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ルッコラのリキュール
イスキア島の「アマーロ アッラ ルッコラ」
サラダやピザ、カルパッチョにはもってこいのルッコラ!
そのリキュールです。
度数は28度
普通のアマーロに比べ、飲み口、後味ともすっきり!
消化を助ける食後酒としてオススメです!

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| 飲み物系
| 21:24
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ややこしい柿の話

イタリア語
でこの2個の果物のことを
due cachi ドゥエ カ〜キ
もしこれが1個だと
un caco ウン カ〜コ??柿は、恐らく日本から入ったものなので
(本当の話はわかりません・・誰か教えてくださ〜い)
柿は一個でも「カキ」つまりun cachi と言って欲しい! カコではなく
カキとして捕らえて欲しい!(と私は思う)
イタリア人の友達が言った
un kimono (一枚のきもの)
due kimoni (二枚のきもの)キモニ??
着物まで複数形になるかー!オー!キモニはないでしょう。。。
ちなみにcacare(う○こをする)という動詞がある
直説法現在活用すると・・・
caco・cachi・caca・cachiamo・cacate・cacano
(動詞)
自分がう○こをする=(名詞)単数・柿(動詞)
君がう○こをする=(名詞)複数・柿すみません・・・。
知らなくてもいい
うんちくです・・・。
◇写真の柿のこと◇
左が食べごろ・日本のように焼酎につけたりはせず、べちゃべちゃになるまで待ち続けます。
中は
ジャム状態!このような状態でこの国ではいただきます。
ジャムになる前に間違って食べた時には、歯茎にびっちり
渋がからまり、うがいをしたところで取れません・・・
右はまだまだ・・・話では熟れさせるために
「りんごと一緒に保存」がいいそうです
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| 19:19
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消化を助ける民間薬
消化を助けるレモンの皮
消化の具合が・・・
なんて時に、イタリア人のおばあちゃんが作る「民間薬」
二人分約150ccの水にレモン2個分の皮を刻んで入れる

コトコト煮詰めること20分

はちみつスプーン2杯を加え、更に10分コトコト煮詰める
レモンの皮がすっかり煮えきったような色になる

3口で飲めそうなくらいの量の「レモン消化薬」の出来上がり
一気にいきましょう!

味は皮の苦味とはちみつのしつこい甘さがいい具合。
酸味は全くありません。
ちなみにレモンは自家製の無農薬を使いました。
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| 21:54
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PORCEDDU SARDO (Porcello alla Sarda)
ポルチェドゥ(サルデーニャ方言・子豚) サルド週末、サルデーニャ出身の友人ジョバンニがプロ顔負けのサルデーニャ子豚料理を披露!
直火でゆっくり
4時間、ローストされた子豚はこんがり、とってもいい色〜。

子豚が横たわるそのトレーに注目!
サルデーニャ特産のコルクの皮。
年輪を見てみると9層〜。そう
9年産のお盆って訳。
ジョバンニが慣れた手つきで子豚をはさみで切っていく。
刻まれた子豚に塩をふり、お盆フリフリ!塩をなじませる。

お味はなんとも
テーネロー!(柔らかく、繊細な味わい)
そして
クロッカンテ!(皮がカリカリ)
本当に友達でよかった〜って思った一日でした!
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| セコンドピアット(メイン料理)
| 21:59
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アレッツォで日本食
フィレンツェなどの大きい都市と違い、私の住んでいるアレッツォでは外で日本料理を簡単に食べることができない。
そんななか、多国籍レストランにて
、「sushi」「maki」「tenpura」「sashimi」なるものを発見!
「刺身とすしの盛り合わせ」と「天ぷら盛り合わせ」を注文してみた
さしみとすしに使われていた魚まぐろ、サーモン、タイ、えび。すしは“サビ抜き”。わさびはイタリア人にとって不可解で強烈な味らしくわさびはお好みというわけ。
そして、つま、ガリ、わかめのつまみまで添えて。
気になるお値段は16ユーロ(2,300円位)
天ぷらに使われていた具えび(しっぽが柔らかくまるごと食べることが容易・うまかった〜)
しいたけ(乾燥したどんこを戻したもの)
かぼちゃ(イタリアのかぼちゃが筋張って味がないのでこれはまずかった!)
ズッキーニ(薄切りでかりっと)
値段は10ユーロ(1,450円位)
飲み物は白ワインで。
純米酒もあったのでひとつ頼んだところ、おちょこ一杯(グラスではない)5ユーロ(725円位)ちょっと高すぎ〜。
なんだかんだと二人でお腹がいっぱいにならないくらい
食べて支払った額は
60ユーロ(8,700円位)、日本料理を外で食べようとするとやはり高い!!
まあ、ユーロ高のせいもあるが・・・。


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| トスカーナの休日(その他)
| 11:41
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ACETO di MIELE
アレッツォで「AGRI TOUR」という見本市が
2005年11月18日〜20日まで行なわれました。
この見本市では、各アグリの紹介やアグリでつくられた作物や商品の紹介・販売、
各都市観光の紹介をしていました。
あるアグリブースで
「はちみつ酢」なるものを発見

はちみちを
自然発酵させ天然の酵母から酢をつくるという、
超ナチュラルな健康食品なのでした。
使い方は・・・・
・サラダや茹で野菜のドレッシングとして
・チーズにかけて(特にリコッタと合う)
・薄めて清涼ドリンクとして
・お肉にかける
お味は・・・・
・他の醸造酢に比べ、酸味が軽い
・はちみつの甘みと酢の酸味がうまく混じって
甘酸っぱいつくるのが大変らしく、瓶もかわいいこともあり
値段は3,50ユーロ(500円位)でした。ちょっとお高め!
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| イタリアの食材
| 02:17
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アーティチョーク料理
アーティーチョークは食べ慣れ始めると、
食べたくなるイタリアン野菜の一つ
この辺のスーパーでは、だいたい一個
1ユーロが相場。
先日、
市場で10個で5ユーロまとめうりしてたいので、買いました〜!
こんな風に調理・・・

簡単です。
硬いところを取り除くことがちょっと手間だけど・・。
柔らかいところをよ〜く洗いましょ。
フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクひとつ香だし。
そこに「
アーティチョーク」入れ込みます。
ふたをして、蒸らす感じで柔らかくしていきます
シナ〜ッとなったところで、細かく刻んだイタリアンパセリを入れ
塩、こしょう(好み)で味を調え、できあがり!
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| コントルノ(付け合せ)
| 10:53
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STRACCIATELLA (ストラッチャテッラ)
ストラッチャテッラとはかき卵と粉チーズのスープ
イタリアでは妊婦さんやお年寄りや赤ちゃん、また体調不良などのときに利用される
体にやさしいス〜プなのです。
前にもお伝えしたブロードを用意します。
ブロードは人によっていろんな作りかたがあるんですが、野菜だけ、鶏肉と野菜、牛筋と野菜、とにかくお好みで「だしの元」を決めてください。
Stracciatella
(1)一人当たり一個の卵、パルメザン粉チーズ、ペコリーノ粉チーズ、
固めのパン粉、ナツメグ(少々)、塩、こしょうをよくかき混ぜます
分量はトロ〜っとなる感じ!みんな目分量です。
(2)(1)中に熱々のブロードを注ぎいれます。とりあえず卵が固まらないように、しっかりかき混ぜてくださいね
(3)火から降ろす一分前にかき混ぜるのをやめましょう
日本のかき卵スープよりキメの細かいふわっとかき玉イタリアンスープの出来上がりです〜。
(4)お好みで、レモンを絞ったり、ペペロンチーノを加えたりしてくださいね。
余談:今回はブロードのなかで、たっくさんのゆで野菜もつくっちゃいました。じゃがいも、いんげん、たまねぎ(赤、白)入れて。セコンドピアットとして、ゆでたお肉と野菜をいただきましたよ。塩、オイル、そして必需品は赤ワインから作ったお酢をかけて食べるのが一般的なトスカーナ人の食べ方で〜す。
| プリモピアット(パスタなど)
| 07:17
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アンナの知恵(2)
ちょっとした料理の基本なのでしょうが、無知ゆえ、「あーそうか」
と気づくことがよくあるのですよ〜。
そして「あ〜そうか」と思っても後で忘れてしまうのです・・・
だから、書いておこう!
肉のこと
1)ブロード(ブイヨン)づくりは水から肉を入れる!
2)茹でる時は沸騰したお湯に入れる!
(圧力釜に塩を入れ茹でるとおいしく経済的)
| 生かせるイタリア食知恵
| 19:52
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オリーブ狩り中止
今日はオリーブ狩りに出かけようってことで
私の住むアレッツォから約20km、モンテサンサビーノ
へ早起きして向かった・・・
のはいいんだけど、ひっどい霧。
待てど待てど深まるばかり・・・
てなことで、結局何にもせずに帰ってきました。
来週はきっと行くぞ〜。
「オリーブ狩りへ行く」というと、周りのイタリア人は
「幾らくれるって」?とか「後でオイルくれるんだろ」とか
「経験」ではなく「仕事」として捕らえます。
確かに「仕事」としてやっている友人の話では、
一日60ユーロ稼ぐ、れっきとした仕事。
かなりハードにみっちり8時間働いて・・。
この稼ぎがいいか、悪いかは考え方や出身国の違いでいろいろ・・・。
私はおいしいオリーブオイルを消費する側でいいですぅ。実感!
| トスカーナの休日(その他)
| 23:40
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イタリアばあちゃん82歳の知恵(1)
お年寄りの「知恵」には、さすがーとビックリすることってありますよね。
アンナ(82歳)はミートソースをたくさん作り、小分けして瓶に保存します。通常は煮沸保存。それが面倒な時は、瓶ごと冷凍!
冷凍された瓶の解凍の仕方に「知恵」がありました。
瓶がちょうど入るくらいの鍋底に新聞紙を畳むその上に瓶を乗せ、水をいれ、ガスにかける
瓶が温度変化にびっくりして割れる恐れが全くないそうですよ!
| 生かせるイタリア食知恵
| 06:00
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アンナのセロリ料理
いや〜ブログ一ヶ月ぶりです。
私はまめな性格ではないので、「やらなきゃ」ってことが本当に苦手・・。
気が向くままにがんばります。
アンナという今年82歳になるおばあちゃんが今日作ってくれた一品
トスカーナのセロリ料理
1)セロリを茹でる
2)5cm長に切る
3)卵と小麦粉を混ぜて衣を作る
4)セロリに衣を付け、油で揚げる
5)4)にトマトソースをからめる
セロリに似た冬野菜でゴッボとう野菜があります
それも同じように調理できます
| セコンドピアット(メイン料理)
| 05:45
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