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日曜ドルチェ 半パンナ半ラッテコッタ

2013.03.17 (Sun)

大量に頂いたエスプレッソのプラスチックカップを
利用するために、こんなドルチェ

パンナコッタは少し重いので・・

250gの生クリーム+250gの牛乳+80gのお砂糖を一旦沸騰させ
火を止めたら、水につけて柔らかくなった板ゼラチン7g
(ゼラチン量は、お好み具合と製造会社によって、調節)
を溶かして冷蔵庫で固めました

今朝、乗せたのは・・
①去年の秋に作ったイチジクのジャム
②フレッシュイチゴとレモン果汁とお砂糖を混ぜたソース
③栗渋皮煮を少量のミルクでさっと煮て、
ハンドミキサーでクリームにしたソース


20130317004.jpg

小さいカップだと、食べる量の調節がしやすいし
かわいいかも!
09:27  |  レシピ  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

日曜ドルチェ(レシピ) 6月21日

2010.06.21 (Mon)

日曜朝には、ドルチェを作ります

昨日の日曜日に作ったドルチェ
オカラケーキ


先日、大豆から豆腐を作ったので、オカラがありました
イタリアだとリコッタチーズを入れるところをオカラに変え、
そして、マイブームのオリーブオイルを使うドルチェってことでこちらのレシピ!

 材料
小麦粉250g
グラニュー糖 200g(イタリア人マンマは250g入れるところです・・)
オカラ 200g
卵 3個
市販のお菓子用ベーキングパウダー一袋 (16gでバニラ味がついています)
オリーブオイル 20g~ (適量、オカラの硬さ具合で調整)
塩少々、レモンの皮1個分

 作り方
①オーブンをしっかり温める
②卵と砂糖、塩をよーく、よーく混ぜる
③②にオカラを入れ、混ぜる
④振るいながら小麦粉とベーキングパウダーを③に加え、混ぜる
⑤レモン皮を入れる
⑥硬さをみながら、オリーブオイルを加える
⑦26cm型で180度 35分のオーブンで焼く

こんな感じです、オカラですが、レモン皮を入れることで
一切豆臭さはありません
イタリアの朝食用にいい感じ!
油も少ないですから軽く、ヘルシーでおいしいです!

あっそして、このドルチェに乗せている、ZUCCHERO GRANELLA
というお米のようなお菓子用のカリカリ砂糖
これは、焼いても形がそのまま!!そしてカリカリ!!
お菓子好きサンには喜ばれる、隠れたお土産品になっています、軽いですし!
zucchero-granella.png
09:05  |  レシピ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

超冬定番・トスカーナのトリッパの作りかた

2006.01.12 (Thu)

トスカーナを寒い期間旅行したことのある人なら一度は食べたり見かけたりする定番中の定番 トリッパ

ヴィラタッコでお客様3名と私たち3名合計6人で大きい鍋一杯をすっかり空っぽにしてしまうほど、おいしかった~!

トリッパ


材料
トリッパ(子牛の胃袋)1.3kg
オリーブオイル 大さじ6
バター 30g
セロリの茎、ニンジン、玉ねぎ、にんにく(それぞれ1)
ローリエの葉っぱ 生1枚(乾燥なら2枚)
辛口の白ワイン コップ1/2
トマト(トマト缶でよい)300g
スープ(鶏がら系でもヤサイ系でも)
塩、こしょう
粉パルメザンチーズ(大量)

作りかた
①トリッパを長一口大(1cm×5cm)に切り、よく洗って、水気をとる。(スーパーで市販されているものはすでに茹でてあるので茹で直しは不要だが、もう一度茹でる人もいる)
②陶器製のシチュー鍋にオリーブオイルとバターをいれ、細かく刻んだ※、ローリエの葉っぱを入れ、充分に味をだす
③②にトリッパをいれ、トリッパの水分を抜いてしまう
④③が出来たら、白ワインを入れ、ワインを完全に蒸発させる
⑤トマトをいれ、塩、こしょうを加え、その後スープを入れ、時々かき混ぜ弱火で煮込む
⑥火から降ろす間際、大量のパルメザンチーズを加える

◆③の前にひき肉やサルチッチャを加えると尚おいしい
 ワインは赤ワインでもOK

参考になりましたでしょうか?よろしくお願い致します。
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18:38  |  レシピ  |  Trackback(2)  |  Comment(0)

あったまるトスカーナの田舎料理

2005.10.09 (Sun)

段々と寒くなってくるとあったか~い物が欲しくりますよね。

そこで今日はマリアの冬料理「ねぎスープ」をご紹介します。

★これがイタリアの「ポッロ・Porro」(ねぎ)です。
太めで中がしっかり詰まっていてネギの味に加え甘みもあります
porro


1)畑で取れた新鮮PORRO(ねぎ)
 を2cmの長さでカットし、オリーブオイルと塩で蒸すような
 感じでしんなりやわらかくなるまで炒めます。
(厚底の鍋、弱火、ふたをする)

2)10月4日の記事で紹介した「マリアのブロード」を用意します。
 そのブロードを沸騰させ1)のネギにそそぎます

3)ブルスケッタ(パンを焼いたもの)を用意します。
  ブルスケッタが熱いうちに、にんにくをすり込み、
  食べやすい大きさにちぎってスープ皿に乗せ、
  粉にしたパルメザンチーズをふりかけておきます

4)3)の上に2)のスープをかけてできあがり

名前もないようなトスカーナの冬の日常の食事、
シンプルで、且つおいしんですよ。

ちなみに私たち日本人にとって難しいRとLの発音ですが
「Porro」はネギ、「Pollo」は鶏(chicken)でーす。
よく間違って聞き取られてしまいます・・・。

09:50  |  レシピ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

マリアの目玉焼き

2005.10.01 (Sat)

それは意表を突いたイタリアン目玉焼きだった・・・

まずは人数分の白身と黄身を分ける
白身をフライパン・弱火で焼く
その上に薄切りのチーズ(種類はなんでもいい)をのせる
チーズの上に黄身をのせ、とろ火でゆっくり焼く
もちろん蓋をして。
とろ~っとなった半熟できあがり。
パンで黄身をすくって、いただきます

味付けは塩です。
黄身を乗せるときは平等、等間隔になるようにね。
22:22  |  レシピ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

マリアのひよこ豆スープ in Toscana 

2005.08.30 (Tue)

     

【Keikoさんへ】
この作りかたは目で覚えたので、分量を書くことができません。
勘でいこう!


 
ひよこ豆スープの作り方


①茹でたヒヨコマメを濾し器にかけます。中には豆の皮カスが残ります もちろんこれは使いませんよー。
豆を濾し器にかける時、あったら完熟のトマトも半分(種抜き)一緒に濾しちゃいましょう。(缶詰めも可)

②沸騰したお湯に①を入れます

③再沸騰させ、エキストラバージンオリーブオイルを回し、塩を加え、jジャガイモ、にんじんを入れ,蓋をしないで煮ます。

 
④やわらかくなったジャガイモを皿の上に取り出し、フォークで粒がなくなるまで潰し、またスープへ戻します。

⑤スープがすっかり出来上がったら、ミネストラ用のパスタや手打ちパスタのくず(パスタを打ったときのきれっぱしを乾燥させビンに保存したもの)米などお好みのものを加えます

重要!トマト、ジャガイモ、にんじんは「だし」です。
実際、テーブルの上では、このスープの中に「だし」は見えませんよー。イタリアのにんじんは日本のものに比べ、味が本当に濃く、大きさは小さいのですがこのスープ4人分とした場合5cm位のものを一本入れれば充分です。
 
色はお味噌汁のようです。他、いろんな豆でやってみてねー。
 
よろしく!

 





 

テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

23:34  |  レシピ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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