チンタセネーゼ

2006.12.22 (Fri)



チンタセネーゼの飼育風景であります

この集団は全て雌チンタ子チンタ
雄は隔離されたところに一頭だけ。
「ブヒブヒ~ッ」と雌を呼んでおりました。

雄と雌の間には、超~頑丈な柵。
ある雌チンタがいいました。
「この柵を超えてあなたのところへ、ブヒ~!」
雄チンタ「君がどんなに愛おしいかブヒ~ブヒ~!(だが雌チンタ、皆に言う)」
イタリア人男性(一部)と重ね合わせてみたりして
雄チンタは250kg!巨大です。
通常、豚は150kg位まで成長するとでハムに分割されるようですが。

この写真、木の根が全て裸にされてます。
チンタさんたちったら、食べ物を探して根っこまでどんどんほりさげちゃうんですって。
よく言われている彼らの食べ物、どんぐりだったら
土の表面に落ちてるでしょうに。。。
きっと土の中にはうまいもの
あるんでしょうねー。トリュフだったりして

チンタセネーゼは野生豚、わがままです。
彼らは狭いところには居れません。
森を駆け回ります。よって、チンタを飼育するには森が必要、食べ物が豊富で、川が流れていたり、音楽が流れていたり~
自由に活動し、好きなものを食べて彼らは成長します。

来年の極寒時ですが、
チンタセネーゼを加工します。生ハムやサラミを作ります。
その時期にしか出来ない貴重な体験やります。

チンタセネーゼの生ハムやサラミ作り体験してみたい方は
左のメールフォームからご連絡下さい。

ちなみに腹巻の白い部分が多いほど在来種に近いといわれるそうです。

チンタ様、とにかくおいしいです!
17:05  |  イタリアの食  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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