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イタリアの小麦粉 分類のこと 

2015.03.10 (Tue)

そもそも小麦の構造は・・・

表皮(crusca)
胚乳(endosperma)
胚芽(germe)

 
で成り立ち・・・
fru002.jpg

イタリアでのそのパーセントは・・・



表皮約8%
胚乳87-89%
胚芽2-4%


イタリアで売られる小麦粉は5種類ありまして
Farina 00 – より細かく挽砕(バンサイ)、高い精製、ふすまや胚芽は一切なし.
Farina 0 – 00よりは、大きめに挽砕 ほんの少量ふすまがみられることあり
Farina 1 e farina 2 –準全粒粉  荒めの挽砕、低い精製 
             1と2の違いは2のほうがふすまが多く混入
Farina integrale –全粒粉、 まったく精製せず

うちに、数種の小麦ありましたので・・

これは、0(ゼロ)
20150310IMGP5752.jpg

これは、2
20150310IMGP5751.jpg

全粒粉
20150310IMGP5750.jpg

色がわかりにくくてすみません。。

猫前が、ゼロ、となり2、手前全粒粉です
20150310IMGP5755.jpg

ドルチェやパスタは、00といわれるのは、食感や見た目、そして
余分なものがないほうが、ふくらむので一般的には使われますが
栄養価はかなり低いそうで、00を使うならば、0を使ったほうが自然でよいと
最近はよく聞きます

小麦粉を食べる目的を、栄養と考えるならば、
胚芽や表皮を含んだものを取りたいところ!
ビタミンB郡、ミネラル、食物繊維、ビタミンEを体に取り込めます

大事なのは、できるだけ、
生産者の顔が見える安心できる小麦粉を食べたいと思っています
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タグ : イタリア 小麦粉 分類

18:21  |  小麦粉  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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