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イースターのチョコレート

チョコレート体験で案内しているカルロのチョコレート屋さん
ではパスクア(イースター)用の卵チョコ生産で大忙し!

カルロのチョコは手作りです!
一個一個丁寧に仕上げていきます
大きな卵チョコの中には子供が喜ぶようなおもちゃが入ります
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原寸大の小さい卵チョコはこんな型で作ります
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こんなきれいな卵型のチョコレート、欲しくなってしまいます
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カルロが言っていました
パスクアは4日間の勝負!
クリスマスのプレゼントは結構皆さん早めに用意するのに
パスクアのチョコレートは直前に購入するパターンが多いようです
カルロの店で昨年は依頼品を中に入れる卵チョコを300個
作ったそうです、
卵を割ったときに、金のネックレスが出てきたり
携帯電話やデジカメも。。。
いろんなものの依頼があったそうです。

これこそ、この国の文化かも。
チョコレート体験がてら、大事な人へのプレゼントを
中に詰める卵型チョコレートを作るってのはどうですか!
日本への持ち帰りには割れないよう、気を使いそうですが。。

| カルロのチョコレート体験(Cioccolata di Carlo) | 23:58 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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バレンタインチョコレート

ネット回線のない状態が続いて、ご無沙汰してしまいました
すみません。。。

年が明けたと思ったらもう2月も中旬、あっという間です。
冬のヨーロッパはチョコレートの季節
おいしくって体が温まるという、なんともうれしい話!

バレンタインを前にチョコレート作りを体験
先生は昨年からお世話になっているカルロ、
彼はチョコレートの本場ベルギーでその道の勉強をして
材料もベルギーから取り寄せている本格派

工場で大量生産されるチョコレートとは違って
材料吟味の手作りのチョコレートは別格うまい!
口の中で広がるまろやかさ!
必ず違いがわかるおいしさです!

カルロは自然派嗜好なので、無添加、無着色、無香料の材料を
使って安心チョコレートを作ってます。
が、、、今回はバレンタイン。。。
赤いチョコの希望があまりにも多いので、
赤カカオバター(着色料)でこんなにきれいな
バレンタインチョコも用意しています
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なんとも、すごい色!情熱の赤です!
中にはナッツクリームが入っていますよ

簡単そうに見える作業なのですが、手間と時間がかかっています!
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チョコ作りについてカルロはこんなことを言っていました
「チョコレートが仕事をさせる、チョコレートの言うがまま!」
チョコレートの作業は温度の仕事、
チョコの適温時に仕事をすることになりますから、
人間はチョコレートに待たされたり、せかされたりということになるわけですね。

チョコレート体験レッスン(2時間)では、
チョコレート作りに参加できます、
そして作ったチョコはお持ち帰り
自分で作ったチョコは格別おいしいです!

カルロのお店のバレンタインの様子
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次回はパスクア(イースター)の卵チョコを紹介します

| カルロのチョコレート体験(Cioccolata di Carlo) | 17:32 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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カルロのジェラート

模型を使ってジェラートの昔の作り方を見ました

左の赤いハンドルをまわすと歯車が回って、
銅製の容器の中がかき混ぜられる仕組みです、
容器の回りは氷水で冷やすのだそうです


とってもおいしいピスタチオジェラートを作ります
材料は生クリーム、ミルク、砂糖、たまご、ピスタチオの濃縮エキス
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機械に入れたら10分もしないうちにジェラートが出来上がりました
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カルロはチョコレートとジェラートをきれいに組み合わせた
ケーキも作っています。
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この後はもちろんできたてジェラートの試食を楽しみました。
冬のジェラートはコクのあるタイプがおいしいです。

| カルロのチョコレート体験(Cioccolata di Carlo) | 00:50 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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カルロのチョコレート教室

チョコレートがおいしい季節になりました
アレッツォからローカル列車で30分、モンテサンサヴィーノ
の自然派嗜好添加物を加えないカルロのチョコレート屋も大忙しです

今回の教室では
1)チョコレートの元になるカカオの味見
2)産地ごとのチョコレートの味比較(ヴェネズエラやマダガスカル他)と説明
3)フル稼働中のすぐ仕事ができる状態のチョコレート3種の説明
  (写真奥からホワイトチョコ、ビターチョコ、ミルクチョコ)
4)カルロオリジナルチョコの味見
5)商品になるチョコレートの製造体験

チョコ体験の後にはジェラート体験もありました
(その様子は明日)


<製造体験の一部の写真>
クルミ入りのチョコを作ります
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手早く一口サイズにしていきます
この体験をみんなでやりました、簡単そうに見えてなかなかはかどらないものです
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こちらは大粒のマカダミアンナッツの入ったグラム売りで
売るためのチョコレートを作っています
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こんなにたくさんのチョコレートが店には並んでいました
一つ一つ丁寧に作っています、
(このうち4種類ほど味見しました)
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以前あるお客様が教えてくれたとってもいい言葉
「甘いものを食べるときはみんな笑顔なんですよね、
怒ってチョコレートを食べる人はいない」って。

チョコレート教室は笑顔で楽しい時間です

| カルロのチョコレート体験(Cioccolata di Carlo) | 00:02 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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カルロのチョコレート教室

モンテサンサビーノという小さい街にオープンしてまだ数ヶ月の
このチョコレート屋サン!

ここでこんな体験ができます
チョコレートの型をまずきれいにに掃除
型が汚れているときれいなチョコはできません、指紋もいけません。。


この時期ですので、暑さに比較的強いビターチョコを使います。
熱をかけて溶かします、カカオと砂糖がよく混じるように!
かき混ぜながら、温度を下げます。
この時点では33度、ビターチョコは31度まで下げ、仕事がしやすい温度へ持っていきます。
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適温になったら、型へ流します
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かき混ぜたときにチョコの中に入った空気を抜きます
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このまま冷蔵庫で15分ほど冷やすとおいしい板チョコの出来上がり!
カルロのお店では、チョコは厳選したベルギー、マダガスカル、ベネズエラなど良質のものだけを使用しています。

ジェラートが売れるこの時期、
カルロは毎日夜中の12時まで働いています。
(仕事が大スキだと言っていました)
ここではジェラート体験も可能です。

| カルロのチョコレート体験(Cioccolata di Carlo) | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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イタリアのジェラートとチョコレート工房体験

アレッツォから電車で約30分、丘の上の街モンテサンサビーノという
街に2月末にできたばかりのチョコレートとジェラート工房

経営者のカルロとマネージメントを担当するサラ
とっても明るくて陽気な二人です
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見るだけではなく、実際に参加させてくれるその内容です
1)チョコレート部門
2)ジェラート部門

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1)チョコレート部門

気温が上がり、イタリアチョコレートの消費量がぐんと減るこの時期、
なかなかチョコレート工房の稼動をこの辺では見ることができません。
そんななか、こんな時期でも、この工房ではやりたい人のために後押しをしてくれます

チョコの本場ベルギーやベネズエラやマダガスカル産の厳選チョコを使います
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ボールに作りたいチョコを配合し、電子レンジでチョコを溶かします
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商品用として販売するときはこの型に流します
ほか、パスクア用、お誕生日用、いろんなバリエーションが可能です
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冬の間や大量に作るときに活躍するチョコレートを好みの温度に溶かす器械
この工房において唯一のチョコ用器械だそうです
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型に流したチョコレートは冷蔵庫へ
10〜15分もあれば固まるそうです。
こうして自分が流したチョコレートを持ち帰ることができます
アイデア次第、オリジナル製作可能です

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2)ジェラート部門

チョコレート部門の隣に10日前にオープンしたばかりのジェラート部門
びっくりするぐらいおいしかったです
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PASTORIZZATORE(パストリッザトーレ)
という、ミルクを使うジェラート用の機械、低温殺菌します
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添加物の一切入っていないピスタチオの濃縮液
ピスタチオジェラートのもとです
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こちらの機械はMANTECATORE(マンテカトーレ)
といい、殺菌の必要のないジェラートのためのホイップ機械です
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練ること10分、チョコレートジェラートが出てきました
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最後にペペロンチーノ(唐辛子)の入ったチョコジェラート作りに
参加させてもらいました
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材料は無添加の厳選したものを使っています
簡単でおいしいできたてジェラートを味見しながらわいわい
おしゃべりして楽しんで。
サラは少し英語を話します、カルロはイタリア語のみ。
難しいことはないので、遊びに行く感覚で楽しいですよ。

ジェラートはできたてを試食をさせてくれますよー。

| カルロのチョコレート体験(Cioccolata di Carlo) | 15:13 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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