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クロスティーニ

2006.07.31 (Mon)

定番のトスカーナのアンティパストです。

土台になっているパンは塩なしのトスカーナパン
焼いていませんが、お好みで焼き目をつけても美味しいです。
(ブルスケッタ)
Crostini rossi d'estate
夏のフレッシュトマトを刻み、オレガノ、フレッシュバジル
塩、オリーブオイルで味付けしました。さっぱりおいしいです。
クロスティーニ

Crostini neri
何度か登場していますが、トスカーナのカナッペの定番中の定番
鶏のレバーをゆで、細かく刻み、オリーブオイルで炒めた玉ねぎと
あわせます。コップ一杯位の水を加え蒸発したところへ
刻んだケッパーとアンチョビのペーストを加えます。
人によってはレバーをゆでるゆで汁の中に玉ねぎを入れ
そのゆで汁を煮詰めるために戻す人もいます。
また、牛の脾臓(イタリア語でミルザ)を加えると更にコクがでます。
臓物はレバーだけでなく、心臓なども加える人もいます。
(いずれも鶏の臓物)
クロスティーニ


レバーペーストは冷めた方がおいしいですよ。
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テーマ : パン - ジャンル : グルメ

17:48  |  アンティパスト  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

Aperitivo Americano

2006.07.29 (Sat)

今日は土曜日ってことで、お酒の話にしよう

アメリカーノ


私の知っている限り、イタリアでアペリティーボ(食前酒)で
一番飲まれているのは写真のAmericano(アメリカーノ)かと思いますが
どう思われますか?

はっきりいって、とってもストロング!強いです。
どちらかというと仕事帰りのおとうさんが飲むイメージ。。
女の子の飲み物ではない感じです。。

作りかた紹介

(材料)
 Vermouth rosso
 Bitter Campari
 Soda Schweppes
 オレンジ
 レモン
 氷

グラスに氷を入れ、同量のVermouth rossoとBitter Campari
を入れます。そこに少量のシュエップスソーダ(1cmも入れません)
を加え、オレンジとレモンの皮を入れます。



この写真はアレッツォのサントスピリトという門の中にある
マルティーニポイントというとっても素敵なパブのアメリカーノ!
ここには、有名なバーテンダーさんがいます。
芸能人マウリツィオコスタンティさんお抱え!
パーティでは、一晩で数千ユーロ稼ぐそうですよ。
でもこのバーテンダーさん、腰も低い(頭?)んです。
誰にでもにっこり挨拶してくれるし、夜はお客さんが散らばした
ごみ拾いなんかもやってます。。
土曜の深夜、マルティーニポイント周辺は歩けないくらい若者がやってきます。
このバーテンダーさんの働くところに、ひとが移動する
しかも数百人単位で。
かっこいい話ではありませんか。
15:20  |  飲み物系  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

最高美味いの!トロペア玉ねぎ

2006.07.28 (Fri)

トロペア


これはTROPEA(トロペア)という名前の玉ねぎです。

地名なのか?品種なのか?どなたかご存知の方いらっしゃったら
教えてください。

味は、一番の特徴は辛味がないこと。
スライスしてすぐ食べることができます。
そして、甘みがあります。
今は、ちょっと乾燥気味になりましたが
2ヶ月ぐらい前?の出始めはみずみずしくて、
朝昼晩と食べたいぐらい美味しかったです。

さてこの玉ねぎ・・・
値段は他の玉ねぎの数倍。。。
今回スーパーで3個購入。2.40ユーロでした。
一個が80セント。バールのコーヒー一杯分です。
日本円で約120円。玉ねぎ一個ですよー。
でも美味しいから買っちゃうんですよ。
玉ねぎ貧乏です。。
04:23  |  イタリアの食  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

Coniglio in Padella (うさぎのフライパン料理)

2006.07.26 (Wed)

食用のうさぎは2種類あります

1) Coniglio 食用に飼われているうさぎ
2) Lepre  野うさぎ


野うさぎ(lepre)は駆け回っているだけあって
筋肉がついてるので身がしまっています。
そしてconiglioに比べ、くさみも強いです。。


こちらの一品はconiglioをフライパンで調理したもの
うさぎ料理


coniglioといえども、臭みはあるので水にさらし、何度も水を替えます

フライパンに火をつけ、切ったうさぎをいれ、蓋をします。
この時、油は入れません!
ジリジリとうさぎから水分が出てきますので、
この水を必ず捨てます!
水がすっかり出なくなったところで、エキストラバージンの
オリーブオイルとローズマリー(ひと枝分)、塩をいれ、
また蓋をします。
このまま、いい色加減(こんがり狐色)まで焼きます。
色がついたら、さあ仕上げ!
コップ1杯分の赤ワインをバ~ッといれます。
このとき、火は強火です
蓋をせず、赤ワインをすっかり蒸発させてできあがり!

淡白で味わいがあります。うさぎに抵抗のある
私たち日本人もこの調理方法だと間違いなく好きになりますよ。
全く臭みはないですから!



15:29  |  セコンドピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

窯焼きピッツァをつくる

2006.07.25 (Tue)

pizza

私の自信作「ポルチーニきのこのピッツァ」であります!

お客さんと手打ちのパスタを打つ回数を重ねただけあって
今では、まん丸のピッツァをつくれるようになりました。

このイタリア人ファミリーの家にはお父さんが手作りで造った
自信作の窯があります。
窯の大きさも程よく小さいので、ピッツァを焼くぐらいでしたら
そんなに薪の必要もなく、窯は2時間もしないうちに
天井がシロっぽくなり、ピザを焼けるようになります!

こんな感じで焼きます。
pizza

オリジナルな形のピザたち
pizza


オーブンで焼くのとは食感が全く違います。カリッと、もちもち。
皆さんは生地は厚いほうがいい?薄い方がいい?

この辺の人はだいたい薄~いのを好みます。
でも、気温の高い今日この頃、、、
薄い生地は素人軍団にとって不可能な技。。。
だから厚いので我慢します。

青空の下、ビールと手作りピザ!最高です!
16:21  |  ピッツァとパン  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

ズッキーニの花のフライ

2006.07.22 (Sat)

今、こんな野菜が自家菜園では採れています。
採れたて野菜


写真の手前の黄色い花はズッキーニの花
季節限定5月下旬~7月が旬です
新鮮さが命!新鮮でないとフライにしても美味しくありません
ズッキーニの花のフライ


さくっとしてホントなんと表現していいか。。
うまいんですよ。
ガス入りの水を使って小麦粉を溶くとより食感がさくっとします!
ビールで溶くとふわっと感が加わりウマ~イですよ。
ズッキーニの花のフライ

テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

17:00  |  コントルノ  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

今日の買い物

2006.07.21 (Fri)

今晩は生ハムとメロンだ~っと思って、スーパーへ

取りとめもなく買った品々・・・
今日のお買い物は。。。

とかく日本と比較してしまう値段のこと。。
今日のお買い物9.95ユーロ(1463円)
日本だったら。。これだけ買って、こんな?これだけ?
どうなんでしょうか。。
最近は日本の値段もわからなくなってきているので
難しいけど、
たまご4個で1.20ユーロ(176円)
は高いでしょー。特に有精卵ってわけでもないようだし。
フレッシュで書いてるけど。。

お買い物一覧(今日のレートは1ユーロ147円)
サルチッチャ(生ソーセージ:対面販売)2本 1.21(178円)
ポテトチップス(特売)0.50(74円)
ビール(モレッティ33ml6本特売)2.99(434円)
たまご4個 1.20(176円)
生ハム(トスカーナ産甘口100g対面販売)2.11ユーロ(310円)
メロン 100グラム0.89ユーロ 1.21ユーロ(178円)
新じゃが 3個 0.73ユーロ(107円)

書き終わってやっぱりユーロは高い!と思う。
サルチッチャが一本90円かー。考えたこともなかった。
普通のたまご一個44円

いま、こんな感じです。。イタリア。。。
2人前生ハムとメロンを食べたとして3.33ユーロ
500円弱ですからこれはこれできっと安いんでしょうね
日本に比べて。。

18:46  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

バリックの洗浄

2006.07.20 (Thu)

おいしいワインには欠かせないバリック(オーク材の熟成用樽)を
洗浄しています
バリック


グラスにワインを注ぎ、
「ん~バニラの香り!」とか
「ん~タバコの葉っぱの香り!」


なんていうワインはこのバリックによって香りが生まれています。

たまたま洗浄風景に居合わせたので、写真を撮ってみました。
最低1年~長いものだと3年?・・この樽の中で熟成されますが
中のワインを抜いては、まめに洗っているようです。
(3ヶ月に一回とか)

で、何年も使いまわすかと思えば新樽(1年)しか使わないとか。。
最高3年がいいところでしょうか。。
これで250リットル入ります。
300本強のワインができるんですねー。

木の質(殆ど樽はフランスから輸入)、樽製造会社、入るぶどう、
熟成年月、いろんなことが絡み合って、
香りよいワインはできるんですねー
奥が深いです。。。
18:57  |  ワイン  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

エスプレッソコーヒー<モカ>の入れ方

2006.07.19 (Wed)

今日、たまたまこの質問を頂きまして
この場を借りてやってみようとおもいます。

先ず水の量
これは基本は水を入れる部分にネジがあります。その辺まで
といわれています。(人によってはもっとという人もいる)

エスプレッソコーヒーの入れ方

22:21  |  飲み物系  |  Trackback(0)  |  Comment(9)

costoliccio e salciccia(豚アバラ肉と腸詰)

2006.07.18 (Tue)

やはり何度かお伝えしているトスカーナの定番肉料理
「豚のアバラ肉と腸詰の炭火焼」
maialeDSCF0013.jpg


大事なこと

1)肉は信用の置ける肉屋さんで購入(材料を吟味)
2)弱火でじっくり焼く


これだけです!
アバラ肉の下味は人によってつける人、つけない人います
つけるとしたら、
生にんにくをこすって、塩、こしょうする位。
ソーセージは肉屋さんが作った時点で、もう味がついているので
手間要らずです。
(塩、こしょう、にんにく、フェンネル、ナツメグ等で味付け)
焼く時にフォークで刺して中の脂を落とします。

maialeDSCF0017.jpg


こんなトスカーナの景色を見ながら頂くのがおいしいんですよ。
maialeDSCF0014.jpg

15:37  |  セコンドピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

簡単!フレッシュミニトマトのタリアテッレ

2006.07.17 (Mon)

夏になると、トマト缶で作るソースよりやっぱり生のフレッシュトマト
がおいしいですね。さっぱりしていて。

今日用意したのは、甘みのたっぷり凝縮されたチリエッジーニという
ミニトマトです。
ソースの作りかたは簡単!
エキストラバージンオリーブオイルにみじん切りの玉ねぎを
少々、玉ねぎがいい色づいたところへ4つに切ったミニトマト
とたっぷりのバジリコを加えます。塩を加え、強火でさっと
炒めます。トマトからじわ~と汁が出てきたら火を止めます。
そこへ生バジリコをぱっとまた加えます。

フレッシュトマトのパスタ

フレッシュトマトのパスタ

フレッシュトマトのパスタ


で、茹でたタリアテッレと絡めるだけ。

夏の定番さっぱりパスタです。
20:58  |  プリモピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

夢心地なワインテイスティング「ストリシア」

2006.07.16 (Sun)

ご要望によっていろいろなワイナリーへご案内していますが
今回紹介するこちらの小さなワイナリー「ストリシア」
ワインの味はもちろんですが、テイスティングの雰囲気が最高!

ワインテイスティング「ストリシア」


ワイナリーは先代から続いていますが
瓶に入れて販売するようになったのは2001年から。2種類の赤ワインを作っています。
日本未発売、まだ無名ゆえ”今のところ”価格もお手ごろです。
しかしながらその味はエノテカも賛美する本格ワインです。

さてワイナリー見学は先ず、樽のある貯蔵庫をみます。
発酵タンクはセメント製やステンレス製が使われますが
こちらではセメント製を使用しています。
作られる2種類のワインのうち、一つはテーブルワインと
して飲まれるキャンティ「BERNARDINO」
テーブルワインですので熟成はタンクの中だけで済まされます
そしてもう一つのワインは「OCCHINI」(IGT)こちらは香り付けのにフランス製のオーク樽に12ヶ月入れられます。ぶどうはサンジョベーゼ85%と
メルロ15%のブレンドで作られています。
味は酸味の少ない、飲み口が優しい味に仕上がっています。

そして、ワインの味ももちろんですが
お勧めはなんといってもこちらのテイスティングの雰囲気
部屋は実用性とセンスのよさが上手くコーディネートされ
テイスティングが楽しくなるスペース、
通常、テイスティングは会社の会議室やワイナリーの中
で行なわれること多い中、ここのテイスティングの
雰囲気はなんかヨーロッパの友達の家に来たような、
洒落たバーで飲んでるような気分になります。
そしてここで出されるトスカーナのおつまみがまた、
おいしいんです
味を写真で伝えられないのが残念!

夢のような秘密の空間でおいしいトスカーナワイン!

そして、ここの注目すべき点はアレッツォの街の中にあること。
ちょっとした3時間位の空時間で
気軽に手軽に行くことができますよ。

まるでインテリア雑誌の世界です。

その空間の雰囲気は「続きを読む」からお入り下さい
18:02  |  ワイン  |  Trackback(1)  |  Comment(3)

ルカのナポリ料理(2)Alice in tortiera

2006.07.14 (Fri)

さて昨日の続き、ルカのセコンドピアット(メイン料理)です

新鮮なALICE(カタクチイワシ)が手に入ったので
それを使って2種類の料理を作りました。

lucaDSCF0020.jpg
15:33  |  セコンドピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

ルカのナポリ料理(1)

2006.07.14 (Fri)

ナポレターノ!元コックのルカが作ったパスタの一品
昨日のドライトマトを使っています!

鍋にオリーブオイルを敷き、にんにくを炒めます
そこにきれいに洗ったアンチョビ(塩漬けのカタクチイワシ)
と黒オリーブ、切り刻んだドライトマトを入れます。
よ~く味の混じったところでミニトマトのホール缶を入れ、
大量のオレガノをふりこみ、よ~く煮込みます。
ルーカは2時間煮込みました。
アンチョビ、ドライトマト、黒オリーブ全て塩っ辛いものなので
塩を加える際は注意してくださいね
各分量はルカの目分量ですが、トマトのホール缶6缶に対し
ドライトマトは10切れほど入りました。

煮込み始めの様子
ルカのパスタ

2時間後の様子
ルカのパスタ


ソースが出来上がったところで、ツナ缶をできた少量のソース
で溶きます。それはパスタの上に乗せる具になります。
ルーカ曰くソースの中にツナを入れると、
見えなくなってしまっておもしろくない。だそうです。

こんな感じでした
ルカのパスタ


お味は通常食べてるトスカーナのトマトソースより
強い!のひとこと。味がしっかりしています。
おいしかった~。

明日はナポレターノ!ルカの魚料理紹介します!
05:07  |  プリモピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

I Pomodori Secchi (ドライトマト)

2006.07.12 (Wed)

栄養が凝縮されているドライトマト
買ったのですが、トスカーナではあまり馴染みのない食材
南イタリア仕込みのけいこちゃん!
戻し方を含め、ドライトマトどうやって料理しますか?
よろしくご指導、お願いします

ドライトマト

15:18  |  イタリアの食  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

イタリア農家での一日(2006年夏)

2006.07.11 (Tue)

「(300年代々続く)この農家とどんなことができるんですか?」
という質問を受けるのですが、答えることがとても難しいのです。

季節に応じた仕事、天候、家族の予定、動物の状態、行事。
農家の仕事は日々の必要から生まれます。
そんなわけで7月上旬
こんな感じでイタリア農家と過ごしたという記録をお伝えします

朝9時半アレッツォ出発→10時目的地の農家へ到着

農家の長女:マルゲリータと農場を見学からスタート

1)おばあちゃんが羊乳搾り

最盛期60リットル採れていた羊乳も現在では10分の一。
そうパスクアで売られた子羊さん達のお母さん羊です。
もう乳が出なくなる時期に入っていました。
トスカーナの農家

23:21  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ワールドカップ優勝!

2006.07.10 (Mon)

24年ぶりのワールドカップ優勝で夜中盛り上がったイタリア

結局、見ることになってしまったテレビ中継
そして”街の狂気”は想像を絶するもの

友達がサッカーは一つの宗教だと言った
イタリアが一つにまとまれるのはサッカーだけだと言った
この国の人(外人を含め)が初めて一つになっているのを
目の当たりにした。
みんなが抱き合って「サイコー!」なんて喜んでいる
姿がとってもよくて、この国民性がとっても羨ましかった。

試合終了直後、街のメインストリートには速攻でっかいスピーカー
が運ばれリズムの轟音。10分後には人の海。赤、白、緑の煙、爆竹、
花火、ラッパの轟音、人の歓声、ノリノリ国歌斉唱、トラクターで駆けつける
若者、10人乗りのチンクエチェント、国旗を着る若者、
噴水を浴びる正気を失った人たち
とにかくすごかった。

PK戦になった時のみんなの絶望感
ジダンが退場した時の歓声、
すごかったなぁ
ワールドカップ優勝

ワールドカップ優勝

ワールドカップ優勝

17:55  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

ラビオリの具:マンマによって

2006.07.08 (Sat)

いよいよ明日はワールドカップ決勝戦
イタリアはどうなるのだろうか。。。
勝ったとしたら?負けたとしたら?

あ~想像したくない。。。

6月の末、使っていたデジカメが壊れてしまって、今日やっと
別デジカメが届くことになっている。

で、今日は写真無しで一つ、
自分で忘れないようにと思っていることを書こう。

それはラビオリに入れる具のこと
もちろん定番のリコッタチーズとほうれん草なのだが
先日あるイタリアマンマのやり方を見た。

今まではリコッタチーズと茹でたほうれん草、パルメザンチーズ
ナツメグ、塩を混ぜあわせるだけ。

このイタリアマンマはリコッタチーズに、茹でた後ニンニクで
香りを出したオリーブオイルで炒めたほうれん草を使用。
更に、つなぎとしてたまごを入れてました。
後はパルメザンとナツメグは同じように加えます。
このやり方で作ると具にコクが出るよう。
たまごの柔らかい味も加わって、おいしかったです。

いろんな家庭の味があるものですね。
15:18  |  プリモピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

幻のラビジョーロチーズ

2006.07.05 (Wed)

羊のチーズの話です

体温よりほど温い羊乳に凝乳酵素をいれ約40分

上にはプルプル!プリン状のもの出来ています。

これが「ラビジョーロ」というチーズ

新鮮さが命ゆえ、店先には出回らないシロモンです

しゃもじですくって型へ 
下に敷いてあるのは採ってきたばかりのシダの葉っぱ 
役目は①ざる ②香りつけ ③模様付け
昔の人は知恵がありますねー。
風情がありますねー。

イタリア人でさえ珍しがって大喜びしてくれるこのチーズ!
あっさりとこのまま食べます。素朴な味です。

ちなみにラビジョーロの後、
ペコリーノとリコッタが作られるんですよ。

ラビジョーロ

ラビジョーロ

テーマ : チーズ・チーズケーキスイーツ - ジャンル : グルメ

03:59  |  300年の伝統農家  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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