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アレッツォ骨董市 買い付けサポートプラン

2015.08.10 (Mon)

8月1日、2日に行われたアレッツォ骨董市の様子

8月の業者数は、少なめです、9月の盛大な骨董市に向けて
一息ついて・・・といったところ。。
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ヴァザーリの回廊の下は全天候型


回廊内のレストランでは、手打ちパスタの実演中
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アレッツォの骨董市は、月一開催の骨董市としては、
イタリアで最大級の規模といわれます
一時、不況で業者が極端に減りましたが、ここのところ
戻りつつある、増えてきたと、巷のうわさ

さて、、
骨董市サポートプランのご提案

骨董市はわずか2日間、その間、限られた時間内でアンティーク品
買い付け、それに関わる準備というのは、
慣れない土地で大変なもの。。


そこで、

①(アレッツォご到着前)お探し物の事前調査と経過報告

②購入品日本発送に関して

 ダンボール、古新聞、ほか必要資材の準備
 からイタリア郵便局発送伝票記入、実際の発送までお手伝い
 ご利用の方には、
 郵便局へ荷物を運ぶ台車(2輪)を無料でお貸しします~

③ご宿泊のケア ④骨董市買い付け同行

も必要に応じて、承ります~。

ちなみに、発送は1箱20kgに収まる感じ(合計が2mまで)
大きな家具は対象外になります~
16:32  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

アレッツォ駅観光案内所 営業時間

2015.08.10 (Mon)

今現在のアレッツォ駅前観光案内所

営業時間
毎日9:00-13:00、14:00-16:00

大聖堂前(市庁舎横)
11:00-13:30、14:00-17:30


15:24  |  アレッツォ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

コルトーナの庶民的なトラットリア

2015.06.17 (Wed)

昨日の続きです

コルトーナのチェントロは、一般車両進入禁止ですが、
許可を受けた専用車だと、
チェントロへも”スイスイ”入っていけます
ということで、ランチのトラットリア前で下車 
コルクをつないだカーテンが、いかにも庶民派トラットリア


あらかじめ食事内容は、電話で注文済み
座るとすぐにウエルカムスプマンテがでてきました

アンティパスト盛り合わせ
「ここは、たくさん食べるのよ!」
と経営者のサラが持ってきた一人前がこれ。。
サラミ、生ハム、カポコッロ、ペコリーノチーズ2種
トマトのクロスティーニ、レバーペーストのクロスティーニ
キャベツとベーコンのクロスティーニ
中央には、チーズに添えるはちみつ
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こちらがプリモ 
いろんなものを味見したいと電話で話したとき、
4人分、それぞれ別々のお勧めプリモを用意してくれました
しかも、1人前を4等分して、1つの皿に4種類
●ピチ 鴨のラグーソース
●煙風味のオレキエッテ
●レモン味のラビオリ
●キャンティワインのリゾット
煙風味のオレキエッテ、私は一番気に入りました
キャンティワインのリゾットは、ほんとにワイン!!
ワインは蒸発してなくそのまま、ワインでした。
ワイン好きな人には、お勧め!
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締めは、トスカーナらしく、カントゥッチョとヴィンサント
とコーヒー
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雰囲気もいい感じのコルトーナのトラットリアです!
20:50  |  コルトーナ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

コルトーナ シラー代表格のワイナリーツアー

2015.06.16 (Tue)

以前お伝えしましたコルトーナのシラーワインを生産する
ワイナリーへ行ってきました  ワイナリーの中の様子はこちら

マネージャーのマッシモと一緒にブドウ畑見学のため農道を歩きます


お屋敷の外、見渡せる景色はすべて、この農業会社の土地
全部で110ヘクタールの所有、約半分はブドウ畑、20%はオリーブ畑、残りは
小麦、ひまわりなどを生産
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今年の春に植えたという、ビオニエ 
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土壌は、粘土質 
夏は、水はけがよく、冬は水を含む性質があるそう
夏の間、ブドウは水を探して地下100mまで根を下げるほど
夏のストレスが、ぶどうをおいしくする決め手
大昔、海だった場所が隆起したため、土壌はミネラル分も豊富
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雑草がボウボウの畑 、この苗木は15年もののシラー
大事なことは、実を葉っぱで隠して、直接日光が当たらないように工夫すること
そして1本の苗木につける実の量も、かなり低めにコントロールしています
BIOというラベルはつけていないにしても、すべて無農薬
どんな雑草が生えているか?、畑の健康度を知ることができるんだとマッシモ
そろそろ雑草は刈る季節、だけども切った雑草は土の上に置いたまま
肥料になるのだそう
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さてさて、畑見学の後は、テイスティングルームへ
今回は、生産されるすべてのワイン(6種類)をテイスティング
白2本、赤4本です
白はビオニエ、赤はシラー、という品種はシンプルなワイナリーですが
驚くことは、すべてのワインにしっかり特徴があります 
どれも、おいしいです。完璧!土壌の違い、木の年数、畑の向き、熟成年数。。
自然の条件と技術がもたらす、すばらしいワインばかりでした
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ワイナリーのあとは専用車で、コルトーナの町でランチ
次回、お知らせします~
20:23  |  コルトーナ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

マッケローニ祭り

2015.06.08 (Mon)

昨日の日曜日、アレッツォ・バッティフォッレという村で
開催中のマッケローニ祭り、最終日に行ってきましたー!

マッケローニとは、パスタの”マカロニ”ではなく
アレッツォの方言で「パッパルデッレ」や「タリアテッレ」のこと

アレッツォで有名な村祭りだけあって、会場は、にぎわっていました

会計の窓口で支払いを済ませ、村のボランティアの人たちが
席を案内してくれます(マリアンジェラのご主人のフランコと
息子のフランチェスコも、手伝ってました!)

こちらアンティパスト1人前
ビールが冷たくて、おいしかった


こちらがマッケローニ
村のご婦人たちが麺棒を使って、打っています
正真正銘の手打ちパスタ 作業場の様子はこちら
ミートソースは鴨肉を使った伝統のソース!
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手前が鴨肉のロースト
このお祭りに行ったら、これを食べるべし!という
超人気の 「NANA(ナーナ)」(アレッツォ方言で鴨のこと)
評判がよいだけあって、すごくおいしかったー
野生のフェンネルとにんにくでしっかり味がついているのに
しょっぱくない。そしてローストなのに、ジューシー、皮の部分は脂が乗っててコクあり~^^
思い出しただけでも、また食べたいです
お肉は農家から買い付け、村の人たちが、全部、手間をかけてやっているそうで
来年、一緒に味付けしたかったら、来たら!とフランコが言ってました
あの味付けは知りたいところです!
今回のお祭りでは、一日につき、100羽、消費されてたそうです
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奥のお肉は、豚のリブ、炭焼きです
これは、脂っぽくなくて、あっさりしてて、
食感がしっかり、いい肉~って感じでした。

毎年、人が集まるお祭りという訳がわかった気がしました
ムラノボランティアの人たちは、てきぱきと働いているし
料理はおいしいし。
気持ちのよいお祭りでしたー!
17:19  |  お祭り  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

サンセポルクロ

2015.05.21 (Thu)

サンセポルクロは、アレッツォから北東へ約40km、
ティベリーナ渓谷に属し、
ウンブリア州と隣り合わせた産業都市

人口は約1万6千人ほど
メディチ家の統治時代に造った城壁と要塞で囲まれた
中世時代の面影を残す落ち着いた町

サンセポルクロ

①画家ピエロ・デッラ・フランチェスカ(1410-92)
が生まれた町として有名


②「簿記会計の父」ルカ:パチョーリ(1445-1517)
が生まれた町として有名

イタリアの数学者ルカ・パチョーリは、簿記関係の方にとっては
すごく有名らしく、ルカ・パチョーリゆかりの地を巡るため
日本から、サンセポルクロを訪れていらっしゃるようです。

サンセポルクロを訪れたら・・・
やはり、ピエロデッラフランチェスカの代表的な作品を収蔵している
市立美術館へ

なんと市立美術館は、
12月25日と1月1日以外、毎日開いています!!
(月曜日も開いています!)
美術館のサイトはこちら

「キリストの復活」間近でみると、迫力感じます


小さいけれどとてもいい感じの美術館です

サンセポルクロの第3土曜日はチェントロでレダも出店している
メルカターレ(生産者市)あります

おいしいワインをしっかり取り揃えた、地元民に人気のエノテカあります

1807年開業の由緒有るおいしいレストランあります、
以前、こちらで紹介しました

全然関係ない話ですが。。
サンセポルクロの市長に、私似ていると言われます
(ご本人には失礼ですが・・・)
このページの記事に写真あり
どうでしょ?似てますか?
16:34  |  ピエロデッラフランチェスカ鑑賞  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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