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ジェラートチャンピオン!

アレッツォからバスで1時間、サンセポルクロ郊外にすごいジェラート屋さんがありました


経営者のパルミーロ・ブルスキさんは
1994年イタリア初代ジェラートチャンピオン!
2001年「日本におけるイタリア年」開会イベントにも参加しました

一言で言うと・・・
素材が生きている後味のよいジェラート
甘みはイタリアにありがちな、こってりした甘さはなく
嫌味のない、さっぱりした甘さ、
のど越しがよくスーッと口の中で溶けます

著名人パーティ参加の写真が店中にあります
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ガンベロロッソの表紙にも載りました(一番下がパルミーロさんです)
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すっごくおいしかったオリーブオイルのジェラート
オリーブオイルがしっかりと香っています、
ちなみに使用されているオリーブオイルは搾油所訪問で伺っている
アンギアーリの石臼搾油所、ラバンニのオイル
さわやかさを出す為に青りんごが加えてあります
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ピスタチオ、ミルク、クリームを頂きました
牛乳を加えないクリームの味は、昔の懐かしい味がしました
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ジェラート食べと撮りに一生懸命で
パルミーロさん本人の写真を撮るのを忘れてしまいました
とても親切で日本に理解がある、しかもおごらない印象を強く受けました、
ユーモアもあるし。

ちょっと不便な場所にあります
ここのジェラテリアへ行ってみたい方、バスの乗り方案内します
お気軽にご連絡をください

| ドルチェ(お菓子) | 15:52 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑

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クリスマスのお菓子

あっと言う間に今年も残りわずかになってしまいました。

今日はクリスマスイヴ
殆どのイタリア人は家族揃ってディナーをとります。
メニューは魚料理、お肉は今晩は頂きません。
私も3年?ぶりにお客さんのいないクリスマスとなりました。
いつもと違ってなんか拍子抜けしてしまいます。。

日本ではクリスマスというとクリスマスケーキ!生クリームが
いっぱい乗って、ふわふわのスポンジケーキでイチゴが乗っていてー。
と想像しますが、イタリア(トスカーナだけ?かよくわかりません)
クリスマスのお菓子・・・乾いています。。
で出来上がってしまっていて賞味期限が長いお菓子が多いです。。

パンドーロ、パネットーネ
この類はどこの家でも3箱位はあっていつまでも食べ続けることになってしまうもの。。。来年にはスーパーで半額セールも始まるので、安くてまた買い込む場合もあります。
リチャレッリ(写真)
アーモンドでできているこのお菓子は、クリスマスのお菓子の中で私の一番好きなもの!
ただ、ものによります!大量生産したものはぱさぱさしていています
が手作りと言われるリチャレッリはしっとり感があって、蜂蜜の味がして、そりゃ〜うまいです。


トッローネ
(上写真の右上に少し見えている)
蜂蜜と卵の白身などで練りこんだものでアーモンドがたくさん詰まっています、おいしいのですが、歯にくっついてしまうこととあごが疲れるのが難点です
パンフォルテ
やはりリチャレッリ同様、シエナのお菓子
ドライフルーツと蜂蜜、ナッツが練りこまれています
これも好き嫌いがあるお菓子です
パンペパート
パンフォルテにコショウなど香辛料が加わったもの

初めてイタリアに来た頃、クリスマスのお菓子にはちょっとがっかり
した記憶があります。
イタリア人がいう「おいしい」という味が理解できませんでした。
シエナ系のお菓子は特に難しい味と感じました。
長く住んでみると、これらのお菓子をみんながみんな好きでないことも
わかりました。
クリスマスのお菓子は会話の話題になります、
私はパネットーネ派とかパンドーロ派だとか、、
トッローネが好きだとか、いろいろ。。

これらのお菓子は作ってみたいとリクエストを受けることがありますが
家で作っている人を知りません。
全て時間と手間がかかるもので、プロにお任せお菓子となっている
感じがします。

皆様どうぞよいクリスマスをお迎えくださいませ

BUON NATALE!!

| ドルチェ(お菓子) | 01:55 | comments(9) | trackbacks(0) | TOP↑

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パベシーニを使った家庭ドルチェ

ティラミスのビスケットとして使うおなじみのこの商品
「パベジーニを売っていないスーパーはない」という位イタリア家庭に浸透しています。



友達の家で食べたパベジーニのこんな食べ方
とっても美味しかったのでお知らせします
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1枚にはチョコクリームを塗り、もう一枚にはマスカルポーネを塗り、2枚を合わせます。
それをエスプレッソコーヒーに浸し、仕上げはココナッツをまぶします
冷蔵庫で冷やして出来上がり!
簡単で、子供がとっても喜ぶ家庭のお菓子です

| ドルチェ(お菓子) | 22:17 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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フォカッチャ

ピザ生地とフォカッチャ生地は殆ど同じです。

まとめてピザ生地を作ったら冷凍保存
解凍後、その生地はフォカッチャにすることができます

ピザ生地にたっぷりのエキストラバージンオリーブオイルを混ぜます
このフォカッチャの場合は甘いフレッシュフルーツを使いますので
生地には砂糖も補充します
イチジクを入れました


200度で約30分ほど焼きます、朝食にもぴったり!
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秋の今のシーズン、甘酸っぱいブドウフォカッチャはとっても美味しいです
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| ドルチェ(お菓子) | 18:20 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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トスカーナの名物ドルチェといえば。。。

9月はお蔭様でラファエラの家庭料理教室が大好評、
24日までで、11回のディナーレッスンを開催しました。

やっとほっと一息ついたところで、
前からやってみようと言っていたトスカーナのビスケット
「CANTUCCIO(カントゥッチョ)」
の試作を実施しました。

どうしてやってみたかといいますと・・・

1)とっても有名なトスカーナの名産菓子を作ってみたい!
2)保存がきくため、できたドルチェをお土産に日本へ持ち帰ることができる
3)材料が日本へ帰ってからでも簡単に手に入る


ということで、こんな感じ。。試作です
材料は小麦粉、ベーキングパウダー、卵、アーモンド、砂糖ととってもシンプル!
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熱々のうちに切って、再びオーブンで焼きます
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試作の出来上がり!
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味はもう、最高!市販のものよりも数段おいしいです!
本番では生地の高さを低くすること、アーモンドをもっとたっぷり入れることを
皆(ラファエラ、マリオ、私)で話し合いました。

イタリアで作ったカントゥッチョをイタリア旅行のお土産って粋ですねー!
ワインやヴィンサントに浸して頂きましょう。

| ドルチェ(お菓子) | 02:55 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑

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ズコット

ラファエラの料理教室ではドルチェも作ります。
ちょっと時間がかかるトスカーナのお菓子・ズコットは2日間続けてのレッスンの場合、
こんな方法で可能です。
長方形のケーキ型にイチジクケーキとスポンジケーキを半分ずつ作ります
一日目にはスポンジケーキの作り方を学び、イチジクケーキを頂きます
(kイチジクは今が旬、マリオが庭から摘んできます)
2日目、一日目に作ったスポンジケーキをこんな感じで耳を落とし
小さめのボールにきれいに並べていきます


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| ドルチェ(お菓子) | 15:09 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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