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ルチアーノ宅でディナー

2012.10.29 (Mon)

お客様のたってのリクエストでB&Bフォンテディジャーノを廃業した
ルチアーノ宅へ久しぶりに行きました!

最後にあったのは、2年半前
ルチアーノもルチアーナもアッスンティーナおばあちゃんも
元気!一緒に仕事をしていたのが、まるで昨日のよう

ルチアーノは、本業の宝飾品のアクセサリー工場の仕事が忙しく
(注文主は、海外、ロシアや南アメリカとの取引が多いそう)
ルチアーナは、増える孫の世話でとても忙しく過ごしています

思い出話をしながら、楽しくおいしいルチアーナの手料理
アンティパスト
パイ3種、スペックとバレリアーナのサラダ(器はパルメザンチーズ)
生ハム包み(中にはフィラデルフィアチーズと胡桃)


太めリガトーニと、赤チコリとスペック、
タレッジョチーズのソースパスタ
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メインは、
キアナ子牛のヒレ肉をグリルした後
焼きチコリ(アンディーブ)の上にゴルゴンゾーラチーズを乗せたもの
イタリア人が、おいしいお肉を表現する言い方
”バターのような口溶け”とは、まさしくこのこと、絶品!
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梨とチョコレートのタルト
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久しぶりのルチアーナの手料理
全部おいしかったです!
今後、宿泊も料理レッスンも再開の予定は、ありませんが
ルチアーノの妹、マリアンジェラが準備中!
とても楽しみです!
11:47  |  フォンテディジャーノとルチアーナの料理教室(終了)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

アスパラリゾット

2010.04.20 (Tue)

この時期、野生アスパラが自生しています
フォンテディジャーノというB&Bの近くを、ほんの10分ほど散歩し、見つけました
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こんな道端に生えています


3本見つけました
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ということで今回のルチアーナの料理レッスンは
-アスパラのリゾット
-農家飼育のうさぎのローストとジャガイモの付け合せ
-アプリコットタルト

お肉の味付け担当
おばあちゃん(ルチアーナのお母さん)のアッスンティーナ
土地に伝わる野生フェンネルを使った味つけ方法です
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オーブンには合計2時間半入ります
途中、ジャガイモが入ります
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出来上がりはこんな感じでこんがり色
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あらかじめルチアーナが用意してくれた野生のアスパラと栽培グリーンアスパラを
混ぜてリゾットの具にしました(私が収穫した3本も加えました!)
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ドルチェ用のアプリコットは、旬の時期にシロップ漬けにしておいたオリジナル!
さっぱりしていてとってもおいしい!
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パスタフローラ(生地)を型に入れるルチアーナ
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出来上がり!アスパラのリゾット、旬の味です!
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ウサギのロースト、
スーパーのウサギ肉とは違った味わい。。身がしっかりして味があります
ジャガイモにもフェンネルの味がしっかりついて、とってもおいしかった!
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アプリコットのドルチェ
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野生のアスパラはグリーンアスパラに比べ、香りが強く山菜系の味がします
卵焼きにしたり、パスタの具にしたり
この時期だけの旬の味です
09:11  |  フォンテディジャーノとルチアーナの料理教室(終了)  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

フォンテディジャーノの豚解体 第2回目

2010.01.25 (Mon)

宿泊施設のフォンテディジャーノでチンタセネーゼの豚解体が行われました
チンタセネーゼはこんな豚

私が行ったときには既に夕食の準備中
あばら肉を炭火で焼いていました、これ絶品だったそうです!


作業場では・・
恰幅が良くて、かっこいい解体職人のおじさんが作業中
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左:)既に加工用に用意された部位と右:)吊るされたサラミ
普通の豚に比べて、チンタセネーゼは肉の赤さが強いです
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左:)出来立てのサルチッチャと右:)頭の部分を煮たもの
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頭を煮た部分から骨を取り除いたら、
袋に入れてソプラッサータを作ります
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こんな感じで水気を取ります
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冷えることで、豚の頭の部分のゼラチン質が固まって
作った翌日から、すぐ、きれいにスライスできるようになります
自家製のソプラッサータは保存が長いことできないので
豚解体したときだけ、味わえる特別な味となっています
(スーパーでも売っていますが添加物が入っています)
10:30  |  フォンテディジャーノとルチアーナの料理教室(終了)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

フォンテディジャーノの大晦日料理メニュー

2010.01.12 (Tue)

フォンテディジャーノでの大晦日年越し料理教室は2009年12月31日のランチ後、
にぎやかに行われました
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実施したメニューのお知らせです!

ANTIPASTI(前菜)

crostini con gamberetti (小エビのクロスティーニ)

crostini al radicchio rosso(赤チコリのクロスティーニ)

crostini con philadelfia ,cipolla e aceto balsamico
(フィラデルフィアチーズと玉ねぎ、バルサミコソースのクロスティーニ)

sfogliatelle con speck(生ハム燻製パイ生地包み)

sfogliatelle con wursteel(フランクフルトソーセージのパイ生地包み)

zucchine crude con speck pinoli e grana(生ズッキーニのスペックと松の実、グラナパダナ添え)

fonduta con pere ,pinoli e formaggio brie(梨と松の実とブリエチーズのフォンデュ)

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PRIMI(第一の皿)

Tortellini in brodo (トルテッリーニのスープ)

Gnocchi con funghi e gorgonzola (きのことゴルゴンゾーラソースのニョッキ)

SECONDI(第二の皿)

Cotechino con lenticchie(コテキーノとレンズマメ)

Lombo di maiale con speck e salsa di cipolla e patata
(豚ロース肉とスペック 玉ねぎとジャガイモのソース)

Bollito misto(茹で肉)※第一の皿でとったブイヨンの肉

Contorno : insalata d’autunno con funghi,carciofi
(付け合せ:秋のサラダ、きのことアーティチョーク)

DOLCI(ドルチェ)

Pasticcini di cioccolata ripieni di nutella e panna
(チョコレートケーキ 生クリームとヌテッラはさみ)

Pandoro farcito di mascarpone e nutella
(パンドーロ マスカルポーネチーズとヌテッラ詰め)

Dolci tipici natalizi con spumante e vin santo
(クリスマスの伝統菓子とスプマンテとヴィンサント)

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VINI(ワイン)

Per gli antipasti : prosecco “BERLUCCHI”

Per i primi : CHIANTI di villa albergotti

Per i secondi : NOBILE DI MONTEPULCIANO - BRUNELLO DI MONTALCINO
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充実のレッスンと大晦日ディナーとなりました!
09:06  |  フォンテディジャーノとルチアーナの料理教室(終了)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

マヨネーズは作る!

2010.01.11 (Mon)

料理が好きなイタリア人マンマは
マヨネーズも作っている。


これ、私の勝手な統計です

ラファエラもマヨネーズはつくりますし、ルチアーナも作って使っていました
他にも何人か見ています
すぐできるんだからマヨネーズぐらい作りなさい!と



作り方
卵の黄味だけ2個(古い卵はクリーム状になりません!必ず新しい卵を使用します)
に塩(適量)、レモン果汁(半分位)、白ワインヴィネガー少々
をいれかき混ぜ始めます
かき混ぜながら、そこに油を少しずつ加えていきます
オリーブオイルはマヨネーズ作りには適しません!
重くもたもたした感じになります
よって油はコーン油、ピーナツ油、菜種油などを使用
かき混ぜていると見る見るうちにこんな感じで、クリーム状になってきます
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人によっては白胡椒も加えたりしているようです

添加物の入っていない安心マヨネーズ
この季節、3日ぐらいは冷蔵庫で保存可能
(早めの消費がおすすめ!)
使い切る分を作るというのが一番。

さらっとしておいしいマヨネーズができますよ
ライトにするためにはオイルの分量を控えてヨーグルトを加える
茹でた鶏やジャガイモとあわせたサラダにしたら
おいしそうではないでしょうか~~。
16:17  |  フォンテディジャーノとルチアーナの料理教室(終了)  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

ルチアーノの石釜パン焼き体験

2010.01.10 (Sun)

宿泊施設・フォンテディジャーノのルチアーノお父さんの趣味はパン焼き!
本職は宝飾品加工会社を経営しています
フォンテディジャーノの屋敷は1800年代の大きな農家が住んでいたため
屋敷の外には大きなパン焼き用の石釜が存在します

ですが・・
ルチアーノ:「なんでこの寒い中、外でパンを焼かなくちゃいけない?」
ってことでルチアーノ、20年前、家の中に石釜をつくっちゃいました
アンティークののレンガや石を使ってつくりましたから、それこそ
昔からあるように見えます。

さてさて、パン!始めます
「なんで俺が練らなくちゃいけない?」ってんで、機械登場!
殆ど業務用です・・15kgはできるような大きさの機械。。
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機械がネリネリしているうちに、釜に火を入れます
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火の様子が変わっていきます、
それと同時に、石釜の中のレンガの色が変化します
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木が炭になってきました
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釜の中が熱々になった頃、生地は一時発酵を終え、
生地形成に入ります
スキアッチャータを作ります
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パンを形成しています
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この後、2次発酵、布地を上にかけて保温

石釜の用意もできました!

自家製のオリーブオイル、塩をかけて
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スキアッチャータを焼きます
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焼きあがったスキアッチャータ!
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中がふわふわ、外はカリッと!絶品のお味でした!
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こちらはルチアーノのオリジナルパン!
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やはり中がふわふわ、外はカリッと。とってもおいしかったです
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火をおこすこと、火が炭に変わる様子、パン生地に触って形を作ることは
子供たちにも楽しい体験です!
パン生地が石釜の中で膨らむ様子も楽しいです。
石釜ピザ体験もできます!
08:58  |  ルチアーノ石釜パン焼き(終了)  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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