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ソラマメでフォカッチャ

2016.03.26 (Sat)

八百屋でFAVE (BACELLI DI FAVE )生食用のソラマメが出始めました
これが出てくると、春を感じます

レダの小麦粉を使って、小麦粉の100分の一弱の量の生ビール酵母
でゆっくり24時間発酵させ、フォカッチャを作りました


レダの小麦粉で作るパンやピザは小麦粉の優しい甘さがあります
そして、焼き上がりには、なんというか、、、透明感が目で見えます。
食感は、サクッと、もちっと。

小麦粉の甘さと、塩とたっぷりオリーブオイル、
そしてソラマメに火が通ることで出る苦み
なかなか、いい具合のおいしさでした。

ソラマメを食べると大量に捨てることになる鞘の部分を
食べる方法はないものか
今度、調べてみようと思います
17:02  |  ピッツァとパン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

7種類のシリアル入り黒パンができあがります

2016.02.24 (Wed)

イタリア人の友人がおいしいと言っていた
手作り簡単黒パン(7種シリアル入)

粉(1kg入)が、スーパーの小麦粉売り場に売っています
含まれる7種類のシリアルは・・・小麦粉、ライ麦、大麦、スペルト小麦
カラス麦、とうもろこし粉、米粉
しかも、ごま、ひまわりの種も入っています
そして、、粉末のビール酵母小袋が2袋入ってます(500gに一袋の割合)
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1kgの粉に付属の酵母を入れ、常温水560mlとオリーブ・オイル大さじ4杯
を入れ、マゼマゼ・・・
その後、酵母を活躍させるため、28度位の温度に15分置きます
(私はオーブン30度に入れました)
生地を切って、型に入れ、、布巾をかけて常温放置3時間
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2時間もすると、こんなにブクブク
(ちなみに、こんな感じで大きさの違うものに入れて一緒に焼いてはダメと
説明には書いています)
3時間しても大体おんなじ大きさ(これ以上無理という位パンパン
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さてオーブンへ
しっかり温めたオーブン200度で約25-30分
出来上がりました
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フワフワの日本で食べるようなパンです
味は、胡麻の風味もしますし、まずまず美味しいです

朝食向きかも
お食事用のパンとしては味が結構濃いです・・

黒パン好きな方、試して見る価値ありかも?です
21:55  |  ピッツァとパン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

実験

2013.05.21 (Tue)

先週の土曜日、とってもうまいベルギー職人ビールを飲みました
ラベルを読むと、
「生きたビール酵母が沈殿」
とのこと
パンできちゃう??ってなわけで、、
その沈殿物を、水で溶き、小麦粉+酵母君のえさ(お砂糖)を加え
待つこと、2日・・・
こんな感じに、発酵しました!


第二段階
パンを作ろう
上の種を、小麦粉+水+ミルクで練り練り
半日たっても、変化なし、8時間後ちょっとふっくら
↓2倍になるまでには、24時間経過
(市販のビール酵母生を使うときは量と気温次第だが、1時間でも膨らむのに・・)
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第三段階
形成後、二次発酵
やっぱり、なかなか膨らんでくれず、5時間して
やっとオーブンへ・・・
(普通は、30分でも膨らんだりするのに・・)


完成!
カリッとしています!!
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中身はこんな感じ
自然酵母で作るパンの割には、気泡が大きい!
しっとり感といい、期待大!!
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香りは、市販のビール酵母とは全く違うやさしい甘い香り
手間を4日かけた分、期待は益々大きくなりましたが、

味が・・・
びっくり・・
まさしく、噛めば噛むほど、すっぱいんです

あの甘い、芳香性のあるおいしかったビール、
あなた方が造ったの???というくらい
別物のお味・・・・すっぱい、すっぱい・・・

パンには、合わない事がはっきりわかりました

ミルクを入れたのに、小麦粉も甘みのある製粉所で購入したものなのに、、
酸っぱいパン。。

2回目用に寄せておいた、酵母種を水に流したのは言うまでもありません。。
20:54  |  ピッツァとパン  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

失敗なし!ビール酵母でピザ生地作り

2009.11.30 (Mon)

お気に入りの一品
アレッツォの自然食料品店で購入、顆粒状のビール酵母

イタリアではピザを家庭で作るとき、一般に生ビール酵母を使います
なかなかおいしいのですが、2個セットになっていて、一個使うと大体もう一個のほうが
賞味期限切れになったり、賞味期限前でも色が変わったり・・・

その点こちらの顆粒ビール酵母は賞味期限が一年以上ついていて、
しかもピザがおいしく出来上がります!

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ピザ生地作り材料
-500gの小麦粉(イタリアではいわゆる”0”)
-水(ぬるま湯)適量
-塩 一つまみ
-オリーブオイル 大匙1
-砂糖 一つまみ
-ビール酵母顆粒 10g

作り方

左のカップには、顆粒ビール酵母10g(ティースプーン2杯)とお砂糖一つまみ
 ※お砂糖は酵母君の餌、蜂蜜でもOK
右のカップには人肌(38度)のぬるま湯を用意
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上の2つのカップを合わせて、かき混ぜ、放置すること5~10分
 ※放置時間が長すぎると、ぶわ~~んと膨らみます
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500gの小麦粉に酵母液を入れ、オリーブオイルと塩を加えます
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柔らかさ(硬さ)を見ながら水を追加し、ひたすらこねます(最低20分ぐらい)
どの辺が止め時??とよく聞かれます
つるっとなってきめが細かい感じなったらOKとマンマたちは言っています

生地を切ってみます
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練りこんでいくと生地のなかの気泡は更に大きく変化します(いい感じになりました!)
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ぬれた布巾をかけて休ませます
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休ませる時間は季節や天気によって変わってきます、こんな感じで2倍に膨らんだらOK
ピザ生地の出来上がり!(2時間の時間が経っていました)
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翌日ピザとして食べる場合は、2倍にしっかり膨らんだ後、生地にラップをかけて冷蔵庫で保存します

500gの粉で普通の大きさのピザは(厚さにもよりますが)3枚ぐらい焼けます
生地が余ったときはボール状にして冷凍保存もOK。
16:41  |  ピッツァとパン  |  Trackback(0)  |  Comment(3)

今日のピッツァ

2009.10.14 (Wed)

どんなピッツァが好きですか?

私は外で食べるときは決まってトマトソースにサルチッチャとたまねぎを乗せてもらいます
もしくはカプリチョーザ、と決まっているのですが・・
絶対食べないピッツァは、ナポリ!
ケーパーとアンチョビのあの塩っ辛さが、どこで食べても塩っ辛すぎるから、、

1週間に一回は家でピッツァを作ります
自分で作る分には自分の好みでできるから良いですねー。
特に塩加減、チーズの乗せ具合、具の量加減、焼き具合
生地は前日に作っておき、2倍に膨らんだ後、冷蔵庫で保存
前日に作るほうが消化にいいとラファエラが言っていました

今日の”家ピザ”は300年農家のたまねぎにノルチャの生ハムを
乗せました、トマトソースはなしでローズマリーを加えて。
デリケートでおいしいピッツァに仕上がりました
生ハムはオーブンから出してから乗せます


繰り返してピザを作って、気づいたことがあります
生地発酵用のビール酵母を侮るなかれ!
どれがいい、悪いというのではないですが、使う酵母によって出来上がりのピザの
味が変わります、焼き上がりの匂いが確実に違います

私は自然食料品店のナチュラルなビール酵母を使い始めたら
それが、とっても気に入っています、香が柔らかです。
08:10  |  ピッツァとパン  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

PANE FRITTO(揚げパン)

2009.01.12 (Mon)

昨日の続きです

作ったラードを使って揚げパンを作りました
400gの粉に対し25gの生ビール酵母を加えパンを作りました。
それを揚げると・・・
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外はかりっと中は空洞に仕上がるため
熱々の内にこんな感じでパニーノにするととってもおいしい!
アンティパストやランチとして、定番になること間違いなし!!
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中に入っている具はこれ!
ルッコラ、ストラッキーノチーズ(フレッシュチーズ)、ロンボ(生ハムの一種)
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これはラファエラの家で食べた一品です
そのときはピーナツオイルで揚げていました。
ラードで揚げるとかりっとした感じを残しながらも食感がなんとも柔らかです。

揚げパンうまいです!食べ過ぎ注意!!
09:42  |  ピッツァとパン  |  Trackback(0)  |  Comment(3)
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