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寒い季節のポレンタ

2006.11.27 (Mon)

ポレンタとは、とうもろこしの粉を練ったお粥のような食べ物

詳しくはこちら

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この写真は、きのことチーズがたっぷり入っていますよ。
トロ~っとアツアツでふうふうして食べます。

好き嫌いがはっきり分かれますが、私はだ~い好き。
肉をトマトソースで煮込んだ料理と食べると、ピアットコンプレート
(完全な食事)
写真のように食べると、プリモですねー。
また、固めてフライにするとおやつにもはや変り!

硬めに仕上げたら、暖炉の火で焼いてオリーブオイルをたっぷりと。

ポレンタは日本でも浸透して欲しいイタリア食なんですよねー。


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タグ : 自家栽培野菜

23:15  |  プリモピアット  |  Trackback(1)  |  Comment(6)

ベジタリアンな料理教室

2006.11.27 (Mon)

希望があって野菜だけを使った特別料理教室がありました。
メニューはこの季節、この土地柄のならではの家庭料理です!

1)Fagioli all'uccelletto
茹でた白いんげん豆をトマトソースで絡めたもの
  セージとにんにくで味付けします

2)Lo sformato di GOBBI  ゴッビ(単数形はゴッボ 背中の曲がった人のことを指すのですが
  この野菜名はその姿に似ていることからの俗称名です) 
  ホワイトソース、パルメザンチーズ、卵、とこの野菜を細かくしたものを混ぜ、型に入れオーブンで焼いたものです。
 
3)Minestra di Patate  トマト、玉ねぎ、ローズマリー、じゃがいもをオイルで炒め、
野菜ブイヨンでことこと煮たスープです。

4)Tortino di Patate  マッシュポテトに、ハムとモッツアレッラチーズを挟んで型に入れオーブンで焼いたものです。


野菜といえども、冬の料理になり、火と手間をかけます。
時間はかかりました。
手間をかけた分、肉や魚がなくても充分なご馳走でした。
そして翌日の朝の胃の調子はよかったです。
毎晩、結構重い料理が続いていたので、てき面に感じました。

そして写真がなくてごめんなさい。

06:39  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

ダチョウの卵

2006.11.21 (Tue)

こんなものを発見しました。

ダチョウの卵
ちなみに中はもう抜かれています。

叩くとまるで陶器のような音がし、結構厚いです。

この殻は5ユーロで売られていました。

この上に絵を描いたり、デコパージュにしたり!

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中が入っていると50ユーロ位という噂を聞きました。
14:41  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

チョコレート祭り

2006.11.20 (Mon)

週末はアレッツォの中心街でチョコレート祭りが開かれていました。
チョコ工場見学と試食で案内しているヴェストリ
のお店も出ていました。

チョコ祭りといえばペルージャが有名ですが、今年からアレッツォでもやることになったようです。

アレッツォウエーブという夏の音楽祭り。
ある事件を機に今年で20年続いたアレッツォ開催が来年からフィレンツェに移ることになりました。本当に残念。。

ということで、新しいこのチョコ祭りにも期待を寄せます。

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15:35  |  ドルチェ  |  Trackback(0)  |  Comment(7)

ストリッシャ 「今日の色」

2006.11.19 (Sun)

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今日は料理には関係ない イタリア秋の色の写真です。

私が案内するアグリ「ラ ストリッシャ」の今日の風景を撮りました。

    

03:09  |  ストリッシャアグリとワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

AGRI TOUR 200611月17-19日

2006.11.19 (Sun)

明日までアレッツォでアグリツアーという年に一度のアグリ博覧会が開かれています。
イタリア中から、県や州の観光案内、アグリツーリズモを統括する団体、地域で作る特産品の紹介と即売、アグリツーリズモ、ワインやオリーブオイルの生産者、農業や宿泊、特産、工芸に携わる人たちが来ています。

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02:01  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

キャンティワイナリー・SAN GIUSTO A RENTENNANO

2006.11.17 (Fri)

欧州地区機内持ち込み手荷物規制が11月6日から施行されました。
購入したワインを手荷物で持ち帰られなくなったことはとっても残念なこと。

そして、、、買ってもトランクの中でもし割れたら。。。
面倒なことになるより、いっそ日本で買おう。。
そんな声が聞こえるようになりました。
海外個人発送料金が安ければ、ど~んとひとケース発送!
といきたいところでしょうがこのユーロ高。。
沈黙です。。

この時期には、こんな元気な声!あります。
「いっぱい飲んで帰ろう!」

そこでお勧めなのがこのワイナリー
http://www.fattoriasangiusto.it/

①価値あるワイナリー
②おいしいおつまみと時間を楽しむテイスティング


この二つを充実させてくれます。

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10:27  |  ワイン  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

「謎の定食屋」

2006.11.16 (Thu)

ビロードレというアグリ的B&Bの近くにある不思議な定食屋

「あるものはある」という名の食堂。。。

-外には看板がありません
-メニューがありません
-電話で予約しないと入れません
-限界の席数が3組~4組です
-定休日がわかりません
-コーヒーはモカです。。
 
 家庭用のモカコーヒー。しかも皆が終わった頃を見計らって
 でっかいマッキネッタをガスにかけるので、先に食事が終わった
 グループは待つ羽目になります。

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ここにはいろんな面で「イタリア」が存在します。
17:28  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

モンテッキョ城がみえるアグリでの過ごし方

2006.11.14 (Tue)

トスカーナ・キアナ峡谷・カスティリオンフィオレンティーノにあるアグリでの過ごし方紹介。

ゆっくり滞在型のお勧めアグリ「ラ・ピエブッチャ」

■アグリ所有の広い畑の奥に見える1000年の歴史をもつモンテッキョ城
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■庭で見つけた蝶
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■収穫が始まったオリーブの実
 11月中旬のこの時期、オリーブ摘みを体験できます
 ここのオリーブは無農薬。とてもおいしいEXバージンオリーブオイルです。
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22:20  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

今日のパスタ

2006.11.14 (Tue)

ムール貝パスタ

01:00  |  プリモピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

11月12日日曜日のランチ

2006.11.13 (Mon)

一緒に生活をしているシチリア人のジュシーと
今日は久しぶりに自宅でランチを一緒にのんびり日曜日。。
料理は彼女が作りました。ブラーバです


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ズッキーニとフィラデルフィアチーズのペンネ
炒めたズッキーニにフィラデルフィアを余熱で溶かし、
パルメザンチーズを加えたも一品。シンプルな味です。

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ポルペッタ(肉団子)とジャガイモ、シチリアトマトソース煮込み
パンはシチリアのマンマの手作り釜焼きパン

ポルペッタを焼いたらそこに水とジャガイモを加える
その後ジャガイモが柔らかくなったところにトマトソースを
加え煮込みます。
このパンは最高
シチリアに住んでいるマンマが焼いて
冷凍保存しているもの。オーブンで焼いて外はかりっと中はふわっとしています。
パンはセモリナ粉が入っていて味わいがあります。
このパンを食べ続けていたら太ること間違いなし。
だっておかずなし、パンだけでもほんとうまいです。
18:26  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

イタリアで「年越し料理」レストランプラン

2006.11.12 (Sun)

今年も残すところ50日を切りました。

新年をイタリアで迎える人のため「年越し料理プラン」を用意しました!

レストランでインターナショナル・カ~ポダンノ!
(インターナショナルに新年をむかえよう!)

開催レストランは前に紹介した
「キョスケット」というアレッツォの街の中にあるレストランです。

イタリアの年越しは、賑やかにパーティで新しい年を迎えます。
迎え方は人それぞれですが、クリスマスは家族で過ごすのに比べ
新年は友人と一緒に騒いでというパターンが多いようです。

このレストランでの年越しは
少人数(1~2人)でイタリアへいらっしゃる日本人観光客さんが安心して楽しく参加できます。
今現在40席中、既に26席が埋まりました。
席は相席でヨーロッパの人たちと楽しい時間を過ごしましょう。

開始時刻:12月31日 20;30頃
終了時刻:1月1日 1:00~2:00頃
歌や演奏を予定しています。

イタリア年越し料理メニューの紹介

Benvenuto con spumante e rusticini
(歓迎の辛口シャンパンとおつまみ)

Antipasto di prodotti toscani e fantasie  dello chef
(トスカーナ産とシェフ創作による前菜料理)

Risotto al capitone, limone e parmigiano
(大ウナギのリゾット、レモンとパルメザンチーズ)

Lasagne ai funghi porcini e nepitella
(ポルチーノきのことミントのラザーニャ)

Trancio di branzino selvatico
Su letto di caponata di verdure

(天然スズキと野菜のカポナータ添え)

Sorbetto al limone e champagne
(レモンシャーベットとシャンパン)

Ossobuco di chianina I.G.P
Con patate duchessa

(キアナ牛骨付きすね肉の煮込みとじゃがいも料理)

Panettone e Pandoro con crema all'arancia,
salsa di cioccolato bitter e crema velina alla vaniglia

(パネットーネとパンドーロ、オレンジクリーム、ビターチョコ
 バニラクリーム添え)

Asti Gancia D.O.C.G
(甘口シャンパン)

I vini che accompagneranno la Vostra cena saranno:
Rosso di Montepulciano D.O.C.
Chardonnay di Montepulciano D.O.C

(予定ワイン:ロッソ ディ モンテプルチャーノD.O.C) 
       シャルドネ ディ モンテプルチャーノD.O.C)

Dopo mezzanotte
" Lenticche e cotechino"

年越し後、
レンズマメとコテキーノ
(コテキーノは豚の肉・皮・脂で作った大きなソーセージ、
イタリア元旦にはこれかザンポーネを食べます)

あ~満足!思い残すことなく食べられそうです!
18:11  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

土曜日、今朝のカップッチョ!

2006.11.11 (Sat)

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21:58  |  飲み物系  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

トスカーナ秋の最高グルメ

2006.11.10 (Fri)

秋の食べ物のおいしい季節に

こんなトスカーナ食材を用意し、ディナーを実行しました。

-ポルチーニきのこ(トスカーナ産)

-キアナ牛のティーボーンステーキ(ヒレつき)

-白トリュフ(トスカーナ産)


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15:49  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(1)  |  Comment(10)

ラビオリ作り

2006.11.09 (Thu)

難しそうに見えるラビオリ作りもやり方を覚えるととっても簡単!

今回のラビオリの具は定番の「リコッタチーズとほうれん草」
レストランに比べ、家庭料理は具をたっぶり入れます。
ほうれん草、リコッタチーズ、ナツメグ、パルメザンチーズ、塩、
卵が入っています。配合具合はお好み!(料理教室では分量は伝えます)

ラビオリは、写真のように生地を半分に折る必要があるので
できるだけがんばってま~るい生地を作りましょう!
楕円形でも心配無用!要は折ったときにうまく重なるようにすること。

具を均一に置いたら生地半分を被せ、チョップするように
生地を押し付けます。底をぎざぎざのローラーで切るというわけ。
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茹でるときには少しのオイルを加え、パスタ同士がくっつかない様に!
浮いてきたらほぼOK。茹で加減はお好みです。
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今回のソースはメイン料理がウサギの煮込みと結構重めのトマトソースなのでラビオリのソースは軽めに「セージとバター」
セージはお庭からとってきたフレッシュハーブ
上にたっぷりパルメザンチーズを乗せて
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シンプルなソースで、ラビオリの具の優しい味を
じっくり感じることができました。

18:52  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

ワイナリー訪問記・リカーソリ&カパンネッレ

2006.11.02 (Thu)

楽しいワイナリー巡り ガイオーレ イン キャンティ コース  

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13:30 フィレンツェ発
15:00 ワイナリー・バローネ・リカーソリ へ到着
    製造過程、熟成の様子、出荷、など見学
    テイスティング
17:00 ワイナリー・カパネッレ へ到着
     製造過程、熟成の様子など見学
     テイスティング
18:30 フィレンツェ到着

今回はフィレンツェ発で体験しましたが、このコースはアレッツォ
発も可能です

詳しい体験記はこちら「続きを読む」へ
19:15  |  ワイン  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

5日間で習うトスカーナ家庭料理

2006.11.02 (Thu)

イタリア家庭料理を現地のマンマから直接、習う!
料理本には書かれていないような
火加減、食材に対する細かい気遣い、香辛料や塩を加えるタイミング、
裏技、やってはいけないこと、など実際、習うからわかる
ことがラファエラマンマの料理教室にはたくさんあります。

いったいどんな家庭料理を作るのか?
10月の5日間集中レッスン
メニューをまとめて紹介します。

casDSCF0025.jpg

パプリカを炭火で真っ黒焼きにして紙袋とビニール袋で蒸します。消化にあまりよくないといわれる皮もこうして一掃。炭の香りがたまらない!パプリカのグリル
(皮を削いでいるのはラファエラ)
05:49  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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