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SVINATURA ズビナトゥーラ 

2015.10.20 (Tue)

ブッチャネーラワイナリーの畑 
最後の最後に収穫すると言っていた場所の収穫もすっかり終了
所々に赤色も混じって、ぶどう畑の紅葉が始まりました


ワイナリーでは、赤のSVINATURA(アルコール発酵終了後、ぶどう皮と種を除き、搾汁、樽を移すこと)
が始まりました
醸造のこの時期だけ稼働する搾汁機械が動いていました 
20151020DSC_0031.jpg

ピントがずれてしまって残念・・滅多に見ることができないタンクの中に人が入って
すべてをかき出している様子
チューブが搾汁機械へと、つながっています
20151020DSC_0033.jpg

なにかと思ったら、白ぶどうの皮と種の搾りかすでした
20151020DSC_0030.jpg

18日の日曜日は、家庭で醸造している田舎の人たちが、手を真っ黒にして
SVINATURAを行っていたようです
今年のワインはおいしいぞ!と会う人、会う人みんな言っています。
ぶどうの糖度も高かったし、酸度のバランスもよく、
今年は、美味しいワイン確実みたいです

楽しみ
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01:00  |  ブッチャネーラワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ブッチャネーラワイナリーも仕込中

2015.10.03 (Sat)

パソコンのハードディスクが壊れてしまって、参りました・・・
昨日、ネットで買った値段お安めのパソコンが到着、
WINDOWS10を入れるのに半日仕事でした。。

さて、トスカーナはぶどうの収穫の真っ最中
この辺では、いまは主力品種のサンジョベーゼの収穫中

ブッチャネーラワイナリー、発酵中のサンジョベーゼ 
発酵中に行う循環の様子です


ぶどう畑では、ギリギリまで待って最後に収穫を行う予定の
上級なワイン用の極上サンジョベーゼがまだありました
ぶどうをひとつ、摘んだところ糖度がすごく高かったです
そして、とても、きれいでした。
20151003IMGP7110.jpg

1995年、2000年、2005年、2010年と5年区切りで、必ず当たり年が来ていました
2015年の今年も間違いなくワインの当たり年になりそうです。
楽しみ!ですねー。

17:41  |  ブッチャネーラワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ブッチャネーラワイナリー訪問2014年3月19日

2014.03.19 (Wed)

キャンティワインを造るアレッツォの代表的なワイナリーのひとつ
ブッチャネーラワイナリーへ行ってきました

ブドウ畑はすっかり剪定も終え、すっきりと!
春をじ~っと待っていたブドウ畑です


成長させる枝はひとつだけ
20140319003.jpg

ワイナリーを見せてもらった後はテイスティング
スーパータスカンとキャンティ
両方とも、ボッテで1年熟成させたもので
2009年物です
キャンティはちょうどよい飲み頃で完成していました
スーパータスカンに関しては、2009年といえど、
口の中にはタンニンがしっかりと残り、
まだ若いか!という感じ。すでに4年以上経過しているのですが
飲みごろは数年後というところ。
20140319011.jpg

bn001.jpg

今回のテイスティングは、ランチタイムに近いということで
テイスティングのお供に、
クロスティーニを特別に用意してもらいました
20140319005.jpg

ミニトマトとオレガノ、
ブッチャネーラのエキストラバージンオリーブオイル
のクロスティーニ
20140319009.jpg

卵焼きとペコリーノチーズとオリーブオイルの
クロスティーニ
20140319008.jpg

モッツァレッラチーズとシチリア産アンチョビ
のオリーブオイル漬クロスティーニ
20140319007.jpg

生ハムとシチリア産ミニケーパーとマヨネーズ
のクロスティーニ
20140319006.jpg

ワインには最高のおつまみばかり!
組み合わせが新鮮で私も勉強になりました(メモ、メモ・・)
毎回、同じ種類のクロスティーニで同量とは限りませんが
こんなテイスティングも繁忙期以外は可能となっています
18:33  |  ブッチャネーラワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ワイン用ぶどうの収穫始まりました

2013.09.26 (Thu)

ブッチャネーラワイナリー(現在は60ヘクタール所有)
へ行ってきました
こちらのワイナリーは、アレッツォ市内からわずか約10km
の距離、丘の上に広大な自然が広がり、
すばらしい環境です

20130926030.jpg

今年は、春が長かったこともあり、
収穫は例年より若干遅れていますが
収穫直前のこの時期の好天、
高温続きがとてもよい影響を与えて
おいしいワインとなりそうとのことです

こちら↓は、約10日後に収穫が予定される
サンジョベーゼ
木の樹齢は、約16年のぶどうです


幼稚園児(3歳半~5歳)の課外学習(葡萄収穫体験)と一緒になりました
20130926031.jpg

4人で一つのかごに収穫していきますが
手で葡萄の房をとるのは、結構な力が要り
作業が進みません、しかも、子供たちは
食べること優先の様子でした~
20130926037.jpg

はさみを使うときはワイナリーのアナスターシアか
幼稚園の先生と一緒
20130926034.jpg

20130926032.jpg

20130926035.jpg

ワイナリーへ移動
ちょうど、メルローの仕込が始まっていました
20130926038.jpg

ブッチャネーラで、
既に仕込が済んだ品種は、シャルドネ(白)と
シラー(赤)

今後、品種によって続々と収穫、仕込みが続きます

ワイン蔵の中は、この時期特有の発酵の匂いがし、
見えない活気を感じました

どんなワインができるか、今年も楽しみです
07:01  |  ブッチャネーラワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ブッチャネーラ・ワイナリー 総テイスティング

2013.04.20 (Sat)

アレッツォ郊外にある丘の上のワイナリー
ブッチャネーラワイナリーへ行ってきました

ワイナリーの様子はこちら


今回は、生産する全てのワインをテイスティングさせて頂きました


20130414144.jpg

人気のキャンティワインやスーパータスカンも造っており
しかも、全て、オーガニックで価格が手ごろで、おいしいワインが
揃っています

ヴィンサントも、とてもおいしいです!

今回のように時間をかけて各銘柄ワインの特徴を確認しながら
テイスティングも可能ですし
人気のキャンティスーペリオーレとスーパータスカン2種類
のみのテイスティングも可能です!

ブッチャネーラの7種のワインのうち
木樽で熟成しないタイプ、普段使いのラインが日本のデパート
高島屋さんにて、入手可能

Donna Patrizia ,
Magnano,
Camprianese,
Guarniente

↑この4種です

イタリアで購入後、重いワインを持ち帰らなくてもよく
日本で手に入るのはとってもうれしい話です!!

スーパータスカンとキャンティスーペリオーレ、
ヴィンサントは、
日本未発売となっています
11:04  |  ブッチャネーラワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

アレッツォのオーガニックワイナリー

2013.02.25 (Mon)

最近は、おいしいワインを造る
ワイナリーが大変多くなりました

今回訪問したアレッツォ郊外のワイナリーも手ごろでおいしい
オーガニックワインを造っています



*********

1926年創業からブドウ栽培と、高品質のワイン醸造に力を入れている
家族経営の農業会社

トスカーナ州アレッツォ北部郊外にあるなだらかな丘、
海抜200~500mの2つの丘陵に50haのブドウ畑を所有、
3代にわたってワイン醸造に情熱を注いでいます

全ての畑は、ブドウ栽培に好条件な位置に恵まれ、
葡萄の光合成づくりによりよい環境となっています、
その上、風の恩恵を授かり、
また粘土質、砂質、砂利質、石が多いなど、
ブドウ栽培に重要な要点を備えた土壌となっています

★オーガニック
2002年から自然派オーガニックワインを造っています、
そのとき、全ての化学的なもの、殺虫剤などの使用を止めました。
庭造りも全てナチュラルなもの、そしてオーガニック製品を使用しています
オーガニックの原則、環境保護とも融合、節水、節電、
再生エネルギー製造、ゴミの排出に注意し、リサイクルにも勤めています

ワイン製造
サンジョベーゼをはじめ、土着品種に焦点を当て、
典型的なキャンティ、キャンティスーペリオーレ、
ヴィンサントを製造、
土着品種だけではなく、いくつかの外来品種もあります
手摘み収穫後、ブドウの状態のよさを保持しながら、
即時にワイン醸造に入ります

2001年に建設されたワイナリー、現代的スペースでは、
温度管理された先端技術を行くステンレスタンクが並び、
他の場所では、伝統的なオーク材大樽を備えています
201302025013.jpg

ワイン醸造は、添加剤の助けをなしに行なわれ、
ステンレスタンクの温度管理を巧みに操作することに
よって行なわれます
ワインの保存、安定に必要な、硫黄の使用限度に注意を払い、
二酸化硫黄(SO2)はオーガニックワインの使用限度よりも
低量です

ヴィンサントは、より厳選した葡萄を使用し、
葡萄の水分を4ヶ月蒸発させ、濃縮された甘い果汁をプレス抽出、
カラテッロという木の小樽にて5年間熟成させます
201302025010.jpg


製造ワイン:
赤ワイン サンジョベーゼIGT、キャンティDOCG、、
キャンティスーペリオーレDOCG、スーパータスカンIGT
白ワイン:在来種IGT、シャルドネ100%IGT
ヴィンサント1種

保有品種:
在来種:サンジョベーゼ、カナイオーロ、
チリエジョーロ、マルバシアネーラ、
マルバシアビアンカデルキャンティ、トレッビアーノトスカーノ、
グレケット、サンコロンバーノ
外来種:メルロー、カベルネソーヴィニオン、
ピノグリージョ、ピノビアンコ、シャルドネ、
トレミネール、マンゾーニ交配種

オーガニックワイナリー訪問とテイスティングツアー
ワイナリーを見学した後は、テイスティングがあります
どれもこれも特徴を備えたワイン
土着にこだわったワイン、トスカーナの土壌で外来種ワイン
どれもおいしいです、生産者のワインにかける情熱が伝わってきます
201302025018.jpg

ここの農業会社で製造されるオリーブオイルをパンにかけたもの
のおつまみが少々つきます
201302025021.jpg

大自然に囲まれたすばらしい環境
ここだったら、おいしいワインができるのは間違いないと
思わせるような環境です
自然の音しか聞こえないブドウ畑がひろがっています
11:44  |  ブッチャネーラワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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