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コルトーナ専用車ツアー 「トスカーナの休日の家と隠修士の住居」

2015.10.10 (Sat)

コルトーナ は
丘の上にあるエトルリア時代発祥の街
夏はアメリカ人観光客でいっぱい

人気の一つの理由はアメリカ映画ダイアン・レイン主演
「トスカーナの休日」という映画の舞台だからというのもあります
原作はフランシス メイズの小説
ストーリーはこちら

映画の主人公のフランシス(ダイアン・レイン)が
どんな家に惹かれて買ったのか、観てみたくなりません?

ということでこの企画
公共の交通機関では行くことができないサン・フランチェスコのチェッレの隠れ家
と合わせてみました。

チェッレの隠れ家とブラマソーレの家

★チェッレの隠れ家はアッシジのサンフランチェスコが建てた修道院(1211年)
 隠者(隠修士)の住居、森のなかにひっそりとあります
こんなに窓がありますが、中には隠修士さんたちがお住いです
観光客が中を訪れることはできません
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小さな教会 中にはお祈りをする修道士さんがいました
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一般の方も一緒にお祈りをすることができるそうです
こちらが、時間割
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専用車でブラマソーレまで移動

★ブラマソーレの家は、映画「トスカーナの休日」の家、外観のみの見学と写真撮影

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この後は
サンタマルゲリータ教会前で一旦解散 
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散歩しながら、キアナ渓谷の広がる景色を写真撮影
石畳の下り坂を歩いて、チェントロまで。
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コルトーナのチェントロ、ナショナル通りを歩きます
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こんな感じのプランです

要約しますと・・

●Camucia Cortona駅にて、専用車でお迎え
 (スーツケースがある場合、バールでお預かり、日曜不可)
●チェッレの隠れ家(30分)
●ブラマソーレの家(写真撮影タイム5分)
●サンタマルゲリータ教会前で専用車と一旦解散
 ※サンタマルゲリータ教会からは徒歩10分弱でチェントロ
●コルトーナ観光
●コルトーナチェントロ専用車お迎え
●カムチーア・コルトーナ駅到着
●バールでスーツケースを受け取りご出発

※専用車は地元のタクシーです
他の仕事をしながら、予約した時間に合わせて
正確に動いてくれます
サンタマリゲリータ教会前で一旦解散することで
専用車の待機料金を気にすることなく
お好きな分、コルトーナ観光を楽しめます

お問い合わせは、
左のメールフォームからお待ちしております!
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17:33  |  コルトーナ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

コルトーナの庶民的なトラットリア

2015.06.17 (Wed)

昨日の続きです

コルトーナのチェントロは、一般車両進入禁止ですが、
許可を受けた専用車だと、
チェントロへも”スイスイ”入っていけます
ということで、ランチのトラットリア前で下車 
コルクをつないだカーテンが、いかにも庶民派トラットリア


あらかじめ食事内容は、電話で注文済み
座るとすぐにウエルカムスプマンテがでてきました

アンティパスト盛り合わせ
「ここは、たくさん食べるのよ!」
と経営者のサラが持ってきた一人前がこれ。。
サラミ、生ハム、カポコッロ、ペコリーノチーズ2種
トマトのクロスティーニ、レバーペーストのクロスティーニ
キャベツとベーコンのクロスティーニ
中央には、チーズに添えるはちみつ
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こちらがプリモ 
いろんなものを味見したいと電話で話したとき、
4人分、それぞれ別々のお勧めプリモを用意してくれました
しかも、1人前を4等分して、1つの皿に4種類
●ピチ 鴨のラグーソース
●煙風味のオレキエッテ
●レモン味のラビオリ
●キャンティワインのリゾット
煙風味のオレキエッテ、私は一番気に入りました
キャンティワインのリゾットは、ほんとにワイン!!
ワインは蒸発してなくそのまま、ワインでした。
ワイン好きな人には、お勧め!
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締めは、トスカーナらしく、カントゥッチョとヴィンサント
とコーヒー
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雰囲気もいい感じのコルトーナのトラットリアです!
20:50  |  コルトーナ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

コルトーナ シラー代表格のワイナリーツアー

2015.06.16 (Tue)

以前お伝えしましたコルトーナのシラーワインを生産する
ワイナリーへ行ってきました  ワイナリーの中の様子はこちら

マネージャーのマッシモと一緒にブドウ畑見学のため農道を歩きます


お屋敷の外、見渡せる景色はすべて、この農業会社の土地
全部で110ヘクタールの所有、約半分はブドウ畑、20%はオリーブ畑、残りは
小麦、ひまわりなどを生産
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今年の春に植えたという、ビオニエ 
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土壌は、粘土質 
夏は、水はけがよく、冬は水を含む性質があるそう
夏の間、ブドウは水を探して地下100mまで根を下げるほど
夏のストレスが、ぶどうをおいしくする決め手
大昔、海だった場所が隆起したため、土壌はミネラル分も豊富
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雑草がボウボウの畑 、この苗木は15年もののシラー
大事なことは、実を葉っぱで隠して、直接日光が当たらないように工夫すること
そして1本の苗木につける実の量も、かなり低めにコントロールしています
BIOというラベルはつけていないにしても、すべて無農薬
どんな雑草が生えているか?、畑の健康度を知ることができるんだとマッシモ
そろそろ雑草は刈る季節、だけども切った雑草は土の上に置いたまま
肥料になるのだそう
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さてさて、畑見学の後は、テイスティングルームへ
今回は、生産されるすべてのワイン(6種類)をテイスティング
白2本、赤4本です
白はビオニエ、赤はシラー、という品種はシンプルなワイナリーですが
驚くことは、すべてのワインにしっかり特徴があります 
どれも、おいしいです。完璧!土壌の違い、木の年数、畑の向き、熟成年数。。
自然の条件と技術がもたらす、すばらしいワインばかりでした
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ワイナリーのあとは専用車で、コルトーナの町でランチ
次回、お知らせします~
20:23  |  コルトーナ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

コルトーナ散策

2015.05.09 (Sat)

昨日のコルトーナ続き

ワイナリーを訪問後(もしくはワイナリー訪問前)、
丘の上にあるコルトーナの街まで専用車で向かいます

コルトーナは人口2万3千人弱の街
アレッツォ県のキアナ渓谷圏に属します
コルトーナのガリバルディ広場から見えるのは・・
トスカーナ州の
モンテプルチャーノにつながる1本道とキアナ渓谷


ちょっと視線を左にずらすとトラジメノ湖があるウンブリア州
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コルトーナは丘の上の町
ガリバルディ広場→ナツィオナーレ通り(メインストリート)→レプッブリカ広場、
シニョレッリ広場、大聖堂、教区博物館は平坦な道
(この辺を散策する分には坂は無し、ゆっくり歩いても1時間もあれば観光ok!)

市庁舎側から見たナツィオナーレ通り
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市庁舎
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市庁舎前のレプッブリカ広場
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冬のナツィオナーレ通りと市庁舎
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夏のナツィオナーレ通り、欧米人がいっぱい!
特にアメリカ人が多いです
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シニョレッリ広場にあるシニョレッリ劇場
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さてさて・・
せっかくコルトーナを訪れるなら。。。
坂道、小道を散策してみよう!
道が簡単!渓谷絶景コース
ガリバルディ広場→サンタマルゲリータ通り(ゆるい上り)→
サンタマルゲリータ教会(SANTUARIO)→来た道を戻る
以前、SAKIKOさんにもお勧めいただいたコース
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この辺の坂は結構きついかも?でも最高の景色です!
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糸杉並木もいい感じ
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サンタマルゲリータ教会到着です!
(教会左横には、売店と無料のトイレ)
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時間があるときは、サンタマルゲリータ教会からちょっと先にある
メディチの要塞も見てみよう!

他には、チェントロから道沿いに坂を上ったり、下ったりして
いろんな小道を歩いてみるのが楽しいです!
コルトーナは絵になる場所がたっくさん!
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小道の数々
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毎月第4の日曜日にはレプッブリカ広場、シニョレッリ広場にて
骨董市が開かれています
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コルトーナ散策後は、専用車がお迎えし、
電車の時間に合わせ、カムチア駅までお送りいたします
11:05  |  コルトーナ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

コルトーナプラン ①ワイナリー

2015.05.08 (Fri)

ローマとフィレンツェの移動中車窓から見えてくる
丘の上の気になる町  コルトーナ

エトルリア人によって建設されたトスカーナで最も古い街のひとつです


街のことはまた次回とし・・・

今回は、列車を途中下車し、
コルトーナのカムチア駅から専用車で10分のワイナリーのご紹介

列車の到着にあわせ、専用車がカムチア・コルトーナ駅にて待機
スーツケースは駅のバールで預かってくれます(チップ2ユーロ/お一人様)

総面積110ヘクタール、数々の賞を獲得した
上質シラー種ワインを生産するワイナリーに到着

母体となるマンツアノ農業会社は1700年代から
キアナ渓谷の歴史上、重要な存在

広大な所有地の中にあるお屋敷においては、歴代、貴族や
100年前のイタリア初の国会議員メンバーが所有という
由緒ある歴史を持ちます

残念ながら、お屋敷の写真は撮り忘れましたが、
完璧に手入れが行き届いたエレガントで
リバティな雰囲気のお庭の写真紹介
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庭園の近くにワイナリーがありました
ワイナリーを所有するローマ出身の一家は、1967年、
マンツアノ農業会社から100ヘクタールのブドウ畑を購入し、
コルトーナに引っ越します

1988年、エノロゴ・アッティリオ・シェンツァの元、
最適なぶどう品種を見つけるため
たくさんの種類のぶどう苗を、5ヘクタールに植え付け、
4年の研究を続け、結果、
最上の出来で馴化できた品種がシラーでした
シラーは、
シラーは、コルトーナの乾燥した空気とトラジメノ湖からの最適な湿度
と大変相性がよく、コルトーナならではの特性を示す
極上ワインとなりました。

樽貯蔵庫は歴史の重さを感じる創り
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さて、このワイナリーで製造する6種の(赤4本 白2本)のうちの
ベースになるワインをテイスティング

赤:シラー100%
若いぶどうから作られるこのベースワインでさえ、すでにエレガントさがしっかり!
ほかの熟成タイプはいったいどんな味に仕上がっているのか?興味津々
このベースのワインでさえ、6年は問題なく持ちこたえるという力のあるワイン
色は輝きと深みのあるいわゆるワインレッド
香り、味は、森系
ブラックベリーなどの果実、バルサム、スパイス、甘草(根・リクイリツィア)
どんなときでも(ランチでも、ディナーでも)、どんな料理とも合いそうなワイン
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白:ビオニエ100%
やはり、ビオニエ(フランス産白ぶどう品種)も研究の結果、
コルトーナの土地と最高に相性のよいの品種ということ
香りは、開花し始めのジャスミンの花のようなフレッシュさ
(満開時のような甘い香りではない)
ミネラル感も感じるし、香りと酸味のバランスがパーフェクト
口に含んでいるとき~後味まで、さっぱり感が持続
味、香り、ハーブ系も感じます!
アニスや野生のフェンネルはもちろん、ちょっとミントっぽいさわやかさも。
シャルドネばかりに慣れてしまうと、
「お~明らかに違うぞ!いい感じ~
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さてこちらのワイナリーでは
こんな素敵な雰囲気の中テイスティング
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テイスティングコースは
①イージー2種(上記のベースワイン)
②スタンダード3種(ベース2、熟成赤1)
③クルー3種(ベース1、熟成赤1、白1)
④グランクルー4種(ベース2、熟成赤1、白1)
⑤オールイン
 6種ワイン(赤4、白2)+ライトランチ
 ※ライトランチは通常、ブルスケッタ+プリモ1品かセコンド1品

食事が入る場合、
レストラン内でテイスティングが可能です~
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テイスティングの後は、敷地内の散策も可能
手入れの行き届いたプールと農地
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カムチア駅からほんの10分で車の音も聞こえない
すばらしい景色が広がりました
こういう環境だから、おいしいワインができるんだなぁ!
と納得でした

このコルトーナワイナリー、お勧めです!!

シラーのブドウ畑、写真撮り忘れました、、
また今度、報告します)

タグ : コルトーナ シラー ビオニエ

10:46  |  コルトーナ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

第4日曜はコルトーナ

2015.03.24 (Tue)

毎月第4の日曜日は、
コルトーナ
レプッブリカ広場とシニョレッリ広場で
骨董市が開かれています
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日曜日は、アレッツォからコルトーナ行きバスは殆どありません。。

アレッツォからコルトーナ最寄り駅まで列車で約25分、
そこからコルトーナチェントロまで
タクシーをご手配いたします!(4kmの上り坂、車で約8分の距離)

ローマからコルトーナまでは列車で、約2時間20分
フィレンツェからコルトーナまでは、約1時間20分です

コルトーナの丘から眺める景色 キアナ渓谷を見渡し
町の中もすごくかわいいです
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ローマ → フィレンツェの移動にあわせて、
荷物はタクシーに載せたまま、半日で
コルトーナの町散策+ワイナリー訪問プランが
可能です
12:09  |  コルトーナ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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