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ズッキーニ尽くめの毎日

約1ヶ月ほど前から、わけあって私の家の冷蔵庫には常に大量のズッキーニ

1週間に2度は届くので、常に消化していないといけない状態・・
料理の話になると、ズッキーニを使った料理は?で?で?と聞きまくる次第
ズッキーニ、ズッキーニ・・
私の頭の中は捨てることのできないズッキーニをどうやって
飽きずに消化していくかでいっぱい、、
来年はこんな無計画な栽培はごめんだ・・と勝手にぶつぶつ思いながら・・

今日はサーモンとズッキーニを生クリームであえたパッパルデッレを作りました
昨日はジャガイモとたまねぎとズッキーニをハーブ味でローストしました
おとといはズッキーニをフライパンで炒めて鶏の胸肉とあわせレモン味にしました

カルパッチョにしたり、詰め物を作ったり、茹でたり、揚げたり,スープにしたり
とにかくいっぱいやりました
毎日毎日食べています、体には良いらしいのですが・・・
主食がズッキーニになってます・・

で、これおいしかったです
ズッキーニとジャガイモをEXVオリーブオイルとにんにくで炒め(水少々も)やわらかくなったところ
でハンドミキサーでクリームに!
で、かりっと焼いたパンに乗せてブルスケッタです、新鮮バジルを乗せていただきます
ズッキーニクリームは茹でたペンネなどのショートパスタともよくあいました


こちらはズッキーニの保存
ズッキーニの水を4時間ほどかけて抜き、白ワインヴィネガーで煮た後、
EXVオリーブオイル漬にしました、
ハーブはローリエとバジルを入れてあります、
オイル漬は真空状態にする手間がないので面倒がありません。
20080719P1030827.jpg

でっか〜い冷凍庫さえあればズッキーニは冷凍保存するのですが・・
この時期はkg1ユーロ以下のズッキーニも、冬になればキロ4ユーロになったりしますから
ありとキリギリスの話ではないけれど
せっかくの機会なのだから、ありさんのように、こつこつと冬の節約準備に備えたい。。
そんな気分
肝心要の冷凍庫が小さいからなんとも無理なお話。。。

乾燥ズッキーニやるしかないか・・まずそ。。

| イタリアの食材 | 14:55 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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Capperi ケーパー

瓶詰めになったケーパーは日本でもおなじみかと思います
夏にはこんな感じで街でフレッシュケーパーを見かけることができます
そう、ケーパーは壁に生えています


中世時代の城壁に生えるケーパー・・・
なんともイタリアらしい大好きな光景です
20080718P1030771.jpg

ところでケーパー
一般的には塩漬け、酢漬けとありますが皆さんはどちらを好まれますか?
どのように使い分けされますか?
夏は使う機会が多くなります、グリルした野菜のソース、
お米やパスタのサラダ、プッタネスカ、・・・
先日一緒にレッスンをしたロザリアは塩漬けを使うそうです
それはケーパー本来の味が損なわれないし、塩を加える代わりになると
いうことでした。
なるほどね!

夏の冷たいサラダ(お米やパスタ)には酢漬けが合う気がします、
どうでしょう?、火を通すものには塩漬けかしら?

| イタリアの食材 | 11:37 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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ワインビネガー製造所訪問

ワインがおいしい産地のトスカーナにはおいしいワインビネガーもあります
アレッツォ郊外にあるこちらのヴィネガー製造所 創業は1955年 Acetificio Aretino  
20080616aceto biologico          20080616balsamico.jpg          20080616aceto chianti

ワインビネガーがどうやってできるのか?
工場へ訪問して自分の目で見ることができます
ワインビネガーはワインからできるだけあって、
工場の構造はワイナリーととてもよく似ています
こちら保存タンク
20080616P1030658.jpg
ビネガー製造中のタンクです
20080616P1030661.jpg
無添加発酵させる為には、酸素を送る必要があります、そのための機械です
同じようなタンクに見えても、ここがワインと違います
20080616P1030660.jpg
キャンティワインビネガーを1年熟成させるための樽です
20080616P1030669.jpg

こちらの製造所ではバルサミコ酢も販売しています、
バルサミコはモデナで作ったものを
こちらで瓶詰めにしています
その訳と、ワイン酢とバルサミコ酢の違いはこちらのサイトで詳しく書かれていました

経営者のジュセッペさんとお話をして日本への輸出が難しい話をされていました
その理由は、酸化防止剤にありました
ここの会社では酸化防止に30mg/ℓ程度の亜硫酸塩を使います、
日本は輸入に関して170mg/ℓを求めるのだそうです。
ん〜・・・
ワインビネガーは蓋をしっかりしないで常温で保存した場合など、
酸化によってフォンドと呼ばれる澱(おり)ができます、
安定が崩れたときにでてくるわけです
これを防ぐ為に酸化防止剤は必要になるようです
私は澱が出ても使ったりしていますが、どうなのでしょうか。。。
自然なことなのかと思っていましたが

ジュセッペさんはビネガー保存について
冷暗所保存で蓋をしっかり閉めることといっておられました

ワインビネガーは体にもいいし、いろんな料理方法を勉強したいなーと思った次第です

| イタリアの食材 | 11:28 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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フレッシュ! ポルチーニきのこ

毎週土曜日午前は、駅から歩いて10分もかからないジョット通りでメルカートをやっています

今年はもうトスカーナ(ピストイアなど)産のポルチーニが出ています
ほんと雨がよく降りますから、
去年は雨不足できのこが不作でしたが、ことしはいけそうです。

さてメルカーとでポルチーニ専門店はここの出店だけ!
ここのおじさん、ほんと強面・・・笑顔は見たことないし、いつも
「(きのこに)さわるなっー!」とげきを飛ばしています
それでも(手に取りたくて)触っている人がいるのにはお国柄を感じますけど・・

うるさいおじさんなので遠めに写真を撮ってしまいました


気になるお値段・・
一キロ18〜20ユーロでした
産地やきのこの品質で値段が違います
おととしは豊作でいっぱい食べた、去年は不作で食べなかった、
今年は・・

ちょっとだけ気になることがあります、
私、ポルチーニをたくさん食べると決まって眠れません。。悪い夢を見たり、
しょっちゅう目が覚めたり。
ラファエラに話したら、ありえる話、なんたってきのこだからといっていました

でも、フライにしたガンボ(茎部分)!食べ始めると止まらなくなってしまいます

| イタリアの食材 | 11:06 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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おいしいパンを食べたい!

ガス釜で焼いているパンが多い中、やっぱり石釜で焼いたパンは
一味もふた味も違っておいしいです、
パンも値上がりが騒がれていますが、どうせ買うなら値段だってそんなに変わらない
石釜で焼いたおいしいパンが食べたい!


私の家の近くに売っています、アルティジャナーレのパン!
朝、買いに行くとまだあったかくて、外がカリカリ!
中はしっとりふわふわ!
このパンはアレッツォから30kmほど離れた
サンセポルクロというところで
焼かれアレッツォへ運ばれて来ます

ただこのパン屋のおばさんはとっても愛想が悪く、
言い換えると商売っ気がない人です

釜で焼いたパンはこのようにきめが大きいのが特徴です
ガス釜はきめ細かいです、
(ガス釜で焼いたパンでも翌日でもおいしいパンもあります)
20080613P1030633.jpg
人気があるパンタイプ
PIU BASSO e COTTO BENE(より低くてよく焼けてるところ)
という一言が私には言えません・・・
前には何度か言ったことがありました、
(選んでいる様子を見せて)
厚みのある高いパンを平気でくれます、
で感じのいいイタリア人に買いに行ってもらうと
本当に低いパンが手に入ります
二つの嫌な気持ち(お願いすることと願いがかなわないこと)
をするのは嫌なので、私が買うときは必要な分量だけを言うようになりました

さて、そんなおばさんに頻繁に会うのも嫌なので
(でもそこのパンはおいしいので、)
私はこんなことをしています
出来立てのパンを切ってすぐに冷凍してしまいます、
20080613P1030634.jpg
食べる1時間ほど前に冷凍庫から出せば外側のカリカリ感は
なくなりますが中のふわふわ感はそのままで、おいしいです!
そして休日の突然のお客さんにも困りません

おいしいパンは噛んでいると甘みが増します
パンがおいしいと幸せな気分になります

そういえば
パン屋のおばちゃん、行き始めたころは挨拶もしてくれませんでした
今ではボンジョルノという挨拶からチャオに変わりました
私のパンの希望を叶えてくれる日もまんざら遠くない気もしています(ふふっ)


| イタリアの食材 | 10:44 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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BACCELLI 

トスカーナでは、バチェッリをこの季節、よく食べます。
唯一、フレッシュで食べる豆


パクパク食べる感覚は、枝豆のようです
この季節イタリア旅行される方は是非、
スーパーで売っていますので試してみては?

この辺ではペコリーノチーズ(羊乳チーズ)と一緒に頂きます

| イタリアの食材 | 09:07 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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