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6月21日 ラファエラの家庭料理教室 

畑にはズッキーニの花が咲くようになりました
日本でもズッキーニは手に入るようになったと聞きますが、
ズッキーニの花までは、なかなか難しいかも知れません
この時期、マリオの畑で花の収穫があるとレッスンで使うことが多くなります
今回は花の中にモッツアレッラチーズとアンチョビを挟んで衣をつけて揚げました
写真の葉っぱのフライはセージです、セージのフライもとってもおいしいです!

リコッタチーズとほうれん草のニョッキ
ジャガイモを使わないふわふわのやわらかいニョッキです、
ソースはシンプルにセージバターでいただきます
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豚肉ロースのポルチーニきのこ(冷凍)ソテーとマリオの無農薬新鮮サラダ
きのこと豚肉は最高の相性です
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デザートはさっぱりとマチェドニア(フルーツサラダ)になりました
砂糖は使わず、ブルーベリーシロップで味付けしました

| ラファエラ料理教室 | 10:45 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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この季節

このシーズンコラデスキ家のお庭はお花がいっぱいです、
特にラファエラが大好きなバラの花が今年もいっぱい!

そろそろ暑くなってきたしラファエラの料理教室では外にあるマリオキッチンが活躍しています
(ズッキーニのグリルを焼いてます)
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今日のメニューは、リクエストにお答えしてポルチーニ(冷凍きのこ)のリゾット
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ローズビーフ(しっかり火を通したものに野菜のソース)とズッキーニのグリル、
イタリアンパセリとケーパーのソース、マリオの無農薬野菜サラダ
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ドルチェは地鶏卵で作るクレームカラメル(プリン)

日が長くなって、ディナーの時間もまだ明るいです、私はイタリアのこの季節が一番好きです


| ラファエラ料理教室 | 12:35 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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スープパスタ

前回のスペルト小麦に続く2回目のラファエラ料理教室

マリオの地鶏の卵を使った手打ちパスタ
タリオリーニを作りました

前日のレッスンの際に仕込んだブイヨンでスープパスタを作りました
ブイヨンは雌鶏、牛筋、にんじん、セロリ、たまねぎを圧力鍋でじっくりとったもの
家庭の味が代々伝わる出汁です
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「何も無駄にしない」というところから、スープを作ったときには
セコンドはポルペッテ
スープ出汁に使ったお肉をミンチ状に包丁で刻み(ラファエラはミキサーにかけると細かくなりすぎて
うまみがなくなるといいます)、茹でたジャガイモ、イタリアンパセリ、ナツメグ、卵、パルメザンチーズ
をあわせハンバーグにして揚げます、
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付け合せはマリオの自家栽培無農薬サラダとぺぺロナータ(パプリカのトマト煮)
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ドルチェ
前日に作ったスポンジケーキを利用したズコット
中は生クリーム(フルーツのシロップ漬入)とチョコ味の生クリームの2層になっています
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| ラファエラ料理教室 | 14:14 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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FARRO(スペルト小麦)

5月26日、27日とイタリアはとっても暑い2日間でした、
アレッツォでも30度以上まで上がりました
28日の昨日は、またまた雨が降ってヒヤッと・・雷も鳴って、
今年はお天気なんか変です。。

暑い日にはこんな料理レッスン
スローフード協会も推奨する食材、スペルト小麦を使ったサラダ
スペルと小麦についてはこちらのサイトで詳しく紹介していました
完璧なヘルシー食材です

スペルト小麦を圧力鍋で茹で、季節の野菜やウインナー(あるいはツナ缶)、ケーパーいろいろ
彩りきれいにオリーブオイルであわせます

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こちらはフェンネルとオレンジとオリーブのサラダ
こちらも暑い日にはとってもおいしいサラダ

お肉料理はズッキーニの肉詰め、ドルチェはマチェドニア(フルーツサラダ)と
翌日のレッスンのズコットの下地スポンジケーキを作りました

暑い日には、夏用冷たいピアットレッスンが喜ばれます
入手困難かもしれないスペルト小麦は日本では
お米やショートパスタに替えて再現できます

| ラファエラ料理教室 | 22:59 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑

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ラファエラマンマの家庭料理教室

昨日のレッスンメニューです

−手打ちパスタ タリアテッレ
  ズッキーニとサルシッチャとトマトソース
−鶏肉のトマト煮こみ
−フェンネルのオーブン焼き
−イチゴのティラミス

メインの鶏肉は一羽で用意、さばき方からレッスン!

トマトで煮込む前にはお肉から水気を抜き
ハーブで味を付けてからトマトで煮込みます
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イチゴは細かく切った後、オレンジの絞り汁やリキュールで
味をつけ、前日にレッスンしたスポンジケーキをのせ
果汁をしみ込ませます(スポンジケーキの代わりにビスケットもよい)
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その上にクリームを乗せて冷やせばイチゴのティラミス
のできあがり、イチゴは今が旬、フレッシュなティラミスになります
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手打ちパスタの今回のソースは
たまねぎを炒めサルシッチャを加え、揚げたズッキーニと
フレッシュミニトマトを加えたもの
とってもおいしかった!
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茹でたフェンネルを切りオリーブオイルとパルメザンチーズを
乗せてオーブンで軽く焼きます
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ラファエラは一切、手抜きをしません。
時間はかかりますが
出来たもののおいしさは最高です

| ラファエラ料理教室 | 16:10 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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ピチ(PICI)を作る

ピチといえばシエナの名産パスタ!
もちもちした感じが日本のうどんによく似ています
卵が入っていないパスタなので材料もうどんと同じ

先日、ラファエラの料理教室でリクエストを受けてピチを作りました
私も初めて知ったのですが、こんな感じで1本1本作るのだそうです
置きながら作ったりもするそう、手間がかかるので
この仕事は家では老人と子供の受け持ちなのだとか・・


みんなの分もこんな感じで作っていると日が暮れてしまうので
ピチは一皿分、みんなの分としては卵麺のタリアテッレをやりました
今日のソースはアーティーチョークのニペテッラ(はっか)風味
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こちらが正真正銘のピチ、麺の太さが違うのがいかにも手作り!
ソースはセコンドピアットのウサギの煮込みのソースを
使っています(すごくおいしかった!)
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ウサギの煮込みとマリオの無農薬青野菜の付け合せ
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焼きプリン、卵が地鶏なのですっごく濃くておいしい
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ラファエラの料理は塩気が日本人にはぴったり。
あっさりしたマンマの味、私のイタリアのおふくろの味です

| ラファエラ料理教室 | 08:57 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑

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