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農家のフルーツグラッパ漬 

2015.07.02 (Thu)

先日、アンギアーリのアグリから頂いたフルーツのグラッパ漬

アンギアーリのアグリは、元から農家なので、
昔ながらの農家の食品保存法をいろいろ知っています

このグラッパ漬、色はあまりきれいじゃないですが、
春から秋までの庭で取れるフルーツがぎっしり詰まっています


大きなタンクにグラッパと砂糖をいれ
春一番に漬かるのは、「いちご」
その後に・・・
桃、梨、さくらんぼ、ぶどう、みかん、りんご、・・・
庭で果物が採れたら、グラッパ液にどんどん、
ぶち込んでいくのだそうです
最後の締めは、秋の「栗」 これで完成!
20150702004.jpg

フルーツのひとつの保存方法
こうすることで、冬の間、自分の家の春のイチゴや梨が楽しめるわけです
(あっ、アグリでは、グラッパも自家製です)

漬け込んで、果物が悪くならないほどの強いアルコールですから
結構、グラッパがフルーツに染み込んで、、食べるごとに酔いがまわります!
そして甘い。
そのまま食べるには、日本人には、結構ヘビーなお味かも
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08:05  |  フルッタ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

フルーツの当たり年

2011.06.30 (Thu)

他のイタリアの地域はどうかわかりませんが
私の住むトスカーナ東部のあたりでは、
今年は、フルーツの当たり年です

最近、旬が終わったさくらんぼも鈴生りでしたが、
びっちり、ぎゅうぎゅうにひしめき合って生っているすもも、
梨などよく見かけます
110630RIMG0009.jpg

農家の無農薬で小ぶりの洋なし
110630RIMG0010.jpg

この時期の、ぶどうの成長具合
美味しいワインになるには、これからの太陽次第
暑いのは大変だけれど、ぶどうには必要


今のオリーブの実の成長具合です
すでに1cmぐらいに成長しています、4ヶ月以上先の秋の収穫となります
去年は、11月に雨続きだったので、オイルを造っている人たちにとって
大変な年でした、今年は、オリーブオイルも当たり年になるといいなぁ。
110630RIMG0010_20110630170334.jpg
09:19  |  フルッタ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

さくらんぼのグラッパ漬

2009.05.26 (Tue)

さくらんぼ と いちご、どっちがすき??

最近、何度かした会話である (旬のフルーツ比較)
(私の周りは、さくらんぼ好きのほうが多かった)
中には1kgでも、さくらんぼ1人で食べちゃうと言っていた人もいた、
さくらんぼ好きに量の限界はないらしい・・
子供の頃にはさくらんぼは、食べ過ぎるとお腹をこわすと聞いていたので
さくらんぼは少ししか食べちゃいけないものだと思っていたけど
イタリアジンってそんなことは言わないよう。。

さくらんぼは、日本ほど高級フルーツでは、ないにしても、イチゴに比べたら、ん~
倍以上の値段はするかしら・・

さて、これ↓ゴロゴロとおおきな、おいし~いさくらんぼ!
摘んですぐにグラッパ漬にしました、今でちょうど10日ぐらい経っています
いい具合に色が抜けてきてます~


こちらの食べごろは・・
クリスマスとなります。待ち遠しいなぁ。。。
12:15  |  フルッタ  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

モーラ

2008.08.26 (Tue)

私事ですが、9月1日の引越しに備え、現在、田舎にて準備期間を
過ごしております。
田舎には自然がいっぱい!
今年はフルーツはあまり良くないようですが
MORA(桑の実、黒イチゴ)が、たくさん生っています
P1040257.jpg
毎日、毎日、大量の桑の実が採れます
写真の赤い実は翌日、翌々日には黒い実に変化しています
P1040258.jpg
とても栄養価が高いらしいこの桑の実で
ババロアを作りました、
ジャムを作りました、
冷凍をしています

まだまだ採れそうなので何をしようか
色がきれいなのでパスタに練りこもうか・・

毎朝、暑くなる前の早朝、桑の実採りが日課になっています
19:07  |  フルッタ  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

すいか

2007.06.25 (Mon)

特設のスイカ屋サンができると夏が来たと感じます

あらゆる夏の甘~いフルーツがメニューに並び、
きりっと冷えたビールがまたおいしい

スイカにレモン汁をかけるイタリア人も見かけます。
さすがに塩をかける人はいないよう?


夏はゆっくりと食事を取ったと、涼みに外へでかけます。
あま~いスイカを食べて、のんびりと夜長を過ごすのも楽しいひと時。
夜12時頃までやってます。
15:48  |  フルッタ  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

FUJI

2007.03.14 (Wed)




「ふじりんご」

一般的にイタリアでも見かけるようになりました。
私のふる里、青森県が誇るこれ以上のりんごはないという究極の品種
「ふじ」

その理由
1)甘い 2)みずみずしさがある 3)日持ちがする

これに尽きます。
フジは青森県の藤崎町の農林試験場で生まれました。
名前は藤崎町(ふじさきまち)のフジから来ています。

今では世界中の寒冷地で作られ、世界で一番作られる品種にまでなりました。
なんと素晴らしいことでしょう
子供の頃から知っているフジは世界中の何処で出会っても見分ける自信があります。
肌目、つる割れ(甘いりんごにつき物)などふじ独特の表情。。

日本のフジ、イタリアのFUJI、
違うところは扱われ方でしょうか。。
山盛りにされて売られるイタリアのFUJIは傷、つるなし、つるわれまだらな日当たり、粒の曲がり。。
外見はけしてほめられたものではありません。
日本の流通にかけたら、品質価値のないものばかり。
でも味、食感はまぎれもなくフジです。
そして3kgで3ユーロです。安いのでしょうか。。。やはり。。
(金銭感覚がわかりません、最近。。)

でもフジって名前、きっと皆は富士山のふじだと思うんだろうなぁ。
それでも日本一にはかわりはないからいいとしようか。。。

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17:15  |  フルッタ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)
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