2006年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年09月

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あると重宝します!ピアディーナ(Piadina)

食事作りが面倒な時、冷蔵庫にピアディーナがあると安心します。
私だけかしら?




ピアディーナとは・・・PIADAの小型版です
Piadaを辞書で調べたところ、(ロマーニャ地方特産のピッツアの台のように丸く焼いた、無酵母の薄い)大型パンですって!

きっとイタリアへいらしたことがある方なら見ているはず。
観光地でも切り売りピザの隣に並んでいたりします。

私の好きな具はこの一品!
なすのグリルとモッツアレッラ、オリーブオイルたっぷりがけ〜!
熱々をふ〜ふ〜しながらなすの甘さとグリルした香ばしさ、
モッツアレッラの伸び〜る食感をさくっと頂きます。

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ナスのグリルはまとめて作っておいて、冷凍しちゃうもんね。
手間要らずでしょ。
具としては、生ハムとレタス。サルシッチャとたまねぎを炒めたもの
トマト等の夏野菜、冷蔵庫にあるものをはさんでしまいましょう。

一枚目の写真の生青唐辛子。。
これをかじりながら食べるとまたうまい!すっごく辛いのだ〜!

| オススメの一品 | 22:36 | comments(9) | trackbacks(0) | TOP↑

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じゃがいも

ジャガイモはきっとどこのイタリア家庭でも切らすことのない野菜!

フライドポテト、ロースト、マッシュポテト、グリル、ニョッキ、
いろいろありますねー。

今日は数年前にあるおばあちゃんから習った料理。
簡単でおいしいdesu!

水に一口大のジャガイモとにんにく、ローズマリー、塩を入れ煮ます。ぐつぐつし始めたらオリーブオイルをひとまわし。
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煮込んでいくと上に浮いていたオリーブオイルは姿を消します
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できあがり!
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ニンニクとローズマリーがジャガイモとよく合います
水を多くして、ジャガイモをフォークで潰しちゃったら、
スープっぽい感じに。美味しいです。

| コントルノ(付け合せ) | 18:34 | comments(10) | trackbacks(0) | TOP↑

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かわいいジェラテリアの宣伝カー




今日のターゲットはこの三輪車「APE(ミツバチ)」50ccです。

イタリアを訪れたことがある人なら必ず一度は目にしているはず

山道で農作業運搬用として。。。
街で宣伝カーとして。。。

人のよく集まる場所、駐車スペースが少しあれば、宣伝効果バツグン。
で、写真のアーペはなんともかわいいペインティングではないですか。
ジェラート屋さんの宣伝です。

時々、中に2人無理して乗っているおじいちゃんとおばあちゃんを
見かけます。いかにもイタリア〜って感じの光景です。

APEの会社のサイトはこちら 

| トスカーナの休日(その他) | 00:09 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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ラファエラ家のある日の食事

料理教室で何度かお世話になっているラファエラ家

昼食時にお邪魔し、ランチを頂きました。

今日のランチは?

−自家製のジェノベーゼと自家菜園のフレッシュトマトをミックスしたソースのフジッリパスタ
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−無農薬自家栽培トマト(品種が変わった名前のとっても甘いトマト)
−豚肉のロースト、ローズマリーソースがけ
−自家季節野菜のグリル グリーンソース(イタリアンパセリとケーパ)がけ
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トスカーナでは定番の家庭料理メニューです。
自家菜園で家庭用にだけ作った野菜、だから安心。
庭にある菜園へ行って必要な分だけ、収穫する贅沢さ。

ラファエッラの味付けはトスカーナにおいても決して塩っ辛くありません。
優しい味で人柄が出ている、そんな穏やかなラファエラ家での食事を定期的にお伝えします。

| ラファエラ料理教室 | 03:33 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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haru.あなたの生活を科学と知恵でサポート

今日はあるサイトの紹介です

タイトルにもありました
    「haru.あなたの生活を科学と知恵でサポート」

「神奈川のまり〜こ」として時々コメントをくれる
料理研究家の渡邊真理子さんの世界食べ歩き投稿記事が載っています。
真理子さんのカテゴリーはこちら
ヴィラタッコでの料理教室体験(レシピつき)やディナーを詳しく
紹介してくれました。ありがとう!

こちらのサイトは健康の為になる知恵が満載です!

一度覗いて見てくださいね。


追伸:真理子さま
先日、1500mの山頂(モンテファルコ)で撮った
究極のイタリアの青い空をお届けします。
雲が目の高さに感じました。
山並はアレッツォのカセンティーノ地区(国定公園)です。
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| トスカーナの休日(その他) | 16:50 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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人気の高級チョコレート本店へ

フィレンツェのお店は夏はおいしいチョコレートジェラート、
冬はホットチョコのうまい店として日本の雑誌等でも紹介される
知る人ぞ知るチョコレート専門店、ヴェストリ。
アレッツォに本店があります。

★店内の壁一面に広がるチョコレートストーリー
チョコレートで描かれています
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| ドルチェ(お菓子) | 16:00 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑

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夏やさいのグリル

茄子、ズッキーニ、ピーマン。。
頂き物旬野菜のまとめた食べ方。。やっぱりグリルです!
鉄板をよーく焼き、薄く切った野菜を焼くだけ。。
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ドレッシングは、エキストラバージンオリーブオイルと生ニンニク
のみじん切り、塩、お好みでビネガー、イタリアンパセリ。
焼いた野菜をドレッシングにくぐらせ、器の端っこに置いていきます
高さを工夫し、野菜に満遍なくオイルををくぐらせましょう!
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できあがり!簡単で美味しいです。
で、オイル漬になるので日持ちもします。
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最近、なんか、つくり置きすることばかり考えてしまいます。

これはできたてより、冷めて味がしみこんだ頃(翌日以降)が
うまうまです。

| コントルノ(付け合せ) | 12:30 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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葡萄狩りとワインづくり参加!

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ワイナリー・ストリッシャの今日の葡萄のようすです。
すごくきれいな色合いでしょう!

葡萄を収穫するのはこの辺では、9月最終の週といわれます。
摘み取られたぶどうは、ワインへと姿を変えます。

その葡萄、手摘みだってご存知でした?
今年の収穫時、ストリッシャで葡萄狩りとワイン造りに
参加してみませんか?

葡萄を摘んで、トスカーナワインが造られる工程を
自分の目で確かめることが出来ますよ。

★おまけ
ストリッシャの飼いうさぎ「ブラウン」
ぶさいくかわいいうさぎです。ブドウ畑をお散歩している
ブラウンも待ってます。
ブラウン

| ワイン | 08:21 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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ヴィッラ チルニアでオリーブオイルとワインのテイスティング

アレッツォの街から自転車で30分。。。
(車だと10分もあれば着きます)

ヴィッラチルニアという老舗のアグリがあります。
その名前は地元では有名で
アレッツォの街で知らない人がいないくらい。

ヴィラの前は一面ブドウ畑、素晴らしい景色です!
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畑やワイナリーを見て一通り説明を受けたあと
いよいよテイスティング
先ずは、裏山に持っている自家オリーブ農園からとれた
100%ピュアなエキストラバージンオリーブオイルの試食
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| トスカーナの休日(その他) | 22:58 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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ビエトラ

質問を頂きました。

バルバビエトラの上の葉っぱがビエトラ
物は違います。
バルバビエトラは土の下の部分だけを食べるのに対し、
ビエトラは葉っぱを食べ、下には根っこがあるだけ。。。

私の知っている範囲、通常ビエトラといわれこの辺で食べられるものは
こちらのsilverです。

ラビオリのなかにリコッタと一緒に入っていたとなると
ビエトラsilverをゆでたものです。
ほうれん草の代わりによく使われます。
(ほうれん草とミックスしても美味しいです)
甘みがあって癖がなくゆでた後、シンプルにニンニクとオリーブオイル
でソテーするのが一般的な食べ方。
また、ミネストラ(野菜スープ)の具にもなります。

| イタリアの食材 | 06:02 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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バルバビエトラ

この真っ赤な野菜がバルバビエトラ
詳細はこちら

普段は真空パックになったもう茹でてある
バルバビエトラを買いますが、新鮮なバルバビエトラを頂いたので
初めて自分でゆでてみました。
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土の下にある野菜をゆでるときは水からとラファエッラが先日教えてくれました。
土の上に生える野菜(例えばほうれん草など)はお湯から
入れるのだそうです。
ということで、バルバビエトラは水から茹で、30分以上。。。
大きいものは半分にしてゆでたほうがいいようです。
結局40分くらいゆでました
ゆでた後は皮はつるっと手できれいに剥けます。
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一口大に切って、オリーブオイル、塩、お好みでビネガーを
かけて食べます。
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大根を繊細にしたような食感、味は甘くて、いかにも栄養たっぷり
ってかんじの色。土臭いにおいも特徴です。

サラダとして食べることが殆ど。
ゆでたインゲン、ニンジン、ジャガイモ
淡白な野菜との組み合わせがよく合います。

| イタリアの食材 | 21:43 | comments(8) | trackbacks(0) | TOP↑

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チェルタルドの赤玉ねぎ

またまたたまねぎ。

先日は南イタリアのトロペアたまねぎを紹介しました。

今回はトスカーナのブランドたまねぎ
チェルタルドの赤たまねぎ」です。

チェルタルドはフィレンツェから南へ50km、デカメロンを書いた
ボッカッチョの生まれた町として知られています。

やはりこのたまねぎも辛味が極めて少なく、甘みがありそのまま
生で食べるのが美味しいです。火を通しても甘みがよく出ます。

こんな形です。
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今日はお米のサラダに入れました。
季節の野菜とバジリコ、ツナ缶。味付けはお塩とEXバージンの
オリーブオイルだけです。
夏の味!冷蔵庫で数日は持ちますので、いっぱい作って
忙しいときに食べるようにつくり置きしておきます。
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| イタリアの食材 | 03:27 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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ラッファエッラマンマのトスカーナ家庭料理教室

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ラファエッラマンマの自家無農薬野菜を使った
トスカーナの家庭料理教室がスタートです。


彼女と私は知り合ってもう5年以上になります。
優しくて、几帳面で清潔で賢くて。
キッチンは気持ちがいいくらいきれいにされています。

何よりも素敵なのは、家族の仲がとってもいいこと。
写真は息子のアルベルトとラファエラです。
写真には写ってませんがお父さんのマリオは元駅長さん。
2年前に定年退職しました。

マリオはラファエラの為になんでも手伝います。
「おとうさん!お皿拭いて」
「お父さん、バジリコ今すぐとってきて!」
すぐ飛んできます。
彼らは私が知る限り(5年)、常に一緒です。

料理教室でもお父さんは陰で支えてくれます。
自分で作った無農薬野菜サラダを収穫し、洗って食卓へ。
手打ちのパスタをゆでたり。汚れた床を掃いたり。
おまけに写真撮影までやってくれます。

お父さんをほめるのをこのぐらいでやめて、
ラファエッラのトスカーナ料理教室の一部を
ちらっと、紹介しますね。

メイン「トスカーナのうさぎ料理」です

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| ラファエラ料理教室 | 21:21 | comments(4) | trackbacks(1) | TOP↑

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ポルチェドゥ サルド (子豚の丸焼き)

昨年も一度子豚の丸焼きを紹介しましたが、

夏のこの時期、こんな感じでポルチェドゥ・サルドが復活です!

畑の真ん中に火を起し、炭火でじっくり4時間

子豚は丸焼き?ではなく串焼きになりました。
ポルチェドゥ サルド 

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| セコンドピアット(メイン料理) | 15:23 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑

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8月1日今日の作物の様子     

いよいよ8月!
神奈川県のまり〜こさん!
あなたが羨ましいと言っていた「青い空」また撮ってきましたよ!

どうか涼しい部屋で見ないで下さい。(悔しいので)
これらの写真は炎天下(40度)、自転車で30分以上坂道も
走って、撮ったものです。

ワイン用のブドウ畑の今
ぶどう8月1日

かわいい洋ナシ(これはあまり大きくはなりません)
洋ナシ8月1日

すももちゃん
すもも8月1日

イタリアといえばトマト・今が旬になりました!
トマト8月1日

ゴッボ
ゴッボ8月1日

※画家のゴッホではありません。ゴッボというトスカーナの冬野菜。
何で、夏にこんなに大きいんだ?あまり詳しくない人の話によると
束ねて地下に埋め、冬に食べると。。
本当かどうかはわかりません。。。
冬以外食べたことがないんですよ。
冬にはもっと軸がしっかりしてセロリをかなり野生化
したような感じになります。
夏のゴッボ。。。今度誰かにきいてみよう。

| イタリアの食材 | 14:28 | comments(9) | trackbacks(0) | TOP↑

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