03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

桑の木のある家 プラン

2016.03.03 (Thu)

カセンティーノの山並みが見渡せるアコナの丘にある
桑の木のある家では、夏には、外でお食事


のんびりと過ごす時間・・・・
20160224norma10.jpg

ひとまず
●家族の紹介
VOLFANGO(ヴォルファンゴ お父さん 音楽の先生 53歳)
NORMA (ノルマ お母さん 勉強スタジオ経営 45歳 )
CARMEN (カルメン 長女 小学生 9歳)
LUDOVICO (ルドヴィーコ 長女 小学生 7歳)
SIRANO (シラーノ おじいちゃん 80歳)
BRUNETTA (ブルネッタ おばあちゃん 76歳)

●現地で使える言語
イタリア語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語

●できること
トスカーナ伝統料理教室
  ※フィレンツェのレストランの調理場で長いこと料理人をしていた
  ブルネッタおばあちゃんが伝統料理を教えます
  イタリア語がわからなくても、ノルマが上記の言語で通訳!
  ノルマも自分のお母さんから習った料理
  や姑のブルネッタから習った料理で参加します

300年農家訪問
  ※車でさらに標高差350m分登ります!
  自給自足生活の農家との出会いが待っています

チーズ造り見学
  ※おなじみの羊飼いを訪問し、羊乳で造るチーズ造りを見学  
  生産物の軽いランチ付きます
  桑の木のある家最寄り駅から電車に乗って約30分、そこから車で約5分です

ワイナリー訪問

ヴァレンツァ―ノ城でディナ―
  ※寝室窓から見えるヴァレンツァ―ノ城にあるレストランで食事
  (月曜日は休み)

と今のところ、こんな感じです!
あわせて季節のイベント、ジャム作り、オリーブ収穫
などもできます

3泊4日モデルプラン

1日目
アレッツォ駅にて、朝待ち合わせ
電車にて、移動
300年農家訪問
午後チェックイン
家族とトスカーナのディナー

2日目
ワイナリーへ
アレッツォ観光
トスカーナ伝統料理レッスン+ディナー

3日目
チーズ造り見学と生産物ランチ
お城でディナー

4日目
ご出発

また情報を追々掲載続けます
よろしくお願いいたします
スポンサーサイト
17:00  |  桑の木のある家 料理と宿  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

桑の木のある家プラン復活です!!

2016.03.01 (Tue)

2009年に初めてご紹介した「桑の木のある家」
カテゴリーはこちら
幼少だった子供たちが成長し、ノルマの体調も快復
また、一緒にプランを始めようということになりました!
(ちなみにB&Bは、ヨーロッパのお客さん向けに続けていたそう)

すっかり整備された庭と石造りの「桑の木のある家」
家族6人+宿泊施設と、大きな家ですが
1769年の建築当時はとても小さな家だったそう
増築が何度か行われ、拡大。。。
最後に住んでいた、ある農家が
1936年に牛舎と麦倉庫を付け足し・・・
現在は、元麦倉庫にお客様用のご宿泊アパートメント
その階下の元牛舎には、
シラーノとブルネッタ(おじいいちゃんとおばあちゃん)が住んでいます


小道を挟んで、お向かいは、小さな教会
アッペンニン山脈沿いにあるこの教会、300年以上昔は
ドイツからローマへ向かう巡礼の人たちが立ち寄った教会
私が知っていた2009年頃には、司祭がお住いでしたが、
亡くなられたそう・・
現在は、2週間に1回、通いの司祭によって、
ミサをしているとのこと
20160224norma02.jpg

教会と反対側の客室窓からは、この景色
300年農家が仕えていたヴァレンツァ―ノ城が見えます
ヴァレンツァ―ノ城は、その昔、一帯を統治、20軒の小作農家を抱えて
いましたから、きっと、この「桑の木のある家」もそのうちの一軒かと思いきや
当時のこの家は、向かいの教会専属の小作人だったそう。
教会のために、MEZZADRIA(メッザドリア・折半小作制度)をする農家が住んでいました
その一つの仕事として絹生産、カイコは桑の葉を食べるので、
桑の木がこの農家にはありました
今でも、その大きな桑の木が家のシンボルとなっています
(よって桑の木のある家という名称)
20160224norma08.jpg

「桑の木のある家」があるこの村の名前は
「アコナの小高い丘」
標高500mに位置します
風が通る丘ゆえ、
昔の人が糸杉を防風林として植えたのでしょう・・
20160224norma07.jpg

「アコナの丘」村の人口は、50人弱。。
店は1軒もありません、バールも食料品店も。。。無しです

2001年に、10年住んでいなかった古い家を買って
修復、B&B営業まで!
次回は、ノルマのこB&Bでどんなことができるのか紹介します
11:49  |  桑の木のある家 料理と宿  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ペポーゾ

2016.02.22 (Mon)

ラファエラの料理レッスンで作ったものです

手打ちパスタ・タリアテッレとポルチーニきのこ(冷凍)
農業会社トッレのラベルナという品種の全粒粉と
マリオが世話する鶏の卵で作ったパスタ
全粒粉はグルテンが少ないので、パラパラ割れやすく、
見た目はこんな感じですがおいしく、何より栄養価が高いです!


PEPOSO・ペポーゾ トスカーナ料理
子牛の前足付け根、筋肉部分を使います
肉自体、脂身が殆ど無く、しかもこの料理はオイルを一切使いません!!
肉以外は、粒黒胡椒、にんにく、セージ、ローズマリー、赤ワインだけ
ワインは1kgの肉に対して1リットルという具合で、肉がワインに浸かります
出来上がりは、ワインによって肉がしっとり、旨味がしっかり引き出され
すごくおいしい!
なにより簡単なのがうれしい、仕込めば鍋が作ってくれるというゆっくり料理!
付け合せは、茹でたフェンネルのバルサミコ酢味、
アーティーチョークの煮物イタリアンパセリとにニペテッラ入り
食べるところが多くないアーティーチョークはみんなでお掃除し
どの部分を食べるのかを、調理方法を見ることできました
フェンネルもアーティーチョークともイタリアの家庭の食べ方です
20160222DSC_0004.jpg

たっぷり卵が入るクレメ・カラメル、焼きプリン
20160222DSC_0005.jpg

ラファエラとマリオの写真撮り忘れましたが
ふたりとも元気です!みんな年とりましたが。。
マリオ73歳、ラファエラ68歳だそうです、ことし。
01:49  |  ラファエラ料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

ロレッタからの写真

2016.02.16 (Tue)

アンギアーリアグリのマンマ、ロレッタは元々農家。
宣伝するから、いっぱい写真送ってよ!
といっても,
商売気がないので、送られてきた試しがありません・・・

ところが。。。

最近はメールよりも、What app というアプリで連絡を
取るようになり。。。

日本からのお客さまがお泊りの間に
突然、ロレッタからワッツアップで送られてきた写真

これ、今、作りたて!今晩、夕食で出すけれど、
余ったら、(私に)残しとくね
 

2月のカーニバルシーズンに、アンギアーリで食べられるお菓子
カスタニョーレ(castagnole)
というお菓子。
2月は、小麦粉生地の揚げ菓子をイタリア全土で食べますが、地方に寄って
名前や形が微妙に違う。。

アンギアーリは、トスカーナであっても
ウンブリアの影響を大きく受けているのでカスタニョーレ
アレッツォ(市内)では
フィオッキ(fiocchi)、ストラッチ(stracci)、チェンチ(cenci)といいます

ロレッタのカスタニョーレ・・・
結局、夕食で全部無くなってしまったそうで、
私は食べることできませんでした

次のロレッタからの写真
まるで、楽器を奏でるように、子羊に乳を飲ますロレッタのご近所さん
シロさんです
20160216IMG-20160209-WA0000.jpg

かれこれもう5年以上は、シロさんのことはロレッタから聞いていました
一言でいうと、
ナチュラル人

自由人で、自然とともに生きる人です。

ということで、シロさんにはなんどか会いたいと思って、数日前も
電話してもらいましたが。。。電話(携帯)には、でない。
そう、それが自由人
シロさんです。
01:38  |  ロレッタの料理教室  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

シェフ・パトリツィアのレッスン

2016.02.15 (Mon)

久しぶりにパトリツィアの店に寄りました
インテリア、内装が変わっていて、今回もとってもおしゃれ、
田舎のバールとは思えないいい感じの空間です
さすがパトリツィア


20160215DSC_0011.jpg

食べたものの写真は撮り忘れ・・・

以前の内装はこんな感じ
201400711014.jpg

居心地のいい空間あります

火、水、木曜日の午後、お店が閉まっている時間、プロ・パトリツィアから習う
料理レッスン受け付けています!

以前のレッスンの様子は、こちら

3品作った後は、(お店は閉まったまま)プライベートで
パトリツィアと一緒にお食事タイムとなります
11:29  |  シェフ・パトリツィア  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

マリアンジェラがインスタグラムで新作紹介

2016.02.08 (Mon)

寝る時間も惜しんで作品を作り続けるマリアンジェラ

昨年のモンテプルチャーノでクリスマス期間には、お店を出し、
好評
作品補充が追いつかなかったほどと話していました

新作を作ったラ、インスタグラムに載せているそうです
いままで、日本人のお客様にも、
気に入っていただけたこともあり
マリアンジェラ作品、お好きな方、どうぞ、ご覧くださいませ!
アクセサリー、日本までお送りするそうです。


11:12  |  マリアアンジェラ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。