新鮮たまご

2006.03.31 (Fri)

ヴィラタッコで飼っているめんどりさんたちが卵を生み始めました
冬の間は15羽のうち、1個か2個の卵しかとれなかったものが、
今では毎日8個~12個の卵を見つけることができます。
地鶏のたまごは黄身がすっごく黄色くて、ぷりっとしています。
「たまごとり」も体験できますよー。
★今日とりたてのたまご
uova

20:32  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ローリエを使った料理【いちさん編】

2006.03.30 (Thu)

以前、ヴィラタッコのローリエの葉っぱをプレゼントしますーという
ちっこい企画をしました。
応募してくださった皆さんがローリエの葉っぱを使ってこんな料理
を作りましたーと写真を送ってくださいました。
ありがとうございます

今日はイラストレーターのいちさんの料理の紹介

手打ちパスタでトマトソース
※手打ちパスタをクリックするといちさんとの楽しい料理教室イラストがご覧頂けます
パスタはタリアテッレですね~。しっかりローリエも写ってますね。
おいしそう!
いちさんの手打ちパスタ

ピッツァ・うまい具合に丸いですね!さすが!
上に乗っている葉っぱは、バジルですね。
いちさんのピッツァ

いちさんのいちばんお気に入りローリエ料理!
キーマカレーです。私も挑戦した~い。
いちさんのキーマカレー


いちさんからヴィラタッコローリエに一言
新鮮なローリエはやっぱり香りが違いました

ありがとうございました!これからもよろしく

18:19  |  ハーブ(香辛料)  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

pollo al tegame

2006.03.29 (Wed)

ヴィラタッコのある夕食の一品・鶏肉料理

★鶏肉は一羽で用意→解体
pollo al tegame

★鍋にオリーブオイルを敷き、肉を入れる
 →ニンニクとセージ、塩を入れる→弱火で水分がなくなるまで。
  いい感じの焦げ目をつける→赤ワインをバッと入れる(強火)
 →ワインを蒸発させる
pollo al tegame

★できあがり 冷めてもうまいですよー!
pollo al tegame


アンジェラの持論:鶏肉にはセージ、うさぎにはローズマリー!

23:40  |  セコンドピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ツナスパ

2006.03.28 (Tue)

イタリアンのツナスパです。

入ってるもの:ツナ缶、ケーパー、イタリアンパセリ
味付け:オリーブオイル、塩、レモン

決め手はさっぱりしたレモン汁!やってみて~。
ツナスパゲッティ

テーマ : パスタ・ピッツア - ジャンル : グルメ

22:05  |  プリモピアット  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

昨日の日曜日・オルビエートへ

2006.03.27 (Mon)

昨日の日曜日は天気もよかったので、アレッツォから自動車道を使って車で行くこと1時間ちょっと、ウンブリア州のオルビエートへ
目的はもちろん観光もあったけど、やっぱりその土地のおいしいものを食べること。
で、チェントロから離れたLe Grotte del Funaroというレストランへ。ここは、トゥーフォ(凝灰岩)の岩の中、洞窟の中にあるおしゃれなレストラン。オルビエートに来た~っと感じさせる窓(岩間)からの景色が最高でした。
私たちの食べたもの
★アンティパスト(前菜の盛り合わせ)
プロシュットクルード、カポコッロ、ブルスケッタコンオーリオ、ブルスケッタコンポモドーロ、ポルチーニソットオーリオ、パンツァネッラ
アンティパスト

★フィレットコンポルチーノ(子牛のフィレ肉とポルチーノきのこ)
filetto con porcino

★ボッコンチーニディチンギアーレ(イノシシ肉の煮込みとポレンタ)
bocconcino di cinghiale


前菜の真ん中に盛られたパンツァネッラはトスカーナのものと同じ感じ。軽くあぶったパンにフレッシュなオリーブオイルのブルスケッタはとてもうまかった!
一口大にカットされたイノシシ肉は柔らかく、味がよ~くでていましたし、その皿の真ん中にあるポレンタ(とうもろこし粉を練ったもの)も普通自家用で食べるものとは違い、トロ、ふわっとしていました。
残念だったのは、フィレット肉がなんかレバーのような匂いがしてたこと・・。ポルチーノとの相性は最高なのですが・・。
19:17  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

春の野草

2006.03.25 (Sat)

一雨ごとに、暖かくなってきた今日この頃、
ヴィラタッコの周りでは、食用の野草が採れはじめました。

★今日はこの三種類を摘みました。
一番左は、ラポンツォロ(=raperonzoloカブラギキョウ)、他2種は名前を知りません。
右端はタンポポの一種と思われます。
いずれも、苦味と不思議な甘みがあり、
できるだけ若いものを摘んで、その繊細な味を楽しみます。

よく洗って、一般のサラダに混ぜて食べると、野草の苦味が加わり
「春限定サラダ」になります。
ヴィラタッコ付近の野草

16:06  |  イタリアの食  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

アーティーチョーク

2006.03.24 (Fri)

アーティーチョーク

お客さんの話では、日本では高級食材店やデパートでしか手に入らないという
「アーティーチョーク」

こんな食べ方でおいしくお召し上がり頂きました

アーティチョーク

アーティーチョークの硬い部分を全て取り除きます。(捨てられる部分の方が多いことが悲しい・・・)
中の柔らかい部分を4分割し、色が変わらないようにレモンを半個、香り付けにニンニクひとかけ、
少量の水を入れ、圧力釜で。
圧力釜が「ピー」と合図後、弱火で5分。
出来上がりです。
お皿に盛り付け、EXバージンオリーブオルと塩少々、
これだけでとってもおいしいんですよ。
イタリアの家庭料理の味です
19:11  |  イタリアの食  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ピエンツァで

2006.03.23 (Thu)

アレッツォからで南へ約1時間とちょっと、世界遺産の街ピエンツァへ到着

かわいい小道トスカーナのパノラマがとっても素敵
そしてこの街は、おみやげ品がハイセンスにショーウインドーを飾っています。
先日のチーズやさんの陳列も素敵でしたし
こんな感じでお店が商品をアピールしています。
台所用品店
pienza

ピエンツァ名産のペコリーノチーズ
pienza

ピエンツァへ行ってみたい!
19:38  |  トスカーナの休日(その他)  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

エノテカの倉庫は宝箱

2006.03.21 (Tue)

昨日ブログでお伝えしたエノテカは店に並んでる厳選されたワインの本数6000本、倉庫(貯蔵庫といいましょう)には、なんと35000本のものすごい種類が勢ぞろいしていました。

年代も揃っています。エノテカのコレクションゆえ、
一本しかないものは分けてはもらうことはできません。
大御所はこんな感じです・・・・
ティニャネッロ

サッシカイア

オルネッライア

オルネッライア マッセート

ビオンディ サンティ

他、エノテカの主人がお勧めする最高級ワインがたっくさん!
揃っています。あ~飲んでみた~イ

テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

22:35  |  ワイン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

スーパートスカーナを生み出した「サッシカイア」

2006.03.20 (Mon)

サッシカイア

そんなに騒がれる「サッシカイア」ってどんな味なんだろう・・・。
と、味わうことに憧れ続けていたサッシカイアを遂に飲むことができた。

「サッシカイア」
醸造元名:テヌータ・サン・グイド
醸造元場所:リヴォルノ・ボルゲリ村
ぶどうの使用品種:トスカーナ特有のサンジョベーゼを一切使わず、
カベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フラン
名前:フランスのボルドー地方に似て石ころの多いボルゲリの土地の意味
熟成:収穫後、2年間の樽熟成、その後瓶詰めし六ヶ月熟成、市場へ

ワインを飲んでの感想
とっても大きいグラスに指2本分の貴重な「サッシカイア」
先ずはグラスを回し、鼻を近づける。グラスに唇をつけたときに鼻まですっぽり
入るグラス。そして丸みを帯びたグラスは香りを充満させていた。
一言で「優雅な香り」。そして、とにかく香りがつよい。
やさしいという表現はできない、しっかりとした強い主張のある香り。
飲んでみる。口当たりがとってもよく、まろやか。一つのいやみもなく、口の中で
いろんな味がある。入った瞬間~喉に落ちるまで。
こんな味は初めて。トスカーナのサンジョベーゼがもちろん大好きで
最高だけど、こんな奥の深い味もトスカーナにあることが
とってもうれしくなった。
いつも飲めるワインではない(日本で2万円位・・)
価値のあるものだからこそ、特別な時に
おいしいものを食べながら、幸せな気分に浸れる、
芸術的なワインという感じがした。

こんな最高級のワインをテイスティングしてみませんか?
サッシカイア試飲可能なこのエノテカはアメリカのワインスペクター誌
でも紹介されました。
ちなみにサッシカイアのテイスティングで12ユーロ。
トスカーナのサラミや生ハム、クロスティーニなどのおつまみもついています。

問い合わせはこちらへ・
・・

テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

18:33  |  ワイン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

昨日に続きチーズネタ

2006.03.19 (Sun)

昨日は羊のリコッタチーズを紹介しましたが
今日はペコリーノチーズです
アレッツォ周辺で有名なペコリーノは、ピエンツァ産とカセンティーノ産
熟成の仕方、熟成期間、添えるものによっていろんな楽しみ方ができます。
熟成の仕方
灰、胡桃の葉、ローリエの葉、トマト、ぶどうの絞りかす、麦、などを使う
熟成期間:一ヶ月弱~1年半
添えるもの:いちじくをはじめフルーツジャム、はちみつとくるみなど

■ピエンツァのペコリーノチーズやさん 
ピエンツァのペコリーノチーズ


■トスカーナチーズの盛り合わせ
真ん中の入れ物にはイチジクジャムが入っています
トスカーナチーズの盛り合わせ

01:33  |  イタリアの食  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

アンティパストの内容は・・・

2006.03.17 (Fri)

ある日のヴィラタッコでのアンティパスト(前菜)です。
ヴィラタッコのアンティパスト


白いもの:絞りたての羊のミルクで作ったリコッタチーズ
数日前の雪の降る日にお客さんと山の上の羊飼いを訪ね、乳搾り体験~チーズ作り見学
その際に買ってきたもの。
しっかりと硬くて、甘くて食感がまろやか~ふわっと。
こんなおいしいリコッタは滅多に出会えません。
食通絶賛。日にちが経過しても水が浮き出て来ないのですよ。

:スーパーで買ったミニトマト。この季節はシチリア産のものが売られています。

:自家無農薬栽培のルッコラ。ピリッと苦味のある、そして噛めば噛むほど味わいが出てくる元気なルッコラはヴィラタッコの人気ナンバーワンの野菜です。

オリーブとケーパーを他に添えています。
22:09  |  アンティパスト  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

Aperitivo アペリィーボ

2006.03.07 (Tue)

夕方、仕事を終え家路へつく前、もしくは友達とディナーに出かける前、
バールへ立ち寄ってアペリティーボ(アペリティフ・食前酒)
ディナーに備えて胃を動かすってとこでしょうか。
最近は、景気があまり良くないせいか、一時よりバールやパブでアペリティーボをとる
イタリア人の姿が減ったような気がします・・・

昨日は友達のまどかちゃんが一年間のイタリア留学生活を終え、
日本へ帰国すると言うので、友達のバールで一緒にアペリティーボをとりました。
aperitivo

左が一番メジャーな「アメリカーノ」カンパリとマルティーニを同量ずつ加え、
そして少量のソーダで割り、レモンとオレンジのスライスしたものを添えます。
右はこの辺では通称「ビチクレッタ(自転車)」と呼ばれるもの
プロセッコ(発泡性の白ワイン)に色づけ程度にマルティーニを加えています。

アレッツォでの(気になる)一般的な料金ですが、2ユーロ~5ユーロ位
バールによって、おつまみを出さないところは料金が安く、食べ放題、
一杯つまめるような所はだいたい5ユーロです。

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21:33  |  飲み物系  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

ブイトーニの新発売のドルチェ

2006.03.03 (Fri)

ブイトーニといえば世界的に有名なパスタの会社。
なんと、ブイトーニはアレッツォ県のサンセポルクロという町に本社があります。すっごく大きくて、どこが入り口なのか分からないほど。

おいしそうなブイトーニのページは・・・
そのブイトーニではパスタだけではなく、他にこんなものもあります。

新発売のこのドルチェ!
やたらとコマーシャルが流れ、とってもおいしそうなので買ってみました。
チョ~簡単。ケーキの元です
中のトロトロを型に流し込んで、180℃のオーブンで30分焼くだけ。
出来上がりの写真は型が大きかった為予定していたものほど"こんもり"とできませんでしたが、
味はとっても
手作りの味がします。
ドルチェブイトーニ

ドルチェ・ブイトーニ

ドルチェ・ブイトーニ

ヴィラタッコのお客さんに「手ごろで喜ばれるトスカーナ土産はなんですか?」ときかれるのですが「これ!」っと言いたいところ・・・
ですが・・・残念なことに冷蔵商品なのですよ

この「ブイトーニ手抜きシリーズ」はチョコ味ケーキ、クッキーなどあります。

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09:52  |  ドルチェ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

余ったセロり

2006.03.02 (Thu)

イタリア料理には隠し味としてセロリがよく使われます。
例えばミートソースやブロードとして。
いずれも使うのは少量。
イタリアのスーパーではセロリは日本の3倍くらいの量の束で売っています。
そんな大きな束でも値段は60セント位。
そんなセロリ!いっきに処分したいときはこうします。
塩茹でして、水溶き小麦粉で絡め、少量のEXバージンオリーブオイルで揚げます。
これがなかなかいける
揚げたものが残ってしまったなら、翌日はフライパンでトマトソースを絡めます。これもうまいです。
セロリ

ちなみにこれはゴッボというトスカーナにある冬野菜の食べ方をセロリバージョンにしてみました。
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17:58  |  コントルノ  |  Trackback(1)  |  Comment(6)

窯でパンを焼く④【焼きあがったパン】

2006.03.01 (Wed)

5年間休止していたヴィラタッコの窯の温度を把握することは
とっても難しかった・・・回を重ねないことには・・。
温度計もない上、この窯で肉を焼いたりや豆を煮たことはあっても、パンは本当に初めて
結果、窯を熱くしすぎ、入れ込んだパンは10分も経たないうちにこの状態。こんがりと・・
上に見える黒点はゴマ。飾りにふりかけてみました。
ヴィラタッコの窯でパン焼き 

みんなの意見としてざっと300℃はあったのでは・・・と。
表面はこのようにこんがり色を濃くしてしまったが、
中はしっとりときめの細かいとってもおいしいパンに仕上がりました
ヴィラタッコの窯でパン焼き 


こんな体験してみたい

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08:45  |  窯でパンを焼く  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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