イースターのチョコレート
2008.02.14 (Thu)
チョコレート体験で案内しているカルロのチョコレート屋さん
ではパスクア(イースター)用の卵チョコ生産で大忙し!
カルロのチョコは手作りです!
一個一個丁寧に仕上げていきます
大きな卵チョコの中には子供が喜ぶようなおもちゃが入ります




原寸大の小さい卵チョコはこんな型で作ります


こんなきれいな卵型のチョコレート、欲しくなってしまいます


カルロが言っていました
パスクアは4日間の勝負!
クリスマスのプレゼントは結構皆さん早めに用意するのに
パスクアのチョコレートは直前に購入するパターンが多いようです
カルロの店で昨年は依頼品を中に入れる卵チョコを300個
作ったそうです、
卵を割ったときに、金のネックレスが出てきたり
携帯電話やデジカメも。。。
いろんなものの依頼があったそうです。
これこそ、この国の文化かも。
チョコレート体験がてら、大事な人へのプレゼントを
中に詰める卵型チョコレートを作るってのはどうですか!
日本への持ち帰りには割れないよう、気を使いそうですが。。
ではパスクア(イースター)用の卵チョコ生産で大忙し!
カルロのチョコは手作りです!
一個一個丁寧に仕上げていきます
大きな卵チョコの中には子供が喜ぶようなおもちゃが入ります




原寸大の小さい卵チョコはこんな型で作ります


こんなきれいな卵型のチョコレート、欲しくなってしまいます


カルロが言っていました
パスクアは4日間の勝負!
クリスマスのプレゼントは結構皆さん早めに用意するのに
パスクアのチョコレートは直前に購入するパターンが多いようです
カルロの店で昨年は依頼品を中に入れる卵チョコを300個
作ったそうです、
卵を割ったときに、金のネックレスが出てきたり
携帯電話やデジカメも。。。
いろんなものの依頼があったそうです。
これこそ、この国の文化かも。
チョコレート体験がてら、大事な人へのプレゼントを
中に詰める卵型チョコレートを作るってのはどうですか!
日本への持ち帰りには割れないよう、気を使いそうですが。。
バレンタインチョコレート
2008.02.12 (Tue)
ネット回線のない状態が続いて、ご無沙汰してしまいました
すみません。。。
年が明けたと思ったらもう2月も中旬、あっという間です。
冬のヨーロッパはチョコレートの季節
おいしくって体が温まるという、なんともうれしい話!
バレンタインを前にチョコレート作りを体験
先生は昨年からお世話になっているカルロ、
彼はチョコレートの本場ベルギーでその道の勉強をして
材料もベルギーから取り寄せている本格派
工場で大量生産されるチョコレートとは違って
材料吟味の手作りのチョコレートは別格うまい!
口の中で広がるまろやかさ!
必ず違いがわかるおいしさです!
カルロは自然派嗜好なので、無添加、無着色、無香料の材料を
使って安心チョコレートを作ってます。
が、、、今回はバレンタイン。。。
赤いチョコの希望があまりにも多いので、
赤カカオバター(着色料)でこんなにきれいな
バレンタインチョコも用意しています

なんとも、すごい色!情熱の赤です!
中にはナッツクリームが入っていますよ
簡単そうに見える作業なのですが、手間と時間がかかっています!

チョコ作りについてカルロはこんなことを言っていました
「チョコレートが仕事をさせる、チョコレートの言うがまま!」
チョコレートの作業は温度の仕事、
チョコの適温時に仕事をすることになりますから、
人間はチョコレートに待たされたり、せかされたりということになるわけですね。
チョコレート体験レッスン(2時間)では、
チョコレート作りに参加できます、
そして作ったチョコはお持ち帰り
自分で作ったチョコは格別おいしいです!
カルロのお店のバレンタインの様子

次回はパスクア(イースター)の卵チョコを紹介します
すみません。。。
年が明けたと思ったらもう2月も中旬、あっという間です。
冬のヨーロッパはチョコレートの季節
おいしくって体が温まるという、なんともうれしい話!
バレンタインを前にチョコレート作りを体験
先生は昨年からお世話になっているカルロ、
彼はチョコレートの本場ベルギーでその道の勉強をして
材料もベルギーから取り寄せている本格派
工場で大量生産されるチョコレートとは違って
材料吟味の手作りのチョコレートは別格うまい!
口の中で広がるまろやかさ!
必ず違いがわかるおいしさです!
カルロは自然派嗜好なので、無添加、無着色、無香料の材料を
使って安心チョコレートを作ってます。
が、、、今回はバレンタイン。。。
赤いチョコの希望があまりにも多いので、
赤カカオバター(着色料)でこんなにきれいな
バレンタインチョコも用意しています

なんとも、すごい色!情熱の赤です!
中にはナッツクリームが入っていますよ
簡単そうに見える作業なのですが、手間と時間がかかっています!

チョコ作りについてカルロはこんなことを言っていました
「チョコレートが仕事をさせる、チョコレートの言うがまま!」
チョコレートの作業は温度の仕事、
チョコの適温時に仕事をすることになりますから、
人間はチョコレートに待たされたり、せかされたりということになるわけですね。
チョコレート体験レッスン(2時間)では、
チョコレート作りに参加できます、
そして作ったチョコはお持ち帰り
自分で作ったチョコは格別おいしいです!
カルロのお店のバレンタインの様子

次回はパスクア(イースター)の卵チョコを紹介します
カルロのジェラート
2007.11.30 (Fri)
カルロのチョコレート教室
2007.11.29 (Thu)
チョコレートがおいしい季節になりました
アレッツォからローカル列車で30分、モンテサンサヴィーノ
の自然派嗜好添加物を加えないカルロのチョコレート屋も大忙しです
今回の教室では
1)チョコレートの元になるカカオの味見
2)産地ごとのチョコレートの味比較(ヴェネズエラやマダガスカル他)と説明
3)フル稼働中のすぐ仕事ができる状態のチョコレート3種の説明
(写真奥からホワイトチョコ、ビターチョコ、ミルクチョコ)
4)カルロオリジナルチョコの味見
5)商品になるチョコレートの製造体験
チョコ体験の後にはジェラート体験もありました
(その様子は明日)

<製造体験の一部の写真>
クルミ入りのチョコを作ります

手早く一口サイズにしていきます
この体験をみんなでやりました、簡単そうに見えてなかなかはかどらないものです

こちらは大粒のマカダミアンナッツの入ったグラム売りで
売るためのチョコレートを作っています

こんなにたくさんのチョコレートが店には並んでいました
一つ一つ丁寧に作っています、
(このうち4種類ほど味見しました)

以前あるお客様が教えてくれたとってもいい言葉
「甘いものを食べるときはみんな笑顔なんですよね、
怒ってチョコレートを食べる人はいない」って。
チョコレート教室は笑顔で楽しい時間です
アレッツォからローカル列車で30分、モンテサンサヴィーノ
の自然派嗜好添加物を加えないカルロのチョコレート屋も大忙しです
今回の教室では
1)チョコレートの元になるカカオの味見
2)産地ごとのチョコレートの味比較(ヴェネズエラやマダガスカル他)と説明
3)フル稼働中のすぐ仕事ができる状態のチョコレート3種の説明
(写真奥からホワイトチョコ、ビターチョコ、ミルクチョコ)
4)カルロオリジナルチョコの味見
5)商品になるチョコレートの製造体験
チョコ体験の後にはジェラート体験もありました
(その様子は明日)

<製造体験の一部の写真>
クルミ入りのチョコを作ります

手早く一口サイズにしていきます
この体験をみんなでやりました、簡単そうに見えてなかなかはかどらないものです

こちらは大粒のマカダミアンナッツの入ったグラム売りで
売るためのチョコレートを作っています

こんなにたくさんのチョコレートが店には並んでいました
一つ一つ丁寧に作っています、
(このうち4種類ほど味見しました)

以前あるお客様が教えてくれたとってもいい言葉
「甘いものを食べるときはみんな笑顔なんですよね、
怒ってチョコレートを食べる人はいない」って。
チョコレート教室は笑顔で楽しい時間です

カルロのチョコレート教室
2007.06.13 (Wed)
モンテサンサビーノという小さい街にオープンしてまだ数ヶ月の
このチョコレート屋サン!
ここでこんな体験ができます
チョコレートの型をまずきれいにに掃除
型が汚れているときれいなチョコはできません、指紋もいけません。。

この時期ですので、暑さに比較的強いビターチョコを使います。
熱をかけて溶かします、カカオと砂糖がよく混じるように!
かき混ぜながら、温度を下げます。
この時点では33度、ビターチョコは31度まで下げ、仕事がしやすい温度へ持っていきます。

適温になったら、型へ流します

かき混ぜたときにチョコの中に入った空気を抜きます

このまま冷蔵庫で15分ほど冷やすとおいしい板チョコの出来上がり!
カルロのお店では、チョコは厳選したベルギー、マダガスカル、ベネズエラなど良質のものだけを使用しています。
ジェラートが売れるこの時期、
カルロは毎日夜中の12時まで働いています。
(仕事が大スキだと言っていました)
ここではジェラート体験も可能です。
このチョコレート屋サン!
ここでこんな体験ができます
チョコレートの型をまずきれいにに掃除
型が汚れているときれいなチョコはできません、指紋もいけません。。

この時期ですので、暑さに比較的強いビターチョコを使います。
熱をかけて溶かします、カカオと砂糖がよく混じるように!
かき混ぜながら、温度を下げます。
この時点では33度、ビターチョコは31度まで下げ、仕事がしやすい温度へ持っていきます。

適温になったら、型へ流します

かき混ぜたときにチョコの中に入った空気を抜きます

このまま冷蔵庫で15分ほど冷やすとおいしい板チョコの出来上がり!
カルロのお店では、チョコは厳選したベルギー、マダガスカル、ベネズエラなど良質のものだけを使用しています。
ジェラートが売れるこの時期、
カルロは毎日夜中の12時まで働いています。
(仕事が大スキだと言っていました)
ここではジェラート体験も可能です。
イタリアのジェラートとチョコレート工房体験
2007.06.02 (Sat)
アレッツォから電車で約30分、丘の上の街モンテサンサビーノという
街に2月末にできたばかりのチョコレートとジェラート工房
経営者のカルロとマネージメントを担当するサラ
とっても明るくて陽気な二人です

見るだけではなく、実際に参加させてくれるその内容です
1)チョコレート部門
2)ジェラート部門
***********************************
1)チョコレート部門
気温が上がり、イタリアチョコレートの消費量がぐんと減るこの時期、
なかなかチョコレート工房の稼動をこの辺では見ることができません。
そんななか、こんな時期でも、この工房ではやりたい人のために後押しをしてくれます
チョコの本場ベルギーやベネズエラやマダガスカル産の厳選チョコを使います

ボールに作りたいチョコを配合し、電子レンジでチョコを溶かします

商品用として販売するときはこの型に流します
ほか、パスクア用、お誕生日用、いろんなバリエーションが可能です

冬の間や大量に作るときに活躍するチョコレートを好みの温度に溶かす器械
この工房において唯一のチョコ用器械だそうです

型に流したチョコレートは冷蔵庫へ
10〜15分もあれば固まるそうです。
こうして自分が流したチョコレートを持ち帰ることができます
アイデア次第、オリジナル製作可能です
*********************************
2)ジェラート部門
チョコレート部門の隣に10日前にオープンしたばかりのジェラート部門
びっくりするぐらいおいしかったです


PASTORIZZATORE(パストリッザトーレ)
という、ミルクを使うジェラート用の機械、低温殺菌します

添加物の一切入っていないピスタチオの濃縮液
ピスタチオジェラートのもとです

こちらの機械はMANTECATORE(マンテカトーレ)
といい、殺菌の必要のないジェラートのためのホイップ機械です

練ること10分、チョコレートジェラートが出てきました

最後にペペロンチーノ(唐辛子)の入ったチョコジェラート作りに
参加させてもらいました


材料は無添加の厳選したものを使っています
簡単でおいしいできたてジェラートを味見しながらわいわい
おしゃべりして楽しんで。
サラは少し英語を話します、カルロはイタリア語のみ。
難しいことはないので、遊びに行く感覚で楽しいですよ。
ジェラートはできたてを試食をさせてくれますよー。
街に2月末にできたばかりのチョコレートとジェラート工房
経営者のカルロとマネージメントを担当するサラ
とっても明るくて陽気な二人です

見るだけではなく、実際に参加させてくれるその内容です
1)チョコレート部門
2)ジェラート部門
***********************************
1)チョコレート部門
気温が上がり、イタリアチョコレートの消費量がぐんと減るこの時期、
なかなかチョコレート工房の稼動をこの辺では見ることができません。
そんななか、こんな時期でも、この工房ではやりたい人のために後押しをしてくれます
チョコの本場ベルギーやベネズエラやマダガスカル産の厳選チョコを使います

ボールに作りたいチョコを配合し、電子レンジでチョコを溶かします

商品用として販売するときはこの型に流します
ほか、パスクア用、お誕生日用、いろんなバリエーションが可能です

冬の間や大量に作るときに活躍するチョコレートを好みの温度に溶かす器械
この工房において唯一のチョコ用器械だそうです

型に流したチョコレートは冷蔵庫へ
10〜15分もあれば固まるそうです。
こうして自分が流したチョコレートを持ち帰ることができます
アイデア次第、オリジナル製作可能です
*********************************
2)ジェラート部門
チョコレート部門の隣に10日前にオープンしたばかりのジェラート部門
びっくりするぐらいおいしかったです


PASTORIZZATORE(パストリッザトーレ)
という、ミルクを使うジェラート用の機械、低温殺菌します

添加物の一切入っていないピスタチオの濃縮液
ピスタチオジェラートのもとです

こちらの機械はMANTECATORE(マンテカトーレ)
といい、殺菌の必要のないジェラートのためのホイップ機械です

練ること10分、チョコレートジェラートが出てきました

最後にペペロンチーノ(唐辛子)の入ったチョコジェラート作りに
参加させてもらいました


材料は無添加の厳選したものを使っています
簡単でおいしいできたてジェラートを味見しながらわいわい
おしゃべりして楽しんで。
サラは少し英語を話します、カルロはイタリア語のみ。
難しいことはないので、遊びに行く感覚で楽しいですよ。
ジェラートはできたてを試食をさせてくれますよー。
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