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バリスタ体験(カプチーノ作り)

2007.01.31 (Wed)

「トントンッシュ~」

という音と共にテンポよく? カプチーノ作り体験  してきました

(かっこいい~)本場イタリアのカフェマッキネッタです
カップをマッキネッタの上に置くことで、カップはいつも保温状態


さぁ、一気にスチームミルクを作りまーす
hDSC00887.jpg

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17:34  |  本場イタリアバリスタ体験(終了)  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

ハーブ塩

2007.01.27 (Sat)

昨日のけいこちゃんのコメントで常に家でスタンバイされているもの
という興味深いコメントがありました

どんなものが用意されているか?

パンチェッタ・・日本で言うとベーコンですかね
         ベーコンよりも塩気が強くて、味わいがあります
         カルボナーラ、アマトリチャーナなどには必需品

パルメザン・・・昨日、紹介した万能だし
         魚以外の第一の皿(パスタ、リゾット、スープなど)には必需品
         フリッタータ(日本で言う卵焼き)には抜群なうまさを発揮

イタリアンパセリ・・やわらかい味の香辛料なので、なんにでも合います
            イタリアンとして一番使いたいのは魚料理ですかねー。
            淡白な野菜との相性良し(ズッキーニ、ジャガイモなど)、
            スープの香草として必需品

ハーブ塩・・・これ万能調味料。ローズマリーとセージと塩。肉料理には必需品
        料理教室をやってるラファエラもこんな感じでよく使います。
        写真は、保存用としてではなくフレッシュなものをそのまま使う場合のものですので、
        にんにくも入っています。この細かくしたハーブ塩に
        アリスタ(豚もも肉の塊)などごろごろころがして
        (ふりかけて)味付けします。     

hP1000222.jpg

hP1000223.jpg


上記のものがスタンバイされていると、スーパーで買う食品がイタリア料理に早変わり!
そして、もちろんオリーブオイルは欠かせませんね。


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16:37  |  ハーブ(香辛料)  |  Trackback(1)  |  Comment(7)

パルメザンチーズの使い方・その1

2007.01.26 (Fri)

先日、料理ブログ仲間のチビママさんからチーズの使い方を知りたいとの
コメントを頂き、はっとしました。
慣れって恐ろしいもので、当たり前のようになってしまうんですね。
何でも新鮮に見えていたころがあったんだから、初心を忘れずに。
私が触れているイタリア料理を新鮮な気持ちでお伝えしようと振り返りました。
チビママさん、ありがとう!

で、パルメザンチーズの使い方ですが、粉状にすると
万能だしに、はや変わりです。

今日の写真の2枚はスープの”な旨みだし”として
食べる直前にたっぷり降りかけています

2皿とも基本の味付けは日本でも手に入る固形スープを使っています。

野菜を細かく刻んだミネストラに小さいパスタ(お米のような形)
をいれ5分ほど煮込みます、お皿に盛って、食べる直前にパルメザン
チーズをたっぷり振り掛けます。オリーブオイルもかけると旨みが増します。



トルテッリーニのスープ
卵麺トルテッリーニの中には生ハムソースが詰まっています。
煮立ったスープの中へこのトルテッリーニをいれ約3分。そのあとお皿へ。
アツアツスープにパルメザンチーズをフリフリします。
sDSC00875.jpg


こんな感じで洋風スープにはぴったりマッチな味です。
またいろいろ質問してくださいね、チビママさ~ん。

よろしくお願いします。
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19:40  |  チーズ  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

ARISTA e MELA

2007.01.25 (Thu)

とてもおいしかったのでこんなイタリア料理紹介します!
この料理はトスカーナ料理というより、
きっと北イタリアの料理かと思います。

ARISTAとは豚のそともも部分の肉 
         肉部位名称説明のサイトはこちらへ
MELAはりんご

こんな感じのが肉屋さんで売ってました
もも肉の間にりんごをスライスしたのを挟んで、香辛料をまぶしている。
肉屋はローズマリーやセージだといったが、ど~みても
イタリアンパセリ。。と塩、こしょう。




鍋にオリーブオイルを敷いて、強火で焼き目ををつけ
肉汁を中に閉じ込めます。
もちろん油がはねるので、蓋をします

sDSC00867.jpg


全面に焼き目をつけ、中まですっかり火が通ったところで
白ワインをど~っと入れます(私は結構入れます、コップ一杯くらい)
アルコールを強火で飛ばし肉の全面にソースのうまみがいきわたるように時々転がして。。
sDSC00872.jpg


切れ目は肉の塊の半分まで入っていました。
食べるときは、肉屋の言ったとおりりんごを乗せて!
sDSC00874.jpg


これ是非お試し下さい!
りんごの酸味とお肉が良く合います。

肉を束ねるタコ糸も切れ目に対し垂直に一本だけ。
面倒はありません。
この料理は、オーブンでもOKです。

久しぶりに料理ブログらしいこと載せました。
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17:14  |  セコンドピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

パスクア(復活祭・イースター)料理教室メニュー

2007.01.24 (Wed)

今年は4月8日がパスクアですね。

イタリアではパスクアには、離れて暮らす家族も帰ってきて
クリスマスのように家族みんなで過ごします。

料理教室をやっているラファエラから

パスクア料理教室メニュー    のお知らせです。


アンティパスト

クロスティーニネーリ
トスカーナではおなじみの鶏のレバーを細かく切って煮込んだソースを
薄切りのパンに乗せたもの

ウォーボ ソード
パスクアならでは!ゆで卵
サラーメ
トスカーナのサラミ
パニーナ ジャッラ

なんと申しましょう。。
円形のパンの中に干しブドウが入ってます。
パン生地が黄色です。
これは発酵が難しいため作ることができません
料理教室では参考までにお召し上がり頂きます


プリモピアット

パッサテッリ イン ブロード
元はエミリアロマーニャ州のパスタ。
卵とパン粉、パルメザンチーズ、お好みでナツメグを入れて練り,
写真のような道具を使ってパスタにします。
牛肉ベースのスープで頂きます。
passatelli2.jpg

passatelli_1.jpg

セコンドピアット

ローズビーフ コン インサラータ
お祭りごと定番ローズビーフですね。家庭での作り方を実習、
自家無農薬サラダと一緒に頂きます。


アニェッロ ウミド コン スピナチ

パスクアといえば子羊料理、
今回は子羊肉の煮込みです。茹でたほうれん草と一緒に頂きます。

ドルチェ

トルタ ミモザ
パスクアドルチェといえば「コロンバ」
ですが、クリスマスのパンドーロ、パネットーネと同じで発酵に非常に時間がかかること、
また難しいことから家庭レベルのドルチェではないそうです。
よって、ミモザケーキ!
どんなケーキかはお楽しみということで。




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19:30  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

パルメザンチーズの保存方法は?

2007.01.24 (Wed)

イタリア旅行みやげのパルメザンチーズ!
友達に渡すときに、保存方法を教えることって重要ですね。。

イタリアの人がどうやっているのか?
どうやって保存することを売っている人は勧めているのか?
を伝えます。




まず、私の知っているおばあちゃんは土曜日、メルカートで切りたてのパルメザンチーズを購入。その包装紙ごと冷暗所で保管していました。包装紙はチーズに触れる部分がオイルをはじくようなナイロン素材、外は紙の2重構造。10日以内には消費、やわらかいうちはそのまま食べる、硬くなったらパスタ専用におろしていました。

あるお母さんは、スーパーでパルメザンチーズを購入、真空パックを取ったあとはキッチンペーパーに包んで、ビニール袋へ入れて冷蔵庫保存。
やはり消費が1週間以内と早いのでカビの問題はありません。

インターネットで見つけた売り元が勧める保存法
一旦真空パックを取ったなら、冷蔵庫(+2℃~+8℃)へ。
チーズを入れるのに適したガラスの保存容器(タッパ)やメルカートの包装紙(上記で紹介)を使用。
重要なことは表面を清潔に保ってカビを防ぐこと

合理的な方法もありますよ!

最初から、パスタやリゾット用として粉にして使うと決めるなら。。。
真空包装を取り外したら、

固形を全て下ろしてしまいます。
そして小分けにしてビニール袋へ入れ、冷凍!!
使うときはそのまま振り掛ける、
話によるとフレッシュ感がそのまま
長持ちするそうです。


下ろす手間も一度にやっちゃえますしね!

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02:00  |  チーズ  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

2007年1月21日

2007.01.22 (Mon)

今日の写真です。
例年であれば3月に花が咲くはずの「ミモザ」です。
今日も暖かくて、過ごしやすいことはいいことなのですが
どうなんでしょうか。。

季節に季節らしくないというのはちょっと怖い気がします。


今日のトスカーナの田園風景です
070121DSC00862.jpg

選定を待つブドウ畑
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05:23  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

RAPA

2007.01.19 (Fri)

トスカーナでこのシーズン、家庭でよく食べられる付けあわせ

「RAPA」ラーパ(単数形)

「RAPE」ラーペ(複数形)

いわゆる蕪の葉っぱです。



収穫したラーペを洗って、くたくたになるまで茹でます。
適当な大きさにきったら、オリーブオイルに、にんにくを入れ香り付け。
そこへ水気を絞ったラペを入れじっくり炒めます。
味付けは塩、唐辛子。

こんな感じでサルシッチャやお肉と一緒にテーブルへ
苦味がおいしい冬の家庭の味です。

rapeP1000184.jpg


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05:17  |  コントルノ  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

ストリッシャワインの日本での購入先

2007.01.17 (Wed)

旅行会社と提携し、昨年からたくさんのお客さんをテイスティングで
ご案内しましたストリッシャワイナリー

手荷物で持ち帰りにくくなった今、おいしいワインの持ち帰り方法は?発送はやっているの?との質問を何度か受けました。

発送はとっても値段が高くつくのです、、、残念ながら。。。

そこでうれしいお知らせ
昨年、私がストリッシャへテイスティング案内を始めたちょうどその頃から、
なんと日本の輸入業者さんがそのワインのおいしさに感動!
輸入を開始したというではないですか。

ストリッシャで造るワインは値段が手頃な割りに質の高い味わい
で地元のエノテカも太鼓判を押しています!


pexpoP1000135.jpg

※テイスティングの内容風景

下記の楽天市場販売店にてストリッシャワインは購入できます
(1)ひしゃく屋
(2)ワイン屋 大元
(3)橋本屋 ワイン館

また飲みたい!試してみたい!
どうぞ上記のお店でご注文くださいませ

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05:27  |  ワイン  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

業者エキスポ

2007.01.15 (Mon)

昨日の日曜日から17日までウンブリア州で開かれている飲食業経営者に向けたこのエキスポ。

出展業者は惣菜や缶詰の供給会社、コーヒー会社、ビール、アルコール販売業者、食品加工会社(真空パック製造機、業務用オーブン、パスタマシーン、ピザ製造機)などなどたくさん!

招待券があると無料、それがないと入場料はなんと60ユーロ。。
この値段は間接的に「商売に関係ない人は来ないで下さい」と言っています。
結局入ったところで、、正体を明かさないと「お振る舞い」は受けられない仕組み。。

そのお振る舞いはとっても魅力あるもの
でもただほど怖いものはない。という言葉が頭をよぎる空気が漂っている空間。。)

さて、さて
「とある」惣菜やソース、缶詰を作る会社からの招待に同行
イタリアのこのような会社はかなり大型展開をしているようです。
商品は上質で味も上等。営業の人は自信をもってプロの飲食業の人へ
自社製品を勧めています。

アンティパスト
サーモンの燻製と蟹のすり身をソーセージ風にしたものと
チェルタルドの玉ねぎの酢漬け
ローストビーフとアーティーチョークのグリルオイル漬
  pexpoexpoDSC00835.jpg

プリモピアット
トリュフソースのクレープ包み
ペンネ アッラ プッタネスカ
pexpoexpoDSC00837.jpg  pexpoexpoDSC00838.jpg



セコンドピアット
鶏肉の串焼きとペペローネのグリル
pexpoexpoDSC00841.jpg


ドルチェ
pexpoexpoDSC00843.jpg  pexpoexpoDSC00842.jpg


最後レモンと赤グレープフルーツのシャーベットまで
コーディネートされていました。もちろんワイン付き。

付け合せの野菜、特に豆などを買って手間や人件費をかけて
煮るよりもこういう会社へ注文すると、品質がいいこと、手間がかからないこと、人件費がかからないこと、、などから飲食業では使っているところがあるようです。
イタリアへみなさんがいらしたときに、そのレストランの味ってのじゃなくって、もしかしたら、この業者の味だったりってこともあるわけですね。

全て、とにかくおいしかったです!

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21:25  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(2)  |  Comment(3)

アレッツォ(セリエB)対ミラン(セリエA)

2007.01.13 (Sat)

昨日は、アレッツォ対ミラン戦がありました

私は、サッカーは全く興味がないのですが、、、たまたま
あるお宅で一緒にTV観戦することになり、夜の9時からの試合でしたので
必然的に晩御飯付き。そのときに食べた一品がこれ!


これがなかなかうまかったのです。
アーティーチョークの柔らかい部分だけとパンチェッタを
オリーブオイルで炒め、生クリームを絡めた
生麺タリアテッレ!!
生クリームは手っ取り早く使う旨みだし。
ど~んな料理も美味くしてしまう、高カロリーなもの。
パスタに生クリームって。。
特にイタリアの生クリームは日本に比べ数段おいしい気がします。
「フォルツァーフォルツァーアレッツォ!」
応援空しく、2-0完敗
会場はミラノでした、TV中継で見えたスタジアム、ガラガラ。。。
ミラニスタ、そりゃアレッツォなんか眼中にないでしょうが
もうちょっと、見に行ってもいいんじゃない?

来週はアレッツォに会場を移し、再びアレッツォミラン戦ですよー。
チケットはいつもより6ユーロ高い18ユーロだってー。
ミラノは6ユーロだったらしいけど、誰もいかんのね~。。。

友達が言っていた。。
ミランの選手一人の値段が、アレッツォチーム全員分だって。。。

そりゃ、ミランには世界レベル級のキラキラした有名人いるもんねー。
ガットゥーゾ、インザギ、カカ、、他いっぱいいるらしい。。

がんばれ~アレッツォ!!
06:39  |  プリモピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

お好みカフェ発見

2007.01.12 (Fri)

イタリアのバールへ入って、「ウン カフェ」ってのに、飽きたとき。。。

イタリアにせっかく来たのだから、いろんなカフェを試してみたい!
お好みカフェを発見したい!

どんなカフェがイタリアにあって、
イタリア人はどんなカッフェを注文してるのでしょうか??

ってことで、「バリスタ体験2」では本場バリスタと
こんなの作ってみます!


「バリスタ体験その2」

「カフェバリエーション体験」


-カフェ・マッキャート(カッフェにミルクをたらす)

-カフェ・マロッキーノ(下記写真参照)

-カフェ・モカッチーノ 
 ガラスのタッツァにヌテッラ(イタリアのチョコペースト)
 を敷き、カカオをかけ、カッフェを注ぎ、カカオ、生クリーム
 そして再びカカオの順番でコーティング

カフェ・マロッキーノはできたてカフェにカカオを振りかけ・・・


泡立てたミルクを静かに注ぎ・・・
(ガラスの外からはミルクとカカオの動きが見えます)
caffeDSC00816.jpg

カカオで仕上げます。
caffeDSC00817.jpg


カカオとカフェって本当によく合うんですよね。

飲むだけではなく、
自分で作ってみるカフェ体験ってなかなかお勧めデス!

体験はカフェインなしのカフェでも可能です。

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テーマ : コーヒー - ジャンル : グルメ

21:49  |  本場イタリアバリスタ体験(終了)  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

デザインカプチーノを作る

2007.01.12 (Fri)

イタリアのバールで、おいしいエスプレッソカフェやカプチーノ
で一息入れる

そんな経験はあっても、
本場のバールで「カプチーノを作る」なんて経験は、
なかなかできませんよね。

で、それ始めます

最近では日本でも「デザインカプチーノ(ラテアート)」が流行っているようです。
今回始めます企画は

「バリスタ体験その1」

イタリアでカプチーノを楽しみましょう。」


こんな感じでバールレッスン開始!

1)カプチーノとは? イタリアンバリスタ(バーテンダー)から説明

2)ミルクの泡立て方実習

3)ノーマルなカプチーノをつくる

4)カプチーノアートをつくる
  
  ハート、スペード、葉っぱ、羽など基本のデザインを作成


実習は(手軽な)1時間半位を予定しています。

こんなのできますよ!
1110P1000100.jpg


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04:11  |  本場イタリアバリスタ体験(終了)  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

トスカーナ郷土料理「リボッリータ」

2007.01.10 (Wed)

どんなトスカーナ料理を知っていますか?

上位3位内には間違いなく答えが返ってくる

リボッリータ

その意味は「再び煮る」「煮直した」となるでしょうか

どうしてその名前?
1)リボッリータには硬くなったトスカーナパン(塩なしパン)
を使います。よって、パンの再利用から来る意味
2)出来上がった濃厚な野菜スープと煮上がった白いんげん豆
を使い、パンとあわせてオーブンへ入れるため再び合わせて
煮るという意味

ってとこでしょうか。




冬になると、このおなかに優しい、芯からあったまるこのミネストラを
元々が農民だったトスカーナの人は今でもよく食べます。




タグ : リボッリータ

18:05  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(1)  |  Comment(2)

ラファエラ料理教室冬メニュー一部

2007.01.09 (Tue)

「手抜きをしない料理」で好評中の

トスカーナのラファエラの家庭料理教室

昨日のこんな感じの冬メニューです
(いろんなバリエーションをやっています)

ドルチェ:カスタニャッチョ
農家から分けてもらった無農薬の栗粉。
水で溶かしハチミツのようにトロ~っとなるまで練ります。
型に流し、ローズマリー(自家製)や胡桃(自家製)、松の実を上に乗せ、
オーブンで200度、1時間位焼きます。
これぞ、トスカーナの秋から冬にかけての定番ドルチェ
生クリームと一緒に食べると最高です!



ultiDSC00809.jpg

焼き上がり!見た目もとってもきれいです。
ultiDSC00813.jpg

23:31  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

エピファニア

2007.01.08 (Mon)

あっという間に今年も一週間が過ぎてしまい、今日から通常通りの日常生活に戻って、バカンス気分も昨日で終わり!

街からはギラギラした電飾は取り除かれました。
その締めくくりは、1月6日の祭日「エピファニア」でした。
詳しくはこちら

星に導かれた東方の三博士がプレゼントをもって、
キリストが生まれた場所・馬小屋にやってくる日がエピファニア。

そんな日とほうきに乗った魔法使いのばあさんがどうして関係あるのかはわかりませんが。。。
1月6日、老婆がはよいことをした子には「お菓子」
悪い行いの子には「炭」のプレゼントをします。

良い子へのプレゼント一例
かわいい靴下の中には?
ultiP1000251.jpg

しばらく不自由しないほどのキャラメル、チョコレート、
ガム、クッキーの山、楽しい気分になります
ultiP1000253.jpg

悪い行いの子供には~
炭のプレゼント



といっても、砂糖菓子、甘くておいしいです。

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21:15  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ラファエラ家の大晦日イタリア料理

2007.01.02 (Tue)

あけましておめでとうございます。

年末年始にかけて、一緒に料理教室をやっているラファエラ宅で
お客様と一緒に過ごしました。
年越しパーティに参加したのはラファエラの友達も含め9名。
年越しにしては、こじんまりとした人数でおいしい料理を食べて
楽しく過ごしました。

「大晦日にどんな料理がイタリア家庭で食べられるのか!?」
をご覧下さい

アンティパスト(前菜)
クロスティーニ・サーモンとキャビア
バターとサーモンとキャビアとレモンが一緒に口の中。ん~絶妙の味!
ultiP1000198.jpg
16:54  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(1)  |  Comment(6)
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