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ぶどう

長雨だったイタリアにやっと夏がやってきました
キャンティワイン用のぶどう(サンジョベーゼ)の今です

| ワイン | 07:14 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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バールにて

アレッツォの老舗バール カフェ デイ コスタンティ

サンフランチェスコ教会の真向かいにあります、
ライフ イズ ビューティフルの映画のシーンにも使われました


高級ワインも置いています、(価格は1杯)
サッシカイヤ18ユーロ、ティニャネッロ14ユーロ、
オレーノ10ユーロ、ブルネッロ8ユーロ

エレガントな雰囲気の中、高級ワインを味わう贅沢
(やってみたいなぁ・・・)

| ワイン | 12:46 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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ストリッシャのブドウ畑

ストリッシャワイナリーのブドウ畑へ行ってきました

剪定もすっかり終えて、澄んだ青空に広がるブドウ畑
トスカーナの大好きな景色のひとつです


20080320P1020777.jpg

ブドウ畑巡りには、よくお供をしてくれる子ねこ
20080320P1020775.jpg


今年はこの畑からどんなワインができるんでしょう。
楽しみです。

| ワイン | 16:16 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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おいしいワイン発見!

12月始め、第一回アレッツォワインという催し物がありました。
ワインの生産者、卸販売、運送、エノテカ、コレクション業者が出展し、
アレッツォ地区のワインを広めようというもの。

会場にはお付き合いのあるワイナリーの人たちも何人かいました
(ストリッシャ、グラテーナ、ピエブッチャワイナリー)

規模は非常に小さいものの、総数500本のワインの試飲が可能、
私も地元のおいしいワインをたくさん試飲、その中で一番気に入ったのがこれ!

PIAN DEL PINOのJUBILUSというワインです



このワイナリーは、アルノ渓谷地区にあります、
近くにはフェラガモ村として知られるボッロ村があり、ワインを造っています。
またテヌータ・セッテ・ポンティというワイナリーがオレーノ という
(アメリカ人がごっそり買っていく)おいしいワインを造っています。

話はそれましたが、今回オススメの
このPIAN DEL PINOのJUBILUSはサンジョベーゼ100%
ブドウを手摘みしたあと、温度管理されたステンレスタンクで20日発酵、熟成には木の樽で
10ヶ月、その後瓶熟成が6ヶ月で出荷されます。
このワインは今年初出荷されたばかりの新ワイン、生産本数も6千本と希少価値の
あるものです。イタリアの中でも一部のエノテカでしか手に入りませんから
日本での販売は現在全くありません!
家庭レベルの小さいワイナリーで、しかも味に情熱が感じられます。
これほんと!
自分たちの挑戦するワインとも言っていました、
そして、なんともうれしいのは、ブドウが有機栽培ということ。
後口が違います、飲んだ後、口の中がスーッとして何も残らない感じ。
安心して飲めますね。

彼らの畑からみたアルノ渓谷
畑は粘土質と砂質からなっています
pianpratomagno.jpg

ワイナリーの中
piancantinanew.jpg


このJUBILUSを造っている有機栽培ワイナリー訪問とあわせて
ボッロ村のフェラガモワイナリー巡りツアーが可能です。(営業車使用で半日プラン)
詳しくは右側のメールフォームからお問い合わせください

| ワイン | 18:11 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑

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ストリッシャワイン仕込みが始まりました!

トスカーナではサンジョベーゼの収穫が始まりました。

写真は、約10日ほど前に収穫されたストリッシャのメルローを
発酵させている様子
木樽の中に入れてやっているこのやり方は特別なものだそう。


耳を澄ますとブドウが息をしている音が聞こえます。
「おいしくな〜れ」と一日数回、モスト(果汁)とブドウの皮と種をかき混ぜる作業は
この時期の一番大事な仕事
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今年もトスカーナに、美味しいワインができること祈ってます!

| ワイン | 00:36 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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ぶどうの糖度調査

イタリアの家庭レベルで作るワインを試したことがありますかー?
私は今まで「自家製自家用ワイン」なるものをいろんなところで飲んだことがありますが、
確かに体にいい味はしても、お世辞でもおいしいといえない酸味の強いワインがあったりします。
そしてあまり酸味が強いと、隠し味にお砂糖を入れるとも聞いたことがあります。

そのすっぱいワインができてしまう訳・・・
もちろんその年の天候にも大きく左右されるのでしょうが、
人間が影響していること、それは・・・

「収穫時期を間違うこと」

アグリ的B&Bラセンナでこんなことを体験しました。

ワイン用ぶどう収穫を前にした糖度調査です

ワインは糖分がアルコールに変わります

皆で今年の収穫時期を知るため、ブドウ畑へ出かけました。

収穫時期を見極めるポイント

1)目でぶどうの房を確認  
  実のつき具合など

2)ぶどう粒を食べる
  口で甘みの確認

3)葉柄の色の様子
  収穫が近づくと、緑色から茶色に変わります

4)糖度計で果汁の糖度調べ

ラセンナでは収穫時期を最終まで待って、
アルコール度数14%と高いおいしいワインを毎年作っています。

フランチェスコがガーゼハンカチで糖度を図るためサンプル粒を集めます。
これは4)の糖度調べに使います



約1時間かけてできるワインのぶどうの配合を想像しながら、
畑からサンプルの粒を採取です、
赤ぶどう85%、白ぶどう15%のイメージでサンプルを作っていきました。。
(写真は白が大半ですが、この後赤がいっぱい加わりました)
ぶどうの種類はおじいさんから代々伝わる在来種のサンジョベーゼを
始め、カナイオーロ、マルバシーア、トレビアーノ、全部で7種ほどのぶどうがあります。
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3)の葉柄の色の様子の写真です
ぶどうが熟すと葉柄の色が茶色に変化してきます
この写真では茶色に変化して行く様子がみえます
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1)2)房のつき具合を見て、味も確認します
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健康なぶどう畑の様子
緑の葉っぱがいっぱい張り出して、酸素をたくさん吸い込んで
実に栄養がいきわたるような仕組みです
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4)の粒のサンプルを絞って糖度計を入れました。
糖度は18の数字を指しました
その数からある決まった計算をすると、出来上がるアルコール度数がでてきます
もしもこの日、収穫しワインを仕込み始めたら
この糖度から、アルコール度数11%弱のワインができることがわかりました。
望みの14%まで持っていくにはもっと甘くする必要があります。

今日は収穫時期には適してるか?
4つの判定材料全てNOということになりました。


判定結果を踏まえ、
長年の経験、知恵から収穫は9月10日か11日、約半月後を予定することになりました。
これからの天気にも寄るでしょうが、ぴったりと当たったらすごいことですね。

さ〜収穫が待っています。
一緒に体験できるお客様もいるはず?

楽しみです!

| ワイン | 17:57 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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