窯でパンを焼く①【窯のこと】

2006.02.26 (Sun)

前から気になっていたヴィラタッコ
の窯でついにパンを焼くことに挑戦!

ヴィラタッコは1800年代に、とある農園の住居として建てられました。
その当時、イタリアの農家は自分の家で消費するパンを一週間ごとに
自分の手で、自分の窯で焼いてました。
よってその当時の家には窯が付属され、今も残っているという訳です。

ヴィラタッコの窯はここ5年ほど火を入れていなかった為、
窯の温度を上げる為に朝から大量の薪を焼べ、
窯の準備を万端に。
ヴィラタッコの窯

入り口はこんな感じで狭いのですが、奥が深い
ピザ30枚を一気に焼けそうな位です。

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23:27  |  窯でパンを焼く  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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