄している巣箱へ。
繁栄していることから、フランチェスコは箱を2段重ねにしました。
どんな意味があるのか?
したの箱は蜂さん用、上の箱は過剰分を人間が頂くようにセットした
箱です。
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上と下の間には網があります。
女王蜂防御網です。図体のでかい女王蜂が上に上がって、排卵をしないようにするためです。
上の箱は蜜専用です。
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今回、期待していたはちみつは、長続きの雨で彼らが消費してしまった様子。。
今回は蜜収穫は叶いませんでした。

次回は女王蜂について、お知らせしようと思います。
女王蜂は7~8年生きるとか、働き蜂の40倍の寿命とか聞いたり書いたりしてました。女王蜂がいなくなったらファミリーは?

知るほど、もっと知りたくなる蜂のこと。。
不思議すぎます。。。
21:40  |  はちみつと養蜂  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

APICOLTURA(養蜂) 蜂箱

2007.06.10 (Sun)

10日ほど、ぱっとしない天気が続き見送られていた興味深い体験

APICOLTURA 養蜂

昨日の晴天でやっと念願叶いました。驚きの体験です
写真は蜂箱
蜂箱それぞれに、ひとつのファミリーがあります
その構成は、女王蜂(1匹)、働き蜂、雄蜂で成り立ちます。


蜂箱の下のトレーを引き出すと、かすが落ちています。
このかすの落ち具合で、そのファミリーの様子がわかります
黒い部分が多いほど、活躍が多く見られ、ファミリーの盛大さを
語っています。
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上の写真を見ると青い蜂箱は白い部分が多く、
ベージュの蜂箱は黒い部分が多くなります。
ベージュのほうが蜂の量も多く、一生懸命働いている様子が伺えます
070610P1000942.jpg

トレー上に見える黄色いぷつぷつ、花粉です。
蜂が行く花によって花粉の色が黄色かったり、オレンジだったり。
蜂箱によって、花粉の色も変わっていました

明日は蜂箱を開けた様子を伝えます。


15:48  |  はちみつと養蜂  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

冷たいパスタ

2007.06.06 (Wed)

冷たいパスタの季節になりました!

アルデンテに茹でたペンネがよく合いますね。
この一品はシチリア産のオリーブ、フレッシュトマト、バジル
刻んだモッツアレッラチーズを入れ、EXバージンオリーブオイル
と塩だけで味付けしました。



シンプルでさわやかな夏の味
冷蔵庫に入れておくと翌日もおいしく食べることができます。
17:43  |  プリモピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

この季節:あるときの料理レッスン

2007.06.04 (Mon)

ズッキーニやかぼちゃの花の季節になりました。

ズッキーニの花は特にリクエストが多い食材、今回は肉料理をなしで
こんなレッスンやりました!
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パスタ料理の基本、手打ちパスタ!
今回はラビオリ。中には茹でて潰した味付けジャガイモが入りました
これはアルノ川上流のカセンティーノ地区の伝統料理です
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今日のメイン、なすのはさみ揚げです。
「まりお~、ナスは薄ーく切るのよ~」隣からラファエラがいいます
しかし大きなナス。。直径15cmはあります
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さて、なすの間にモッツアレッラチーズとハムを挟み、衣を着せ揚げる準備です(パン粉の衣)
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こちらではかぼちゃの花の中にモッツアレッラチーズとハム、アンチョビを入れました
(卵と小麦粉と水の衣)
中から出てこないように花をねじってふたをします
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ラビオリ完成です、ソースはシンプルにフレッシュトマトとハーブで。
冬の場合はミートソースでこってりと
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マリオの無農薬野菜サラダを付け合せに、メインはナスとかぼちゃの花
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揚げたてはアンティパストとして食べてもおいしい一品
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ドルチェは季節ですね!さくらんぼのケーキを作りました。

夜の料理レッスンなのですが、写真が日中の明かりで撮れています
今、日暮れは20:30過ぎですね。。
晩御飯を明るい中で20時過ぎに食べてるのって不思議な感覚。。。
17時前に暗くなる真冬とは大違いですね。。。
04:30  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

イタリアのジェラートとチョコレート工房体験

2007.06.02 (Sat)

アレッツォから電車で約30分、丘の上の街モンテサンサビーノという
街に2月末にできたばかりのチョコレートとジェラート工房

経営者のカルロとマネージメントを担当するサラ
とっても明るくて陽気な二人です
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見るだけではなく、実際に参加させてくれるその内容です
1)チョコレート部門
2)ジェラート部門

***********************************

1)チョコレート部門

気温が上がり、イタリアチョコレートの消費量がぐんと減るこの時期、
なかなかチョコレート工房の稼動をこの辺では見ることができません。
そんななか、こんな時期でも、この工房ではやりたい人のために後押しをしてくれます

チョコの本場ベルギーやベネズエラやマダガスカル産の厳選チョコを使います
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ボールに作りたいチョコを配合し、電子レンジでチョコを溶かします
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商品用として販売するときはこの型に流します
ほか、パスクア用、お誕生日用、いろんなバリエーションが可能です
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冬の間や大量に作るときに活躍するチョコレートを好みの温度に溶かす器械
この工房において唯一のチョコ用器械だそうです
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型に流したチョコレートは冷蔵庫へ
10~15分もあれば固まるそうです。
こうして自分が流したチョコレートを持ち帰ることができます
アイデア次第、オリジナル製作可能です

*********************************

2)ジェラート部門

チョコレート部門の隣に10日前にオープンしたばかりのジェラート部門
びっくりするぐらいおいしかったです
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PASTORIZZATORE(パストリッザトーレ)
という、ミルクを使うジェラート用の機械、低温殺菌します
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添加物の一切入っていないピスタチオの濃縮液
ピスタチオジェラートのもとです
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こちらの機械はMANTECATORE(マンテカトーレ)
といい、殺菌の必要のないジェラートのためのホイップ機械です
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練ること10分、チョコレートジェラートが出てきました
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最後にペペロンチーノ(唐辛子)の入ったチョコジェラート作りに
参加させてもらいました
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材料は無添加の厳選したものを使っています
簡単でおいしいできたてジェラートを味見しながらわいわい
おしゃべりして楽しんで。
サラは少し英語を話します、カルロはイタリア語のみ。
難しいことはないので、遊びに行く感覚で楽しいですよ。

ジェラートはできたてを試食をさせてくれますよー。
15:13  |  カルロのチョコレート体験  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

羊飼いとトスカーナ平原を歩く

2007.06.01 (Fri)

アレッツォから車で50分、サンセポルクロという街の奥地に入ります。
そこは自然と野生動物の宝庫
外界とは隔絶された絶景の中で魅力的な人たちと出会います。

彼らはいいます、UNA VITA SCELTA

自分で選択した人生、だから楽しく意義がある

一人(フェリーチェ)は骨董屋と手作りのアクセサリーを作りながら、
たくさんの動物と家族と山間に暮らしています。
もう一人(ベッピーノ)は標高800mの場所で羊飼いをしています。
サルデーニャ出身のベッピーノがミルトのリキュールを振舞ってくれました。
握手をしたその手は硬くて厚くて強くてグローブのよう、
風貌はポパイとブルートを足して2で割ったような感じ。
隣のひげのおじさんが人間味溢れたフェリーチェです。
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観光地化していない未開の地で
自分の人生に満足してる人たちと過ごす時間
ジャスミンの香りがいっぱいのフェリーチェの家


フェリーチェと一緒に家の裏にある川へ
水と緑がとても綺麗です
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エメラルド色の川の水、夏はここで水浴びをします。
プライベートのプールだとフェリーチェは言います
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穏やかに岩から落ちる水
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フェリーチェの家から車で5分
羊飼いのベッピーナのところへ向かいます
清潔な搾乳場
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出来立てのチーズ
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ペコリーノチーズ(羊のチーズ)の保存風景
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ベッピーノが作る生ハムやサラミ
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生ハムは塩気が少なく最高の味わい、技はサルデーニャ仕込みです
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ベッピーノのやぎさんたちです
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700頭の羊は私が到着したときには山でお食事中。。
残念ながら見ることは出来ませんでしたが、この後おなかが一杯になった羊ちゃんたち、
搾って~っと山から下りてくるとのことでした

トスカーナの羊飼いと出会うこの企画、
第一回は7月6日開催です

10:00 アレッツォ出発
11:00 サンセポルクロの奥地、フェリーチェ宅到着
11:30 川で水遊び
13:00 ランチ
      フェリーチェの息子(料理人)が地元の料理を作ります
14:30 羊飼いのベッピーナ訪問
      山の空気を吸いながらハイキング
16:00~17:00 羊の乳搾り
18:00 アレッツォへ

思い出に残る人とトスカーナの自然体験ご一緒にいかがですか?
11:13  |  フェリーチェ家との生活体験(終了)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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